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アシスト (バスケットボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バスケットボールにおいてアシスト (Assist) とは、得点に直接貢献するパスを出すプレイ、あるいはパスを出した選手に与えられる記録項目。ただし、パスを受けた後、ドリブルなどで相手を抜いた後にシュートを行った場合はアシストにはならず、シュート動作中に守備側からファウルを受け、与えられたフリースローによって得点した場合は記録に数えられない。略称はA。また、アシストに結びついたパスは「アシストパス」と呼ぶ。

バスケットボールは、他のスポーツに比べて攻守の切り替えが激しくシュートチャンスが生まれやすい為、アシストは攻撃の起点になるポイントガードの選手に記録される場合が多い。NBAにおいてはジョン・ストックトンはキャリア通算で15,806アシストとずば抜けた記録を持ち、9年連続で9度のアシスト王に輝いている。1試合における最多記録は、スコット・スカイルズが1990年に記録した30アシスト。

NBA歴代アシストランキング

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脚注

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注釈

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  1. 試合数・アシスト平均については以下リンクを参照[2]
  2. アシスト数については以下リンクを参照[3]
  3. 公式サイト上では小数点第1位までしか表示がないが、詳細表示のため小数点第4位まで表示。

出典

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