ポートランド・トレイルブレイザーズ

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ポートランド・トレイルブレイザーズ
Portland Trail Blazers
2021-22シーズンのポートランド・トレイルブレイザーズ
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呼称/略称 ブレイザーズ, POR
チームロゴ 右下から上への5本の赤い線と左上から下へ5本の白い線が延び、中央で円を作るように交わっている。
所属リーグ  NBA アメリカ合衆国の旗カナダの旗
カンファレンス  ウェスタン・カンファレンス 
ディビジョン  ノースウェスト
創設 1970年
チーム史 ポートランド・トレイルブレイザーズ
(1970 - )
本拠
ポートランド・トレイルブレイザーズの位置(アメリカ合衆国内)
ポートランド・トレイルブレイザーズ

オレゴン州の旗 オレゴン州ポートランド
アリーナ モダ・センター
チームカラー 赤、黒、白[1][2]
     
主なスポンサー パフォーマンス・ヘルス英語版[3]
オーナー ポール・アレン[4]
社長 クリス・マゴワン
GM ジョー・クローニン (暫定GM)
ヘッドコーチ チャウンシー・ビラップス
優勝歴 1回 1977年
ファイナル進出 3回(1977年, 1990年, 1992年)
ディビジョン優勝 5回(1978年, 1991年, 1992年, 1999年, 2015年, 2018年)
永久欠番  1   13   14   15   20   22 
 30   32   36   45   77 
NBAGL提携チーム リップシティ・リミックス
公式サイト www.nba.com/blazers
Associationのジャージ
チームカラー
Association
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ホームコート

ポートランド・トレイルブレイザーズPortland Trail Blazers)は、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。ウェスタン・カンファレンス、ノースウェスト・ディビジョン所属。トレイルブレイザーズは略してブレイザーズと呼ばれることもある。チーム名は"blaze a new trail"で「先鞭を付ける」という意味で、開拓者を表している。

歴史[編集]

初期[編集]

ポートランド・トレイルブレイザーズ(ブレイザーズ)は、1970年に新設チームとしてNBAに加わった。「道を切り拓く者」を意味する「トレイルブレイザーズ」の名称は一般公募で寄せられた名前の中から選ばれた。 ブレイザーズは設立後数年間低い勝率に苦しむ時期が続いた。ドラフトでビル・ウォルトンを獲得し、レニー・ウィルケンズが選手兼任でチームを率いた1974年からは勝率5割に近づいたものの、創設から6シーズンの間勝ち越すことはできなかった。

ジャック・ラムジー(右)とファイナルMVPに輝いたビル・ウォルトン

1976年のシーズンオフにウィルケンズは監督を退き、代わってジャック・ラムジーが後任に就いた。同時期に元ABA選手のモーリス・ルーカスを獲得。チームは49勝33敗と初めて5割を上回る勝ち星をあげた。ブレイザーズはプレイオフを勝ち進みNBAファイナルに進出、フィラデルフィア・セブンティシクサーズを4勝2敗で下し優勝を果たした。このシーズンにはファンの間で「ブレイザーマニア」と呼ばれる熱狂があり、シーズン末から90年代に入るまでホーム戦のチケットが完売する状態が続いた。

翌シーズンは58勝24敗と勝ちを上乗せしたもののプレイオフでは勝ち残れず、怪我の多かったウォルトンは1979年にチームを去った。ラムジーは80年代半ばまでチームの指揮を執ったがチーム勝率は5割前後、プレイオフでは1回戦で敗れるシーズンが多かった。

ドレクスラーの時代[編集]

クライド・ドレクスラー1983年から1995年までプレーした。

ブレイザーズは1983年にドラフトでクライド・ドレクスラーを獲得し、ドレクスラーは90年代初頭までチームの中心的な選手になった。翌1984年にチームがドラフト2位で指名したサム・ブーイは、マイケル・ジョーダンよりも早く指名されたものの怪我もあって平凡なキャリアで引退した。もしジョーダンを指名していればドレクスラーとのコンビで史上に残るバックコートデュオとなっていたはずであり、しばしばNBA史上最も失敗したドラフト指名と言われることになった。

ラムジーに代わり監督に就任したマイク・シューラー、その後任のリック・アデルマンのもと、ブレイザーズはSGにドレクスラー、PFバック・ウィリアムズCケビン・ダックワースPGテリー・ポーターシックスマンクリフォード・ロビンソンを擁し次第に西地区を代表する強豪へと成長していった。59勝23敗の結果を残した1989-90シーズン、ブレイザーズはNBAファイナルに進出したが、デトロイト・ピストンズに1勝4敗で敗退した。

アデルマンのブレイザーズは、翌シーズンの63勝19敗を頂点に高い勝率を上げ続けた。そして1992年には再びNBAファイナルに進出するが、この年はジョーダン率いるシカゴ・ブルズに2勝4敗で敗れた。

この後もブレイザーズは勝率5割以上の好成績を残し続けるが、プレイオフでは次第に勝ち残れなくなり、1995年のシーズン中にドレクスラーがヒューストン・ロケッツに移籍し、チームは再編の時期に入った。

ジェイル・ブレイザーズ[編集]

1988年にチームを買い取っていたポール・アレンは90年代半ば頃には世界的な富豪になっており、1994年にはボブ・ウィッシットをGMに就任させ、ブレイザーズは大胆なチーム補強に取り組み始めた。

その結果、90年代末から21世紀初頭にかけてのブレイザーズはアイザイア・ライダーデイモン・スタウダマイアーラシード・ウォーレスブライアン・グラントアルビダス・サボニスボンジ・ウェルズスコッティ・ピッペンスティーヴ・スミスデトレフ・シュレンプデイル・デイヴィスショーン・ケンプステイシー・オーグモンなどを含む層の厚いチームになり、地区首位のロサンゼルス・レイカーズなどを脅かす存在になった。(一時期、登録選手全体の知名度・年俸などでNBA史上最も豪華なチームとなった。)しかしプレイオフではレイカーズやサンアントニオ・スパーズなどの強豪を破れず、「ジェイル(刑務所)・ブレイザーズ」と呼ばれる程、コート外でのトラブルが続出したことから、中心選手たちは次第にチームを離れていった。2003-04シーズンには21年続いていたプレイオフ連続出場記録も途絶え、以降は勝率5割以下の低迷期に入った。

ロイの時代[編集]

ブランドン・ロイ(左)とラマーカス・オルドリッジ(右)

07-08シーズンにはチームの若返りを図り、主力メンバーを06-07シーズン新人王ブランドン・ロイや、ラマーカス・オルドリッジらを中心とした若手選手で構成したことが功を奏し、チーム成績は4シーズンぶりに勝率5割に復帰した。

2008-2009シーズンはシーズン通して好調を維持した結果、2002-03シーズン以来のプレーオフ出場を遂げた。1stラウンドでヒューストン・ロケッツに2勝4敗で惜敗した。翌2008-2009シーズン2010-2011シーズンもプレーオフに進出したもののいずれも1stラウンドで敗退した。

リラードの時代[編集]

2011年、膝の怪我のためロイが現役を引退。

2011-12シーズン[編集]

デイミアン・リラード

オルドリッジを中心としたチーム構成をで臨んだがプレーオフを逃してしまう。2012年のNBAドラフトデイミアン・リラードを指名。

2012-13シーズン[編集]

プレーオフ進出を逃したものの、リラードはブレイク・グリフィン以来となる満場一致で新人王を獲得した。

2013-14シーズン[編集]

2013年のNBAドラフトにて全体10位で指名されたC・J・マッカラムはリラードと強力なバックコートデュオを結成した。

リラードとオルドリッジを中心として、センター補強のロビン・ロペス、バックコート補強のモーリス・ウィリアムズが功を奏し、シーズン序盤から快進撃を続け、 2010-11シーズン以来のプレーオフ進出を果たした。

1stラウンドでは、上位シードのヒューストン・ロケッツを第6戦のホームコートで、リラードの劇的な逆転ブザービーター3ポイントシュートで下してアップセットし、ラシード・ウォレス時代の2000年以来のカンファレンスセミファイナルへの進出を果たした。サンアントニオ・スパーズとは1999年にカンファレンスファイナルで敗れて以来の対戦となった。初戦から3連敗を喫し第4戦で1勝はしたが、スパーズにチーム層の厚さ、経験の豊富さの違いを見せつけられ敗退した。

2014-15シーズン[編集]

同じ地区のライバルオクラホマシティ・サンダーが、ケビン・デュラントラッセル・ウェストブルックを開幕後から怪我で欠いたこともあり、ノースウェストディビィジョン首位を快走。ゴールデンステート・ウォリアーズサンアントニオ・スパーズメンフィス・グリズリーズヒューストン・ロケッツダラス・マーベリックスロサンゼルス・クリッパーズなどを相手に激しいカンファレンス首位争いを繰り広げていたが、シーズン終盤にウェズリー・マシューズを重傷で失速。しかし、1998-99シーズン以来の地区優勝を決めた。プレーオフでは、1stラウンドでメンフィス・グリズリーズに1勝4敗で敗退した。

そしてシーズン終了後にブレイザーズは大改革に乗り出し、まずは6月にニコラス・バトゥムシャーロット・ホーネッツに放出、更にFA交渉が解禁された7月にはラマーカス・オルドリッジロビン・ロペスウェズリー・マシューズアーロン・アフラロとの再契約を見送るなど、リラードを中心としたチーム構成で一からチームを造り直すことを決意した。

リラードとマッカラムの二頭体制[編集]

2015-16シーズン[編集]

2014-15シーズンの陣容から大きく入れ替えた今シーズンは、開幕前から苦戦が予想されていたが、ウェズリー・マシューズの移籍でスターターに昇格したC・J・マッカラムが、天性の得点能力を開花。開幕から高得点を連発しリラードと共にチームを牽引。ノア・ヴォンレーメイソン・プラムリーメイヤーズ・レナードといったインサイド陣の奮闘もあり2月から予想外の快進撃を展開し、4月7日のオクラホマシティ・サンダー戦での勝利で、大方の予想を覆し3年連続プレーオフ進出を決めた。プレーオフでは1stラウンドでクリス・ポールブレイク・グリフィンらが負傷したロサンゼルス・クリッパーズを4勝2敗で退け、続くカンファレンスセミファイナルではゴールデンステート・ウォリアーズ戦で1勝4敗で終わったものの、多くの収穫を獲るシーズンとなった(余談ではあるが、このシーズン最多勝を更新したウォリアーズにレギュラーシーズンとプレーオフの両方で勝利したのはブレイザーズのみだった)。

2016-17シーズン[編集]

予想外の結果を残した2015-16シーズンからの更なる飛躍が期待されたが開幕から大きく出遅れ、リラードも「今の僕らはとても最悪だ」と弱音を吐くなど低迷した。しかし2017年に入り調子を取り戻し、2月のトレード期限日には再契約交渉が決裂したメイソン・プラムリーをプレーオフ争いを繰り広げていたデンバー・ナゲッツに放出し、ユスフ・ヌルキッチを獲得。これが功を奏し、ヌルキッチは同月末の古巣ナゲッツ戦で自己最高の活躍を見せ更に波に乗ったブレイザーズは、ナゲッツを振り切り4年連続のプレーオフ出場を決めた。しかし、プレーオフでは1stラウンドでゴールデンステート・ウォリアーズに4戦全敗で屈した。

2017-18シーズン[編集]

リラードが3シーズンぶりのオールスターに選ばれ[5]、2018年2月14日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦から3月18日のロサンゼルス・クリッパーズ戦まで13連勝を記録すなどし[6]、レギュラーシーズンを49勝33敗のウェスト3位で終えた。プレーオフでは一転カンファレンス6位のニューオーリンズ・ペリカンズ相手に苦戦、2シーズン連続で1stラウンド0勝4敗のスウィープで敗退した[7]

2018-19シーズン[編集]

リラードがエースとしてチームを牽引。シーズン途中に獲得したエネス・カンターの活躍もあり前年と同じカンファレンス3位でプレーオフに進出。プレーオフでは1stラウンドでカンファレンス6位のオクラホマシティ・サンダーと対戦。3勝1敗で迎えた第5戦、リラードの劇的なブザービーターで勝利しカンファレンスセミファイナルへ駒を進める。カンファレンスセミファイナルではカンファレンス2位のデンバー・ナゲッツと対戦。2勝3敗と先に王手をかけられるが、そこから2連勝し逆転でカンファレンスファイナルに進出。しかし、カンファレンスファイナルでは3連覇を目指すゴールデンステート・ウォリアーズに一昨年同様スイープされた。

2019-2020シーズン[編集]

リラードが出色のパフォーマンスを披露したが、チームとしての成績は振るわず。新型コロナウイルスによるシーズン中断もあったものの、実に7シーズンぶりに勝率が5割を割り込んだ。今シーズン限りの特例で行われたメンフィス・グリズリーズとのプレーイン・トーナメントに勝利しなんとかカンファレンス8位でプレーオフ進出を果たしたが、同1位のロサンゼルス・レイカーズに1勝4敗であえなく敗れた。

2020-21シーズン[編集]

2021-22シーズン[編集]

シーズンごとの成績[編集]

Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン % プレーオフ 結果
ポートランド・トレイルブレイザーズ
1970-71 29 53 .354
1971-72 18 64 .220
1972-73 21 61 .256
1973-74 27 55 .329
1974-75 38 44 .463
1975-76 37 45 .451
1976-77 49 33 .598 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル優勝
ブレイザーズ 2, ブルズ 1
ブレイザーズ 4, ナゲッツ 2
ブレイザーズ 4, レイカーズ 0
ブレイザーズ 4, シクサーズ 2
1977-78 58 24 .707 カンファレンス準決勝敗退 スーパーソニックス 4, ブレイザーズ 2
1978-79 45 37 .549 1回戦敗退 サンズ 2, ブレイザーズ 1
1979-80 38 44 .463 1回戦敗退 スーパーソニックス 2, ブレイザーズ 1
1980-81 45 37 .549 1回戦敗退 カンザスシティ 2, ブレイザーズ 1
1981-82 42 40 .512
1982-83 46 36 .561 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ブレイザーズ 2, スーパーソニックス 0
レイカーズ 4, ブレイザーズ 1
1983-84 48 38 .585 1回戦敗退 サンズ 3, ブレイザーズ 2
1984-85 42 40 .512 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ブレイザーズ 3, マーベリックス 1
レイカーズ 4, ブレイザーズ 1
1985-86 40 42 .489 1回戦敗退 ナゲッツ 3, ブレイザーズ 1
1986-87 49 33 .598 1回戦敗退 ロケッツ 3, ブレイザーズ 1
1987-88 53 29 .646 1回戦敗退 ジャズ 3, ブレイザーズ 1
1988-89 39 43 .476 1回戦敗退 レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
1989-90 59 23 .720 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ブレイザーズ 3, マーベリックス 0
ブレイザーズ 4, スパーズ 3
ブレイザーズ 4, サンズ 2
ピストンズ 4, ブレイザーズ 1
1990-91 63 19 .768 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ブレイザーズ 3, スーパーソニックス 2
ブレイザーズ 4, ジャズ 1
レイカーズ 4, ブレイザーズ 2
1991-92 57 25 .695 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ブレイザーズ 3, レイカーズ 1
ブレイザーズ 4, サンズ 1
ブレイザーズ 4, ジャズ 2
ブルズ 4, ブレイザーズ 2
1992-93 51 31 .622 1回戦敗退 スパーズ 3, ブレイザーズ 1
1993-94 47 35 .573 1回戦敗退 ロケッツ 3, ブレイザーズ 1
1994-95 44 38 .537 1回戦敗退 サンズ 3, ブレイザーズ 0
1995-96 44 38 .537 1回戦敗退 ジャズ 3, ブレイザーズ 2
1996-97 49 33 .598 1回戦敗退 レイカーズ 3, ブレイザーズ 1
1997-98 46 36 .561 1回戦敗退 レイカーズ 3, ブレイザーズ 1
1998-99 35 15 .700 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ブレイザーズ 3, サンズ 0
ブレイザーズ 4, ジャズ 2
スパーズ 4, ブレイザーズ 0
1999-2000 59 23 .720 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ブレイザーズ 3, ウルブズ 1
ブレイザーズ 4, ジャズ 1
レイカーズ 4, ブレイザーズ 3
2000-01 50 32 .610 1回戦敗退 レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
2001-02 49 33 .598 1回戦敗退 レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
2002-03 50 32 .610 1回戦敗退 マーベリックス 4, ブレイザーズ 3
2003-04 41 41 .500
2004-05 27 55 .329
2005-06 21 61 .256
2006-07 32 50 .390
2007-08 41 41 .500
2008-09 54 28 .659 1回戦敗退 ロケッツ 4, ブレイザーズ 2
2009-10 50 32 .610 1回戦敗退 サンズ 4, ブレイザーズ 2
2010-11 48 34 .585 1回戦敗退  マブス 4, ブレイザーズ 2
2011-12 28 38 .424
2012-13 33 49 .402
2013-14 54 28 .659 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ロケッツ 2, ブレイザーズ 4
スパーズ 4, ブレイザーズ 1
2014-15 51 31 .622 1回戦敗退 メンフィス・グリズリーズ 4, ブレイザーズ 1
2015-16 44 38 .537 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
クリッパーズ 2, ブレイザーズ 4
ウォリアーズ 4, ブレイザーズ 1
2016–17 41 41 .500 1回戦敗退 ウォリアーズ 4, ブレイザーズ 0
2017–18 49 33 .598 1回戦敗退 ペリカンズ 4, ブレイザーズ 0
2018–19 53 29 .646 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ブレイザーズ 4, サンダー 1
ブレイザーズ 4, ナゲッツ 3
ウォリアーズ 4, ブレイザーズ 0
2019–20 35 39 .473 1回戦敗退 レイカーズ 4, ブレイザーズ 1
2020–21 42 30 .583 1回戦敗退 ナゲッツ 4,
ブレイザーズ 2
通算勝敗 2,211 1,905 .537
プレイオフ 118 152 .437 優勝1回

主な選手[編集]

現役選手[編集]

ポートランド・トレイルブレイザーズ ロースター
プレーヤー スタッフ
Pos. # 名前 国籍 年齢 身長 体重 出身
C 2 ディアンドレ・エイトン (Deandre Ayton) バハマ 25 (1998/07/23) 7 ft 1 in (2.16 m) 249 lb (113 kg) アリゾナ大学 
C 41 イボウ・バジ (Ibou Badji)  セネガル 21 (2002/10/13) 7 ft 0 in (2.13 m) 240 lb (109 kg) セネガル 
G 5 ダラーノ・バントン (Dalano Banton) カナダ 24 (1999/11/07) 6 ft 8 in (2.03 m) 204 lb (93 kg) ネブラスカ大学 
G 11 マルコム・ブログドン (Malcolm Brogdon) 6th アメリカ合衆国 31 (1992/12/11) 6 ft 4 in (1.93 m) 229 lb (104 kg) バージニア大学 
C 10 モーゼス・ブラウン (Moses Brown)  アメリカ合衆国 24 (1999/10/13) 7 ft 2 in (2.18 m) 245 lb (111 kg) UCLA 
F 33 トゥマニ・カマラ (Toumani Camara) ベルギー 23 (2000/05/08) 6 ft 8 in (2.03 m) 220 lb (100 kg) デイトン大学 
F 9 ジェラミ・グラント (Jerami Grant) アメリカ合衆国 29 (1994/03/12) 6 ft 8 in (2.03 m) 210 lb (95 kg) シラキュース大学 
G 00 スクート・ヘンダーソン (Scoot Henderson) アメリカ合衆国 20 (2004/02/03) 6 ft 2 in (1.88 m) 210 lb (95 kg) イグナイト 
F 24 ジャスティン・ミナヤ (Justin Minaya)  アメリカ合衆国 24 (1999/03/26) 6 ft 5 in (1.96 m) 210 lb (95 kg) プロビデンス大学 
F 8 クリス・マレー (Kris Murray) アメリカ合衆国 23 (2000/08/19) 6 ft 8 in (2.03 m) 220 lb (100 kg) アイオワ大学 
C 26 デュオップ・リース (Duop Reath)  オーストラリア 27 (1996/06/26) 6 ft 9 in (2.06 m) 245 lb (111 kg) LSU 
G 72 ライアン・ルパート (Rayan Rupert) フランス 19 (2004/05/31) 6 ft 6 in (1.98 m) 185 lb (84 kg) ニュージーランド 
G/F 17 シェイドン・シャープ (Shaedon Sharpe)  カナダ 20 (2003/05/30) 6 ft 6 in (1.98 m) 198 lb (90 kg) ケンタッキー大学 
G 1 アンファーニー・サイモンズ (Anfernee Simons) アメリカ合衆国 24 (1999/06/08) 6 ft 3 in (1.91 m) 181 lb (82 kg) IMGアカデミー 
G/F 4 マティス・サイブル (Matisse Thybulle) オーストラリア 26 (1997/03/04) 6 ft 5 in (1.96 m) 201 lb (91 kg) ワシントン大学 
F 34 ジャバリ・ウォーカー (Jabari Walker) アメリカ合衆国 21 (2002/07/30) 6 ft 7 in (2.01 m) 214 lb (97 kg) コロラド大学 
C 35 ロバート・ウィリアムズ3世 (Robert Williams III)  アメリカ合衆国 26 (1997/10/17) 6 ft 9 in (2.06 m) 237 lb (108 kg) テキサスA&M大学 

記号説明


外部リンク


更新日:2023年10月30日


年代別主要選手[編集]

太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人 (75)…偉大な75人

コーチ、その他[編集]

歴代ヘッドコーチ[編集]


栄誉[編集]

日本での公式戦[編集]

1994年11月に、ロサンゼルス・クリッパーズ横浜アリーナで2試合を戦った。エースのドレクスラーが第1戦で26得点、第2戦で41得点と活躍し(ともに試合最多)、ブレイザーズを連勝に導いた。

チーム記録[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Holdahl, Casey (2017年5月8日). “Trail Blazers Update Pinwheel, Prepare For Jersey Changes”. NBA Media Ventures, LLC. オリジナルの2017年5月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170511154222/http://www.nba.com/blazers/forwardcenter/trail-blazers-update-pinwheel-prepare-jersey-changes 2019年4月14日閲覧。 
  2. ^ Portland Trail Blazers Reproduction Guideline Sheet”. NBA Properties, Inc.. 2018年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月10日閲覧。
  3. ^ "Trail Blazers, Performance Health Announce Multi-Year Partnership Including Biofreeze Jersey Patch". TrailBlazers.com (Press release). NBA Media Ventures, LLC. 19 September 2018. 2018年9月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月20日閲覧
  4. ^ Portland Trail Blazers Front Office Staff”. TrailBlazers.com. NBA Media Ventures, LLC. 2020年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月8日閲覧。
  5. ^ ブラッドリー・ビール、ビクター・オラディポ、クリスタプス・ポルジンギス、カール・アンソニー・タウンズが初選出”. NBA.com (2018年1月24日). 2018年1月25日閲覧。
  6. ^ Portland Trail Blazers Schedule/Results - 2017-18” (英語). ESPN.com. 2018年4月23日閲覧。
  7. ^ Davis' 47 points leads Pelicans to sweep of Trail Blazers” (英語). ESPN.com (2018年4月21日). 2018年4月23日閲覧。

外部リンク[編集]