コートニー・リー

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コートニー・リー
Courtney Lee
ボストン・セルティックス  No.11 
Courtney Lee Nets.jpg
名前
本名 Courtney Lee
ラテン文字 Courtney Lee
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1985年8月3日(28歳)
出身地 インディアナ州インディアナポリス
身長 196cm
体重 91kg
選手情報
ポジション シューティングガード
背番号 11 
ドラフト 2008年 1巡22位
経歴
2008-2009
2009-2010
2010-2012
2012-
オーランド・マジック
ニュージャージー・ネッツ
ヒューストン・ロケッツ
ボストン・セルティックス

コートニー・リーCourtney Lee , 1985年8月3日 - )はインディアナ州インディアナポリス出身のバスケットボール選手。NBAボストン・セルティックスに所属している。ポジションはシューティングガード。196cm、91kg。

学生時代[編集]

ウエスタンケンタッキー大学でプレイしたリーは、過去にデレック・フィッシャーなどが受賞したサンベルト・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。そして同大学での通算得点歴代1位で大学のキャリアを終えた。これはジム・マクダニエルスがかつて記録した2,238ポイントと同数である。さらにフリースロー成功率で81.6%、3ポイントシュート成功率で40.1%という好記録を残している[1]

NBA[編集]

リーは豊作といわれた2008年のNBAドラフトにおいて全体22位でオーランド・マジックに指名された。 その年のマジックはセンターでエースのドワイト・ハワードを中心にラシャード・ルイスヒド・ターコルーといった有力選手をそろえ、充実した戦力を誇っていた。それゆえルーキーのリーに出場時間が与えられるかは疑問であった。しかし徐々に頭角を現したリーは得点力を買われ先発に大抜擢された。 ポストシーズンにおいても彼の存在感は衰えず、1回戦の対フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦ではゲーム1で18ポイント、ゲーム2ではチーム最多の24得点を記録するなどして、活躍する。しかしゲーム5でチームメイトのハワードの肘打ちを鼻に食らい、ゲーム6を欠場するというハプニングに見舞われた。この影響でボストン・セルティックスとのカンファレンス・ファイナル以降、リーはデトロイト・ピストンズリチャード・ハミルトンを彷彿とさせるフェイスマスク姿でプレイオフを戦う事となった。チームはNBAファイナルまで進出し、リーはロサンゼルス・レイカーズのエースコービー・ブライアントとマッチアップし,ディフェンスで苦戦を強いられる。第2戦では、第4Q残り0.6秒で同点という場面で、ターコルーからのインバウンドパスを空中でキャッチし、直接レイアップシュートを放ったがこれを失敗しオーバータイムの末チームは敗れた。結局チームは1勝4敗で敗れ、マジックは優勝を逃した。決めれば1勝1敗のタイに戻せたこのプレイは、このファイナルにおいて象徴的なシーンとなっている。 シーズン後、ビンス・カーターライアン・アンダーソンとのトレードでレイファー・アルストントニー・バティーと共にニュージャージー・ネッツに移籍した[2]。移籍初年の2009-10シーズンは出場時間が大幅に上昇し、平均12.5得点3.5リバウンドの成績を残した。シーズン後、またもトレードでヒューストン・ロケッツに移籍した[3]。2012年7月、ボストン・セルティックスに移籍した。

脚注[編集]

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  1. ^ Courtney Lee #32”. rivals.com. 2012年3月23日閲覧。
  2. ^ Carter traded to hometown Magic”. ESPN (2009年6月26日). 2012年3月23日閲覧。
  3. ^ Pacers get Collison from Hornets in four-team trade”. nba.com (2010年8月11日). 2012年3月23日閲覧。

 外部リンク [編集]