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2011-2012シーズンのNBAは、NBAの66回目のシーズンである。
ドラフトではカイリー・アービングがクリーブランド・キャバリアーズから全体1位指名を受けた。カイリー・アービング(1位)、ケンバ・ウォーカー(9位)、クレイ・トンプソン(11位)、カワイ・レナード(15位)、ニコラ・ブーチェビッチ(16位)、ジミー・バトラー(30位)、アイザイア・トーマス(60位)ら7人のオールスターを輩出した他、デリック・ウィリアムズ(2位)、エネス・カンター(3位)、トリスタン・トンプソン(4位)、ヨナス・ヴァランチューナス(5位)、ビスマック・ビヨンボ(7位)、ブランドン・ナイト(8位)、ジマー・フレデッテ(10位)、アレック・バークス(12位)、マーキーフ・モリス(13位)、マーカス・モリス(14位)、イマン・シャンパート(17位)、トバイアス・ハリス(19位)、ドナタス・モティエユーナス(20位)、ケネス・フェリード(22位)、ニコラ・ミロティッチ(23位)、レジー・ジャクソン(24位)、マーション・ブルックス(25位)、ノリス・コール(28位)、コーリー・ジョセフ(29位)、ボヤン・ボグダノヴィッチ(31位)、カイル・シングラー(33位)、シェルビン・マック(34位)、チャンドラー・パーソンズ(38位)、ジョン・ルーアー(40位)、ダービス・ベルターンス(42位)、ラボイ・アレン(50位)、イートワン・ムーア(55位)などがNBA入りを果たした。
ドラフト外選手にはジャスティン・ホリデーなどがいる
詳細は2011年のNBAドラフトを参照
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この年、NBA史上4回目となるロックアウトが行われた。ロックアウトは2011年7月1日から12月8日まで161日間続いた。
ロックアウト中の交渉は、オーナー側は、デビッド・スターンコミッショナーが中心となり、選手側は、ビリー・ハンターNBA選手協会事務局長、デレック・フィッシャー選手協会会長が中心に交渉を続けた。
前述のロックアウトの影響で、プレシーズンゲームは全試合中止となっている。
レギュラーシーズンは82試合から66試合に減らされた。なお、前回ロックアウトが行われた1998-1999シーズンのレギュラーシーズンは50試合であった。
DR = ディビジョン順位, CR = カンファレンス順位,PCT = 勝率 Z = 全体でホームコートアドバンテージ,x = カンファレンスでホームコートアドバンテージ
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ファースト ラウンド
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カンファレンス セミファイナル
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カンファレンス ファイナル
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NBAファイナル
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1
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シカゴ・ブルズ
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2
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8
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フィラデルフィア・76ERS
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4
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8
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フィラデルフィア・76ERS
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3
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4
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ボストン・セルティックス
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4
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4
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ボストン・セルティックス
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4
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5
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アトランタ・ホークス
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2
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2
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マイアミ・ヒート
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4
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イースタン・カンファレンス
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4
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ボストン・セルティックス
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3
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2
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マイアミ・ヒート
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4
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7
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ニューヨーク・ニックス
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1
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2
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マイアミ・ヒート
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4
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3
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インディアナ・ペイサーズ
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2
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3
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インディアナ・ペイサーズ
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4
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6
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オーランド・マジック
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1
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E2
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マイアミ・ヒート
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4
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W2
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オクラホマシティ・サンダー
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1
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1
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サンアントニオ・スパーズ
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4
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8
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ユタ・ジャズ
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0
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1
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サンアントニオ・スパーズ
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4
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5
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ロサンゼルス・クリッパーズ
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0
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4
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メンフィス・グリズリーズ
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3
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5
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ロサンゼルス・クリッパーズ
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4
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1
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サンアントニオ・スパーズ
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2
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ウェスタン・カンファレンス
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2
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オクラホマシティ・サンダー
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4
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2
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オクラホマシティ・サンダー
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4
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7
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ダラス・マーベリックス
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0
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2
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オクラホマシティ・サンダー
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4
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3
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ロサンゼルス・レイカーズ
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1
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3
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ロサンゼルス・レイカーズ
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4
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6
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デンバー・ナゲッツ
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3
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*ディビジョン優勝
太字 シリーズ勝利
斜体 ホームコート・アドバンテージ
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