アンドレ・ドラモンド

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アンドレ・ドラモンド
Andre Drummond
Andre Drummond vs Wizards 2014.jpg
デトロイト・ピストンズ  No.0
ポジション PF/C
背番号 0
身長 211cm  (6 ft 11 in)
体重 122kg (269 lb)
ウィングスパン 226cm  (7 ft 5 in)
シューズ エア・ジョーダン
基本情報
本名 Andre Jamal Drummond
愛称 Dre-Excess
ラテン文字 Andre Drummond
誕生日 1993年8月10日(23歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州マウントヴァーノン
出身 コネチカット大学
ドラフト 2012年 9位 
選手経歴
2012- デトロイト・ピストンズ
受賞歴
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2014-
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
FIBAバスケットボール・ワールドカップ
2014 スペイン

アンドレ・ドラモンドAndre Jamal Drummond, 1993年8月10日 - )はアメリカ合衆国出身のバスケットボール選手。北米男子プロバスケットボールリーグNBAデトロイト・ピストンズに所属している。ポジションはパワーフォワードセンター

学生時代[編集]

高校時代はU-17アメリカ代表に選出されブラッドリー・ビールらと共に世界選手権で優勝、恵まれた体格でガードの選手に引けを取らない走力で "次世代のドワイト・ハワード" と騒がれ、一時は全米No.1選手に上り詰めるなど将来のNBAドラフト1位候補として期待されていた。 学業も非常に優秀で首席での高校卒業も期待されていたが、レブロン・ジェームズが主催するジュニアキャンプに招待された際にレブロンに気に入られ、NBAを目指すことを薦められコネチカット大学に飛び級で進学。1年生終了後、2012年のNBAドラフトアーリーエントリーした。

NBAキャリア[編集]

2012年のNBAドラフトにおいて、デトロイト・ピストンズから全体9位指名を受けた。2012-13シーズンのライジング・スターズ・チャレンジに選出されたが、背中の疲労骨折により欠場を余儀なくされた。2013年3月14日、NBAオールルーキーチームのセカンドチームに選出された[1]

4度の延長戦にもつれ込んだ2015年12月18日のシカゴ・ブルズ戦で、ドラモンドは33得点21リバウンドを記録。1990-91シーズンのデニス・ロッドマン以来の "30-20" を達成し、147-144の激戦を制する原動力となった[2]。以降エース級の活躍を見せたドラモンドは、NBAオールスターゲームに初出場。チームを2009年以来のプレーオフ出場に導き、7月1日には4年1億3000万ドルの巨額契約で、ピストンズと再契約した[3]

2016年11月19日のボストン・セルティックス戦で、ドラモンドはドワイト・ハワードの当時22歳129日に続くNBA史上2番目の23歳101日の若さで、通算4000リバウンドを達成した[4]

プレイスタイル[編集]

恵まれた体格を持ち、ビッグマンながら走力、跳躍力ともに優れた身体能力を有している。特にブロックショットはドラモンドの持ち味であり、大学在籍時は2.7ブロックを記録した。NBA入り後はリバウンダーとして存在感を発揮している。ディフェンスリバウンドだけでなくオフェンスリバウンドにもよく絡み、2年目以降平均2桁リバウンドを記録し2016年にはリバウンド王を獲得した。その一方、フリースローはとても苦手としており、大学在籍時は成功率が30%に満たず、NBA入りしてからもファウルゲームの的にされるケースが多く、2016年1月20日のヒューストン・ロケッツ戦では、36回のフリースローの試投数の内、23本を外すというNBAワースト記録を樹立してしまった[5][6]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]