中国人民解放軍海軍
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中国人民解放軍海軍(ちゅうごくじんみんかいほうぐんかいぐん)は、中国人民解放軍の海軍。1949年4月23日創立。2011年時点で、総兵力は約255,000人(そのうち40,000人が徴集兵)で、公表された兵力として海軍航空部隊約26,000人、陸戦隊(海兵隊)約10,000人、沿岸防衛陸上部隊(地対艦ミサイル・沿岸砲運用部隊)約28,000人を有する。ほかに多数の予備兵力を有している[1]。
保有する主要艦艇は、2000年代初頭の頃は未だ旧式艦がほとんどであったが、その後約10年の内に急激な軍拡を行い新型の戦闘艦や潜水艦等を多数保有するようになった。2012年にはロシアの未成空母を改造し練習空母として就役させた。2000年以降に就役した潜水艦は、弾道ミサイル原子力潜水艦が2隻、原子力攻撃潜水艦が2隻、通常動力潜水艦が約27隻となっている。同様に2000年以降に就役した主な水上戦闘艦は、艦隊防空ミサイル戦闘艦が10隻、汎用戦闘艦が19隻となっている[2] 。
目次 |
歴史 [編集]
国共内戦や南シナ海での領土紛争に出動し、小規模な海戦など実戦を経験している。国共内戦では、万山群島上陸戦(1950年)や台州列島の一江山島戦役(en, 1954-1955年)など島嶼攻略戦で重要な役割を果たしたほか、1965年の八・六海戦や崇武沖海戦(崇武以東海戦, zh:烏坵海戰)では中華民国海軍に勝利を収めている。
ベトナムとの海戦 [編集]
1974年の西沙海戦では砲艇部隊で南ベトナム海軍の大型艦を破り、1988年の赤瓜礁海戦では053型フリゲートほかの優勢な戦力を投じてベトナム海軍の揚陸艦を一蹴した。
第一列島線構想と太平洋進出戦略 [編集]
「第一列島線」、「中国人民解放軍#太平洋分割管理構想」、および「接近阻止・領域拒否」を参照
1982年、鄧小平は中国軍近代化戦略の一環として中国海軍司令員(司令官)の劉華清に戦略構想を命じ、劉は第一列島線作戦を構想する。この構想では中国海軍の近代化にともない、2000年から2010年まで九州南部から沖縄諸島、尖閣諸島、台湾を含む東シナ海全域、さらにフィリピン、ブルネイ、マレーシア、ベトナムなど南シナ海にいたる第一列島線内部の制海権確保、2020年までに航空母艦を保有するともに伊豆諸島、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至る第二列島線内部の制海権を確保、2040年までにアメリカ海軍と対等な勢力を保有し、太平洋を分割統治するという目標がたてられている[3]。
1992年には尖閣諸島、西沙諸島、南沙諸島を中国領土であると規定した領海法を施行。1997年には国防の範囲に「海洋権益の維持」を明記した中華人民共和国国防法を施行した。2009年12月には国家海洋局が中心となって尖閣諸島、西沙諸島、南沙諸島などの「中国領」の島嶼管理を強化する海島保護法が作成され、国家主席令として発動した[4]
台湾海峡ミサイル危機 [編集]
「台湾有事」を参照
1996年の台湾総統選挙で親日親米派の李登輝候補が優勢になると、中国軍は軍事演習と称して基隆沖海域にミサイルを撃ち込むなどの威嚇恫喝行為を行なった。人民解放軍副総参謀長の熊光楷中将は、アメリカ国防総省チャールズ・フリーマン国防次官補に「台湾問題にアメリカ軍が介入した場合には、中国はアメリカ西海岸に核兵器を撃ち込む。アメリカは台北よりもロサンゼルスの方を心配するはずだ。」と述べ、アメリカ軍の介入を強く牽制した[5]。アメリカ海軍はこれに対して台湾海峡に太平洋艦隊の通常動力空母インデペンデンス、イージス巡洋艦、バンカー・ヒル」等からなる空母戦闘群(現:空母打撃群)、さらに原子力空母ニミッツ艦隊を派遣した。その後米中交渉によって中国は軍事演習を停止し、米国は部隊を撤退させた。中国軍は1996年当時、主力戦闘機はSu-27やJ-8やJ-8IIであったが、これ以降軍の近代化を加速させた。
近年の中国海軍の動向 [編集]
以下、近年の中国海軍の動向およびそれに関連する出来事について概説する。
海南島事件 [編集]
- 2001年4月1日には、南シナ海(公海)上空で、人民解放軍海軍所属の戦闘機J-8IIとアメリカ海軍所属の電子偵察機EP-3Eとが空中衝突し、人民解放軍海軍の戦闘機が墜落、米海軍の電子偵察機が不時着するという事件が起きた(海南島事件)。
漢級原子力潜水艦領海侵犯事件 [編集]
- 2004年11月10日、漢型原子力潜水艦が日本の領海を侵犯し、日本の海上自衛隊が海上警備行動を行う事件が発生した(漢級原子力潜水艦領海侵犯事件)。後に、外交部は、意図的な侵犯ではなかったと釈明している。
江凱型フリゲート航行 [編集]
- 2006年12月21日には、沖縄本島北西約400kmの海上を江凱型フリゲート温州(526)が航行しているのを海上自衛隊機が確認している。江凱型フリゲートが日本近海で確認されたのはこれが初めてである。
- 2008年12月、海軍南海艦隊を海賊対策のためソマリアに派遣した(中華人民共和国のソマリア沖海賊対策)。
- 2009年12月26日、海島保護法が成立[4]。
- 2010年3月、南シナ海に関して戴秉国国務委員が「南シナ海は中国の核心的利益に属する」と米政府スタインバーグ国務副長官へ伝えた[6]。のちに中国は「そんなことはいっていない」「南シナ海問題の解決が核心的利益といった」と発言を修正した[6](2012年10月に再修正し、核心的利益と表現。後述)。従来「核心的利益」の語は、台湾、チベット、ウイグルに限って用いられていた[6]。
- 2010年4月8日、東シナ海で計5隻の中国艦隊が艦載ヘリの飛行訓練等を、また太平洋では潜水艦2隻、フリゲート3隻、駆逐艦2隻、補給艦1隻、救難艦1隻、えい航船1隻からなる計10隻の中国艦隊が遠洋訓練(中国側主張)を行った。これらの訓練中の中国艦隊を監視していた海上自衛隊の護衛艦に対し艦載ヘリが異常接近した。これを受けて日本の外務省は4月12日に在日中国大使館に事実確認と再発防止を申し入れた。4月21日にも同様の事態が発生したため同じく外務省は在日中国大使に抗議したが、程永華駐日中国大使は4月27日の記者会見で「(日本側が)ずっとつきまとった」と抗弁した[7]。
尖閣諸島中国漁船衝突事件 [編集]
「尖閣諸島問題」を参照
- 2010年9月7日、尖閣諸島中国漁船衝突事件。以降、中国海監の海洋監視船や中国漁政の漁業監視船などが尖閣諸島接続水域に侵入することが繰り返されたり、反日デモが発生するなど、日本・中国・米国との間で重大な外交問題のひとつとなる。
- 2010年10月、中国が東シナ海は中国領土保全の核心的利益に属するとする方針を定めた[8]。
- 2011年3月2日、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機の2機が尖閣諸島の北50、60キロまで接近したため、領空侵犯の恐れがあるとして自衛隊の戦闘機を緊急発進させた。領空侵犯は無かったが、防衛省は「中国軍機が日中中間線を超え尖閣諸島にここまで近づくのは初めて」とした[9]
- 2011年9月8日昼頃、中国海軍のY8情報収集機1機が、尖閣諸島の北100〜150キロまで近づいたため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)させた[10]。
- 2012年1月17日には人民日報は尖閣諸島は中国の核心的利益と伝えた[6]。
- 2012年9月3日、人民日報は、中国国家海洋局が尖閣諸島、スカボロー礁(黄岩島)と西沙諸島の周辺海域を人工衛星や航空機で遠隔監視する「海域動態監視観測管理システム」の範囲内に組み込んだと報じた[11]。
- 2012年9月11日、日本政府は尖閣諸島国有化を実施。
- 2012年10月16日、中国海軍艦隊7隻が太平洋から東シナ海へ向かって、沖縄県与那国島の南南東約49kmの海上を航行しているのを海上自衛隊のP-3Cが確認したと防衛省が発表。中国中央電視台は、山東省青島市に帰港したのは北方艦隊所属の7隻で、旅滬型駆逐艦の「哈爾浜」(112)が艦隊の指揮を執り、江凱型の「塩城」(546)の他、瀋陽級駆逐艦の「石家荘」(116)・江衛型フリゲートの「綿陽」(528)などで構成されていたと報じている[12]。
- 2012年10月25日には、中国国家海洋局の劉賜貴局長がふたたび「南シナ海での権益保護は中国の核心的利益にかかわる」と発言し、同局サイトにも掲載され、事実上公式の発言となった[13]。
- 2012年12月13日、中国海監4隻が領海侵犯したうえ、国家海洋局所属の航空機1機が魚釣島を史上初めて領空侵犯した。中国機は海保の巡視船の退去命令に「ここは中国の領空である」と返答した。領空侵犯を受けて航空自衛隊がF15J戦闘機8機と早期警戒機E-2Cをスクランブル発進させたが、中国機は既に領空外に飛び去った後だった[14]。
- 2013年1月14日、中国人民解放軍機関紙『解放軍報』は習近平中央軍事委員会(最高軍事指令機関)主席・総書記が中国全軍に戦争準備を指示したと報じた[15]。
中国海軍レーダー照射事件 [編集]
「中国海軍レーダー照射事件」を参照
- 2013年1月19日17時頃、東シナ海の公海上において江凱型の「温州」(526)から海上自衛隊の護衛艦おおなみ搭載のヘリコプターに対し火器管制レーダーの照射(ロックオン)が疑われる事案が発生した、と防衛省が発表した[16][17]。
- 2013年1月29日、煙台(538)と塩城(546)が、旅滬型駆逐艦の青島(113)とともに青島市を出航した[18]。西太平洋やバシー海峡などで軍事演習を行うため、東シナ海から宮古島沖(宮古島-沖縄本島間)を抜ける見通しとされる[19]。
- 2013年1月30日午前10時頃、東シナ海において海上自衛隊第7護衛隊ゆうだちが、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲートから火器管制レーダーを数分間[20]にわたって照射された[16](中国海軍レーダー照射事件)。2月5日、日本の防衛相小野寺五典は緊急記者会見でこのレーダー照射事件について発表、中国側に厳重に抗議した[21]。米国務省のヌランド報道官も同じ5日にレーダー照射は緊張をエスカレートさせると警告した[22]。国際法上、レーダー照射(ロックオン)は武器の使用(武器指向)と判断され、これは事実上攻撃予告を意味し、正当防衛による反撃を受けても違法とはならない[20][23]。レーダー照射を命じたのは海軍ナンバー2の副司令徐洪猛(じょこうもう)で、海軍参謀長で東海艦隊司令の杜景臣(とけいじん)が指揮したといわれる[24]
- 2013年2月4日に習近平中央軍事委員会主席は空軍試験訓練基地、酒泉衛星発射センター、蘭州軍区を視察し、「軍事闘争準備の開拓と深化に力を入れ」るよう語った[15]。また中国人民解放軍第二砲兵部隊代表とも会見している[15]。
組織・機関 [編集]
- 司令官
司令官は中国では司令員と表記される。1950年以降の歴代中国人民解放軍海軍司令員[25]は以下の通り。
| 代 | 氏名[26] | 氏名[27] | 就任年月 | 退任年月 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 蕭勁光 | 萧劲光 | 1950.01 | 1980.01 | 海軍大将 |
| 2 | 葉飛 | 叶飞 | 1980.01 | 1982.08 | |
| 3 | 劉華清 | 刘华清 | 1982.08 | 1988.01 | |
| 4 | 張連忠 | 张连忠 | 1988.01 | 1996.11 | |
| 5 | 石雲生 | 石云生 | 1996.11 | 2003.06 | |
| 6 | 張定発 | 张定发 | 2003.06 | 2006.08 | |
| 7 | 呉勝利 | 吴胜利 | 2006.06 |
- 階級
海軍学員を階級としては番外と見なすと、5種19階級となる。
士官を軍官と称し、将官・校官(佐官に相当)・尉官に区分する。将官が上・中・少の3階級、校官が大・上・中・少の4階級、尉官が上・中・少の3階級となり、尉官の下に士官候補生が海軍学員として位置する。
下士官を士官と称し、さらに高級・中級・初級と区分する。海軍一級軍士長から三級までが高級士官、海軍四級軍士長と海軍上士が中級士官、海軍中士と海軍下士が初級士官である。兵は、海軍上等兵と海軍列兵の2階級である。
- 教育機関
中国海軍の教育機関として、南京に南京海軍指揮学院、大連に大連艦艇学院、広州に海軍兵種指揮学院 (広州艦艇学院から2003年に改名)、青島に青島潜艇学院がある。
主要部隊 [編集]
海軍は、北海、東海、南海の3個艦隊司令部から成る。
北海艦隊 [編集]
東海艦隊 [編集]
南海艦隊 [編集]
海軍航空隊 [編集]
海軍航空隊は、7個海航師(海軍航空師団)、7個独立飛行団から成り、各種軍用機620機を保有する。
海軍陸戦隊 [編集]
詳細は「中国人民解放軍海軍陸戦隊」を参照
海軍陸戦隊[28]は、海兵隊(海軍歩兵隊)に相当する組織である。国共内戦中の1950年に海南島から国民党を駆逐した部隊を母体として1953年に創設された。1955年には旧国民党軍の手にあった一江山島を奪い名声を博した。しかし、中共軍が台湾を攻撃する全ての計画を放棄したために、1957年に一度は解体された。陸戦隊の解体後も、人民解放軍海軍は小規模な海軍歩兵隊を保持しつづけたが、これには少数の水陸両用戦車部隊が含まれていた。1979年、中国共産党中央軍事委員会は陸戦隊の再編を決定し、海南島南海艦隊に第1海兵旅団が編成された。1995年6月には女子の入隊も認められた。
現在の海軍陸戦隊は、2個の海兵旅団によって構成されている。各々の海兵旅団は1,2000名の兵員を有する諸兵科連合部隊であり、精鋭部隊と見なされている。概ね軽装備であり、63式水陸両用戦車[29]などを有するが、新型の95式自動歩槍、中国版EFVであるZBD-2000[30]など、装備の更新が近年進んでいる[31]。有事には、動員によって総兵力28000名に増強されると伝えられている。
また、中国軍事ブログの新浪軍事によれば一日の訓練時間が12時間に達し[32]、身体能力面の訓練では世界最高レベルで兵隊は「猛虎精神」を持つとしている[33]。
艦艇 [編集]
潜水艦 [編集]
人民解放軍海軍(以下、中国海軍と表す。)は潜水艦の戦闘能力の近代化を重要視していて、近隣の他のどの国よりも多くの潜水艦を近年急激に建造し配備してきた。アメリカ海軍式艦種類型法に則れば、現在人民解放軍海軍が戦力化している潜水艦は、大きく4種類に類型することができる。SSBN(原子力推進弾道ミサイル潜水艦)、SSN(原子力推進攻撃潜水艦)、SS(通常動力推進攻撃潜水艦)、SSP(非大気依存推進攻撃潜水艦)である。推進方式では原子力推進と通常動力推進(ディーゼル・エレクトリック推進のこと)と非大気依存推進の3種類である。任務内容では、潜水艦発射式弾道ミサイルの発射を任務とする弾道ミサイル発射型と、対艦(潜水艦、水上艦、商船)攻撃を主任務とする攻撃型の2種類である。前記の4類型別に、中国海軍の現状の配備状況を以下に記述する。
原子力推進弾道ミサイル潜水艦 [編集]
原子力推進弾道ミサイル潜水艦(SSBN)は海上核抑止を主任務とする。中国海軍の最新式のSSBNは晋級(094型)である。2012年末時点で、3隻が運用中である。後継計画艦096型の配備が開始されるまでの今後10年程の間に、晋級は5隻以上就役するかもしれないとアメリカ国防総省の『中国の軍事力に関する年次報告書2013年版』において推量されている[34]。
晋級の静粛性については、アメリカ海軍情報局の調査報告書『中国の特色ある現代的海軍』の挿入図を見ると、これまで中国が配備したどの原子力潜水艦よりも静粛性が有るが、ロシア海軍のビクターⅢ級、デルタⅢ級と比べると劣っていることを示唆している[35]。
晋級の水中速力については、ジェーン海軍年鑑にも記述は無い。晋級とSSNの商級(093型)は、ビクターⅢ級の船体技術の知識を導入し建造されたと推定されている[36]。言わば同根の兄弟艦であり、お互いの動力機関は似通ったものを使用していると推察される。晋級は船体の長さが約30%大きいので、商級の水中速力30ノットには及ばないものの、前級の夏級の水中速力22ノットは上回っていることが想像される。
晋級の潜航深度については、前述のようにビクター級の船体構造との関連性から、ビクター級の潜航深度350mに匹敵するか少なくとも夏級の300mを上回ると推察される。
晋級のソナー性能については、近年の西側諸国の潜水艦ではポピュラーに見受けられる、側面アレイパッシブソナーと曳航アレイパッシブソナーを装備している[36]。このソナーは前級の夏級(092型)には無かったものである。新たに備えられたソナーにより、低周波音を探知する能力が向上し、より遠距離の目標捜索が可能となり、パッシブモード下の目標位置の精度も上がったものと推察される。
晋級の武装については、潜水艦発射式弾道ミサイルJL-2を12発、魚雷発射管6基を搭載する。JL-2は現在開発の中途であり、開発は難航している模様で、まだ実用化されていない。JL-2は計画では射程が7,400kmとなっている[36]。この射程が意味することは、仮に南シナ海でこのミサイルを発射すると、アラスカ州やハワイ諸島は射程に入らないが、日本全土及びグアム島及びオーストラリア大陸全部が射程に入る事である。中国が晋級で獲得するのは、アメリカに対する完全な核抑止ではなく、同盟国向けの不完全な核抑止である。現状では、弾道ミサイル本体が実装されていない玉無しのドンガラ状態の潜水艦であるが、将来この弾道ミサイルが完成した場合には厄介と為り得る。
加えて、最近海南島の亜龍湾には、原子力潜水艦の基地が建設された。そこには、山体をくり貫いて潜水艦を係留できるほど大規模な地下施設が造られ、潜水艦は隠密に潜航したまま入出港が可能となっている[37]。原子力潜水艦は長期潜航能力があるので、この地下施設を使えば一度も浮上することなく隠密に作戦を行うことが原理的には可能となる。
原子力推進攻撃潜水艦 [編集]
原子力推進攻撃潜水艦(SSN)は、対潜水艦、対水上艦、対民間船等を攻撃することを主任務とする潜水艦である。また中国SSBNが将来に戦略哨戒を行った場合はその護衛も任務の一つになる事も予想される。中国海軍の最新式SSNは商級(093型)である。2012年末時点で、2隻が運用中である。しかし商級は海軍当局とって成功作では無かったようでこの2隻をもって生産終了と観られている。後継艦は095型としてすでに建造に着手している模様で、現在4隻が建造中であり、漢級と更新するであろうと推定されている[34]。
商級の静粛性については、前述のアメリカ海軍情報局の調査報告書[35]の挿入図を見ると、SSBN晋級より劣りSSN漢級(091型)よりは優れていることを示している。中国が建造した原子力潜水艦中で2番目に静かな潜水艦となっている。
商級の水中速力については、ジェーン海軍年鑑では水中速力30ノットとされている。水中速力向上により西側及びロシアの原子力潜水艦の性能に近づいてきているが、まだ劣っている模様である。
潜航深度は、同じくロシアのヴィクター級の構造技術を導入した晋級とほぼ同等の300m以上350m未満と推定される。
ソーナー能力も、晋級と同様に側面アレイパッシブソナー及び曳航アレイパッシブソナーを装備し、低周波音を探知する能力が向上し、パッシブモード下の遠距離捜索能力が向上しているものと推察される[36]。
商級の武装については、亜音速マッハ0.8で射程約120kmの対艦ミサイルYJ-82を魚雷発射管から発射可能である。また魚雷については、アメリカ海軍のMk48魚雷をリバースエンジニアリングして生産されたと推定されている、雷速65ノット、射程約45kmのパッシブ/アクティブ音響ホーミング+ウェーキホーミング有線誘導式のYu-6魚雷の発射が可能である[36]。
通常動力推進攻撃潜水艦 [編集]
通常動力推進攻撃潜水艦(SS)は、推進動力がディーゼル・エレクトリック推進という点を除き、SSNと同様の対艦攻撃を主任務とする。中国海軍は、ディーゼル・エレクトリック推進の攻撃潜水艦の充実を、潜水艦戦力近代化の支綱と考えている[34]。比較的に近代的とされている中国海軍のSSは、キロ型(877EKM/636/636M型)12隻及び宋級(039型)13隻である[34]。
静粛性については、アメリカ海軍情報局の調査報告書[35]の挿入図には、キロ型及び宋級の静粛性のレベルが評価されている。まずキロ型であるが、877EKMの前期型と636/Mの後期型では評価が異なっている。前期型は静粛性が大きく劣っていて明級(035型)と同等の静粛性と評価されている。それに比べ後期型では大きく改善され中国及びロシアで建造されたディーゼル・エレクトリック推進の潜水艦で最も静粛性が有ると評価されている。
次に宋級については、静粛性のある後期のキロ型と静粛性の劣る明級の丁度中間あたりに位置し、静粛性がそれほどあまり無いと評価されている。
水中速力については、ジェーン海軍年鑑では、キロ型が17ノット、宋級が22ノットと推測されている。この数値は、西側の通常動力潜水艦とほぼ同等である。
ソナーについては、キロ型・宋級ともに艦首と側面にアレイパッシブソナーを装備する一方で曳航式アレイソナーは装備してない模様である[36]。パッシブモード下の遠距離捜索能力が幾らか向上しているかもしれない。
キロ型の武装については、キロ改良後期型(636M型)のみに対艦ミサイル、クラブSシステム(SS-N-27シズラー)が魚雷発射管から発射可能である。このうち中国海軍が保有するのは対艦用亜音速型3M54E1のみである。対艦終末超音速型の3M54Eはロシアから入手していない模様である。3M54E1の飛行速度は約マッハ0.8、射程は約300kmあると推定されている[38]。魚雷は、国産のものが使用できず、ロシア製TEST-71(20km/24~40ノット)や53-65(12km/68.5ノットまたは22km/44ノット)を搭載する[36]。
宋級の武装については、対艦ミサイルYJ-82が魚雷発射管から発射可能である。魚雷は、商級と同様にYu-6魚雷が発射可能である[36]。
非大気依存推進攻撃潜水艦 [編集]
非大気依存推進攻撃潜水艦(SSP)は、ディーゼル・エレクトリック機関に加え、大気から隔離された海中という環境下でも独立して電力又は動力を生み出すことができる非大気依存推進機関(AIP機関)を備える。そこで発生させた電力又は動力で推進を行う。比較的にゆっくりと長時間パワーを生み出すことが可能なのでSSより長期間潜航が可能である。中国海軍は、SSPとして国産の元級(039A型)を8隻運用中である。元級は最終的に20隻建造すると推量されている[34]。
元級の静粛性については、アメリカ海軍情報局の調査報告書[35]の挿入図には、キロ改良型と宋級の中間に位置する静粛性と評価されている。宋級の静粛性のレベルから向上していることが推察される。
元級の水中速力、ソナー関係、武装等は、宋級に準じているものと考えられる[36]。
AIP機関の方式、それを使用してどれくらい潜航時間が延長されたかは不明である。またAIPを独力で開発したのか、第三国から技術導入を行ったのか明らかになっていない。パキスタン海軍のアゴスタ90B型潜水艦ハムザのMESMA機関(閉サイクル蒸気タービン機関)から技術流出したとの疑惑があるが真偽の程は不明である。
航空母艦 [編集]
「中国の空母建造計画」を参照
中国海軍は艦艇部隊に航空援護を提供するための戦闘用航空機部隊を有している。艦艇部隊の外洋志向に呼応して、航空部隊はその覆域を広げる努力を続けており、空中給油による航続距離の延伸のほか、空母の導入も模索していると伝えられている。
空母の技術を研究するため、中国はオーストラリア(メルボルン)、ウクライナ(ヴァリャーグ)、ロシア(キエフ、ミンスク)の、中古ないし建造途中の航空母艦を計4隻購入した。このうち、75%まで完成した状態でウクライナより購入したヴァリャーグについては、建造中止から15年以上経過した本艦が再就役可能かについては種々の意見があったが[39][40][41]、大連において建造・整備が行われた。2009年の5月に機関部の修復は完了し[42]、2012年9月に遼寧として就役した。
2008年時点では2015年までに5~6万t級通常推進型空母2隻、2020年までに6~7万t級原子力空母2隻を完成させることを目指している[43]。
艦載機 [編集]
- J-15とJ-11B
空母遼寧の艦載機にはロシアのSu-33を参考にJ-11Bを基に国産開発したJ-15[44]が予定されている。開発生産はそれまでもJ-11系列に携わった瀋陽飛機工業集団。
J-11B(複座型はJ-11BS)は、ロシアのJ-11[45](純粋な制空戦闘機であり、精密誘導兵器の運用能力を持たず対地攻撃能力は限定的であった)を中国が独自にJ-11A(国産部品・装備の比率を高めた)を経て改良したマルチロールファイター(多用途戦闘機)である。
J-15はJ-11Bを受け継ぎ、精密誘導兵器の運用能力を持ち、空対艦ミサイルの搭載運用を可能(600~700kgクラスの対艦ミサイルなら4発搭載可能)にしている。
主任務として艦隊防空(敵戦闘機や敵攻撃機や対艦ミサイルなどの経空脅威の排除)・制空の他、補助任務として対艦・対地攻撃を行う。Su-30MK2とJ-11BH(J-11Bの海軍型)とJ-11BSH(J-11BSの海軍型)とJ-15とJ-16(Su-30MK2の国産版)の導入により中国人民解放軍海軍はそれまで戦闘機と攻撃機で別々に行なっていた任務を一つの機体(Su-27系列)に一本化することが可能になった。また機首左の収納式プローブを用いた空中受油能力を持ち、戦闘行動半径や滞空時間を延長することができる。空中給油機にはロシアからIl-78を8機購入予定であったが交渉は難航しており、他の機体購入か国産開発の可能性もありうる。
2012年11月23日、空母遼寧で行われた訓練で、J-15が初めて飛行甲板への着艦に成功した。
水上戦闘艦(駆逐艦・フリゲート) [編集]
中国海軍の洋上兵力は、1950年代に旧ソ連より供与された4隻の7型駆逐艦(グネフヌイ級駆逐艦、中国名は鞍山級駆逐艦)およびノックダウン生産した4隻のリガ級フリゲート(中国名は済南型フリゲート)をその端緒とする。その後、中国海軍は戦闘艦の国産化を進め、旧ソ連のコトリン型駆逐艦をベースとした旅大型駆逐艦を駆逐艦として開発・配備した。また、沿岸哨戒戦力としてのフリゲートとしては、リガ級の小改正型を建造したのに続いて、大規模な改設計を施した江滬型フリゲートの大量配備に入った。
- 個艦防空能力
旅大型駆逐艦、江滬型フリゲートのいずれもが対艦ミサイルを主兵装としており、対艦攻撃能力は決して無視できないものではあったが、艦対空ミサイルを持たず、高射砲は旧式であったため、防空能力は貧弱であった。その後、アメリカのスパローを参考に国産開発した艦対空ミサイルであるHQ-61(紅旗61)を搭載した江東型フリゲートの開発も試みられたが、これは1隻しか建造されなかった。また、これらはいずれも戦闘情報センターを持たず、戦術情報処理装置によるシステム化も行われないなど、特にC4I能力には重大な問題があった。中国の経済発展と西側との関係改善を背景に1980年代中盤には、戦術情報処理装置や個艦防空ミサイルについてフランスからクロタルミサイルなど技術が導入された。これを基に中国版のHQ-7(紅旗7)などの開発が進められた。これらの新装備は、1980年代後半より旅大型駆逐艦への搭載が開始され、1990年代初頭には、初の汎用フリゲートとして江衛型フリゲートの整備が開始され、中国海軍は個艦防空(ポイント・ディフェンス)能力を得た。
- 艦隊防空能力
また、懸案であった艦隊防空(フリート・エリア・ディフェンス)能力の欠如への対策として、1996年よりロシアで工事中断中だった2隻のソヴレメンヌイ級駆逐艦(現代級駆逐艦/956E型駆逐艦)を購入し、さらに2001年には2隻の改ソヴレメンヌイ級駆逐艦(956EM型駆逐艦)を追加発注した。これと並行して、956E型と956EM型にほぼ匹敵するいわば中国版ソブレメンヌイ級ともいえる国産の防空艦として052B型駆逐艦が開発され、2004年より2隻が就役している。
956E型が搭載する9M38 シュチーリ(SA-N-7 ガドフライ)は、艦隊防空ミサイルではあるものの、本国ロシアにおいてはS-300F フォールト(SA-N-6 グランブル)を補完するために開発されたもので、中国海軍は長年の念願であった艦隊防空能力を得たものの、その能力は限定的であった。956EM型と052B型は9M38の改良型の9M38M2 シュチーリ-1(SA-N-12 グリズリー)を搭載している。9M38からの主な改良点は、射程の延伸と同時多目標対処能力の付加である。
中国版イージス艦 [編集]
このため、これらと組み合わせて運用するための長射程艦対空ミサイル・システム搭載艦として、S-300PS(SA-10 グランブル)をベースとした国産の艦対空ミサイルであるHHQ-9A(海紅旗9A)を搭載した052C型駆逐艦が2隻(中国版イージス艦と呼ばれる。2012年現在追加建造中)、そしてロシア製のS-300FM リフ-M(SA-N-20 ガーゴイル)を搭載した051C型駆逐艦が2隻建造された。これらの艦は、長射程の艦対空ミサイルを搭載するとともに同時多目標処理が可能であると伝えられ、ある程度の艦隊防空能力を有するものと推定されている。レーダー性能など、その防空能力には疑問を呈する意見もあるが052C型が予期されていた通りの性能を発揮できるなのであれば、人民解放軍海軍は西側諸国の戦闘艦に追いつくレベルの同時多目標処理能力を持った艦隊防空艦を手に入れたことになる。
- 米海軍からの技術盗用
052C型はいくつかのセンサーを除いて、元パワー・パラゴン社技術主任のチー・マック(麦大智)ら中国系米国人4人が20年間に渡り米海軍から盗み出したイージスシステム技術情報に基づいて開発されたとされる。(米国にて公判中)。
次世代フリゲート [編集]
2005年からは次世代フリゲートとして、054型フリゲート(江凱型)を就役させている。054型フリゲートは設計面においてフランスのラファイエット級フリゲートの影響が指摘されている。また、054型をベースに、9M38M2 シュチーリ-1(SA-N-12 グリズリー) を基に国産開発したHQ-16(紅旗16)をVLS方式で搭載し、艦隊防空能力を付加した054A型フリゲートが2008年から就役している。これらは、ロシアとフランスの兵器システムをもとに、中国海軍独自の運用要求を加味して改正したものを搭載している。
揚陸艦 [編集]
中国人民解放軍は対米国防と並び、台湾武力併合ができる実力を備えることも目標としている。そのため、揚陸艦は他の艦種に比べ急激に建造が進んでいる。2011年末時点の揚陸能力は40t級戦車602両または水陸両用戦闘車655両と兵員8000人(+客船徴用7000-15000人程度フォークランド紛争では客船徴用約7000人)である。まだアメリカ軍(戦車900両 兵員4万人)の能力には遠く及ばないが、ロシア軍を抜いて世界2位の規模に達している。
また2007年に中国が就役させたドック型揚陸艦は、これまでのビーチング式揚陸艦と一線を画すものである。ビーチング式揚陸艦が揚陸可能な海岸線は、一説によると世界の海岸線の15%程度なのに対し、ドック型揚陸艦で運用されるエアクッション揚陸艇は世界の海岸線の70%で揚陸が可能としている。ドック型揚陸艦は、ビーチングを考慮した艦首形状や喫水とせずに、船体の大型化や速力の出せるデザインが可能であり、航続距離と速力を向上させることができる。また後部デッキのヘリパッドを使い、ヘリコプターを用いた作戦も可能である。また敵の砲撃の届かない海岸線から遠く離れた水平線距離外に停泊して、水陸両用車両やエアクッション艇を発出させて作戦を行うので、生残存性のうえでも利点のある揚陸方法である。ビーチング式揚陸艦と比べ柔軟性のある運用ができる艦である。
このように戦力投射の量、距離、スピードが急激に拡大していて、中国の対台湾作戦以上の水陸両用作戦能力を獲得する意図が見え隠れしている。
- 071型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦車20両 兵員800人)x2隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車40両 兵員1600人)[46]
- 玉庭型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦闘車10両 兵員250人)x20隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車200両 兵員5000人)
- 玉康型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦闘車10両 兵員200人)x7隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車70両 兵員1400人)
- 運輸型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦闘車6両または兵員300人)x10隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車60両)
- 玉登型揚陸艦(40t級戦車6両または水陸両用戦闘車9両または兵員300人)x1隻(40t級戦車6両または水陸両用戦闘車9両)
- 玉島型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦闘車6両または兵員350人)x1隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車6両)
- 玉北型揚陸艦(40t級戦車3両または水陸両用戦闘車6両または兵員250人)x10隻(40t級戦車30両または水陸両用戦闘車60両)
- 玉海型揚陸艦(40t級戦車3両または水陸両用戦闘車5両または兵員200人)x10隻(40t級戦車30両または水陸両用戦闘車50両)
- 玉連型揚陸艦(40t級戦車または水陸両用戦闘車5両または兵員250人)x32隻(40t級戦車または水陸両用戦闘車160両)
- 正規揚陸艦隊揚陸能力 40t級戦車602両または水陸両用戦闘車655両+兵員8000人
現役艦艇一覧 [編集]
2011年6月現在の現役艦隊一覧。[47]過去に就役した艦艇については「中華人民共和国海軍艦艇一覧」を参照。
原子力潜水艦・潜水艦 [編集]
- 原子力弾道ミサイル潜水艦
- 096型、唐(Tang)型 ×?
- 094型、晋(Jin)型 ×2隻(4隻建造中)
- 長征7号(411、2007年)
- 412 - 2010年[48]。(4隻建造中)
- 092型、夏(Xia)型 ×1隻
- 長征6号(406、1987年)
- 原子力潜水艦
- 097型、秦(Qin)型 ×?隻[49]
- 095型、09-V型 ×0隻 (計画5隻[50])
- 093型、商(Shang)型 ×2隻
- 407 - 2006年
- ?? - 2007年
- 091型、漢(Han)型 ×3隻
- 長征3号(403、1984年)、長征4号(403、1988年)、長征5号(403、1990年)、
- 弾道ミサイル潜水艦
- 潜水艦
- 039A型、041型、元(Yuan)型 ×7隻(7隻建造中)
- 330が2006年、331・332が2009年、333が2010年に就役。ほか3隻建造中。
- 039型、宋(Song)型 ×13隻
- 314・320 - 1999年、321・322が2001年、323・324が2003年、315・325が2004年、316・326・328が2005年に、327・329が2006年に就役。
- キロ型 ×2隻
- 364 - 1994年、365 - 1995年。
- 改キロ型 ×10隻
- 366 - 1998年、367 - 1999年、368 - 2004年、369・370・371・373が2005年に、372・374・375が2006年に就役。
- 035型、明(Ming)型 ×19隻
- 305-308、310-313、352-354、356-363
航空母艦 [編集]
駆逐艦 [編集]
- 瀋陽(115 Shen-Yang、2006年)、石家荘(116 Shi-Jia-Zhuang、2007年)
- 蘭州級、052C型、旅洋2型×3隻(3隻建造中)
- 蘭州(170 Lan-Zhou、2004年)、海口(171 Hai-Kou、2005年)
- 長春(150 Chang-Chun、2013年)、鄭州(151 Zheng-Zhou、2013年就役予定)
- 済南(152 Ji-Nan、2013年就役予定)、西安(153 Xi-An、2014年就役予定)
- 広州(168 Guang-Zhou、2004年)、武漢(169 Wu-han、2004年)
- 956型:杭州(136 Hang-Zhou、1999年)、福州(137 Fu-Zhou、2001年)
- 956EM型:泰州(138 Tai-Zhou、2005年)、寧波(139 Ning-Bo、2006年)
- 深圳(167 Shen-Zhen、1999年)051B型、旅海型(Lu-Hai)
- 052型、哈爾浜級、旅滬(Lu-Hu)型×2隻
- 哈爾浜(112 Ha-r-Bin、1994年)、青島(113 Qing-Dao、1996年)
- 051Mod2型:重慶(133 Chong-Qing)、遵義(134 Zun-Yi)、南昌(163 Nan-Chang)、桂林(164 Gui-Lin)
- 051Mod4型:西寧(108 Xi-Ning)、開封(109 Kai-Feng)、大連(110 Da-Lian)、湛江(165 Zhan-Jiang)、珠海(166 Zhu-Hai)
フリゲート [編集]
- 江凱2型×12隻(4隻建造中)
- 2008年に、舟山(529 Zhou-Shan)・徐州(530 Xu-Zhou)・巣湖(568 Chao-Hu)・黄山(570 Huang-Shan)が、2010年に益陽(548 Yi-Yang)、玉林(569 Yu-Lin)、運城(571 Yun-Cheng)、2011年に煙台(538 Yan-Tai)、常州(549 Chang-Zhou)が、2012年に塩城(546 Yan-Cheng)、臨沂(547 Lin-Yi)、衡水(572 Heng-Shui)が就役。
- 2013年就役予定のものに、維坊(550 Wei-Fang)、柳州(573 Liu-Zhou)、邵陽(574 Shao-Yang)、欽州(575 Qin-Zhou)がある。
- 江凱(Jiang-Kai、ジャンカイ)1型×2隻
- 2005年に馬鞍山(525 Ma-An-Shan)、2006年に温州(526 Wen-Zhou)が就役。
- 江衛(Jiang-Wei、ジャンウェイ)1型×4隻
- 安慶(539 An-Qing)が1991年、淮南(540 Huai-Nan)が 1992年、淮北(541 Huai-Bei)が1993年、銅陵(542 Tong-Ling)が 1994年に就役。
- 江衛2型×10隻
- 1998年に嘉興(521 Jia-Xin)、 1999年に連雲港(522 Lian-Yung-Ang)、莆田(523 Pu-Tian)、三明(524 San-Ming)・宜昌(564 Yi-Chang)が、 2000年に三亜(565 San-Ya)が、2002年に懐化(566 Huai-Hua)・襄樊(567 Xiang-Fan)が、 2005年に洛陽(527 Luo-Yang)・綿陽(528 Mian-Yang)が就役。
- 江滬(Jiang-Hu)1型×13隻
- 淮安(513 Huai-An)、鎮江(514 Zhen-Jiang)、厦門(515 Xia-Men)、九江(516 Jiu-Jiang)、南平(517 Nan-Ping)、吉安(518 Ji-An)、長治(519 Chang-Zhi)、臨汾(545 Lin-Fen)、台州(533 Tai-Zhou)、金華(534 Jin-Hua)、丹東(543 Dan-Dong)、韶関(553 Shao-Guan)、昭通(555 Zhao-Tong)
- 江滬2型×1隻
- 旅順(544 Lu-Shun)
- 江滬3型×3隻
- 黄石(535 Huang-Shi) - 1986年
- 蕪滬(536 Wu-Hu) - 1987年
- 滄州(537 Cang-Zhou) - 1989年
- 江滬5型×6隻
- 自貢(558 Zi-Gong)、康定(559 Kang-Ding)、東莞(560 Dong-Guan)、汕頭(561 Shan-Tou)、江門(562 Jiang-Men)、仏山(563 Fo-Shan)
コルベット [編集]
- 056型(7隻建造中)
- 蚌埠(582 Bengbu)
ミサイル艇 [編集]
- 022型、紅稗(Hou-Bei)型 ×60隻
- 2208-2211 +56隻
- 520T型、紅箭(Hou-Jian)型×6隻
- 陽江(770 Yang-Jiang、1991年)、順徳(771 Shun-De、1995年)、南海(772 Nan-Hai、1995年)、番寓(773 Pan-Yu、1995年)、連江(774 Lian-Jiang、1999年)、新会(775 Xin-Hui、1999年)
- 黄蜂(Huang-Fen)型(オーサ1型)×11隻
- 3113-3114、3130-3131、6106-6107、6119-6120、6122-6123、7119
- 037II型、紅星(Hou-Xin)型 ×16隻
- 751-760、764-769
哨戒艇 [編集]
- 037型、海南(Hai-Nan)型 ×93隻
- 275-285、290、302、305、609-610、618-622、626-629、636-643、646-650、657-681、683-687、689-692、695-699、701、707、723-733、740-742
- 037I型、海青(Hai-Qing)型 ×25隻
- 710-717、743-744、761-763、786-797
- 海久(Hai-Jiu)型×3隻
- 688、693、697
- Hai-Zhui/上海(Shang-Hai)3型 ×25隻
- 1201-1208、1236、1239-1240、2326-2329、4339-4348
- 上海(Shang-Hai)2型×35隻
- 26H型×4隻
- 7358-7361
揚陸艦艇 [編集]
- ドック型輸送揚陸艦(LPD)
- 071型、崑崙山級、玉洲(Yu-Zhao)型 ×3隻(1隻建造中)
- 崑崙山(998 Kun-Lun-Shan、2008年)、井崗山(999 Qi-Lian-Shan、2011年)
- 長白山(989 Chang-Bai-Shan、2012年)
- 戦車揚陸艦(LST)
- 072型、玉康型(Yu-Kan) ×7隻
- 雲台山(927 Yun-Tai-Shan)、五峰山(928 Wu-Feng-Shan)、紫金山(929 Zi-Jin-Shan)
- 霊岩山(930 Ling-Yan-Shan)、洞庭山(931 Dong-Ting-Shan)、賀蘭山(932 He-Lan-Shan)
- 六盤山(933 Liu-Pan-Shan)
- 072II型、玉亭I型(Yu-Ting) ×10隻
- 峨眉山(991 Emei-Shan) - 1992年
- 丹霞山(934 Dan-Xia-Shan) - 1995年
- 雪峰山(935 Xue-Feng-Shan) - 1995年
- 海洋山(936 Hai-Yang-Shan) - 1996年
- 青城山(937 Qing-Cheng-Shan) - 1996年
- 雁蕩山(908 Yan-Dan-Shang) - 1997年
- 九華山(909 Jiu-Hua-Shan) - 2000年
- 黄崗山(910 Huang-Gang-Shan) - 2001年
- 普陀山(939 Pu-Tuo-Shan) - 2001年
- 天台山(940 Tian-Tai-Shan) - 2002年
- 八仙山(913 Ba-Xian-Shan) - 2003年
- 天柱山(911 Tian-Zhu-Shan) - 2004年
- 華頂山(992 Hua-Ding-Shan) - 2004年
- 羅霄山(993 Luo-Xiao-Shan) - 2004年
- 大青山(912 Da-Qing-Shan) - 2004年
- 戴雲山(994 Dai-Yun-Syan) - 2004年
- 万羊山(995 Wan-Yang-Shan) - 2004年
- 老鉄山(996 Lao-Tie-Shan) - 2004年
- 雲霧山(997 Yun-Wa-Shan) - 2004年
- 中型揚陸艦(LSM)
- 玉島型×1隻
- 965
- 玉登型×1隻
- 武当山(990 Wu-Dang-Shan) - 1994年
- 運輸型×10隻
- 嵊山(941 Sheng-Shan) - 2004年
- 魯山(942 Lu-Shan) - 2004年
- 玉山(943 Yu-Shan) - 2004年
- 蒙山(944 Meng-Shan) - 2004年
- 華山(945 Hua-Shan) - 2004年
- 嵩山(946 Song-Shan) - 2004年
- 廬山(947 Lu-shan) - 2004年
- 雪山(948 Xue-Shan) - 2004年
- 衝山(949 Heng-Shan) - 2004年
- 泰山(950 Tai-Shan) - 2004年
- 玉連型×32隻
- 957-988
- 玉海型×10隻
- 3111、3113、3115-3117、3229、3244、7593-7595
- 汎用揚陸艇(LCU)
- 玉北型×10隻
- 3128、3315、 3232、 3129、3316、3317、3318、3233 - 2004年
- 3234、3235 - 2005年
- 玉南型×120隻
- 271型×25隻
- 機動揚陸艇(LCM)
- Yu-Chin型×20隻
- エアクッション型揚陸艇(LCAC)
- 鯨沙2型×10隻
- 452、?-
- 玉義型×2隻(2隻建造中)
- ポモルニク型×1隻(1隻建造中、2隻計画中)
掃海艇 [編集]
- 渦蔵(Wo-Zang)型×1隻
- 霍邱(804 Huo-Qiu) - 2005年
- Fu-Ti型×4隻(42隻予備役)
- T-43型×16(22隻予備役)
- 沃雷(Wo-Lei)型×1隻
- 遼陽(814 Liao-Yang)
- 渦掃(Wo-Sao)型×7隻
- 800-803、816-817、821
- 渦池(Wo-Chi)型×6隻
- 328-329、438、805、810、840
補助艦艇 [編集]
- 情報収集艦
- 東調(Dong-Diao)型×2隻
- 851 - 2000年、853 - 2010年
- 海洋20(Hai-Yang 20)
- 試験艦
- 大華(Da-Hua)型×2隻
- 畢昇(891 Bi-Sheng) - 1997年、華羅庚(892 Hua-Luo-Geng) - 2006年
- 衛星追跡船
- 遠望2(Yuan-Wang 2)、遠望3(Yuan-Wang 3)、遠望5(Yuan-Wang 5)、遠望6(Yuan-Wang 6)
- 海洋観測艦
- Syu-Guang型×1隻
- 203
- 測量艦
- Gan-Zhu型×1隻
- 420
- 延莢(Yen-Lai)型×5隻
- 226-227、420、427、943
- 852
- 救難潜水艦
- LR-7、DSRV×2隻
- 練習艦
- 江滬4(Jiang-hu 4) 型×1隻
- (Lu-Shiun) - 1986年
- Da-Xin型×1隻
- 鄭和(81 Zheng-He) - 1987年
- 航空練習艦
- 世昌(82 Shi-Chang) - 1997年
- 補給艦
- 福清(Fu-Qing)型×2隻
- 洪澤(881 Hong-Zhu)、豊倉(882 Feng-Cang)
- 南運(Nan-Yun)型×1隻
- 青海湖(885 Qing-Hai-Hu) - 1996年
- 福池(Fu-Chi)型×2隻
- 千島湖(886 Qian-Dao-Hu)・微山湖(887 Wei-Shan-Hu) - 2004年
- 瓊沙(Qiong-Sha)型×6隻
- Y830-835
- Yan-Tai型×3隻 (800-801、938)
- 大運(Da-Yun)型×2隻 (883-884)
- Dan-Lin型×13隻
- 531、591-592、594、794、827、834-835、972、975 他3隻
- 運送艦
- Hong-Qi型×6隻 [58]
- 給油艦
- Sheng-Li型×2隻 (620-621)
- 565級×4隻 (565、631、633、641)
- Lei-Zhou型×9隻 [59]
- Fu-Zhou型×27隻[60]
- Guang-Zhou型×23隻[61]
- Jin-You型×3隻 (622、625、675)
- 潜水母艦
- 大江(Da-Jiang)型×3隻
- 長興島(861 Chang-Xing-Dao)、崇明島(862 Chong-Ming-Dao)、永興島(863 Yong-Xing-Dao)
- Da-Lang型×4隻[62]
- 大州(Da-Zhou)型×2隻 (502、137)
- 648型×1隻 (東修911)
- 潜水艦救難艦
- 大東(Da-Dong)型×1隻 (304)
- Da-Lao型×1隻
- 海洋島(864 Hai-Yang-Dao) - 2010年
- 病院船
- 安衛(An-Wei)型(1隻計画中)
- 岱山島(866 Dai-Shan-Dao) - 2008年
- An-Kang型×4隻 (01、10、12-13)
- 灯台見回り船
- Yan-Nan型×9 (124、263、463、982-983、B21-22、B24-25)
- 消磁艦
- Yen-Pai型×9隻 (202-203、735-736、745-746、860、863-864)
- 魚雷揚収船
- Da-Chou型×1隻 (846 - 2006年)
- 砕氷船
- 海氷(Yan-Bing)型 ×1隻 (723)
- Yan-Ha型×3隻(519、721-722)
- 曳船
航空機一覧 [編集]
2011年6月現在[66]。
- 固定翼機
- J-15戦闘機 ×1機
- Su-30MK2戦闘機 × 24機
- JH-7戦闘爆撃機 × 100機
- J-7戦闘機 × 69機
- J-8戦闘機 × 50機
- J-8II B/D/F/H戦闘機 ×90/80/80/40機
- H-6G/U爆撃機 × 35機 / 3機
- Y-8X輸送機 × 4機
- SH-5水上機 × 4機
- その他、訓練・輸送用機約170機
- 回転翼機
- Z-8捜索救難ヘリコプター × 18機
- Z-9C対潜ヘリコプター × 11機
- Ka-28PL/PS対潜ヘリコプター × 6機 / 4機
脚注 [編集]
- ^ IISS,The Military Balance 2012,Routledge,2012,p. 235
- ^ Stephen Saunders,Janes Fighting Ships 2011-2012,Janes Information Group,2011,p. 129 -
- ^ 第一列島線、中国人民解放軍#太平洋分割管理構想参照
- ^ a b [1]中華人民共和国中央人民政府HP「海島保護法」
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- ^ 2010年4月30日付けの読売新聞朝刊より(一部引用)
- ^ 「中国、新たに東シナ海も「核心的利益」 香港紙報道」朝日新聞 2010年10月2日。[3]
- ^ 共同通信. 2011年3月2日. 尖閣諸島問題参照
- ^ 尖閣諸島問題参照
- ^ 尖閣諸島問題参照
- ^ 中国海軍艦隊が釣魚島海域に初進入 - チャイナネット(2012年10月21日)
- ^ [4]日本経済新聞「南シナ海も核心的利益 中国国家海洋局長」 2012/10/26
- ^ 尖閣諸島問題参照
- ^ a b c [5]「習総書記「戦えば必ず勝利せよ」=威嚇能力向上指示、尖閣けん制か-中国」時事ドットコム2013,2.7.
- ^ a b 中国海軍艦艇の動向について - 防衛省(2013年2月5日)
- ^ レーダー照射は尖閣沖100キロの公海上 - NHKニュースWEB(2013年2月6日)
- ^ 2013年1月30日に中国国営通信社の新華社報道
- ^ 演習出港の中国軍艦、宮古海峡を通過予定 日本へ示威行為 - MSN産経ニュース(2013年1月30日)
- ^ a b [6]産経新聞2013.2.6.「事実上の「攻撃予告」
- ^ [7]「中国艦が海自護衛艦に射撃レーダー照射」産経新聞2013.2.5.
- ^ [8]「「偶発的な事件や誤算高める」米報道官が懸念」産経新聞2013.2.6
- ^ 射撃管制装置参照
- ^ 富坂聰『週刊文春』2013年2月21号、pp28-9
- ^ 中国人民解放军海军司令员
- ^ 日本での表記。
- ^ 簡体字による表記。
- ^ 英名をPeople's Liberation Army Marine Corpsと称する
- ^ PT-76を元に開発された水陸両用戦車
- ^ ZBD-2000
- ^ 水陸両用戦車に至っては、1995年から約十年の間に三車種も変わっている(63式→63A式→ZBD-2000)
- ^ [9]
- ^ [10]2008年03月27日「中国海军陆战队炼狱式体能训练创多项世界之最」
- ^ a b c d e 2013年度,中国軍事力・防衛発展報告書アメリカ国防総省2013年5月
- ^ a b c d 中国の特色ある現代的海軍アメリカ海軍情報局2009年8月
- ^ a b c d e f g h i 小林正男「特集・中国海軍 潜水艦部隊の実力と今後」『世界の艦船』774号、2013年3月。
- ^ 「New Chinese SSBN Deploys to Hainan Island」 FAS Strategic Security Blog, April 24, 2008
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- ^ 田岡俊次.2007.『北朝鮮・中国はどれだけ恐いか』朝日新聞社. ISBN:4022731362
- ^ ポルトフ,アンドレイ V.「元ロシア空母「ワリヤーグ」が中国空母に!?」『世界の艦船』2006年3月号(通巻第655集)、148-153頁
- ^ 宇垣大成「中国初の空母となるか!? 旧ソ連未成空母『ワリヤーグ』の去就」『世界の艦船』2006年5月号(通巻第658集)、100-103頁
- ^ 朝日新聞「中国の訓練用空母、主要部分が完成 旧ソ連艦を改修」(2009年5月1日/峯村健司)
- ^ 朝日新聞(2008年12月30日1面)
- ^ J-15はJ-11Bの機体構造と脚を強化し、テイルコーンを短縮化し、カナードとアレスティングフックと主翼および水平尾翼の折りたたみ機構を備え、艦上戦闘機化した機体と言える。また機体はレーダー波吸収塗料を塗装しステルス性を高め、複合材を多用して軽量化し、その分を兵装搭載量や燃料の増加にあて、IRST・国産のレーダー・電子機器・マルチファンクションディスプレイ・3軸安定式4重デジタルフライバイワイヤを搭載し、オリジナルのSu-33より多くの面で優れているとされる。エンジンはロシアのAL-31Fか、AL-31Fと同クラスの国産エンジンWS-10A(太行)もしくはその推力強化型であるFWS-10Hとされる。
- ^ Su-27SKのライセンス生産機
- ^ 日本国周辺の軍事 中国海軍
- ^ 『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
- ^ 『世界の艦船 2011年9月号』では2009年就役。
- ^ 中国記者網
- ^ Taipei Times
- ^ Strategypage
- ^ 『世界の艦船 2011年10月号』により追記。長城200号の代替として試験任務用に建造とされる。
- ^ 097型とされる場合もあるが、097型はSSNである。また、清(Qing)は、元(Yuan)型の改良型を指す場合もある。
- ^ 弾道ミサイル試験任務に就く。
- ^ 一部では、施琅(83 Shi-Lang)として報道されたが、中国新聞網によれば2011年4月27日国務院台湾事務弁公室が、この名称を否定している(国台办否认“大陆新航母命名施琅号指向台湾”)。就役前の段階で、「毛沢東」「北京」「薩鎮氷」といった名称が取りざたされている。
- ^ 201、484-485、529、599、629、757-759、791、802-803、841
- ^ 560、563、582-583、589、606-607、609、623、626、628-630、632-635、638-639、922-924、941
- ^ 443、528、755-756、771、836
- ^ 412、555、558、736、755、792-793、823、826
- ^ 570、573、580-581、608、629、637、644、903-904、906-907、909-910、912-913、920、926-927、930、933、935、937-940、945
- ^ 555、558、590、593、645-647、924 他15隻
- ^ 122、138、332、510
- ^ 149、156、166-167、680、683-684、716、802、809、811、813-814、817、822、824、827
- ^ 147、155、622、711、717、837、842-843、875、877
- ^ 153、159、161-164、168、518、604、613、618、646、704、707、852-854、862-863、867
- ^ 『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- Jane's Fighting Ships 2011-2012
- 世界の艦船(海人社)各号
外部リンク [編集]
- 中華民国九十五年国防報告書(繁体字、英語)
- GlobalSecurity.org (英語)
- Chinese Defence Today (英語)
- 海軍陸戦隊の戦闘能力について(簡体字)