遼寧 (空母)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Varyag during refitting.jpg
艤装中のヴァリャーグ(遼寧)(2011年7月3日)
艦歴
起工 1985年12月6日(ヴァリャーグ)
進水 1988年11月25日
建造中止 1992年3月
購入 1998年ウクライナから購入
就役 2012年9月25日
性能諸元(ヴァリャーグのものを含む)
艦種 航空母艦
排水量 軽荷:43,000t
基準:55,000
満載:67,500t
全長 305.0m飛行甲板)270m
全幅 73.0m
吃水 11.0m
機関
最大速力 19kt以上、もしくは最大29ノット
航続距離
乗員 1,960名
兵装 1130型CIWS3基
HHQ-10SAM18連装2基
搭載機 67機(推定)

遼寧(りょうねい、中国語: 辽宁(Liaoning))は、中華人民共和国ソビエト連邦(以下、ソ連)で設計された航空母艦ヴァリャーグの未完成の艦体を入手し、航空母艦として完成させたものである。艦番号は16。最初はヴァリャーグの漢語訳の「瓦良格」と紹介している。2012年9月25日、正式に就役し艦名は「遼寧」と発表された。

艦名[編集]

中華人民共和国への回航後も長らく命名はなされず、ロシア、ウクライナ時代と共通の「ヴァリャーグ」と呼ばれた。この時期の艦名の仮名表記は一定せず、「ワリャーク」(朝日新聞)、「ワリヤーグ」(世界の艦船)、「ワリャーグ」(時事通信社)、「ワリヤーク」、「ワリャク」(産経新聞)などがある。

中国への売却後、日本など外国メディアでは、本艦は台湾平定の功績で知られる清朝初期の将軍に由来する「施琅」と呼ばれることもあったが、新華社通信や軍事雑誌『艦船知識』は、ヴァリャーグの漢語訳の「瓦良格」と紹介している。また2011年4月27日には、国務院台湾事務弁公室が「施琅」の名称を否定している[1]

2012年1月時点では、複数の中国メディアが伝えたところによると、消息筋の情報として「毛沢東」、「北京」、「薩鎮氷」などの候補が挙がっていた[2][3]。尖閣問題から軍部より「釣魚島」と命名するように求められてもいた[4]。なお、空母としての艦名が決定していなかったため、中国メディアでは「航母平台」(空母プラットホーム)と仮称していた[5]

2012年9月25日、遼寧省大連市にて引渡しセレモニーが行われ正式に就役し艦名は「遼寧」と発表された[6]

建造[編集]

ソビエト時代[編集]

ソ連海軍は、1143.5及び1143.6設計重航空巡洋艦の2隻に加え、原子力艦1143.7設計(ウリヤノフスク級)重航空巡洋艦を4隻建造する計画を持っていた。また、先に建造された1143設計(キエフ級)重航空巡洋艦およびその準同型艦4隻も近代化改装を受け、艦載機を新型のYak-141VTOL戦闘機に更新して「ソ連空母機動部隊」を補完する戦力となることが期待されていた。

この計画を背景に、「ヴァリャーグ」は1143.5設計(アドミラル・クズネツォフ)を踏襲する1143.6設計の艦として1985年12月6日[7]ウクライナ・ソビエト社会主義共和国ムィコラーイウ黒海造船工場で起工され、1988年11月25日[7]進水した。

建造中断[編集]

ソ連が崩壊した1991年12月、すでに中央政府からの建造資金供給は停止していたが、それでも建造元の黒海造船工場は「自腹で」細々と建造を続けた。だがそれも長くは続かず、翌1992年3月に工事は中止された。のちに本艦の売却を委託されたノルウェーの船舶ブローカー、リーベックによると、この時点での「ヴァリャーグ」の完成度は、船体が100%、機関が80%、その他の部分が20%であった(艦全体で67.3%という説もある[8][5])。新生ロシア海軍は「あと7億5,000万ドルあれば、『ヴァリャーグ』は竣工に漕ぎ着けられる」という見積もりを算出したが、極度の財政難にあえぐロシア連邦政府にはそれだけの資金を出すことはできなかった。しかも、本艦を建造していた黒海造船工場自体が独立したウクライナに接収されてしまい、本艦の所有権自体がロシアとウクライナで争われることになったのである。

その数ヵ月後、ロシア、ウクライナの両政府は、共同でノルウェーの船舶ブローカー、リーベックを通じて海外に売却する事で一旦は妥結した。リーベックは、同艦は船体及び機関がほぼ完成し、兵装や電子機器は未搭載なので、これらの機器類は購入した国が自由に選べることのメリットを強調して売込みを図り、インド、中国、アルゼンチンブラジル等の新興国と接触を図った。この時の売却価格は、搭載機込みで約40億ドル(艦そのものが20億ドル、さらに搭載機が20億ドル)と見込まれていたが、この金額は当時売り込み先と目された国々の一年分の軍事費の半分以上に当たるものであり、結局高過ぎてどの国も買えないまま宙に浮いた形となった。

海外売却の話も消え、ロシア海軍に就役する見込みもない「ヴァリャーグ」は、ムィコラーイウの岸壁に係留されたまま放置され、他の艦に移設可能な装備を撤去される有様であった[5]1993年、ロシアは「ヴァリャーグ」の所有権を諦め、同艦はウクライナの管轄となった。

ウクライナからの購入[編集]

1997年、『ジェーン防衛週報』(: Jane's Defence Weekly。以降、JDW)は「『ヴァリャーグ』解体工事開始」と報じたが、実際には艦そのものの解体ではなく、搭載済みの各種機器の撤去工事であった。船体だけはレジャー施設への改造のために売却される予定であったため、それ以外の艦内の余分な機器は全て撤去されるはずであったが、造船所関係者によると、主機そのものは撤去されず、電気系統やパイプなどを切断して使用不能にしただけであったという[9]

その後、ウクライナは本艦をスクラップとして2,000万ドルで売却する意向を示し、マカオの「中国系民間会社」である創律集団旅遊娯楽公司[10]1998年に購入した。「中国本国で海上カジノとして使用する予定」とされていたが、この会社の社長である徐増平は中国軍の退役軍人だった。ボスポラス海峡ダーダネルス海峡を動力装置の無い大型艦が曳航されて通過するのは危険であること、既に見かけが航空母艦であり、空母の海峡通過を禁じたモントルー条約に抵触することから、トルコ政府は海峡通過に難色を示したが、中国側がトルコへの観光客増加を約束するという政治的折衝で妥協し、2001年、ようやく中国本国に回航された。2002年3月3日には大連港に入港し、西区4号埠頭に係留された。

この時期、中国はヴァリャーグのほか、キエフ級航空母艦の「キエフ」と「ミンスク」も購入しており、空母建造の参考にするといわれていた。後者2隻は天津深圳博物館船として一般公開されたが、「ヴァリャーグ」だけは係留されたままだった。

建造再開[編集]

大連に回航されたヴァリャーグ(遼寧)(2004年米海軍大学レポートより)

表立った動きのなかった本艦であるが、2005年4月26日から8月までに大連船舶重工集団に所属する大連造船所乾ドックに搬入され、錆落しと人民解放軍海軍仕様の塗装を施され、修理も進んでいることが確認された。このため一部では「中国が大連において空母の建造を計画」などと伝えられた。台湾国防部(国防省)も本艦の写真を公開し「空母保有に向けた航空機発着などの実験艦か、あるいは本格的に空母として就航させるのではないか」との見解を発表した。この報道に対し、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)李維一報道官は、「政治的な目的がある」として反論していたが、2005年8月には、湿ドックへ移動された。

2007年11月の情報[誰によって?]では、中国海軍は2008年に本艦を訓練試験艦「世忠」として再就役させる意向であると伝えられていた[要出典]。しかし同時に伝えられたところでは、外装こそ手直しされたものの、レーダーなどの電子装備の艤装がほとんど進んでおらず、工事の進捗は必ずしも順調とは言えなかった[要出典]

正規空母としての再就役は断念されたともいわれ、たとえ空母として整備するとしても、戦力化にはまだ相当な期間を要すると考えられていたが、2008年末に中国海軍報道官が2012年までに中型空母を建造保有する計画を発表した際に、本艦を練習空母として就航、同時に艦載機をロシアから購入する計画があることを表明した。それによると本艦の練習空母としての改修工事は2009年中には完工される見通しであるとしていた。艦載機にはSu-33を元に開発したJ-15が予定されており、20機程度を搭載する予定であった[11]

2009年4月27日には本艦は大連造船所のドックから離れ、大連船舶重工集団が大連港に新建した30万トン級のドックに着けた。2010年3月19日には、ドックから同集団所属の大連港の30万トン級の艤装埠頭へ移動し、艤装が本格化した。また前述の新華社電子版の記事によれば2011年中に「中国初の空母」として出航するとしていた。

2011年8月3日には数百人の兵士らが参加する完成式典が行われ、共産党中央軍事委員会高官も視察した[12]。また、渤海湾周辺で試験航行を行うために同月10日朝には出航したと報じられ[13]、5日間にわたって渤海湾で海上公試が行なわれた。この公試では艦載機はまだ搭載されていなかったが、11月29日からの公試では、近くの飛行場を離陸したJ-15との合同訓練を行っていたことが報道されており[14]2012年の就航を目指して準備が進められていた。

10回の公試を終えた後[15]、2012年9月25日に遼寧省大連の港で中国人民解放軍海軍に引き渡す式典が行われ、遼寧と命名したと発表した[16]

就役後[編集]

就役後初の出港は2012年10月12日に行われ[17]、10月30日に帰港[18]。訓練目的とみられるその航海で、J-15による飛行訓練が行われたが、内容はタッチアンドゴーであるとしている[19]。また、ヘリコプターによる離着艦が報道されている[20][21]

11月にもJ-15による訓練が続き、23日には着艦試験の成功を法制晩報が伝えた[22]、さらに25日には新華社通信解放軍報が離着艦試験に成功したことを伝えた[23][24]。空母の運用に関しては、2009年よりブラジルからの「サン・パウロ」における訓練を含む技術的支援を得ていたことが報じられた[25][26]

2013年2月27日、青島の軍港に移動。この軍港は4年間を費やして建造した、母港としての機能を備える軍港とされる[27][28][29]

設計[編集]

「ヴァリャーグ」の機器はその多くが撤去されており、原設計から10年以上経ていることもあって中国では独自に機器を調達し備えることとなった。このため、「クズネツォフ」、「ヴァリャーグ」のいずれとも異なる点が生じている。

艦体[編集]

船体の魚雷防御用装甲は多層式から単層式に変更された。なお、クズネツォフの格納庫は約4,498m²であるが、本艦では2008年末からの改修でP-700 グラニート艦対艦ミサイルの搭載スペースを廃し、そこに作戦指揮区画を移転、さらに格納庫前方の居住区や食堂を旧作戦指揮区画に移転することで格納庫を約1,000m²増加させている[5]。 このため、格納庫面積は約5,500m²であると推定される。

機関[編集]

建造当初の主機関は蒸気タービン4基4軸で、8基のボイラーとともに前後にシフト配置されており、ダメージコントロールに配慮されていた。建造中断中にボイラーが劣化したとされているが、中国での改装後も煙突の排気冷却口などに変化が一切無いことから、4基4軸の蒸気タービン推進が維持されていると考えられている[5]。ただし、引き渡された時には主機は撤去済であり、中国が国内開発できなかった蒸気タービンの代わりに、ディーゼルエンジンを搭載したとの説もあり、この場合は20ノット前後の速力しか得られないと推定されていた[30][31]

その後、中国海軍は、十分な資料を得ないままに本艦の蒸気タービン機関の修復を試みたことが明らかとなった。ウクライナ当局は、主動力装置の最も重要な部品も取り外し、残った装備も表記を抹消されていた。動力システム改造責任者は、この動力システムの修復が本艦の再就役にあたって最大の障害であったとし、修復できた部分は修復したが、できなかった部分は独力で研究開発したと述べた。また本艦の初代機関長であった楼富強は、当初は蒸気を発生するボイラーの圧力があまりに高く危険であったため、出航速力に必要な出力を得られなかったことを明らかにしている[32]

電子兵装[編集]

「ヴァリャーグ」は、新型のレーダー複合「フォールム[7]または「フォールム-2M」[33](2面回転方式アンテナを持つフェーズドアレイレーダー)を装備していた。この複合は、3次元レーダーMR-650「ポドベリョーゾヴィク」と2基の「フレガート-MAT[7]またはMR-750「フレガート-MA」[33]を含むものであった。この変更に伴い、アイランドの形状も変更され、「クズネツォフ」より若干コンパクト化された。しかし、このシステムは運用効率が低く、他のレーダーとの干渉が解決しなかったため、中国での改装で撤去された。

艦橋には新たに、蘭州級駆逐艦にも搭載されているフェーズドアレイレーダーに類似した、H/LJG-346フェーズドアレイレーダーが貼り付けられた。マスト頂部に搭載される予定だったケイク・スタンドタカンは搭載されず、トップ・プレート3次元レーダーをそのまま配置した(揚州723研究所製の382型「海鷹」3次元レーダーという説もある)[5]

このほか、艦首にバウ・ソナーを装備する。

兵装[編集]

「ヴァリャーグ」が予定していた兵装は、建造中断で搭載されないものもあり、既に搭載されていたものも中国での改装で全て撤去された。代わって、730型CIWSを大型化した1130型CIWSを3基、HHQ-10(FL-3000N)艦対空ミサイル18連装発射機を2基搭載している。1130型CIWSは、11連装の30mmガトリング砲を有し、発射速度は約10,000発/分、有効射程は約2.5から3.5kmとされている。HHQ-10は、2008年の珠海エアショーで公開されたばかりの短距離対空ミサイルで、発射機の外観はアメリカ合衆国ドイツRAMに酷似する。最大射程は9kmとされている[5]。1130型CIWSは本艦が始めて搭載した兵器であり、詳細は判明していない。HHQ-10は試験艦である華羅庚に次ぐ搭載であるが、こちらは056型コルベットにも採用された。

このほか、中国での改装で24連装チャフ投射機2基と、16連装対魚雷デコイ発射機4基が新たに搭載されている[5]

艦載機[編集]

搭載機数は50機から67機と見込まれており、J-15 24 - 36機、AEW&C4機、Ka-28PL6 - 8機、Ka-28PS2機等が見込まれている。 ちなみに2013年11月には艦載機、J-15R-73空対空ミサイルを両翼端に装備した状態で離着艦訓練を行っていることが公開された。

発着艦設備[編集]

ロシアからアレスティング・ワイヤー4組の調達を目指したが不調に終わり、非公式にはスウェーデン製となったとされ、J-15の着艦試験において正常に動作するアレスティング・ワイヤーの装備が確認された。なお、中国社会科学院世界経済・政治研究所の沈驥如は、アレスティング・ワイヤーはロシアかアメリカしか製造する事ができず、ロシアから購入できなかったので自主開発していると解説している[34]。この自主開発したアレスティング・ワイヤーについては、装備されているか等、開発段階の詳細は明らかでは無い。カタパルトも取得できず電磁式の開発が行われているとされているが、現状ではスキージャンプ甲板のみとなっている。

=

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 国台办否认“大陆新航母命名施琅号指向台湾”
  2. ^ 瓦良格号航母赴中国全过程_舰船知识(军事)_新浪网:新浪軍事
  3. ^ 确凿消息:中国第一艘航母不叫施琅将向社会征名西陆网 2011年6月27日
  4. ^ 『産経新聞』2012年9月24日15版
  5. ^ a b c d e f g h 武田純一「どう再生された空母「ワリヤーグ」 中国誌が伝える改造の技術的内幕」 『世界の艦船』第750集(2011年11月号) 海人社
  6. ^ “初の空母「遼寧」が就役=国威発揚、周辺国に警戒も-中国”. 時事ドットコム (時事通信社). (2012年9月25日). http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012092500441 [リンク切れ]
  7. ^ a b c d Волков, Роман; Бричевский, Андрей. “Тяжелые авианесущие крейсера проектов 11435, 11436” (ロシア語). Корабли и суда ВМФ СССР и России :: Онлайн-справочник. 2011年4月10日閲覧。
  8. ^ 凤凰独家解析“中国航母”的最新进展 凤凰卫视 凤凰网
  9. ^ >アンドレイ・V・ポルトフ「元ロシア空母「ワリヤーグ」が中国空母に!?」世界の艦船2006年3月号(海人社
  10. ^ 「世界の艦船」2011年8月号、121頁
  11. ^ 田辺義明「空母のその後と殲10B登場」、『航空ファン』2009年6月号
  12. ^ “中国訓練用空母で完成式典 共産党高官も視察”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年8月4日). オリジナル2012年7月23日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120723210805/http://www.asahi.com/international/update/0803/TKY201108030640.html 
  13. ^ “中国初の空母ワリャークが大連港出港 試験航行を開始”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年8月10日). オリジナル2012年1月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120106120840/http://www.asahi.com/international/update/0810/TKY201108100104.html 
  14. ^ “中国初の空母、海上で艦載機と合同訓練”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年12月12日). http://www.asahi.com/international/update/1212/TKY201112120377.html [リンク切れ]
  15. ^ 楊毅(杨毅、Yang Yi) (2012年9月25日). “Aircraft carrier protects peace”. CHINADAILY. 2012年10月13日閲覧。
  16. ^ “中国、初の空母を近く配備 軍に引き渡し「遼寧」と命名”. asahi.com (朝日新聞社). (2012年9月25日). http://www.asahi.com/international/update/0925/TKY201209250189.html 
  17. ^ “中国空母「遼寧」が出港 海軍配備後初めて 訓練や航行試験目的か”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2012年10月12日). オリジナル2012年10月12日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121012065931/http://sankei.jp.msn.com/world/news/121012/chn12101212470003-n1.htm 2012年10月13日閲覧。 
  18. ^ 中国の航空母艦、就役後初の「軍事任務」終え大連に帰港”. サーチナ (2012年10月31日). 2012年11月10日閲覧。
  19. ^ 中国空母:艦載機タッチ・アンド・ゴー…「戦闘力にはほど遠く」” (2012年10月17日). 2012年11月10日閲覧。
  20. ^ 「空母・遼寧に艦載機で着艦した」…中国で“従軍記”報道”. サーチナ (2012年11月5日). 2012年11月10日閲覧。
  21. ^ 滑跃14°:中国海军起飞的仰角”. 解放軍報 (2012年11月4日). 2012年11月10日閲覧。
  22. ^ 中国航母舰载机歼15成功着舰”. 新闻晚报 (2012年11月24日). 2012年11月25日閲覧。
  23. ^ 我航空母舰顺利进行歼—15飞机起降飞行训练”. 新华网 (2012年11月25日). 2012年11月25日閲覧。
  24. ^ 歼-15在“辽宁舰”顺利起降”. 解放軍報 (2012年11月25日). 2012年11月25日閲覧。
  25. ^ Brazil Shows China How It Is Done”. Strategy Page (2013年2月1日). 2013年2月12日閲覧。
  26. ^ 中国軍、空母の操縦をブラジルから学ぶか”. 中国網日本語版(チャイナネット) (2013年2月10日). 2013年2月12日閲覧。
  27. ^ “中国初の空母、青島到着=4年前から母港整備”. MSN産経ニュース. 時事通信 (産経デジタル). (2013年2月27日). http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1697872 2013年2月28日閲覧。 [リンク切れ]
  28. ^ 新華社通信 (2013年2月27日). “我国首艘航母辽宁舰27日上午首次靠泊新建航母军港”. 中央政府门户网站. 2013年2月28日閲覧。
  29. ^ 中国海軍の空母・遼寧、南下して青島の“某軍港”に停泊”. サーチナ (2013年2月27日). 2013年2月28日閲覧。
  30. ^ Liaoning - The Propulsion Problem”. GlobalSecurity.org. 2012年10月5日閲覧。
  31. ^ 中国初の空母「ワリヤーグ」が訓練用にしか使えない理由: JBpress
  32. ^ 小原凡司「中国空母につきまとう疑問符」、『世界の艦船』第783号、海人社、2013年9月、 116-119頁。
  33. ^ a b Сайт «АТРИНА» • Тяжелый авианесущий крейсер пр.11436, «Варяг» типа «Рига», Kuznetsov mod. class” (ロシア語). Сайт «АТРИНА» • Боевые корабли СССР и России • 1945-2005 гг. 2009年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年4月10日閲覧。
  34. ^ 长江商报 (2012年9月28日). “航母编队投资或高达千亿”. 现在网. 2012年10月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]