ロシア海軍
ロシア海軍(ロシアかいぐん、ロシア語:Военно-Морской Флот、略称:ВМФ)は、ロシア連邦が保有する海軍。旧ソ連海軍とは密接な関係があるので、ここでは一括して扱う。
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概要 [編集]
北方艦隊、バルト海艦隊、黒海艦隊、太平洋艦隊の四艦隊とカスピ小艦隊に分かれている。中国、北朝鮮の海軍に大きな影響を与えている。
人員は、約16万人(海上歩兵約1万人)であり、主力の艦艇約53隻、潜水艦約62隻、航空母艦1隻、作戦機約276機保有する。艦艇約1,000隻・約210万トン。2020年までに約4兆5,000億ルーブルを投入し近代化する予定である。軍用艦51隻、通常潜水艦16隻、戦略潜水艦8隻を表明している。
歴史 [編集]
ロシア帝国海軍 [編集]
ロシアはもともと内陸国であったが、ピョートル大帝の時代の1693年にアルハンゲリスクにロシア初の造船所を建設し、1696年に海軍を創設した。1699年のオスマン帝国とのカルロヴィッツ条約でアゾフ海の制海権を得る。
1700年に始まった大北方戦争の最中の1703年、フィンランド湾奥に海港サンクトペテルブルクを建設。バルト海艦隊(いわゆるバルチック艦隊)の本拠となった。1712年、ハンゲの海戦でスウェーデンを撃破し、バルト海の覇権を得る。これを機にロシアは海軍の整備を始めた。ただし、ロシアがその海軍力を誇示できる様になるのは19世紀以降の事である。18世紀まではスウェーデン海軍に敗れるなど稚拙な面は否めなかった。しかし、日露戦争勃発までには豊富な国力によって10隻を超える戦艦を有する大規模な海軍を有するようになった。
とはいえロシア海軍は致命的な欠点があった。ロシアには不凍港がなかったのである。これを得るためにアジアに勢力を伸ばそうとし、日露戦争が勃発した(南下政策)。しかし、黄海海戦や旅順攻囲戦、蔚山沖海戦の一連の戦闘によって太平洋艦隊はほぼ壊滅、日本海海戦によってバルト海艦隊所属だった主力艦もほとんど失ったため、海軍は壊滅状態となった。しかも、ウクライナでは戦艦ポチョムキン=タヴリーチェスキー公や防護巡洋艦オチャーコフで相次いで反乱が起き、兵士の忠誠心の低下も深刻な問題となった。
1917年のロシア革命では、防護巡洋艦アヴローラの号砲によって十月革命が始まり、ロシア帝国海軍の歴史は幕を閉じた。
ソ連海軍 [編集]
革命後、旧ロシア帝国海軍の艦船の中には、ウクライナ人民共和国・ウクライナ国に接収された黒海艦隊の艦船などもあったが、最終的には赤色艦隊に再集結された。
大陸国であるソ連は、地理的条件から必然的に陸軍戦力に重点を置いたため、海軍は自国領土近海の防衛に徹した沿岸海軍として整備される事となった。そのため、ソ連は沿岸警備用として有効な潜水艦の建造に力を入れ、第二次世界大戦時には世界最大の潜水艦隊を保有するに至った。しかし、外洋作戦能力には欠けていた。主要交戦国であったドイツも海軍力に乏しい陸軍国であったため、大戦中にソ連海軍が大規模な海戦を経験することはなかった。赤色海軍はあくまで赤軍の一部門に過ぎなかったが、1946年には赤軍がソビエト連邦軍に改称したのに伴い、ソ連海軍としてようやく独立を果たした。
第二次大戦後も潜水艦隊の増強は重視され、特に弾道ミサイル搭載潜水艦ゴルフ級やホテル級などの建造は西側陣営よりも先行したものだった。
一方、スターリンは大規模な水上艦隊の建設にも乗り出した。しかしスターリンの死後に水上艦隊の建造計画は中止され、ソ連海軍の水上艦隊建設への道は途絶える事となった。
しかし、1962年にキューバ危機を迎えると、状況は一転する。ソ連と比べアメリカの圧倒的な海軍戦力の前に、ソ連は不利な状況に追い込まれ、結局キューバのIRBM基地を撤去せざるを得ない状況へと追い込まれ、フルシチョフ書記長の失脚を招く結果となった。これによりソ連は海軍戦力、特に水上艦艇戦力の重要さを痛感する。
さらに、ソ連に追い討ちを掛ける新たな脅威が出現した。1960年代、「米ソ・ミサイル・ギャップ」の対抗策として、アメリカ海軍はジョージ・ワシントン級SSBNなどの戦略核ミサイル搭載潜水艦を就役させてきた。これにより、ソ連は海中からの核攻撃の危険に晒されるようになったため、否応なしに対潜戦闘能力の増強を強いられる。そして、クレスタII型対潜巡洋艦、対潜ヘリコプター14機を搭載したモスクワ級対潜巡洋艦、クリヴァークI・II級フリゲートなどを就役させた。
その後1970年頃から、ソ連は世界戦略遂行の必要から、本格的に外洋海軍の建設へと乗りだす。ただしこれは、戦時において外洋で米海軍と積極的に交戦する事を意味するものではなく、あくまでも平時における「ショー・ザ・フラッグ」の為の「外洋海軍」という意味合いが強かった。ソ連海軍の戦時の基本方針は、あくまでも、自軍の戦略核ミサイル原子力潜水艦(デルタ級など)を自由に活動させるため、自国近海を聖域化する事であった。この際、一番脅威となるのは米海軍の空母機動部隊であった。ソ連海軍は、この強力な洋上航空戦力を撃ち破らない限り、自国近海の安全を確保する事は出来ないと見られた。
そこでソ連が生み出した戦術が、対艦ミサイル飽和攻撃であった。これは、大型爆撃機、水上艦、潜水艦など複数の兵器から敵空母目掛けて一斉に対艦ミサイルを発射、敵空母部隊の防空能力の限界を越えた数のミサイルを撃ち込む事で、米空母を撃沈しようという作戦であった。そこで、長射程対艦ミサイルP-500「バザーリト」(NATOコードネーム「サンドボックス」)、P-700「グラニート」(同「シップレック」)などを多数搭載したソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦、スラヴァ級ミサイル巡洋艦、キーロフ級原子力ミサイル巡洋艦など、強力な対水上打撃力を持った艦艇を就役させた。
一方、アメリカ海軍に対抗して航空母艦の保有にも着手し、キエフ級航空巡洋艦、事実上の空母の重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」などを就役させ、さらに原子力正規空母ウリヤノフスク級の建造にも着手した。しかし、ソ連崩壊に伴って海軍力の増強は途絶えた。
ロシア連邦海軍 [編集]
老朽艦の更新と海軍の再建 [編集]
ソ連崩壊後、軍事予算の激減に伴ってロシア海軍の艦艇稼働率は大きく低下し[1]、新型艦艇の調達や既存の艦艇に対する修理・近代化改修も滞るようになった。後述するステレグシュチィ級コルベットが2007年に就役するまで、ソ連崩壊後に起工された新型水上艦艇は1隻も就役していなかった。
しかし2000年に成立したプーチン政権は海軍力の再建に意欲を示し、同年、『ロシア連邦海洋ドクトリン』と呼ばれる文書を公表した。同文書では、海洋が今後の発展分野になるとの認識を示した上で、ロシアの海洋権益を守る力として海軍を位置づけている[2]。
こうしたプーチン政権の姿勢と国防予算の回復とがあいまって、2000年代後半以降、ロシア海軍の再建に一定の目処がつき始めた。
その第一は、艦艇の外洋行動の活発化である。2007年12月5日、クレムリンで行われた会議において、ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフは、ウラジーミル・プーチン首相に対し「ロシア艦隊は、世界の海洋の異なる海域において、再びその存在を示す」と報告した。同日、2004年に現役復帰した「アドミラル・クズネツォフ」、ウダロイ級駆逐艦2隻、給油艦1隻、救助曳航艦1隻の計5隻で構成される艦艇打撃グループが、2ヶ月間に渡る北東大西洋及び地中海への遠征に出発した。艦艇打撃グループは演習を行いながら大西洋を南下。12月15日、バルト艦隊所属の給油艦から燃料の洋上補給を受けた。12月21日に地中海入りした艦艇打撃グループは、イタリアおよびフランスの港を訪問し、両国海軍と合同演習を実施した。2008年1月18日、艦艇打撃グループは地中海で黒海艦隊所属のスラヴァ級ミサイル巡洋艦「モスクワ」と合流、翌1月19日、再び大西洋へ戻った艦艇打撃グループは、本隊が1月21日から空軍の戦略爆撃機と合同演習を実施し、別働隊は1月24日からフランス海軍との2度目の合同演習を実施した。巡洋艦モスクワは、1月25日にポルトガルを訪問した。艦艇打撃グループは、1月28日から2月1日まで、40機以上の空軍機と合同演習を実施し、2月3日にセヴェロモルスクへ帰港した。
この長距離行動を皮切りに、ロシア海軍は継続的に艦艇グループを遠隔海域に派遣するようになっている。最近ではソマリア沖の海賊対処のため、1隻の水上戦闘艦と数隻の支援艦艇から成る艦艇が継続的にソマリア沖に派遣されるようになったほか、空母「アドミラル・クズネツォフ」や原子力巡洋艦「ピョートル・ヴェリキィ」をそれぞれ中心とする艦隊が大西洋やカリブ海、インド洋にまで進出するようになった。また、2010年には、ロシア東部で実施された大演習「ヴォストーク(東方)2010」に参加するため、バルト艦隊および黒海艦隊から艦艇が日本まで長駆展開した。
第二に、艦艇の建造・修理が活発化し始めた。たとえば2001年12月に近海警備艦「ステレグシュチイ」が、2004年12月に大型揚陸艦「イワン・グレン」が、2006年2月には航洋フリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」が起工されている。ステレグシュチイ級は、2007年11月14日に1番艦ステレグシュチイが海軍へ引き渡され、2012年4月までに7隻が起工されている。潜水艦も新造されており、ボレイ型弾道ミサイル原子力潜水艦、ヤーセン型多用途原子力潜水艦、ラーダ型潜水艦が建造中であり、2007年12月14日には、試験潜水艦サロフが進水した。ラーダ型1番艦サンクトペテルブルクは2010年5月8日に就役し、ボレイ型1番艦ユーリー・ドルゴルキイは2012年に就役予定、ヤーセン型1番艦セヴェドロヴィンスクは2012年に就役予定である。
また、2004年9月にはロシア海軍唯一の空母(同海軍では重航空巡洋艦と呼称)「アドミラル・クズネツォフ」が長期修理を終えて現役復帰し、2020~2025年まで現役に留まることになったほか、2011年以降には予備保管状態に置かれているキーロフ級巡洋艦の現役復帰および近代化改修が始まる予定である。その他の水上艦艇や潜水艦についても、順次、修理・近代化改修が進んでいる。その一方、長期間「修理中」の名目で放置されている艦艇については除籍を進め、コスト削減を図る方針も示されている。
空母建造計画 [編集]
2007年7月、ロシア連邦海軍総司令官ウラジーミル・マソリン上級大将は、ロシア海軍が新型駆逐艦および航空母艦を建造する計画を立てている事を発表し、新空母は「少なくとも長さ100メートルを越える原子力艦になり、計30機のジェット戦闘機とヘリコプターを搭載する」と発言した。
2008年2月、ロシア連邦軍機関紙『クラースナヤ・ズヴェズダー』で、ロシア海軍は2012年から2020年に掛けて、「4隻の中型クラス航空母艦」を起工する計画を立てていると記述された。
2008年4月4日、ロシア海軍総司令官ヴラジーミル・ヴィソツキーは、記者会見で「ロシア海軍は2050年から2060年6個の航空機動部隊を保有する計画である」との発表をした。新たに編成される「海上航空母艦システム」は、航空母艦、戦闘艦、航空機、無人戦闘機、潜水艦、人工衛星から成り、新型航空母艦の建造は、2012年から行われ、北方艦隊と太平洋艦隊に配備される予定である。
2008年10月11日ドミトリー・メドヴェージェフ大統領は、「アドミラル・クズネツォフ」乗組員との会合の席で、国防省に対し今後2年間で艦の建造に近づく為、新航空巡洋艦建造の為の開発計画を作成するよう指示した、と述べた。メドヴェージェフは、航空巡洋艦は平均して約5年で造られるという見通しを述べ、早ければ2015年には「最初の成果を得られるだろう」と発言した。また、新航空巡洋艦の「動力装置は原子力でなければならない」という「個人的見通し」を述べた。
組織 [編集]
ロシア海軍は、4個艦隊と1個小艦隊から成る。
- 北方艦隊 (Северный флот; СФ)
- 太平洋艦隊 (Тихоокеанский флот; ТОФ)
- バルト艦隊 (Балтийский флот; Бф)
- 黒海艦隊 (Черноморский флот; ЧФ)
- カスピ小艦隊 (Каспийская флотилия)
北方艦隊と太平洋艦隊は、大洋艦隊であり、隣接海域を越え、各々大西洋と太平洋で活動することを目的とする。バルト艦隊と黒海艦隊は、海洋艦隊であり、各々隣接海域のバルト海と黒海で活動することを目的とする。
| 氏名 | 階級 | 在任期間 | 出身校 | 前職 |
|---|---|---|---|---|
| ウラジーミル・チェルナヴィン | 海軍元帥 | 1985年11月-1992年8月 | レニングラード高等海軍学校 | 北洋艦隊司令官 |
| フェリックス・グロモフ | 上級大将 | 1992年8月-1997年11月 | 太平洋高等海軍学校 | |
| ウラジーミル・クロエドフ | 1997年11月-2005年9月 | 海軍参謀総長 | ||
| ウラジーミル・マソリン | 2005年9月-2007年8月 | 黒海高等海軍学校 | ||
| ウラジーミル・ヴィソツキィ | 大将 | 2007年9月-2012年5月 | 北洋艦隊司令官 | |
| ヴィクトル・チルコフ | 2012年5月- | ウラジオストク高等海軍学校 | バルト艦隊司令官 |
| 氏名 | 階級 | 在任期間 | 出身校 | 前職 |
|---|---|---|---|---|
| ワレンチン・セリヴァノフ | 大将 | 1992年9月- | レニングラード海軍基地司令 | |
| イーゴリ・フメリノフ | -1997年7月 | 太平洋高等海軍学校 | 太平洋艦隊司令官 | |
| ウラジーミル・クロエドフ | 1997年7月-1997年11月 | |||
| ヴィクトル・クラフチェンコ | 1997年11月-2005年9月 | |||
| ミハイル・アブラモフ | 2005年9月- | 太平洋高等海軍学校 | バルト艦隊参謀長 |
兵科 [編集]
- 潜水戦力 (Подводные силы)
- 水上艦艇 (Надводные корабли)
- 海軍航空隊 (Морская авиация)
- 海軍歩兵 (Морская пехота)
- 沿岸防衛部隊 (Войска береговой обороны)
- 後方部隊
主要基地・施設 [編集]
- アルハンゲリスク
- ムルマンスク
- カリーニングラード(旧ケーニヒスベルク)
- クロンシュタット
- セヴァストポリ(ウクライナから租借)
- ノヴォロシースク
- ロストフ・ナ・ドヌ
- ウラジオストク
- ナホトカ
- ペトロパブロフスク・カムチャツキー
- マガダン
装備 [編集]
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艦艇 [編集]
2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
過去に就役した艦艇については「ソ連・ロシア海軍艦艇一覧」を参照。
- 原子力弾道ミサイル潜水艦
- タイフーン型×3
- ドミトリー・ドンスコイ(824 Dmitriy Donskoy) - 1981年
- アルハンゲリスク(828 Arkhangelsk) - 1987年
- セヴェルスタル(806 Severstal) - 1989年
- デルタ4型×6
- ヴェルホリツエ(827 Verchooture) - 1984年
- エカテリンブルク(807 Ekaterinburg) - 1985年
- ツラ(805 Tula) - 1987年
- ブリャンスク(820 Briansk) - 1988年
- カレリア(839 Karelia) - 1989年
- ノヴォモスコフスク(849 Novomoskovsk) - 1990年
- デルタ3型×3[3]
- ペトロパブロフスク・カムチャツキー(938 Petropavlovsk Kamchatsky) - 1980年
- シヴァトイ・ゲオルギイ・ポベドノセッツ(993 Syvatoy Giorgiy Pebedonosets) - 1981年
- リャザン(862 Ryazan) - 1979年
- ボレイ型×0(4隻建造中、8隻計画中)
- ユーリ・ドルゴルキー(Yuri Dolgoruky) - 2012年
- アレクサンドル・ネフスキー(Alexander Nevsky) - 2012年就役予定
- ウラジミール・モノマーフ(Vladimir Monomakh) - 2013年就役予定
- シヴァティテル・ニコライ(Kniaz Vladimir) - 2015年就役予定
- 原子力ミサイル潜水艦
- ヴォロネズ(812 Voronezh) - 1988年
- スモレンスク(816 Smolensk) - 1990年
- ヴィリャチンスク(920 Vilyachinsk) - 1991年
- アリヨール(847 Orel) - 1992年
- オムスク(947 Omsk) - 1993年
- トムスク(902 Tomsk) - 1996年
- ヤーセン型×0(2隻建造中)
- セヴェロドヴィンスク(Severodvinsk) - 2012年就役予定
- カザン(Kazan) - 2015年就役予定
- シエラ1型×1
- コストロマ(648 Kostroma) - 1984年
- シエラ2型×2
- プスコフ(663 Pskov) - 1993年
- ニジニ・ノブゴロド(602 Nizhny Novgorod) - 1990年
- アクラ1型×8
- カシャロット(985 Kashalot) - 1986年
- マガダン(997 Magadan) - 1990年
- パンテラ(878 Pantera) - 1990年
- ヴォルク(867 Volk) - 1991年
- クズバス(951 Kuzbass) - 1991年
- レオパルド(872 Leopard) - 1992年
- ティグル(853 Tigr) - 1993年
- サマラ(970 Samara) - 1995年
- アクラ2型×2
- ヴェプル(890 Vepr) - 1995年
- ゲパード(835 Gepard) - 2001年
- ヴィクター3型×4
- (654 Sosnovy Bor) - 1988年
- ポリャリン・ゾリ(618 Polyarine Zori) - 1990年
- ダニル・モスコウスキー(684 Danil Moskovskiy) - 1990年
- タンボフ(661 Tambov) - 1992年
- ラーダ型×1(2隻建造中)
- サンクトペテルブルク(477 Sankt Peterburg) - 2010年
- クロンシュタット(Kronshtadt) - 2014年就役予定
- セヴァストーポリ(Sevastopol) - 2014年就役予定
- キロ型×18(3隻建造中、6隻計画中)
- チタ(504 Chita) - 1981年
- ヴィボルグ(469 Viborg) - 1982年
- ノヴォシビルスク(440 Novosibirsk) - 1984年
- ヴォログダ(405 Vologda) - 1984年
- B806 - 1986年
- シヴァティテル・ニコライ・チュドットヴォーレッツ(531 Syvatitel Nikolay Chudotvprets) - 1988年
- ジャロスラフル(425 Jaroslavl) - 1988年
- B394 - 1988年
- カルーガ(468 Kaluga) - 1989年
- ウスト・カムシャツ(547 Ust-Kamshats) - 1990年
- マグネト・ゴルスク(409 Magneto-Gorsk) - 1990年
- ウスト・ボルシェレツク(549 Ust-Bolsheretsk) - 1990年
- ウラジカフカズ(431 Vladikavkaz) - 1990年
- アローサ(554 Alrosa) - 1990年
- リペツク(429 Lipetsk) - 1991年
- B187 - 1991年
- クラスノカメンスク(521 Krasnokamensk) - 1992年
- モゴチェイ(507 Mogochey) - 1994年
- (Novorossiysk) - 2014年就役予定
- (Rostov na Donu) - 2014年就役予定
- (Stary Oskol) - 2015年就役予定
- 補助潜水艦
- 20120型[5]×1
- サロフ(Sarov) - 2008年
- パルタス型[6]×2
- AS21 - 1994年
- AS35 - 1991年
- デルタ3ストレッチ型[7]×1
- オリエンブルク(656 Orienburg) - 1981年
- ユニフォーム型[8]×3
- AS13 - 1986年
- AS15 - 1991年
- AS33 - 1994年
- エルブルス型×3
- AS25 他2隻
- ルス型×1
- AS37
- Poisk2型×2
- アドミラル・クズネツォフ(063 Admiral Kuznetsov) - 1990年
- 原子力ミサイル巡洋艦[9]
- キーロフ級×1
- ピョートル・ヴェリキー(099 Pyotr Velikiy) - 1998年
- スラヴァ級×3(1隻建造中)
- モスクワ(121 Moskva) - 1982年
- マーシャル・ウスチノフ(055 Marshal Ustinov) - 1986年
- ワリヤーグ(011 Varyag) - 1989年
- ビェールクト級×1
- ケルチ(713 Kerch) - 1974年
- カシン型×1
- スメトリブイ(810 Smetlivy) - 1969年
- ウダロイ1型×8
- ヴィッセ・アドミラル・クラコフ(400 Vitse Admiral Kulakov) - 1982年
- アドミラル・トリブツ(564 Admiral Tributs) - 1985年
- マーシャル・シャポシニコフ(543 Marshal Shaposhnikov) - 1985年
- セヴェロモルスク(619 Severomorsk) - 1987年
- アドミラル・レフチェンコ(605 Admiral Levchenko) - 1988年
- アドミラル・ヴィノグラドフ(572 Admiral Vinogradov) - 1988年
- アドミラル・ハルラモフ(678 Admiral Kharlamov) - 1989年
- アドミラル・パンテレーエフ(548 Admiral Panteleyev) - 1991年
- ウダロイ2型×1
- アドミラル・チャバネンコ(650 Admiral Chabanenko) - 1999年
- ソヴレメンヌイ級×7
- ブルヌイ(778 Burny) - 1988年
- グレミャシュチィ(406 Gremyashciy) - 1988年
- ビストリイ(715 Bystry) - 1989年
- ベズボヤズネンヌイ(754 Bezboyaznenny) - 1990年
- ベスポコイヌイ(620 Bespokoiny) - 1993年
- ナストイチブイ(610 Nastoychivy) - 1993年
- アドミラル・ウシャコフ(434 Admiral Ushakov) - 1994年
- クリヴァク1型×1
- ラドヌイ(801 Ladny) - 1980年
- クリヴァク2型×1
- ピトリブイ(808 Pytlivy) - 1981年
- ネウストラシムイ(712 Neustrashimy) - 1993年
- ヤロスラブ・ムドリイ(727 Yaroslav Mudryy) - 2009年
- ゲパルト型×1(1隻建造中)
- (691 Tatarstan) - 2002年
- (Dagestan) - 2012年就役予定
- ステレグシュチイ級×2(4隻建造中)
- ステレグシュチイ(530 Steregushichiy) - 2007年
- (531 Soobrazitelny) - 2011年
- (Boiky) - 2012年就役予定
- (Sovershenny) - 2013年就役予定
- (Stoiky) - 2013年就役予定
- (Gromky) - 2015年就役予定
- グリシャ3型×4
- MPK178(392)、(369 Kholmsk)、319、(059 Aleksandrovets)
- グリシャ5型×20
- (164 Onega)、(190 Monchegorsk)、(196 Sneznogorsk)、MPK113(171)、(138 Naryan-Mar)、(199 Brest)、MPK197(106)、(113 Yunga)、(362 Ust-Ilimsk)、(323 Metel)、MPK82(375)、(332 Erkutskiy Komsomorets)、(350 Sovetskaya Gavani)、(354 Stelyak)、(390 Korets)、(071 Syzdalets)、(064 Muromets)、(055 Kasimov)、(053 Povorino)、(054 Eisk)
- アドミラル・ゴルシコフ級×0(3隻建造中、18隻計画中)
- アドミラル・ゴルシコフ(Admiral Gorshkov) - 2013年就役予定
- (Admiral Kasatonov) - 2014年就役予定
- (Admiral Golovko) - 2016年就役予定
- Admiral Grigorovich級×0(3隻建造中、6隻計画中)
- (Admiral Grigorovich) - 2013年就役予定
- (Admiral Essen) - 2014年就役予定
- (Admiral Kolchak) - 2014年就役予定
- パルヒム2型×7
- (308 Zelenodolsk)、MPK105(245)、MPK192(304)、(311 Kazanets)、(218 Aleksin)、MPK227(243)、(232 Kalmykia)
- ダーガチ型×2
- (615 Bora) - 1997年
- (616 Samum) - 1995年
- タランタル2型×6
- R29(916)、R79(995)、R71(962)、R300(700)、MAK160(054)、(705 Stupinets)
- タランタル3型×19
- R47(819)、(825 Dimitrovgrad)、R125(833)、R257(852)、R187(855)、R2(870)、(874 Morshansk)、R20(921)、R14(924)、R18(937)、R11(940)、R24(946)、R297(951)、R298(971)、R19(978)、R109(952)、(953 Groza)、(954 Ivanovets)、(955 Burya)
- ナヌチュカ型×13
- (520 Rassvet)、(535 Aysberg)、(526 Nakat)、(551 Liven)、(555 Geyzer)、(560 Zyb)、(570 Passat)、(409 Moroz)、(450 Razliv)、(423 Smerch)、(418 Inej)、(620 Shtyl)、(617 Mirazh)
- ブヤン型×1(2隻建造中)
- (012 Astrakhan)、(Volgodonsk)、(Makhachkala)
- 改ブヤン型×0(5隻建造中)
- マトカ型×4
- (706 Borovsk)、(701 Karachejevo-Cherkessia)、(966 Volgocherensk)、(702 Vudenovsk)
- バボチュカ2型×1
- (060 Vladimirets)
- 強襲揚陸艦(LHD)
- 仏ミストラル級×0(2隻建造中、2隻計画中)
- - 2013年就役予定
- - 2014年就役予定
- 戦車揚陸艦(LST)
- ロプーチャ1型×12
- (012 Olenegorskiy Gorniak)、(016 Georgiy Pobedonosets)、(027 Kondopoga)、(031 Alexander Otrakovskiy)、(102 Kaliningrad)、(110 Alexander Shabalin)、(127 Minsk)、(142 Novocherkassk)、(156 Yamal)、(158 Tsesar Kunikov)、BDK-98(055)、(066 Oslyabya)
- ロプーチャ2型×3
- (130 Korolev)、(151 Azov)、(077 Peresvet)
- アリゲーター型×4
- (150 Saratov)、(152 Nikolay Cilchenkov)、(081 Nikolay Vilkov)、(148 Orsk)
- 改アリゲーター型×0(2隻建造中、4隻計画中)
- (Vitse Admiral Ivan Gren) - 2012年就役予定
- - 2015年就役予定
- 中型揚陸艦(LSM)
- ポルノクヌイB型×1
- VTR140(578)
- 中型揚陸艇(LCM)
- オンダトラ型×7
- DKA70(677)、148、164、325(799)、365(746)、464、704(640)
- エアクッション型揚陸艇
- ポモルニク型×2
- (770 Yevgeniy Kocheshkov)、(782 Modroviya MDK-94)
- グス型×3
- 615、631、650
- アイスト型×2
- MDK18(608)、88(609)
- レベッド型×3
- 639-641
- 汎用揚陸艇(LCU)
- セーニャ型×4(3隻建造中)
- DKA67(747)、131(630)、144(575)、156(645)
- Dyugon型×1(4隻建造中)
- (Ataman Plakhov)
- 12700型×0
- エフゲーニャ型×2
- RT236(259) 他1隻
- ソーニャ型×23
- (402 Polyarny)、(425 Kolomna)、(418 Bueblyanin)、(443 Kotelnich)、(454 Yelnya)、(466 Avangard)、(469 Yadryn)、BT232(525)、256(560)、215(593)、114(542)、100(565)、(505 Aleksey Levedev)、BT230(510)、(522 Sergei Kolbassev)、BT115(561)、48(513)、44(563)、(564 Magomed Gadgiev)、(501 German Ugryumov)、(107 Yusup Akaev)、(438 Keytenant Ilin)、(426 Mineralny Vodi)
- ナチャ1型×8
- (806 Motorist)、(808 Komendor)、(865 Kontradmiral Vlasov)、(909 Vitse Admiral Zhukov)、(911 Ivan Golubets)、(912 Turbinist)、(913 Kovrovets)、(908 Vitse Admiral Zakharin)
- ナチャ3型×3
- MT265(718)、264(738)、(770 Valentin Pikul)
- オルヤ型×3
- 202、230、235
- ゴーリャ型×2
- (901 A Zheleznyakov) - 1988年
- (811 V Gumanenko) - 1994年
- トーリャ型×3
- 229 他2隻
- リダ型×9
- RT249(206)、273(210)、233(215)、231(219)、252(239)、57(316)、341(331)、210(340)、248(348)
- 情報収集艦
- モマ型×7
- (Antares)、(Antarktyda)、(Krilon)、()、(Cheleken)、(Sever)、(Mars)、(Andromeda)
- アルピニスト型×2
- (GS19 Zhigulevsk)、(GS39 Syzran)
- ヴィシュニヤ型×6
- (SSV169 Tavriya) - 1987年
- (SSV175 Viktor Leonov) - 1988年
- (SSV201 Priazove) - 1987年
- (SSV208 Kurily) - 1987年
- (SSV231 Vassily Tatischev) - 1989年
- (SSV520 Feodor Golovin) - 1986べb
- 18280型×0(2隻建造中)
- (Admiral Yuri Ivanov) - 2012年就役予定
- 海洋観測艦
- ユグ型×14
- (Pluton)、(Strelets)、(Gorizont)、(Gidrolog)、(Vizir)、(Senezh)、(Temryuk)、(V Adm Voronitsov)、(Pegas)、(Marshal Gelovani)、(Persey)、(Nikolay Matusevich)、(Donuzlav)、(Stvor)
- 11982型×0(1隻建造中)
- (Seliger) - 2012年就役予定
- 水路測量艦
- フェニク型×25
- GS44、47、78、84、86-87、200、202、260、270-272、278、296-297、392、397、399-400、402-405、(Petr Gradov)、(Anatoly Guzhvin)
- サマラ型×1
- (Gigrometer)
- ビヤ型×9
- GP193、198、200、202、204、208、210、214、269
- カメンカ型×6
- GS66、113、118、199、207、211
- ヴィノグラド型×2
- GS525-526
- 測量艦
- 19910型×3
- (Vayagach)、(Viktor Faleyev)、(Vympel)
- (600 Zvezdochka) - 2008年
- 測量艇
- GPB-480型×60
- 音響測定艦
- オネガ型×9
- SFP173、(SFP183 Akademik Seminikhin)、240、286、295、542、562、(Victor Subbotin)、(SFP586 Akademik Isanin)
- 学術調査艦
- 改モマ型×3
- (SSV418 Ekvator)、(SSV824 Liman)、(Kildin)
- 調査船
- Sibiriyakov級×2
- (Sibiriyakov)、(Romzuald Muklevitch)
- アカデミーク・クリロフ級×2
- (Leonid Demin)、(Admiral Vladimirskiy)
- 改ソールム型×1
- (GS31 Tchusovoy)
- 19920型×3
- BGK797 - 2008年
- BGK2090 - 2008年
- 22010型×0(1隻建造中)
- - 2013年就役予定
- ミサイル支援艦
- マーシャル・ネデリン級×1
- (Marshall Krylov)
- 衛星追跡艦
- バルザム型×2
- (SSV080 Pribaltika) - 1984年
- (SSV571 Belomore) - 1987年
- 救難潜水艇(DSRV)
- Bester型×1
- AS36
- Priz型×5
- AS22、26、28、30、34
- 1837型×4
- スモルヌイ級×2
- (200 Perekop)、スモルヌイ(210 Smolny)
- ペトルーシュカ型×10
- MK391、405、1277、1303、1407-1411、1556
- ボリス・チリキン級×5
- (Boris Butoma)、(Ivan Bubnov)、(Segei Osipov)、(Vladimir Kolechitsky)、(Genrich Gasanoov)
- 給油艦
- ドゥブナ級×2
- ドゥブナ(Dubna)、(Pechenga)
- 改アルタイ級×6
- (Prut)、(Kola)、(Yelnya)、(Izhora)、(Ilim)、(Yegorlik)
- オレクマ級×2
- オレクマ(Olekma)、(Iman)
- ウダ型×5
- (Lena)、(Terek)、(Vishera)、(Koyda)、(Dunay)
- カリーニングラード級×1
- (Vyazma)
- Toplivo型×30
- ホービ級×5
- (Lovat)、(Sisola)、(Sosha)、(Orsha)、(Indiga)
- コンダ級×1
- (Yakhroma)
- 給水艦
- マニチ級×2
- マニチ(Manych)、(Tagil)
- 給兵艦
- アムガ級×2
- (Vetluga)、(Daugava)
- ラマ型×1
- (General Ryabikov)
- 20360型×1
- (VTR79 Dubnyak)
- 工作艦
- マリナ型×1
- PM63
- アムール1型×10
- PM10、15、30、56、64、82、138、140、156
- アムール2型×4
- PM59、69、86、97
- シェロン型×12
- ポルチャット型×35
- 輸送船
- Vytegrales2型×2
- (204 Apsjeron)、(506 Dauriya)
- ムナ型×1
- VTR94
- ビラ級×2
- (Bira)、(Irgiz)
- オビ級×3
- (Yenisei)、(Svir)、(Irtysh)
- 電纜敷設艦
- クラスマ型×3
- (Donets)、(Inguri)、(Yana)
- エンバ級×4
- (Setun)、(Nepryadava)、(Kem)、(Biriusa)
- 設標艦
- カシュタン型×8
- (Alexander Pushikin)、KIL143、158、164、168、498、927、SS750
- スーラ型×4
- KIL21-22、27、29、31
- 試験艦
- ポトク型×1
- OS138
- 支援艦
- ミハイル・ラドニスキー級×4
- ミハイル・ラドニスキー(Mikhail Rudnitsky)、(Georgy Kozmin)、(Georgy Titov)、(Sayany)
- エルブルス級×1
- (Alagez)
- ネパ型×1
- (Karpaty)
- Igor Belousov級×0(1隻建造中、1隻計画中)
- (Igor Belousov) - 2011年就役予定
- 水中作業母艇
- ターニャ型×48
- ヌイリャト1型×30
- ヌイリャト2型×20
- イェルバ型×28
- VM20、72、146、153-154、250、263、268、270、277、409、413-416、420、425、429、725、807、809、907-910、915-916、919
- 11980型×3
- VM596 他2隻
- 21980型×1
- (889 Grachonok) - 2009年
- サルベージ船
- (Kommuna) - 1915年
- イングル型×3
- (Pamir)、(Mashuk)、(Altay)
- ランチ・艀
- Bolva型×30
- ペトルーシュカ型×16
- MK391、1303、1407-1409、PSK382、405、673、1411、1518、SN109、126、128、401、1318、1520
- 消防艇
- ポザールヌイ型×27
- PZHK3、5、17、30-32、36-37、41-47、49、53-55、59、64、66、68、79、82、84、86
- モルコフ型×15
- PZHK415、417、900、1296、1378、1514-1515、1544-1547、1560、1680、1859、2055
- 消磁艦
- ペリム型×13
- SR26、111、179-180、188、203、233、267、280、334、370、455、(Akademik Vladimir Kotelnikov)
- ベレザ型×15
- SR28、74、120、137、216、245、478-479、541、548、569-570、936、938-939
- ドブルイニア・ニキーチチ級×4
- (Buran)、(Peresvet)、(Sadko)、(Ilya Muromets)
- 航洋曳船
- 22030型
- (Ochotsk) - 2011年
- Baklazhan型×2
- (SB131 Nicolay Chiker) - 1987年
- (SB135 Fotiy Krilov) - 1987年
- ネフテカズ型×2
- (Ilga)、(Kalar)
- プルート型×1
- (Epron)
- スリヴァ型×3
- (SB406 Vikr)、(SB921 Paradoks)、(SB922 Shakhter)
- カツン1型×6
- PZHS98、123-124、273、279、282
- カツン2型×2
- PZHS92、95
- ゴルイン型×10
- MB15、(MB35 Evgeny Khorov)、MB38、105、119、SB36、521-523、931
- ソールム型×13
- MB4、19、28、37、56、58、61、76、99-100、110、148、304
- オーテンスキー型×14
- (SB3 Ayanka)、(SB6 Moshchny)、SB5、MB21、23、(MB52 Sputnik)、MB162、(MB165 Serdity)、MB166、(MB169 Pochetnyy)、(MB171 Loksa)、MB172、174、(MB178 Saturn)
- 曳船
- Prometey型×18
- RB1、7、57、98、158、173、179、201-202、217、239、262、265、296、314、327、360、362
- サイドホール型×37
- BUK600、RB2、5、17、20、23、25-26、29、43-44、46、49、51-52、168、192-194、197-199、212、232-233、237、240、244、245-250、255-256、310-311
- Stividor型×11
- RB22、40、108-109、136、167、244、247、280、325-326
- 港内艇
- 376型×1
- P02
- 772型×1
- (Bryza)
- 286型×1
- (Nazhimovets)
- 371型×1
- (Admiralets)
- 20150型×1
- (Slavyanka)
- 183型×1
- (Albatros)
- 14670型
- 360型
- 1733型
航空機 [編集]
2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
- 固定翼機
- スホーイ Su-33 フランカーD/UB×17/2
- スホーイ Su-25UT フロッグフットUTG×5
- スホーイ Su-24 フェンサーD/E×51
- ミコヤン・グレビッチ Mig-29K ファルクラム×24
- イリューシン Il-38 メイ×30
- アントノフ An-12 カブ×9
- ツポレフ Tu-22M バックファイアC×55
- ツポレフ Tu-142 ベアF/J×23/10
- 回転翼機
- カモフ Ka-31 ヘリックスRLD×2
- カモフ Ka-27PI/29/32 ヘリックスA/B/D×56/28/5
旗 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 弾道ミサイル搭載原潜(SSBN)のパトロールを例にとれば、1980年代半ばには年間100回以上のパトロールが行われていたのに対し、ソ連崩壊後は急速に減少し、2000年代初頭にはほぼゼロ近くまで落ち込んでいた。詳しくは以下を参照。Hans Kristense, "Russian Strategic Submarine Patrols Rebound," FAS Strategic Security Blog, <http://www.fas.org/blog/ssp/2009/02/russia.php>
- ^ Морская доктрина Российской Федерации на период до 2020 года, <http://www.scrf.gov.ru/documents/18/34.html>
- ^ 『世界の海軍 2011-2012』では5隻現役とする。
- ^ 『世界の海軍 2011-2012』では8隻現役とする。
- ^ 複合推進システム実験艦。
- ^ 海洋調査潜水艦。
- ^ 小型潜水艇母艦。
- ^ 実験潜水艦。
- ^ ジェーン年鑑では巡洋戦艦。
参考文献 [編集]
- 『世界の艦船』(海人社)各号
- 『ソ連海軍辞典』(N. ポルマー)
- Jane's Fighting Ships 2011-2012
外部リンク [編集]
- (ロシア語) 中央海軍ポータルFlot.comロシア海軍及びその他の海軍情報ポータルサイト
- (英語) RusNavy.com中央海軍ポータル英語版
- ロシア連邦国防省公式サイト(ロシア語、英語)