海南島

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海南島
海南島

海南島(かいなんとう、ハイナンとう、ハイナンタオ、Hǎinán Dǎo)は南シナ海北部の島。中華人民共和国海南省の大部分を占める。広東省雷州半島から、チュンチョウ海峡を挟んで南方に位置する。

東西約300 km、南北約180 kmで、面積は32,200 km2。最高所はウーチー山の1,867m。東と南は南シナ海、西はトンキン湾に面する。主権問題となっている台湾島を除けば、中華人民共和国最大の島である。全島が亜熱帯性気候で、古来から黎族(リー族)など少数民族が住む。かつて広東省に属したが、1988年に分離して海南省になり、同時に経済特区となって漢族人口が急増した。

2001年以降、毎年ボアオ・アジア・フォーラム世界経済フォーラムのアジア版)を開催している。

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