大韓民国陸軍

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大韓民国陸軍
Republic of Korea Army
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大韓民国陸軍 (だいかんみんこくりくぐん、ハングル대한민국 육군)、ROK ArmyROKA) は大韓民国陸軍である。2011年現在、22個師団(約50万人)の兵力を有する。

歴史[編集]

1945年8月15日大日本帝国の敗戦による朝鮮統治終了にともない、混乱乗じて各地において大小さまざまな武装組織政党が次第にではあるが現れてきた。

アメリカ軍軍政期の間に軽装備の南朝鮮国防警備隊(旧日本軍の置き土産でもある三八式歩兵銃九九式短小銃、中には竹槍で一時を凌いだ部隊もあり、制服や靴は員数分も満足に無く日々の食事にも困ることもあった。しかし当時の韓国国家警察カービン銃をはじめ、戦車以外の必要な装備はアメリカ軍から与えられていた)がアメリカ軍当局の監督の元に創設された。軍事英語学校(後の警備士官学校/陸軍士官学校)において旧日本陸軍や旧満州国軍で士官・下士官経験のある者たちと光復軍系列の人士を主軸に軍事教育を施し、将来の国軍の礎としてあらゆる努力が注がれた。

南朝鮮警備隊から大韓民国陸軍への移行期には、李承晩政権の反共主義政策から、済州島四・三事件麗水・順天事件聞慶虐殺事件などで南朝鮮労働党員をはじめとする朝鮮人共産主義者への弾圧を実行している。

1950年6月25日の北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の南進により始まった朝鮮戦争を経て近代陸軍へと進化し、1960年代には朴正煕大統領によってベトナム戦争にも派兵された。ベトナム戦争中にはタイヴィン虐殺タイビン村虐殺事件ゴダイの虐殺などの戦争犯罪を引き起こした。ただ、朝鮮戦争後は軍人(特に陸軍系統)の発言力が増し、政治的活動に傾倒する高級軍人が次第に台頭してきた。やがてそれは幾多のクーデター事件や反共活動の激化、学生運動労使活動に対する弾圧を生み出す土壌となった。

1979年10月26日朴正煕暗殺事件によって朴正煕政権が倒れ、「ソウルの春」を迎えてからは次第に(あるいは表面的には)強権的な一面は鳴りを潜めつつあったが、翌1980年5月に光州事件が発生。国軍に対する国民の目が一層厳しくなる結果となった。

1980年代後半からは、漸進的に近代化を図っており、それまでアメリカからの供与に頼っていた装備を続々と国内開発の兵器に代替しているほか、経済借款返還の一環として、西側諸国では珍しくロシア製の装備を主力部隊に配備している。

年表[編集]

海外派兵/PKO/PKF[編集]

組織[編集]

2011年時点の兵力は約520,000人。

軍令機関[編集]

教育学校機関[編集]

主要作戦機関[編集]

主要軍政機関[編集]

兵科[編集]

現在の編成[編集]

陸軍参謀総長が指揮する陸軍本部のもとに3個野戦軍を主軸に次の組織が所属する。

歴代参謀総長[編集]

陸軍参謀総長は15代のキム・ジョンオ以降現在まで陸軍大将の指定職となっている。

歴代の韓国陸軍参謀総長(前身の役職を含む)
氏名 在任期間 出身校・期 概暦
1 李應俊이응준、イ・ウンジュン) 1948.12.15 - 1949.5.8 日本陸軍士官学校(第26期、1914年)
軍事英語学校(軍番110番、1946年)
1892年漢城(ソウル)生まれ。日本陸軍大佐。
2 蔡秉徳채병덕、チェ・ビョンドク) 1949.5.9 - 1949.9.30 日本陸軍士官学校(第49期、1935年)
軍事英語学校(軍番2番、1946年)
1914年平壌生まれ。日本陸軍中佐。朝鮮戦争開戦時の参謀総長。緒戦の大敗により解任される。河東峠の戦いにおいて戦死。
3 申泰英신태영、シン・テヨン) 1949.10.1 - 1950.4.9 韓国陸軍幼年学校
日本陸軍中央幼年学校
日本陸軍士官学校(第26期、1914年)
1919年京城(ソウル)生まれ。日本陸軍中佐。のちに、国防長官を務める。
4 蔡秉徳(채병덕、チェ・ビョンドク) 1950.4.10 - 1950.6.29 - 2度目の就任。
5 丁一権정일권、チョン・イルクォン) 1950.6.30 - 1951.6.22 満州国陸軍軍官学校から日本陸軍士官学校留学(陸士第55期相当、1941年)
軍事英語学校(軍番5番、1946年)
1917年生まれ。満州軍大尉。朝鮮戦争では韓国軍を持ちこたえさせて反撃に転じさせる。
6 李鍾贊이종찬、イ・ジョンチャン) 1951.6.23 - 1952.7.22 日本陸軍士官学校(第49期、1937年) 1916年京城(ソウル)生まれ。日本陸軍中佐。朝鮮戦争当時は第3師団長として活躍。日本の軍人勅諭の教えに沿って韓国軍軍人の政治的中立性を強く説く。
7 白善燁백선엽、ペク・ソンヨプ) 1952.7.23 - 1954.2.13 満州国陸軍軍官学校(1941年)
軍事英語学校(軍番54番、1946年)
1920年生まれ。韓国軍で初代4つ星の大将になり、軍の近代化に尽力する。1959年には連合参謀会議議長となる。1995年に日本から勲一等瑞宝章を贈られる。
8 丁一権(정일권、チョン・イルクォン) 1954.2.14 - 1956.6.26 - 2度目の就任。
9 李亨根이형근、イ・ヒョングン) 1956.6.27 - 1957.5.17 日本陸軍士官学校(第56期、1942年)
軍事英語学校(軍番1番、1946年)
1920年生まれ。日本陸軍少佐。白善燁と同じ時期に韓国軍大将になり、三軍(陸・海・空)の初代合同参謀総長。南北休戦会談の韓国軍代表。軍の非政治化と陸軍内での軍人精神保存に尽力する。初代参謀総長の李應俊は義理の父に当たる。
10 白善燁(백선엽、ペク・ソンヨプ) 1957.5.18 - 1959.2.22 - 2度目の就任。
11 宋堯讃송요찬、ソン・ヨチャン) 1959.2.23 - 1960.5.22 志願兵出身(第2期)
軍事英語学校(軍番96番、1946年)
日本軍准尉。参謀総長在任中には戒厳司令官として治安維持に当たる。軍人年金制度確立に尽力する。
12 崔栄喜최영희、チェ・ヨンヒ) 1960.5.23 - 1960.8.28 専修大学法学部卒(1944年)
日本陸軍工兵学校
軍事英語学校(軍番51番、1946年)
1921年京城(ソウル)生まれ。日本陸軍工兵少尉。朝鮮戦争では歩兵第1師団長、歩兵第8師団長として功績を挙げる。
13 崔慶禄최경록、チェ・ギョンロク) 1960.8.29 - 1961.2.16 軍事英語学校(軍番11番、1946年) 1920年生まれ。 日本軍准尉。朝鮮戦争中は歩兵第11連隊長として功績を挙げる。参謀総長在任中は韓国軍最初の大規模機動訓練を実施した。のちに、駐英大使・運輸長官・駐日大使を歴任。
14 張都暎장도영、チャン・ドヨン) 1961.2.17 - 1961.6.5 軍事英語学校(軍番80番、1946年) 1923年生まれ。東洋大学卒。日本軍少尉。朝鮮戦争中は歩兵第6師団長、第5師団長として功績を挙げる。参謀総長在任間は「学徒軍事訓練教官団」を創設する。朴正煕少将等と5・16軍事クーデターを起こし政権を掌握するが、失脚する
15 金鐘五김종오、キム・ジョンオ) 1961.6.6 - 1963.5.31 軍事英語学校(軍番31番、1946年) 1921年生まれ。日本軍少尉(日本中央大学在学中に学徒出陣)。朝鮮戦争中は歩兵第9師団長として激戦を指揮する。
16 閔キ植(ミン・ギシク、민기식 1963.6.1 - 1965.3.31 満州建国大学卒
軍事英語学校(軍番18番、1946年)
1921年生まれ。日本軍少尉。朝鮮戦争中は歩兵第7師団長、歩兵第5師団長として作戦を指揮する。1965年3月以降のベトナム派兵を指揮する。
17 金容培김용배、キム・ヨンベ) 1965.4.1 - 1966.9.1 京城法学専門学校卒
軍事英語学校(軍番77番、1946年)
1923年ソウルで生まれ。日本軍少尉。参謀総長在任中はベトナム派兵を指揮する。また、短期幹部候補生制度を新設する。
18 金桂元김계원、キム・ケウォン) 1966.9.2 - 1969.8.31 延禧専門学校卒
軍事英語学校(軍番35番、1946年)
1923年生まれ。日本軍少尉。1978年に大統領秘書室長になり、1979年の10・26事件で死刑判決を受けたが、後に無期懲役に減刑される。
19 徐鐘喆서종철、ソ・ジョンチョル) 1969.9.1 - 1972.6.1 韓国陸軍士官学校(第1期、1946年) 1924年生まれ。参謀総長在任中は、士官学校の統合や陸軍改編を行う。
20 盧載鉉노재현、ノ・ジェヒョン) 1972.6. 2- 1975.2.28 韓国陸軍士官学校(第3期、1947年) 1926年生まれ。朝鮮戦争中は砲兵大隊長。
21 李世鎬이세호、イ・セホ) 1975.3.1 - 1979.1.31 韓国陸軍士官学校(第2期、1946年) 1925年京畿道開城生まれ。朝鮮戦争中は第8師団参謀長。
22 鄭昇和정승화、チョン・スンファ) 1979.2.1 - 1979.12.12 韓国陸軍士官学校(第5期、1948年) 1926年生まれ。第7師団長、第3軍団長、陸軍士官学校長等を歴任する。1979年の10・26事件直後に敷かれた戒厳令下で戒厳司令官を兼務するが、保安司令官全斗煥少将により逮捕される(粛軍クーデター)。
23 イ・ヒソン(이희성 1979.12.13 - 1981.12.15 韓国陸軍士官学校(第8期、1949年) 1924年生まれ。参謀総長在任中は、漢方医を軍医に採用した。
24 黄永時황영시、ファン・ヨンシ) 1981.12.16 - 1983.12.15 韓国陸軍士官学校(第10期、1950年) 1926年慶尚北道生まれ。後に監査院長を務めた。後に、粛軍クーデター光州事件における流血鎮圧で、懲役8年の有罪を受けるも特赦。
25 鄭鎬容정호용、チョン・コヨン) 1983.12.16 - 1985.12.15 韓国陸軍士官学校(第11期、1955年) 1932年大邱生まれ。
26 パク・ヒド(박희도 1985.12.16 - 1988.6.11 韓国陸軍士官学校(第12期、1956年) 1934年生まれ。参謀総長在任中は、第8・第9・第11軍団を創設して東海岸及び後方地域の防御を補強する。後に盧泰愚大統領に更迭される。
27 イ・ジョング(이종구 1988.6.12 - 1990.6.10 韓国陸軍士官学校(第14期、1958年) 1935年生まれ。1988年のソウルオリンピックを最大限支援する。
28 イ・ジンサム(이진삼 1990.6.11 - 1991.12.5 韓国陸軍士官学校(第15期、1959年) 1936年生まれ。東國大學校で修士号取得。参謀総長在任中は、陸軍にLAN構築を進めた。
29 キム・ジニョン(김진영 1991.12.6 - 1993.3.8 韓国陸軍士官学校(第17期、1960年) 1939年生まれ。
30 キム・ドンジン(김동진 1993.3.9 - 1994.12.26 韓国陸軍士官学校(第17期、1961年) 1938年京城(ソウル)生まれ。。
31 ユン・ヨンナム(윤용남 1994.12.27 - 1996.10.18 韓国陸軍士官学校(第19期、1963年) 1940年生まれ。
32 ト・イルギュ(도일규 1996.10.19 - 1998.3.27 韓国陸軍士官学校(第20期、1964年) 1940年生まれ。
33 キム・ドンシン(김동신 1998.3.28 - 1999.10.27 韓国陸軍士官学校(第21期、1965年) 1941年生まれ。東ティモールPKOに韓国軍を派遣する。後に国防長官を務める。
34 キム・ヒョンボ(길형보 1999.10.28 - 2001.10.21 韓国陸軍士官学校(第22期、1966年) 1942年生まれ。
35 キム・パンギュ(김판규 2001.10.13 - 2003.4.6 韓国陸軍士官学校 (第24期、1968年) 1943年生まれ。参謀総長在任中はPKOへの韓国軍派遣を推進する。
36 南在俊남재준、ナム・ジェジュン) 2003.4.7 - 2005.4.7 韓国陸軍士官学校(第25期、1969年) 1944年生まれ。趣味は山登り、漢文の素養もある。大佐時代は連隊長等を、准将時代は歩兵学校教授部長等を、少将時代は第6師団長等を、中将時代は首都防衛司令官等を、大将時代は韓米連合司令部副司令官等を務める。
37 金章洙김장수、キム・ジャンス) 2005.4.7 - 2006.11.7 韓国陸軍士官学校(第27期、1971年) 後に国防長官や国会議員を務める。
38 パク・フンリョル(박흥렬 2006.11.17 - 2008.3.21 韓国陸軍士官学校(第28期、1972年) 1949年釜山生まれ。大田大学行政学名誉博士
39 任忠彬임충빈、イム・チュンビン) 2008.3.21 - 2009.9.21 韓国陸軍士官学校(第29期、1973年) 1985年に東國大學校で修士号取得。
40 韓民求한민구、ハン・ミング) 2009.9.21 - 2010.6.18 韓国陸軍士官学校(第31期、1975年) 1951年忠北清原生まれ。1992年に延世大学行政大学院修了。後に合同参謀議長を務める。
41 黄義敦황의돈、ファン・ウイドン) 2010.6.18 - 2010.12.14 韓国陸軍士官学校(第31期、1975年) 1953年江原原州生まれ。不動産投機疑惑で辞任。
42 金相基김상기、キム・サンギ) 2010.12.16 - 2012.10.11 韓国陸軍士官学校(第32期、1976年) 1952年慶北浦項生まれ。2009年に高麗大学で行政学の博士号を取得。
43 曺晶煥조정환、ジョ・ジョンファン) 2012.10.11 - 現在 韓国陸軍士官学校(第33期、1977年) 1955年江原道麟蹄郡生まれ。陸軍参謀次長や第2作戦司令官を経て、現職。

大韓民国陸軍の階級[編集]

  • 士官
    • 将官 (韓国語では將星
      • 원수(元帥)(General of the Army)
      • 대장(大將)(General)
      • 중장(中將)(Lieutenant General)
      • 소장(少將)(Major General)
      • 준장(准將)(Brigadier General)
    • 佐官 (韓国語では領官
      • 대령(大領)(Colonel)
      • 중령(中領)(Lieutenant Colonel)
      • 소령(少領)(Major)
    • 尉官
      • 대위(大尉)(Captain)
      • 중위(中尉)(First Lieutenant)
      • 소위(少尉)(Second Lieutenant)
  • 准士官
    • 준위(准尉)(Warrant Officer)
  • 下士官(韓国語では副士官
    • 원사(元士)(Sergeant Major)
    • 상사(上士)(Master Sergeant)
    • 중사(中士)(Sergeant First Class)
    • 하사(下士)(Staff Sergeant)
  • 兵卒 (韓国語では兵士
    • 병장(兵長)(Sergeant)
    • 상등병(上等兵)(Corporal)
      略称:상병(上兵)
    • 일등병(一等兵)(Private First Class)
      略称:일병(一兵)
    • 이등병(二等兵)(Private)
      略称:이병(二兵)
    • 훈련병(訓練兵)(Private (Basic))
      略称:훈병(訓兵)
      訓練所での新兵教育課程にある兵の階級

大韓民国陸軍の装備品[編集]

車両[編集]

戦車[編集]

  • K2 - (当初600両程度予定であったが最終的には200輌程度調達予定)
  • K1A1 - (484輌)(機械化歩兵師団や独立機甲旅団の戦車大隊の主力)
  • K1 - (1,027輌)(上と同)
  • T-80U - (33輌)(当初、敵性装備研究用として機甲学校に配備されたものの、BMP-3と共に東部戦線の第3機甲旅団へ移転され、実戦配備状態)
  • T-80UK - (2輌、指揮型)
  • M48A5K - (480輌)(歩兵師団の戦車大隊に配備)

装軌車[編集]

装輪車[編集]

火器[編集]

小火器[編集]

火砲[編集]

地対地ミサイル/ロケット[編集]

誘導弾[編集]

対空ミサイル[編集]

対戦車ミサイル[編集]

地対艦ミサイル[編集]

工兵用装備[編集]

  • K1AVLB戦車橋
  • KM9装甲ブルドーザ(M9)
  • PRS-17K地雷探知機
  • 遠隔式対人地雷システム

需品器材[編集]

  • K10装甲弾薬補給車
  • K77装甲砲兵指揮車
  • M985弾薬運搬車
  • K1ARV装甲回収車
  • K288装甲回収車
  • K1001重レッカー車
  • K915戦車運搬車

通信器材[編集]

レーダー[編集]

  • AN/TPS-830K対空レーダー
  • AN/TPQ-37対砲レーダー
  • AN/TPQ-36対迫レーダー
  • TPS-224K地上監視レーダー

無線機[編集]

  • PRC-999K無線機
  • PRC-96K無線機

その他の通信器材[編集]

  • ATCIS(戦術指揮情報システム)
  • MILES(多目的レーザー交戦訓練システム)
  • 赤外線監視システム

航空機[編集]

回転翼機[編集]

  • AH-1F - (52機、AH-1の対戦車戦闘用の最新型)
  • UH-60P(UH-60Lの韓国型)
  • CH-47D - (18機)
  • CH-47D LR×6機(特殊戦司令部に配属)
  • UH-1
  • 105CBS-5
  • MD 500
  • KAI スリオン英語版(韓国の国産ヘリコプター。UH-1およびMD 500の後継として導入予定。)

固定翼機[編集]

無人航空機[編集]

無人ロボット[編集]

  • AEGIS知能型警備ロボット
  • ROBHAZ-DT3危険作業ロボット

記念日[編集]

毎年、10月1日は韓国陸軍記念日である。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

(朝鮮語)