ソウル空軍基地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ソウル空軍基地
서울공항
15th composite wing.png
IATA: SSNICAO: RKSM
概要
空港種別 軍用
所有者 韓国空軍
運営者 韓国空軍
所在地 韓国城南市
標高 92 ft / 28 m
座標 北緯37度26分45秒 東経127度06分50秒 / 北緯37.44583度 東経127.11389度 / 37.44583; 127.11389座標: 北緯37度26分45秒 東経127度06分50秒 / 北緯37.44583度 東経127.11389度 / 37.44583; 127.11389
地図
SSNの位置(韓国内)
SSN
SSN
空港の位置
滑走路
方向 全長 表面
m ft
01/19 2,743 9,000 舗装
02/20 2,957 9,700 舗装
Source: DAFIF[1][2]
ソウル空軍基地
各種表記
ハングル 서울공군기지
漢字 서울空軍基地
日本語読み: そうるくうぐんきち
英語表記: Seoul Airbase
テンプレートを表示

ソウル空軍基地(- くうぐんきち)は、大韓民国ソウルの南に隣接する城南市寿井区にある大韓民国空軍の基地。第15混成航空団が配置されている。

概要[編集]

1971年、ソウル特別市永登浦区にあった汝矣島飛行場に代わる軍用飛行場として開設された。仁川国際空港金浦国際空港の緊急時の首都圏代替空港として民間機の離着陸は使用可能であるが、軍用飛行場であるので軍輸送を目的に使う場合が大部分を占めている。

非軍用としては、大韓民国大統領の海外訪問及び海外国賓の韓国訪問時の発着と隔年開催されるソウルエアショーがある。

ソウル近郊のベッドタウンとして基地周辺には住宅が迫ってきており騒音が問題とされてきているほか、建設中の第2ロッテワールドが高さ制限の緩和を求めるなど、立地環境の悪化による移転圧力が高まっている。

北朝鮮との軍事衝突発生の際には首都圏飛行場の中でソウル中心部から最も近いという立地である。

脚注[編集]

  1. ^ World Aero Data による空港情報 (RKSM). 2006年10月時点のデータ. 出典:DAFIF.
  2. ^ SSNの空港情報 - Great Circle Mapper. 出典:DAFIF.