JL-9 (航空機)

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Flag of the People's Republic of China.svg JL-9山鹰教练机 / 山鷹教練機

JL-9

JL-9

教練9型(JL-9、簡体字:教练9型)は、中華人民共和国のジェット練習機である。型番は教練のピン音の頭文字(JiaoLian)をとったものである。J-7戦闘機(中国製のMiG-21U)に準じた複座練習機であるJJ-7が陳腐化したため、第3世代ジェット戦闘機のパイロット養成に必要となる性能向上型として21世紀になって新規開発された。山鷹の愛称が付けられている。

スペック[編集]

  • 乗員: 2 名(練習生1、教官1)
  • 全長: 14.555 m
  • 全幅: 8.32 m
  • 全高: 4.105 m
  • 標準重量: 7,800 kg
  • 最大離陸重量: 9,800 kg
  • 最大速度: マッハ1.6
  • 航続距離: 1,600 km(機内燃料のみ)、2,500 km(増槽装備時)
  • 最大上昇率: 260 m/s
  • 実用上昇限界高度: 16,000 m
  • エンジン: 渦噴13F型(WP-13F) ターボジェット(A/B時 63.25 kN)×1
  • 武装:
    • 23mm機関砲
    • PL-8(霹靂8)赤外線誘導空対空ミサイル
    • PL-9(霹靂9)赤外線誘導空対空ミサイル
    • 爆弾、ロケット弾ポッド(2,000 kg)

外部リンク[編集]