Yak-18 (航空機)
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Yak-18(ISO表記:Jak-18;ロシア語:Як-18ヤーク・ヴァスィムナーッツァチ)は、ソ連のヤコヴレフ設計局で開発された複座の練習機で、Yak-9VやYak-11等の後継機として使用された。また、朝鮮戦争では朝鮮民主主義人民共和国軍によってPo-2に代る夜間攻撃機としても使用された。
中華人民共和国での生産型はCJ-5(初教五型)と呼称され、改良型のYak-18Aによく似たCJ-6(初教六型)は、Yak-18の機体構造を全金属化しM-11エンジンを新型のものに換装した機体である。
外部リンク(画像) [編集]
- ポーランドの保存機
- ウクライナのYak-18T
- スリランカのPT-6
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