ウラディミール・バレンティン

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ウラディミール・バレンティン
Wladimir Balentien
東京ヤクルトスワローズ #4
20140713 Wladimir Ramon Balentien, outfielder of the Tokyo Yakult Swallows, at Meiji Jingu Stadium.JPG
2014年7月13日 明治神宮野球場にて
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
出身地 オランダ領アンティルの旗 アンティル自治領ウィレムスタット(現:キュラソーの旗 キュラソー自治領)
生年月日 1984年7月2日(30歳)
身長
体重
185 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2000年 アマチュア・フリーエージェントとしてシアトル・マリナーズと契約
初出場 MLB / 2007年9月4日
NPB / 2011年4月12日
年俸 $2,000,000(2014年)
※2013年から3年契約(年俸変動制)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ
五輪 2004年
WBC 2013年
シンシナティ・レッズ時代

ウラディミール・ラモン・バレンティンWladimir Ramon Balentien, 1984年7月2日 - )は、オランダ領アンティルキュラソー島ウィレムスタット出身のプロ野球選手外野手)。右投げ右打ち。東京ヤクルトスワローズに所属している。

日本プロ野球シーズン本塁打記録保持者(60本、2013年)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

初めて野球をしたのは5歳の頃で[1]、12歳で地元のリトルリーグのチームに入り、2000年7月9日に、16歳でメジャーリーグ・ベースボールシアトル・マリナーズと契約[2]

マリナーズ時代[編集]

マイナー時代も含む。

2001年
ルーキー級アリゾナリーグ・マリナーズに所属し、打率.206、本塁打0本、打点9に終わる[3]
2004年
オランダ代表としてアテネオリンピックに出場した。A級ウィスコンシン・ティンバーラッターズで76試合に出場し、15本塁打46打点10盗塁、打率.277だった。8月にA+級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズへ昇格し、10試合に出場した。
2005年
A+級インランド・エンパイアで、プロ入り初のシーズン20本塁打以上となる25本塁打を記録した[3]
2007年
マイナーリーグのオールスターゲームに相当するフューチャーズゲームに2年連続出場。その時点で打率.328、20本塁打、66打点と好成績を残した。9月4日にメジャー初昇格を果たし、同日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。8回に代打で打席に立ち左中間へ二塁打を放つ。9月26日の対クリーブランド・インディアンス戦で、メジャー初の本塁打を記録した[3]
2008年
開幕をマイナーリーグで迎えたが、ブラッド・ウィルカーソングレッグ・ノートンらの戦力外に伴い4月30日にメジャー昇格。71試合で7本塁打を放ったが、79三振を喫し打率は.202にとどまった。
2009年
低打率にあえぎ、7月25日マイケル・ソーンダースの昇格に伴って戦力外通告を受け、ウェーバー公示中の7月29日ロバート・マニエルとのトレードでシンシナティ・レッズに移籍[4]

レッズ時代[編集]

10月2日の対ピッツバーグ・パイレーツ戦が、ヤクルトに入る前では最後のメジャーリーグ出場となったが、この時に放った推定飛距離151メートルの本塁打は「メジャーでは二度と出ない」とも言われた[3]
2010年
レッズ傘下のAAA級ルイビルで116試合に出場し、25本塁打78打点12盗塁、打率.282だった。オフの11月6日にFAとなった。肩の強さと状況に応じられるチームバッティングが評価され(後述)、11月18日に東京ヤクルトスワローズと2年契約(3年目は球団オプション)合意発表[5]FA権取得まで球団の許可なく日本国内の他球団への移籍を禁じる項目が盛り込まれている[6]

ヤクルト時代[編集]

2011年
開幕戦の対読売ジャイアンツ戦(宇部市野球場)で6番右翼で先発初出場、初打席は三振に倒れるが、7回の第3打席で初安打となる左越二塁打を放った[7]。5月13日の対横浜ベイスターズ戦(横浜スタジアム)では1試合3本塁打を記録し[8]、5月は7本塁打でリーグトップタイ、長打率、出塁率でリーグトップの成績を挙げるなどの活躍で月間MVPを初受賞した[9]。前半戦はリーグトップの19本塁打を放ち、オールスターゲームにはセ・リーグ外野手部門のファン投票・選手間投票共にチームメイトの青木宣親に次ぐ第2位で選出された。6月以降は低打率に苦しみ本塁打のペースも落ちたものの、セ・リーグでは唯一の30本台である31本塁打で本塁打王を獲得した。打率.228、三振131は規定打席到達者の中でワースト記録だった。規定打席到達者中、打率最下位の本塁打王は日本プロ野球史上3人目であった。
2012年
前半は開幕当初から打撃好調で6月16日まで打率部門でトップだったものの、後半に入ると極度の打撃不振に陥り、7月以降の打率は2割を割り込んだ[3]。5月25日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)で試合中にTwitterをしていたことで、同月29日に球団から厳重注意を受け、打撃不振を理由に出場選手登録を抹消されたが[10]、6月8日に再登録された[11]。7月28日の試合で張りを訴え8月1日に検査の結果、右臀部の肉離れと診断され[12]翌日登録抹消となった[13]。最終的に31本塁打を放ち、球団初の2年連続、さらに2リーグ制後初となる規定打席未到達での本塁打王を獲得した[14]。12月15日に翌年の球団オプションが更新され、さらに翌々年からの3年総額750万ドル+出来高での契約を結んだ[15]
2013年
この年は本塁打を60本放ち、多くの本塁打に関する新記録を樹立した。
第3回WBCオランダ代表に選出された[16][17]。大会中の対キューバ戦(東京ドーム)で負傷し途中退場となり[18]、その後左内転筋肉離れと診断された[19]。このため、シーズンの開幕戦は二軍でむかえた。今季初出場は13試合目の4月12日の対巨人戦(東京ドーム)で[20]、復帰から2戦続けて4打数0安打に終わり[3]、今季初本塁打は復帰から4試合目の4月16日の対中日ドラゴンズ戦(明治神宮野球場)で2打席連続で右越本塁打を放っている[21]。この時点で本塁打トップのDeNAのトニ・ブランコとは6本差をつけられ、その後、最大で10本差をつけられるなど[1]開幕からの本塁打の話題はブランコが独占している状況だったが、この後バレンティンがハイペースで追い上げることになる[20]
6月は打撃部門で月間三冠の活躍で3年連続で3度目の月間MVPを受賞した[20]。6月8日の対北海道日本ハムファイターズ戦から、同月12日の対福岡ソフトバンクホークス戦(ヤフオクドーム)にかけて2四球を挟んで、日本プロ野球タイ記録の4打数連続本塁打を記録した[22]。ブランコと1本差で迎えた、6月27日の対DeNA戦でブランコが1本塁打、バレンティンが2本塁打で、共に25号でバレンティンが今季初めてトップに並び[1]、7月2日の対DeNA戦でバレンティンが今季初めて単独トップとなると、以降のセ・リーグの最多本塁打はバレンティンの独走状態となり[3]、7月13日に30号リーグ一番乗りをした頃より55号越えが現実味を帯びてくるようになった[1]オールスターゲームでは選手間投票で選ばれ3年連続出場した[23]
8月は月間本塁打の日本プロ野球新記録を樹立するなど本塁打を量産した。8月4日の対広島東洋カープ戦(神宮)で球団最速記録[24]の通算100本塁打[25]。8月22日の対巨人戦(神宮)で球団シーズン本塁打新記録の45号[26]。8月23日の対広島戦(神宮)で47号で自身初の100打点[27]と、球団タイ記録の月間13本塁打[28]。8月27日の対中日戦(神宮)で2本塁打を記録し50号。シーズン111試合目での50号は日本プロ野球史上最速、同時に日本プロ野球タイ記録の月間16本塁打とした[29]。翌28日の同戦で日本プロ野球新記録の月間17本塁打[30]。8月は月間18本塁打の新記録と合わせて打率、打点でリーグ三冠の成績を挙げ、通算4度目の月間MVPを巨人の村田修一と同時受賞した[31]
9月は日本プロ野球、およびアジア野球のシーズン本塁打新記録を達成した。相手チームから勝負を避けられる敬遠四球や、厳しい内角攻めに遭うようになり[32]、50号以降の6試合で2敬遠を含む10四球を記録した[1]9月8日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で7試合、28打席ぶりとなる53号を放ち[33]、続く9月10日の対広島戦(神宮)で54号を放ち日本プロ野球記録に王手をかけた[34]。翌11日の同戦の6回裏に大竹寛から日本プロ野球シーズン本塁打タイ記録で史上4人目となる55号を放つ。シーズン122試合目での達成は史上最速であった[35]。この後の3試合は本塁打が出なかったが、9月15日の対阪神タイガース戦(神宮)において、1回裏の第1打席に榎田大樹から日本プロ野球シーズン本塁打新記録となる56号を左中間へ放った[36]。続く3回裏の第2打席で榎田から左翼へアジア新記録の[37]57号を放った[38]9月24日の対巨人戦(神宮)の7回の打席で見逃し三振の判定を不服として、審判に暴言を吐いたとして、日本に来てからは初の退場処分を受け[39]、翌25日にコミッショナーから厳重注意と制裁金10万円の処分が科せられた[40]
10月4日の対阪神戦(神宮)でランディ・メッセンジャーから60号を放ち、日本プロ野球史上初のシーズン本塁打60本台とした[41]が、これが今季最後の本塁打となった。最終戦までブランコとの打撃タイトル三冠争いとなったものの、僅かに逆転の可能性が残っていた[42]10月8日のシーズン最終戦の対巨人戦(東京ドーム)では満塁の場面で四球を選び1打点を挙げるが、アキレス腱の不安もあり3回の守備から交代して今シーズンを終えた。バレンティンは本塁打王と最高出塁率の2冠を獲得したが[43]、首位打者は3厘差、打点王は5点差でブランコが獲得し、バレンティンはいずれも2位に終わる[44]。また、シーズン長打率を.779として、ランディー・バースを抜いて日本プロ野球史上最高を記録[45]、2年連続のベストナイン[46]と、初のMVPを受賞。最下位球団からの受賞は史上初[47]
2014年
6月までにリーグ2位の18本塁打を記録していたものの、6月14日に持病のアキレス腱痛の悪化で一軍登録を抹消された[48]。その後二軍で調整を続けていたが7月11日のイースタン・リーグの対DeNA戦で実戦復帰[49]7月13日の対DeNA戦(神宮)で一軍に復帰した[50]オールスターゲームでは3度目のファン投票選出で4年連続選出となった[51]。なお選手間投票ではセ・リーグトップの431票を獲得した[52]。オールスターゲームでは第2戦(甲子園)で、日本ハムの大谷翔平から160キロの球を中前安打するなど2安打を記録した[53]

選手としての特徴[編集]

バレンティンの打撃フォーム
(2011年10月15日、横浜スタジアム)

広角に長打を放つことのできる並外れたパワーが持ち味だが変化球に弱く[54]、メジャーでは三振率25.7パーセントを喫するなど確実性に欠けていた[55]

足と守備は平均的だが[55]、外野3ポジションを守ることができ、マリナーズ時代にはイチローとチーム1、2を争う強肩といわれたほどの肩が持ち味[56]

変化球の多い日本人投手の攻め方の研究を欠かさないなど、勉強熱心[57]

バレンティンをスカウトしたヤクルトの編成部次長の奥村政之によれば、本塁打を期待しての入団ではなく、2010年7月にバレンティンを初めて見た3A[58]では、3試合観戦して「肩の強さが強烈な印象に残った」と述べ、打撃では走者一塁の場面で右方向への進塁打を放ち、3Aはメジャーへのアピールの場で派手なプレーをしたがる選手の多い中、「状況に応じた打撃ができることがチーム打撃で得点を重ねるヤクルトにぴったりだった」と述べている。奥村は入団するまではバレンティンの本塁打は1本も見なかったとしている[59]

2006年にアメリカのベースボール・アメリカ社刊の「プロスペクト・ハンドブック」ではシアトル・マリナーズ11番目の期待の選手として挙げられており、マイナーリーグで彼ほど楽しみな選手はいないと紹介された[3]

人物[編集]

チーム内での愛称は、幼い頃から家族に呼ばれていたココ(愛称の由来は「顔がココナッツに似ているから」だという)[60]。またココという愛称にちなんで、「CoCo壱番屋」に模したボードを掲げて応援するスタイルがスワローズファンに定着している。

応援歌は同じオランダ領アンティル・キュラソー島出身のヘンスリー・ミューレンのものが使用されている。なお、二人は故郷では近所同士で、互いに面識がある[60]。また2013年のWBCでは監督と選手の関係になった。

チームメイトのラスティングス・ミレッジとは大の仲良しで、お互いに尊敬しプレーに刺激を与える関係となっている[61]

キュラソー島名物のイグアナ食が大の好物。日本ではイグアナを食べる文化が存在しないため、バレンティン曰く、食感が似ているフライドチキンも好物である。首脳陣から試合中のプレーの件で説教を受けている際にもフライドチキンを口にし、球団がフライドチキン禁止を検討した程だという[62]

2013年オフにはキリンビールの新ジャンル「澄みきり」のCMに出演した[63][64]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2007 SEA 3 4 3 1 2 1 0 1 6 4 0 0 0 1 0 0 0 0 0 .667 .500 2.000 2.500
2008 71 260 243 23 49 13 0 7 83 24 0 1 0 1 16 1 0 79 12 .202 .250 .342 .592
2009 56 170 155 18 33 10 0 4 55 13 1 0 0 2 13 1 0 43 2 .213 .271 .355 .625
CIN 40 125 110 12 29 7 1 3 47 11 1 1 0 0 15 0 0 27 1 .264 .352 .427 .779
'09計 96 295 265 30 62 17 1 7 102 24 2 1 0 2 28 1 0 70 3 .234 .305 .385 .690
2011 ヤクルト 140 555 486 63 111 22 1 31 228 76 3 1 0 6 61 6 2 131 15 .228 .314 .469 .783
2012 106 422 353 58 96 13 0 31 202 81 1 0 0 2 64 4 3 92 14 .272 .386 .572 .958
2013 130 547 439 94 145 17 0 60 342 131 0 0 0 4 103 9 1 105 14 .330 .455 .779 1.234
MLB:3年 170 559 511 54 113 31 1 15 191 52 2 2 0 4 44 2 0 149 15 .221 .281 .374 .655
NPB:3年 376 1524 1278 215 352 52 1 122 772 288 4 1 0 12 228 19 6 328 43 .275 .385 .604 .989
  • 2013年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高、赤太字はNPBでの歴代最高

年度別守備成績[編集]


左翼(LF) 中堅(CF) 右翼(RF) 外野(OF)
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
2007 SEA 1 0 0 0 0 ---- - 2 0 0 0 0 ---- 3 0 0 0 0 ----
2008 5 13 1 0 0 1.000 29 60 0 0 0 1.000 35 76 5 2 0 .976 68 149 6 2 0 .987
2009 42 83 5 1 0 .989 - 5 5 0 0 0 1.000 47 88 5 1 0 .989
CIN 19 39 1 1 0 .976 - 17 28 0 0 0 1.000 36 67 1 1 0 .986
'09計 61 122 6 2 0 .985 - 22 33 0 0 0 1.000 83 155 6 2 1 .988
2011 ヤクルト - - - 140 217 11 8 3 .966
2012 - - - 97 139 4 2 0 .986
2013 - - - 123 205 3 6 0 .972
MLB:3年 67 135 7 2 0 .986 29 60 0 0 0 1.000 59 109 5 2 0 .983 154 304 12 4 0 .988
NPB:3年 - - - 360 561 18 16 3 .973
  • 2013年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル[編集]

  • 本塁打王:3回 (2011年 - 2013年)※3年連続は、セ・リーグでは王貞治(1962年 - 1974年)以来2人目
  • 最高出塁率:1回 (2013年)

表彰[編集]

記録[編集]

NPB
NPB節目の記録
NPBその他記録
  • オールスターゲーム出場:4回 (2011年 - 2014年
  • 4打数連続本塁打:2013年6月8日~12日 ※日本プロ野球タイ記録[22]
  • シーズン50本塁打:2013年8月27日、対中日ドラゴンズ19回戦(明治神宮野球場)、7回裏にワーナー・マドリガルから左越ソロ ※日本プロ野球史上9人目 111試合での達成は日本プロ野球最速[29]
  • シーズン60本塁打:2013年10月4日、対阪神タイガース24回戦(明治神宮野球場)、6回裏にランディ・メッセンジャーから右越2ラン(シーズン142試合目) ※日本プロ野球史上初[65]
  • 月間本塁打:18(2013年8月) ※日本プロ野球記録[31]
  • シーズン本塁打:60(2013年) ※日本プロ野球記録、アジア野球記録[38]
  • シーズン長打率:.779(2013年)※日本プロ野球記録[45]

背番号[編集]

  • 50 (2007年 - 2008年)
  • 25 (2009年)
  • 28 (2009年)
  • 64 (2009年)
  • 4 (2011年 - )

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e ベースボールマガジン2013年11月号14-19ページ
  2. ^ 朝日新聞2013年9月15日付ひと
  3. ^ a b c d e f g h 週刊ベースボール2013年10月7日号86-89ページ『記録の手帳』
  4. ^ Reds acquire Balentien from Mariners Cincinnati ships reliever Manuel to Seattle in deal”. reds.com (2009年7月29日). 2009年7月30日閲覧。
  5. ^ ウラディミール・バレンティン選手と契約合意”. 東京ヤクルトスワローズ公式サイト (2010年11月18日). 2010年11月18日閲覧。
  6. ^ “バレンティン 国内移籍NO…契約条項にあった”. スポニチ. (2011年7月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/07/05/kiji/K20110705001147820.html 2013年8月28日閲覧。 
  7. ^ a b 試合結果スポーツニッポン2013年4月12日配信
  8. ^ “バレンティン3発…仰天!バット折ってもスタンドイン”. スポーツニッポン. (2011年5月14日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/05/14/kiji/K20110514000816340.html 2013年8月28日閲覧。 
  9. ^ バレンティン選手、5月度の月間MVP初受賞!!ヤクルト球団公式サイト2011年6月6日配信
  10. ^ 試合中にツイッター更新…バレンティンに厳重注意スポーツニッポン2012年5月29日配信
  11. ^ 【8日の公示】バレンティン、カブレラ、岩村が1軍登録スポーツニッポン2012年6月8日配信
  12. ^ バレンティン「右臀部の肉離れ」で登録抹消へスポーツニッポン2012年8月1日配信
  13. ^ バレンティン 右臀部の肉離れで登録抹消スポーツニッポン2012年8月2日配信
  14. ^ バレンティン 規定打席到達せず本塁打王!2リーグ制以降では初スポーツニッポン2012年10月9日配信
  15. ^ “ヤクルト3外国人残留 バレは3年6億!”. 日刊スポーツ. (2012年12月16日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20121216-1060279.html 2013年8月28日閲覧。 
  16. ^ Kingdom of the Netherlands at the 2013 World Baseball Classic”. MLB Advanced Media, L.P. (2013年). 2013年8月14日閲覧。
  17. ^ 第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)出場選手について 東京ヤクルトスワローズ公式サイト
  18. ^ バレンティン「信じられない」 オランダが劇的勝利スポーツニッポン2013年3月11日配信
  19. ^ バレンティンは開幕微妙 WBCで左脚肉離れスポーツニッポン2013年3月23日配信
  20. ^ a b c バレンティン選手が“月間三冠王”で6月度月間MVPを受賞! ヤクルト球団公式サイト2013年7月4日配信
  21. ^ バレンティン復活の2打席連続弾!ヤクルト4連敗で止めたスポーツニッポン2013年4月16日配信
  22. ^ a b “バレンティン4打数連続弾!古田以来10年ぶり18人目”. スポーツニッポン. (2013年6月12日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/12/kiji/K20130612005998310.html 2013年6月12日閲覧。 
  23. ^ バレンティン選手がオールスター選手間投票で選出!ヤクルト球団公式サイト
  24. ^ 326試合
  25. ^ a b “バレンティン通算100号 326試合は7番目の速さ”. スポーツニッポン. (2013年8月4日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/04/kiji/K20130804006356770.html 
  26. ^ “バレンティン 新記録にも謙虚「今でも日本野球を学んでいる最中」”. スポーツニッポン. (2013年8月22日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/22/kiji/K20130822006467830.html 
  27. ^ “バレ47号、3戦連発”. 朝日新聞: p. 19. (2013年8月24日) 
  28. ^ “バレ 月間16本の日本記録更新も 8月13発目47号”. スポーツニッポン. (2013年8月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/24/kiji/K20130824006474030.html 2013年8月28日閲覧。 
  29. ^ a b “バレ2発で史上最速50号!月間16発でタイ記録”. スポーツニッポン. (2013年8月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/27/kiji/K20130827006497000.html 2013年8月28日閲覧。 
  30. ^ “バレンティン 月間本塁打日本新!8月17本目の51号”. スポーツニッポン. (2013年8月28日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/28/kiji/K20130828006503890.html 2013年8月28日閲覧。 
  31. ^ a b “【ヤクルト】バレンティン18発でMVP”. 日刊スポーツ. (2013年9月6日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130906-1185064.html 2013年8月28日閲覧。 
  32. ^ 朝日新聞2013年9月12日付社会面
  33. ^ バレ 捕手・谷繁に読み勝ち53号「ヒサシブリ。キモチイイ」スポーツニッポン2013年9月9日配信
  34. ^ バレンティン マエケンからいきなり54号!日本記録に王手!スポーツニッポン2013年9月10日配信
  35. ^ バレンティン 55号本塁打!4人目の日本タイ記録は史上最速スポーツニッポン2013年9月11日配信
  36. ^ これまでの記録は1964年の王貞治(巨人)、2001年のタフィ・ローズ大阪近鉄バファローズ)、2002年のアレックス・カブレラ西武ライオンズ)の55本
  37. ^ これまでの記録は2003年に韓国プロ野球李承燁(当時三星ライオンズ)の56本
  38. ^ a b バレンティン プロ野球新の次は2打席連続57号弾!アジア記録も抜く スポーツニッポン 2013年9月15日配信
  39. ^ バレンティンが初の退場処分に ストライク判定で球審に暴言スポーツニッポン 2013年9月24日配信
  40. ^ 【ヤクルト】バレンティン制裁金10万円ニッカンスポーツ2013年9月25日配信
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  42. ^ 日本経済新聞2013年10月9日スポーツ面
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  48. ^ バレ 左アキレス腱痛で登録抹消 畠山に続き…小川監督「仕方ないスポーツニッポン2014年6月14日配信
  49. ^ バレ イースタンで実戦復帰、いきなり2安打「良かったと思う」スポーツニッポン2014年7月11日配信
  50. ^ バレ 1カ月ぶり復帰も快音お預け「これから調整していく」スポーツニッポン2014年7月14日配信
  51. ^ マツダオールスターゲーム2014 ファン投票結果NPB公式サイト
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  53. ^ 朝日新聞2014年7月20日スポーツ面
  54. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2010』 廣済堂出版、2010年、375頁。ISBN 978-4-331-51439-9
  55. ^ a b 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』 廣済堂出版、2009年、244頁。ISBN 978-4-331-51370-5
  56. ^ 月刊スラッガー』、日本スポーツ企画出版社2009年4月、 34頁、 雑誌コード15509-4。
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  58. ^ この時の目当ての選手はオリックスに在籍したこともあるアルフレッド・フィガロで、「バレンティンは評判は聞いていたので一緒に見ておこうかという程度だった」と述べている。
  59. ^ 朝日新聞2013年9月12日運動面
  60. ^ a b 「タイトルよりもチャンピオン」ヤクルトの快進撃支えるカリブ海からの助っ人”. スポーツナビ ~燕軍戦記2011~VOL.2 (2011年5月9日). 2011年5月9日閲覧。
  61. ^ “燕・バレンティン、ミレッジに3カ条伝授”. サンケイスポーツ. (2012年5月3日). オリジナル2012年7月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120720061639/http://www.sanspo.com/baseball/news/120129/bsf1201290504001-n2.htm 
  62. ^ “バレンティン「フライドチキン禁止」の刑”. 東京スポーツ. (2012年10月9日). http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/46519/ 
  63. ^ バレンティン選手CM出演のお知らせ
  64. ^ キリン 澄みきり
  65. ^ バレンティン60号本塁打!ついに大台 ルースに並んだ!宮本引退に花 スポーツニッポン 2013年10月4日配信

関連項目[編集]

外部リンク[編集]