頑張れ日本!全国行動委員会
| 設立年 | 2010年(平成22年) |
|---|---|
| 種類 | 市民団体、国民運動体 |
| 目的 | 保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え、機動的な国民運動を展開する |
| 本部 | |
| 位置 | 中道右派 保守 反共主義 護国 反中主義 |
| 公用語 | 日本語 |
| 重要人物 | 水島総 松浦芳子 井尻千男 すぎやまこういち |
| 設立者 | 田母神俊雄 |
| 関連組織 | 日本文化チャンネル桜 日本会議 日本の領土を守るため行動する議員連盟 草莽全国地方議員の会 日本ウイグル協会 日本李登輝友の会 モンゴル自由連盟党 内モンゴル人民党 |
| ウェブサイト | 頑張れ日本!全国行動委員会 |
頑張れ日本!全国行動委員会(がんばれにっぽん ぜんこくこうどういいんかい)は、保守系の国民運動を行う目的で結成された日本の市民団体。略称は頑張れ日本(がんばれにっぽん)。
目次 |
概要 [編集]
「保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え、機動的な国民運動を展開する[1]」ために結成された国民運動体として平成22年(2010年)2月2日に結成された。結成式では西村眞悟、山田宏、城内実、赤池誠章、馬渡龍治、土屋敬之などの政治家や、富岡幸一郎、福地惇、小山和伸、村田春樹、大高未貴、等の文化人が登壇して結成に対する応援演説を行っている。活動原資は草莽全国地方議員の会や日本文化チャンネル桜二千人委員会などの後援を受けており、公式サイト上や集会やデモ行進の会場でも有志からの寄付を募っている。また頑張れ日本の活動に共鳴するすぎやまこういちが団体のテーマ曲『頑張れ日本』を作曲して提供している[2]。
運動方針は、従来の市民団体のように国会議員に陳情・お願いするのではなく、あくまでも「草の根」である名もなき一般国民が上位となって世論や国政を動かしていこうといったものであり、日本国民の愛国的「決起」を目指して「草莽崛起(そうもうくっき)」をスローガンとしている。
本団体の政治的主張や主催する集会、デモ行進への参加呼びかけは、YouTubeにアップロードした動画を活用した本団体やチャンネル桜の公式サイト、チャンネル桜の番組で行われている。活動の様子はUstreamやニコニコ動画等で生中継され、後日公式サイトや番組から動画が再発信されている。
「自由と人権 アジア連帯集会」(平成22年/2010年11月6日)を開催するなど、チベット人・ウイグル人・モンゴル人・満州人・台湾人などとの連携も深めるとしている。また、TPPについては断固反対の立場を取っている。
活動 [編集]
外国人参政権関連 [編集]
結成してからの当面の課題は外国人参政権付与法案の断固阻止であるとして、この法案の推進に積極的な国会議員については落選運動を展開するとしている。結成直後から日本各地で草莽全国地方議員の会所属の地方議員らと共に外国人参政権に反対する街宣活動を行っている。
NHK関連 [編集]
詳細は「NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」」を参照
平成21年(2009年)4月5日にNHK総合で放送された「JAPANデビュー 第1回 アジアの“一等国“」について、「やらせや、事実の歪曲・捏造があり放送法に違反している」、「出演した台湾人の発言を歪曲し歴史を捏造して台湾先住民の名誉を貶めている」として、日本と台湾の両国の視聴者や、番組に出演した台湾人を含めた約1万300人(台湾人約150人を含む)が集団訴訟を起こし[3]たが、第1審(東京地方裁判所)は敗訴(請求棄却)に終わり、原告は判決を不服として東京高等裁判所に控訴した。この件に関してNHKを批判しチャンネル桜と共に「NHK解体」運動を行っている。
平成23年(2011年)9月にはNHKの大河ドラマ『平清盛』が法皇・上皇を中心とする「家」を表現する用語として「王家」を使用したことについて、当時の言葉では使われておらず、また「王」の文字は皇室を貶めるもの[4]だとして質問書を提出した。NHKは同会の質問書に対して回答を行うと共に、質問書の提出の際に警備員の制止を無視した私有地への立ち入りなど問題のある行動が行われたとして抗議を行なった。[5]
尖閣諸島関連 [編集]
- 抗議デモ
「2010年尖閣諸島抗議デモ」および「2012年尖閣諸島抗議デモ」も参照
尖閣諸島中国漁船衝突事件を受けて平成22年(2010年)10月2日・16日に、「中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動デモ」を行った。10月2日の渋谷界隈でのデモには約2,700人が、10月16日の中国大使館やそれに近い六本木ヒルズ界隈でのデモには約3,000人~約6,000人が参加する大規模なもので、CNN、ロイター、BBC、AFP、人民網、アルジャジーラなどの日本国外のメディアが、「数千人が集まった日本では珍しい大規模デモである」として大きく報道した。一方、朝日新聞や読売新聞、NHK、共同通信社、時事通信社などの日本国内の主要メディアはこれをほぼ黙殺したため、様々な方面から疑義と非難の声が上がった[6]。
同年11月6日の4,500人が参加した「尖閣諸島侵略糾弾! 自由と人権 アジア連帯集会&デモ」[7][8]については、それ以前のデモをほぼ黙殺していた日本国内の主要メディアも注目し、NHKは同日夕方のニュースで、産経新聞は11月7日付朝刊の一面で報道した。産経新聞は、初めてデモを経験する多くの家族連れ、主婦、学生の様子を報じている[7]。
同年11月13日に横浜でAPEC首脳会談が開催されるのにあわせて「中国のアジア侵略・人権弾圧を阻止する抗議デモ」を横浜で開催し、約3,500人が尖閣領土問題を訴えて集会とデモ行進をした[9][10]。翌14日には横浜駅前で、尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件を引き起こした海上保安官を支持する街宣活動を行い約1,600人が参加した[9]。
11月20日に「中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 in 大阪」を大阪で開催。約3,300人が御堂筋をデモ行進し、難波駅前で田母神俊雄や西村眞悟らが尖閣諸島の主権護持を訴え民主党政権の対中外交を非難した[11]。この時の様子は、翌21日付けの産経新聞の朝刊の一面で写真付で報道された。
平成24年(2012年)7月21日に領土問題を主題として韓国、ロシア、中国の日本大使館前で抗議活動を行った。
同年9月22日には、日本政府による尖閣諸島国有化を受けて中国各都市で大規模で暴力的な反日デモが広がり尖閣諸島の領海や接続水への域中国公船の侵入が相次いだことから、1,400人が尖閣諸島の主権護持を訴えるデモ行進を六本木で行った。その後在日中国大使館を訪れ、抗議活動を繰り広げた[12]。
- 集団漁業活動
尖閣諸島に対する日本の領有権を強め世論を喚起するために平成25年(2013年)1月末までに頑張れ日本が所有する漁船やチャーターした漁船で、尖閣諸島の領海内で計11回の集団漁業活動を行っている[13]。石垣島から出港するこれらの漁業活動では、一般参加者を募集したり、複数の国会議員(民主党の向山好一、森岡洋一郎、高邑勉、自民党の下村博文、西田昌司、平将明)や[14][15]、東京都議会議員を同行させたこともある[16]。また、これらの漁業活動での釣果を元に参議院議員会館に国会議員を招いて「尖閣の魚を食す会」を開催したこともある[17]。
平成24年(2012年)8月19日には、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の山谷えり子や長尾敬等の超党派の国会議員8名、複数の地方議員、公式サイトで募集された一般参加者も含めた総勢150名で、魚釣島の領海内で10回目となる集団漁業活動と尖閣諸島戦時遭難事件の洋上慰霊祭を挙行した。このうち茨城県取手市の小嶋吉浩市議や東京都荒川区の小坂英二区議ら5名の地方議員と頑張れ日本のメンバーらの計10名が魚釣島に上陸し尖閣諸島の日本領有をアピールした(日本人活動家尖閣諸島上陸事件)[18]。これについて、本来は尖閣諸島に上陸して慰霊祭を行う予定だったが日本政府に上陸許可申請が認められず、前日の8月18日に石垣島でも慰霊祭を実行していた。また、この4日前の8月15日には香港活動家尖閣諸島上陸事件が発生し、頑張れ日本のメンバーらが魚釣島に上陸した8月19日には中国の各都市で、この上陸や香港活動家上陸事件で日本の官憲が中国人活動家を逮捕・強制送還したことに対して大規模な反日デモが行われた。
民主党関連 [編集]
平成22年(2010年)9月21日に「民主党政権・糾弾!国民集会」を主催し、安倍晋三、山田宏、小池百合子、山谷えり子、西田昌司、西村眞悟、西川京子、赤池誠章、すぎやまこういち、増元照明、藤岡信勝、三橋貴明らが登壇し、民主党政権の内政と外交を批判した。
平成22年(2010年)12月1日に「民主党(菅)内閣倒閣宣言! 12・1国民大集会」を主催し、民主党政権の中国漁船衝突事件への対応や、防衛省施設内での民間人言論統制通達問題、議会開設120年記念式典での民主党の中井洽の秋篠宮夫妻に対する非礼発言を批判するなどした1700人規模のデモ行進を国会議事堂前と民主党本部前で行った。その後に虎ノ門ニッショーホールで開催した集会には、平沼赳夫や山谷えり子などの国会議員、多くの地方議員が登壇し、民主党の政権運営を非難した[19]。
同年12月18日には、「民主党(菅)内閣打倒!皇室冒涜糾弾!中国の尖閣諸島侵略阻止!国民大行動 in 渋谷」を主催し、約4000人が渋谷・原宿界隈をデモ行進した[20]。その後に渋谷駅前で行われた街宣には、12月10日に尖閣諸島に上陸した仲間均・箕底用一石垣市議が登壇し尖閣諸島の主権護持を訴えた。
中国関連 [編集]
中国に対しては、尖閣関連のデモ以来、チベット・ウイグル・台湾・南モンゴル・満州の各民族や各支援者らと共に抗議活動をしており、中国の国家主席らが来日すると行なわれる。
フジテレビ関連 [編集]
平成23年(2011年)8月21日に行われたフジテレビ抗議デモ(「8・21フジテレビ抗議デモ実行委員会」主催)に合わせ、同会でも「国を売るメディア(フジテレビ)を糾弾する緊急国民行動」と題してフジテレビへの抗議デモと街宣活動を行った[21]。
同年9月19日の同会主催のデモでは、「(フジテレビが)ボロボロの国旗を掲げている」として抗議し、国旗を交換するよう要求。「フジテレビ側が最初は了承しながら最終的には拒否した」(フジテレビには新品の国旗があった事が判明したと同団体では主張している)とみなした同会の会員らが、強行的に国旗の交換を実施しようとし、警備員とのあいだで小競り合いになった。最終的に同会の用意した国旗が掲揚されたが、この際に国旗をつかんで引っ張り、一部を破損したとして、警視庁公安部および同湾岸署は、同会の会員らを暴力行為法違反容疑で書類送検した[22]。水島らは、実際に破れたのは紐などを通す金具の部分であるのに「国旗を二つに引きちぎったかのよう」にメディアが報じていると反発している[23]。
他団体との関係 [編集]
尖閣諸島中国漁船衝突事件以来、反中・中国の少数民族(台湾も含め)を支援する日本ウイグル協会(東トルキスタン支援団体)・日本李登輝友の会(台湾独立支援団体)・台灣建國應援團(台湾独立支援団体)・モンゴル自由連盟党(南モンゴルの支援団体)・内モンゴル人民党(南モンゴルの支援団体)とデモや抗議活動を共同で行っており、協力関係を組んでいる。
保守系団体との関係は、日本世論の会や草莽全国地方議員の会(事務局長の松浦芳子が所属している)とは共に活動を行っている。日本会議との交流もある。
他の保守系団体の行動する保守や街宣右翼などの右翼団体とは共に活動を行った事は無い(活動の際の方針の違いなどで)が、行動する保守とは平成22年(2010年)8月15日の反天皇制運動連絡会(反天連)への抗議活動や同年の11月13日の中国への抗議活動では双方とも近場で活動を行っており、双方ともお互いの活動を認め合っており、交流関係もあり、反天連への抗議活動では行動する保守側は頑張れ日本の活動を支持した[2]
組織 [編集]
幹部 [編集]
支部一覧 [編集]
- 東北地方
- 関東地方
- 中部地方
- 近畿地方
- 中国地方
- 四国地方
沿革 [編集]
- 平成22年(2010年)2月2日 - 「頑張れ日本!全国行動委員会」を結成。[3]
- 平成22年(2010年)8月15日 - 東京の靖国神社において、国旗を半旗や弔旗にして“靖国の英霊”に感謝するデモ行進を行い、デモ行進終了の後、反天連のデモに対して抗議活動を行なった。(他の保守系団体の行動する保守関連団体及び街宣右翼団体も抗議活動を行なっていた)
- 平成22年(2010年)10月2日 - 渋谷区と名古屋市において尖閣デモを行い、渋谷では2700人 ・名古屋では400人が参加した。* 平成22年(2010年10月16日 - 港区で尖閣デモを主催、参加者2800人~6000人。(この日から主なメディアは報道した)
- 平成22年(2010年)10月23日 - 高松市で尖閣デモを主催、参加者300人。
- 平成22年(2010年)10月31日 - 名古屋市で尖閣デモを主催、参加者650人。
- 平成22年(2010年)11月6日 - 「自由と人権 アジア連帯集会」を主催、モンゴル自由連盟党や日本ウイグル協会 ・日本李登輝友の会などと連体し、チベット ・ウイグル ・南モンゴル(内モンゴル) ・台湾の各支援者及び中国の西沙諸島実効支配及びベトナムへの侵略行為に反発しているベトナム人(現在のベトナム体制に反対している南ベトナム派)が参加し、中国に対して抗議デモを行なった、参加者4500人。
- 平成22年(2010年)11月13日 - 横浜市でAPECが開催された際に尖閣デモを主催、参加者は3500人で、チベット ・ウイグル ・南モンゴル ・台湾の各支援者 ・団体(11月6日参加団体)及び南ベトナム派のベトナム人も参加。(この日は別の保守系団体の在特会(参加者100人)及びAPEC開催に反対している左派系団体(参加者420人)もデモ行進をしていた)
- 平成22年(2010年)11月14日 - 横浜市で再び、尖閣デモを主催、参加者1600人。
- 平成22年(2010年)11月20日 - 大阪市で尖閣デモを主催、参加者3300人。
- 平成22年(2010年)12月1日 - 千代田区で尖閣デモを主催、参加者1700人。
- 平成22年(2010年)12月5日 - 神戸市で尖閣デモを主催。参加者1000人。
- 平成22年(2010年)12月18日 - 渋谷区で尖閣デモを主催、参加者4000人。
- 平成23年(2011年)2月13日 - 松山市で「日本の領土・主権を守るぞ!民主党政権打倒!抗議デモ行進」を開催。民主党の政策や実行しようとしている政策に対して抗議活動を行なった。
- 平成23年(2011年)2月27日 - 名古屋市で尖閣デモを主催、参加者450人。
- 平成23年(2011年)5月21日 - 民主党本部前や首相官邸前などでチベット ・ウイグル ・台湾の各支援者と共に菅 ・民主党政権に抗議活動を行なった。
- 平成23年(2011年)5月22日 - 日中韓首脳会議において、中国の温家宝首相に対してチベット ・ウイグル ・台湾の各支援者と共に抗議活動を行なった。他にも菅内閣や竹島 ・経団連に対しても抗議活動を行なった。
- 平成23年(2011年)6月19日 - 姫路市で『日本国土を守れ!松本外務大臣糾弾!国民行動in姫路』を開催。
- 平成23年(2011年)6月25日 - 渋谷区で「日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民行動 in 渋谷」を開催。
- 平成23年(2011年)6月26日 - 高松市で「民主党政権打倒!集会&デモ行進in高松」を開催。
- 平成23年(2011年)8月15日 - 東京の靖国神社周辺で国旗を半旗か弔旗にして、靖国の英霊に感謝するデモ行進を行なった。今回は反天連に対する抗議活動を行なわなかったが、デモ終了後に靖国神社の鳥居前で参加者一同が英霊に感謝の誠を捧げた。参加者550人。
- 平成23年(2011年)8月21日 - 「国を売るメディア(フジテレビ)を糾弾する緊急国民行動」を開催。参加者5000人(以上とも言われている)。また、デモ開始前の街宣活動中の際に右翼団体の日本皇民党が頑張れ日本の近くで街宣活動を行なった為に頑張れ日本の活動と日本皇民党の街宣活動が混合している[24]
- 平成23年(2011年)9月2日 - 朝鮮学校無償化の可能性が再び出た為に、在日特権を許さない市民の会の抗議活動の後に独自の抗議活動を行なった。
- 平成23年(2011年)9月18日 - フジテレビ前で「9.18国を売るメディア(フジテレビ)を糾弾する緊急国民行動・第二弾」を開催。抗議の街宣活動を行なった。参加者約100人。
- 平成23年(2011年)9月19日 - 「9.19国を売るメディア(フジテレビ)を糾弾する緊急国民行動・第二弾」を開催し、抗議活動 ・デモ行進を行なった。参加者2800人。その際には祝日(当日は敬老の日)にフジテレビが掲げていた日本の国旗が古くボロボロであった為に、古い国旗を降ろし新品の国旗を端ではなく真ん中のポールに掲げるように要請した。(※汚れたり、ボロボロの国旗を掲げる行為は国旗掲揚の習慣に反する行為であり、掲揚ポールが3本の場合は真ん中に国旗を掲げるのが常識である)これに対してフジテレビ側はが新しい国旗への交換を了承したが躊躇し、最終的には拒否した為にデモ参加者が「国辱行為」と見做し、警備員の制止を振り切って国旗を強引に引きずり降ろし、新しい国旗を掲げた。後日、フジテレビにいた警備員が抗議活動中に裏で新品の国旗を持っていた事が判明し、何故新品の国旗を掲げなかったのかと更に反発した。
- 平成23年(2011年)10月8日 - フジテレビ前で『国を売るメディア(フジテレビ)を糾弾する 緊急国民行動・第三弾!』(4度目の抗議)を行なった。8月21日に提出した抗議文の返答内容から改善が見られないために再び抗議文を提出した。フジテレビ前での抗議活動の後、有楽町駅前でも街宣活動を行い、最後は君が代の斉唱した。
- 平成23年(2011年)10月21日 - 「国会を召集される天皇陛下のお出迎え・お見送り」を行い、臨時国会召集の為に国会を訪れた今上天皇(平成23年現在)を参加者一同が日の丸の小旗と「天皇陛下万歳」で出迎え、見送りを行なった。その後、衆議院第二議員会館前で「不完全極左野田政権打倒!街宣活動」を行なった。
- 平成23年(2011年)11月4日 - 国会や民主党本部前・衆議院第二議員会館・外務省・首相官邸前でTPP反対・民主党解体を訴えた。この抗議には4人の国会議員も参加した。
- 平成23年(2011年)12月2日 - 東京・荒川支部を結成。
- 平成23年(2011年)12月14日 - 東京の外務省で行われた水曜デモに抗議活動を行った。当日は他の保守系団体や街宣右翼団体も抗議活動を展開するなど、大規模な抗議となった。
- 平成23年(2011年)12月23日 - 天皇誕生日の一般参賀の後、奉祝デモを開催。参加者約400人。
- 平成23年(2011年)12月31日 - 第62回NHK紅白歌合戦に韓流グループが多数出演している事から渋谷やNHK本社付近で抗議活動を行った。参加者は180人(昼の時点)~800人。[25]
脚注 [編集]
- ^ 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」より
- ^ 国を想う在野議員の会 応援歌『頑張れ日本』
- ^ [1].産経新聞 平成21年(2009年)6月26日[リンク切れ]
- ^ “【【頑張れ日本】9.10NHK糾弾、9.18・19フジテレビ糾弾国民行動[桜H23/9/1]”. チャンネル桜 (2011年8月31日). 2012年1月29日閲覧。
- ^ “【大河ドラマ・平清盛】「王家」についてのNHKからの回答[桜H23/9/15]”. チャンネル桜 (2011年9月15日). 2012年1月29日閲覧。
- ^ 反中国デモ「報道せず」のなぜ 外国主要メディアは次々報道(J-CAST 平成22年/2010年10月14日)
- ^ a b “【尖閣ビデオ流出】都心で4500人抗議デモ、主婦や家族連れも 中国に怒り、日本政府にも不満”. 産経新聞. (2010年11月6日) 2010年11月7日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 反中デモ:4000人が銀座など行進 毎日新聞[リンク切れ]
- ^ a b 11.13横浜 中国のアジア侵略・人権弾圧を阻止する抗議集会 桜H22/11/15
- ^ この日は別の保守派系団体の在日特権を許さない市民の会(在特会)も独自のデモを開催していた。他にも開催反対を訴える左派系団体も含めると、13日の横浜で合計4,000名以上が何らかの抗議活動を行った。
- ^ 尖閣問題 大阪で市民デモ(MBS 2010年11月20日)[リンク切れ]
- ^ 中国大使館前で「尖閣」抗議活動、J-CAST 2012年9月22日
- ^ 【守るぞ尖閣】緊迫!尖閣最新レポート桜H25/1/24
- ^ 与野党議員6人が漁船で尖閣視察 生態系への影響指摘も、産経新聞、平成24年(2012年)6月10日
- ^ 1/3【緊急特番】守るぞ日本 守るぞ尖閣 Part4[桜H24/6/16]
- ^ 絶海の尖閣に領土の証し 東京都議視察漁船に同行、iZa/産経新聞、平成24年(2012年)6月27日
- ^ ◆◇◆尖閣での集団漁業活動のご報告◆◇◆ 頑張れ日本!全国行動委員会公式サイト 平成23年(2011年)7月5日
- ^ 日本人10人尖閣上陸 疎開船遭難の慰霊祭一行、産経ニュース、2012年8月19日
- ^ 「頑張れ日本!全国行動委員会」が菅政権批判大規模集会 産経新聞 平成22年(2010年)12月1日[リンク切れ]
- ^ 対中感情が急速に悪化、内閣府の外交世論調査(産経新聞 12月18日)[リンク切れ]
- ^ 【お台場デモ】8.21フジテレビ包囲、TV放送の正常化を求める運動[桜H23/8/22 ]
- ^ “書類送検:フジテレビ前で国旗破った疑いで3人”. 毎日新聞. (2012年9月10日) 2012年9月12日閲覧。
- ^ 【水島総】1年前のフジテレビデモでの書類送検について[桜H24-9-11] - YouTube
- ^ フジテレビ抗議デモに韓国人の右翼が乱入! (日本皇民党) - YouTube
- ^ スポーツ報知 平成24年(2012年)1月1日付
関連項目 [編集]
- 日本文化チャンネル桜
- 草莽全国地方議員の会
- 日本李登輝友の会
- 日本ウイグル協会
- モンゴル自由連盟党
- 内モンゴル人民党
- 民主社会主義
- 国家主権と国益を守るために行動する議員連盟
- 國民新聞
- 維新政党・新風
- 行動する保守