馬渡龍治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 生年月日 | 1957年7月26日(54歳) |
|---|---|
| 出身地 | |
| 出身校 | 上智大学 |
| 学位・資格 | 理工学士 |
| 前職 | 衆議院議員政策担当秘書 |
| 所属委員会 | 文部科学委員会委員 (2008年 2月14日現在) 法務委員会委員 (2008年 2月14日現在) |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例東海ブロック |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | 民主党→無所属→自由民主党(津島派) |
| 党役職 | 国会対策委員会委員 科学技術政策委員会事務局次長 愛知県第3選挙区支部長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第2議員会館237号室 |
| ウェブサイト | 馬渡龍治ホームページ |
馬渡 龍治(まわたり たつはる、1957年7月26日-)は日本の政治家。自由民主党所属の前衆議院議員。
目次 |
[編集] 略歴
大分県佐伯市出身。上智大学卒業後、新菱冷熱工業、鳩山邦夫衆議院議員の秘書などを経て、2000年の第42回衆議院議員総選挙では、民主党公認で東京15区から出馬するが無所属元職柿沢弘治に大敗し落選。2003年の第43回衆議院議員総選挙では、神奈川4区より無所属で出馬し13706票を得るも再び落選、供託金を没収された。
その後、2005年の第44回衆議院議員総選挙で愛知3区から自民党候補として出馬し、民主党の前職近藤昭一に選挙区で敗れるが比例復活し初当選を果たした。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では再び愛知3区から立候補したが、近藤にダブルスコア以上の大差をつけられ落選、惜敗率が低かったため比例代表東海ブロックでの復活当選もできず落選した。
[編集] 人物
- 派閥は平成研究会。2006年自由民主党総裁選挙や2007年自由民主党総裁選挙では鳩山邦夫と共に麻生太郎を支持した。
- パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー。
- 人権擁護法案や永住外国人への地方選挙権付与には反対の立場をとっている。
- 「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」幹事。
- 創生「日本」委員。83会や伝統と創造の会にも所属している。
- 自民党動物愛護管理推進議員連盟の事務局次長を務め、「ペット税」を提唱している。