コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3
Call of Duty: Modern Warfare 3
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
対応機種 プレイステーション3Xbox 360WindowsWiiニンテンドーDS
開発元 Infinity Ward
Sledgehammer Games
Raven Software
Treyarch (Wii版)
n-Space(DS版)
発売元 アメリカ合衆国の旗アクティビジョン
日本の旗スクウェア・エニックス
シリーズ コール オブ デューティシリーズ
人数 Windows:1人(オンライン時:2 - 18人)
PS3Xbox 360:1 - 4人(オンラインプレイ時:2 - 18人)
メディア WindowsDVD-ROM
Xbox 360:DVD-ROM
PS3BD-ROM
発売日 アメリカ合衆国の旗2011年11月8日
日本の旗字幕版:2011年11月17日
吹き替え版:2011年12月22日
対象年齢 ESRBM(17歳以上)
CEROZ(18才以上のみ対象)
エンジン IW engine
売上本数 日本の旗 PS3:39万本 [1][2]
世界 約2000万本[3]
テンプレートを表示

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』(Call of Duty: Modern Warfare 3, 略称CoD:MW3)は、ファーストパーソン・シューティングゲームである『コール オブ デューティシリーズ』の第8作目、『CoD4:MW』のストーリー、登場人物、世界観を引き継いだ『モダン・ウォーフェアシリーズ』としては3作目の作品。

開発はInfinity Ward(『CoD1』・『CoD2』・『CoD4:MW』・『CoD:MW2』の開発も担当)とスレッジハンマー・ゲームスの共同で行われた。北米では2011年11月8日に発売、日本では字幕版が2011年11月17日に、日本語吹き替え版が同年12月22日に発売された。ローカライズおよび日本語版販売はスクウェア・エニックス

アメリカ・イギリスでの発売初日の売上本数は、650万本以上(合計売上金額は4億ドル(約309億円)以上)を記録。これはエンターテイメント業界の発売初日記録でも最大級の記録である。日本ではPS3版が初日18万本、Xbox360版が3万本、2機種合計で21万本を売り上げた。

ストーリー[編集]

5年前、ソープとプライスは激戦の末にロシアの超国家主義派のリーダー、ザカエフを倒した。しかし、彼には“狂犬”と呼ばれる恐るべき後継者、マカロフがいた。マカロフはアメリカ人に成りすましてロシアの空港で無差別テロを実行し、アメリカとロシアの二大国間の全面戦争のきっかけを作る。

しかし、この背後には、マカロフ以上に全面戦争を望んでいた男・シェパード将軍の思惑も絡んでいた。その真実を見抜いたソープらはシェパード将軍に消されそうになるが、逆にシェパード将軍を追い詰め、満身創痍になりながらも倒す。だが彼らの健闘空しく、戦火は広がり、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦に突入、ソープらは国際指名手配犯になってしまう。追跡をかわしながらプライスと協力者のニコライは瀕死のソープを隠れ家に運び込む。物語はこの直後から始まる…。

本作の物語の詳細は#シングルプレイ ステージを参照のこと。

登場人物[編集]

タスクフォース141(Task Force 141)[編集]

前作(CoD:MW2)において一方の主役陣を務めた、ロシア超国家主義過激派を追っていた国際特殊部隊。MW2後半でほぼ壊滅している。本作におけるTF141とは、ロシアにおいて、ザカエフ以後の超国家主義派が政権を把握する現状「以前」の体勢を支持する「旧体制支持派」(Royalist)の義勇兵や彼らを支援するPMCに生き残りであるソープやプライスが合流して形成される非合法戦闘集団の呼称と成り果てているが、その目的は変わっていない。

ユーリ(Yuri) 英語版声優:ブライアン・ブルーム/吹き替え版声優:江川央生
本作におけるタスクフォース141パートでの主人公。MWシリーズでは初のロシア側プレイヤーキャラクターである。
ニコライが呼び寄せた義勇兵で元スペツナズ。体の至る所に入れ墨がある。
マカロフとは因縁があるようで、ニコライいわく「プライス以上にマカロフを憎んでいる」。
その正体はマカロフ同様インナー・サークルの構成員の一人。
しかし前々作におけるマカロフの立ち振舞に不安を感じはじめ、前作の空港襲撃の際、FSOに密告しようと計画するも結果裏切り者として撃ちぬかれる。
後に鎮圧のため突入したロシア警察に保護・搬送され、この経験が彼のマカロフに対する憎悪の始まりとなっている。
最終ミッションにて敵ヘリの攻撃を受け重傷を負い、その後マカロフに追い詰められたプライスの救出に入るものの、マカロフに返り討ちにされ死亡。
デモシーンなどで喋り、ブリーフィングや最終ステージにて姿を見ることができる珍しい主人公の一人。
なお、ユーリがザカエフ空港でマカロフに撃たれてからプライスに初めて対面するまでの時間は5日前後である。胸部あるいは腹部を50口径のデザートイーグルで至近距離から撃ち抜かれて、一週間も経たずに戦線復帰したことになる、
ジョン "ソープ" マクタビッシュ(John "Soap" MacTavish) 英語版声優:ケビン・マクキッド/吹き替え版声優:岡林史泰
CoD4、MW2にも登場した元S.A.S.の大尉。
前作MW2のラストで、コンバットナイフで刺されてしまったため瀕死の重傷を負っている上に、国際指名手配されている。
Act.1-5で戦線に復帰、プライスらと各地を転戦するが、Act.2-6でマカロフの策略により高所から落下。
その影響で完治していたはずの刺創が開いてしまい、更に敵に囲まれた状況の中で処置も満足にできず、逃走用の地下通路入口がある家屋でプライスに「マカロフはユーリを知っている」と言い残し息を引き取る。
なお、前々作終盤でプライスに託され、前作MW2においてプライスに返却されたM1911は、この時ソープの手に握らされている。
海外で発売された限定版『Hardend Edition』にはCoD4から今作Act.2-5まで彼が書き綴ったとされる手帳が同梱されており、MWシリーズにおける彼の心情を垣間見ることが出来る。[4]
Act.3-1ブリーフィングに映るドッグタグによればカトリック教徒で血液型はO型+。
ジョン・プライス(John Price) 英語版声優:ビリー・マーレイ/吹き替え版声優:石塚運昇
ソープの元上官で、元イギリス陸軍第22S.A.S.連隊の大尉。ソープと同じく国際指名手配にされている。
CoD4でザカエフを負傷させたことが理由で、マカロフに恨まれている。
Act.2-6においてソープが息を引き取った際、逃げるよう促したPMCリーダーに当たるなど、ソープの死に激しく動揺していた。
シリーズで複数の作品にまたがってプレイヤーキャラクターとなったのはプライスで4人目である。操作中にセリフを喋る珍しい主人公の一人。
ニコライ(Nikolai) 英語版声優:スヴェン・ホルムベルイ/吹き替え版声優:大塚芳忠
CoD4でプライスらS.A.S.に救助された元工作員。
今作においてもヘリなどの移動手段の提供や武装の調達を行い、PMCやスペツナズなどから義勇兵を集める一方で、自ら作戦にも参加する。
CoD4から出演したプライス以外のキャラクターで唯一生き残っている
カマロフ(Kamarov) 英語版声優:マーク・イヴァニール/吹き替え版声優:林一夫
CoD4にも登場した人物。元ロシア陸軍某特殊部隊隊長で、ニコライの上官でもあった。
プライスとはソープがSASへ入隊する以前から面識があり、互いに皮肉を言いあう仲である。
現在は追放状態となったタスクフォース141の面々を支援する義勇兵の一人。
Act.2-6序盤において椅子に拘束され体中に大量のC4を付けられた状態で登場。その後マカロフに起爆ボタンを押され爆死している。
なお、前作MW2には登場していない。

アメリカ軍・アメリカ陸軍第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊/デルタフォース(Delta Force)[編集]

アメリカ特殊作戦軍の一部にして、アメリカ陸軍特殊部隊のうち、カウンター・テロを専門とする一部門。本作ではその中でも、偶然命令待機体勢だった数チームがオーバーロードの指揮下に配属され、数々の重要な作戦を担う。

デレク "フロスト" ウェストブルック(Derek "Frost" Westbrook)
デルタフォースパートでの主人公で、二等軍曹。コールサインは "メタル0-4" (Metal0-4)。
彼の顔写真が作中頻繁に登場するが、覆面をしているため素顔を確認することはできない。
Act.3-2を最後にシングルストーリー内では姿を消し、以降の消息は語られていない。
CoDシリーズにおけるアメリカ軍側の主人公としては初のニックネームで呼ばれる人物である。
なお、彼と同じ"メタル0-4"のコールサインを持つ人物がSpec Opsでプレイアブルキャラクターとなっている。
サンドマン(Sandman) 英語版声優:ウィリアム・フィクナー/吹き替え版声優:鈴木達央
サングラスを愛用するデルタフォースの曹長。"メタルチーム"の隊長で、コールサインは "メタル0-1" (Metal0-1)。
フロストのバディとして行動を共にする。プライスやソープとは"Operation: Kingfish"の時から面識があり、マカロフを捕らえるべく秘密裏に情報交換を行っている。
胸部にピストルホルスターを取り付けているが、あるステージでフロストが彼のピストルを使う際は右大腿部から取り出している。
Act.3-5でプライスら元TF141と共にダイヤモンド鉱山に突入、ロシア大統領らを確保するも鉱山が崩壊をはじめる。
その中で回収ヘリに乗った大統領の護衛をプライスらに任せ、自らはトラック、グリンチらと殿を務め、崩落に巻き込まれ死亡する。
トラック(Truck) 英語版声優:イドリス・エルバ/吹き替え版声優:楠大典
黒人の一等軍曹。コールサインは "メタル0-2" (Metal0-2)。グリンチのことをよく茶化す。
チームとは別行動をとることが多く、離れた場所から情報支援を行うことも。
チーム一の力持ちで、重い工具や重火器を軽々と扱う。
ロシア語にも通じており、衰弱したアリョーナの言葉を聞き取った。
Act.3-5でサンドマンらと共に殿を務め、崩落に巻き込まれ死亡。
Spec Opsでは、フロストに射撃訓練の指示を出す。
グリンチ(Grinch) 英語版声優:ティモシー・オリファント/吹き替え版声優:間宮康弘
ベースボールキャップを被っているのが印象的な一等軍曹。中距離支援を担当し、コールサインは "メタル0-3" (Metal0-3)。
他の隊員に比べ軽口と愚痴が多めな、チームのムードメーカー。
Act.3-5でトラック同様サンドマンと共に殿を務め、崩落に巻き込まれ死亡。
キャンペーン中では唯一デザートイーグルを使ったアキンボを行う。
トラックと共にSpec Opsに登場するが、彼は一言も発さない。
オーバーロード(Overlord) 英語版声優:ブルース・グリーンウッド/吹き替え版声優:立木文彦
アメリカ中央軍情報司令部から前線に展開するアメリカ軍全部隊を指揮する。
合衆国大統領や国家安全保障会議と通話し、現況報告する任も帯びている。
また、世界の主要な軍事施設および情報・諜報機関ともコンタクトを取ることができる。
階級はGEN. COMMANDER(総司令官)
なお、英語版声優のグリーンウッド氏は(役名は違いながらも)前作および前々作にも出演している。
マッコイ(McCoy)
デルタフォースおよびTF141の共同作戦に参加したデルタ隊員。シベリアのダイヤモンド採掘場に派遣される。
Act.3-3開始直後にRPGがエレベーターに直撃、その衝撃を受け死亡。
カーター(Carter)
副大統領救出のため出動したアメリカ陸軍戦車部隊の"ライノ2-1"(エイブラムス戦車)ミニガン射手。
戦車が停止中に隙を衝かれ、スナイパーに狙撃され死亡。
グリズリー(Grizzly)
デルタフォース、アンヴィルチーム隊長。階級は大尉。サンドマンらメタルチームと合流後、共にニューヨーク証券取引所の入り口を確保。
メタルチームにジャマーの破壊を任せ、自らは部下を率いて証券取引所のロビーを保守する。
NY奪還作戦以後はBattle Captainとしてミッション間のムービーにて声のみ登場し、オーバーロードへの情報伝達、重要目標とのコンタクト等を担う。
グラニットリーダー(Granite Leader)
Act.3-2に登場するデルタフォース部隊の一つであるグラニットチーム隊長。ロシア大統領の息女を救出するため、サンドマンらメタル・チームやその他デルタ部隊と共にベルリンへ派遣される。
ロシア大統領の息女が隠れている建物へ突入するが、敵の待ち伏せ攻撃に遭いチームは全滅した。
オニキスチーム(Team Onyx)
グラニットリーダー同様、ロシア大統領の息女を救出するためベルリンへと派遣されたデルタ部隊の一つ。
敵のRPG攻撃が搭乗していたMH-6 リトルバードに直撃し、機体ごと墜落し全滅する。
SEALsチームリーダー(SEALsTeam Leader) 吹き替え版声優:井上剛
オスカー級潜水艦強襲作戦で、メタルチームを誘導、支援したSEALsチームのリーダー。
AC-130パイロット(AC-130 Pilot) 吹き替え版声優:石川ひろあき
AC-130 TVオペレーター (TV Operator) 吹き替え版声優:西凜太朗
AC-130 FCO (Fire Control Operator) 吹き替え版声優:田中理恵
コールサイン"ウォーハンマー"(WarHammer)。Act.2-4で登場。
脱出手段を断たれたデルタ部隊を支援するため、上空から火力支援を行う。
A-10攻撃機パイロット(A-10 Pilot) 吹き替え版声優:甲斐田裕子
コールサイン"ヴァルキリー 2-6"(Valkyrie 2-6)。Act.3-2で登場。
グラニットチームの突入を支援するため、フロストの誘導で敵のT-90戦車や歩兵を攻撃する。
アメリカ合衆国大統領(U.S.President) 吹き替え版声優:小川真司
アメリカ合衆国大統領にしてアメリカ軍の最高司令官。
オーバーロードに対し、マカロフに繋がる重要な情報を持った唯一の生き証人であるヴォルクを、あらゆる手段を用いて生きたまま連行するよう指示する。
戦時下にあるため、再建中のホワイトハウスの地下シェルターから政権の行使ならびに軍への指示を行っている模様。

イギリス特殊空挺部隊(Special Air Service/S.A.S.)[編集]

マーカス・バーンズ (Marcus Burns)
S.A.S.パートでの主人公。ニックネームはMichael。
本作ではイギリスの1ステージにしか登場しないため、MWシリーズの中でも謎の多い人物となっている。
ウォールクロフト (Wallcroft) 英語版声優:クライグ・フェアブラス/吹き替え版声優:白熊寛嗣
CoD4の貨物船強襲ミッションで登場したS.A.S.の隊員。
階級は軍曹で、本作ではS.A.S.の分隊長になっている。コールサインは前々作でプライスが前作でソープが使用していた"ブラヴォー6"(Bravo 6 = Bravoチームのリーダー)。
ミッション最終盤でトラックの爆発に至近距離で巻き込まれるが、直後のブリーフィングに登場するため生存している模様。
なおモダン・ウォーフェアシリーズ中で、劇中にフェアブラス氏が演じたメインキャラクターが死亡しないのは初のことである。
グリフィン (Griffin) 英語版声優:マイケル・カドリッツ/吹き替え版声優:遠藤大智
ウォールクロフト同様、貨物船強襲ミッションで登場したS.A.S.の隊員。階級が当時の二等兵から伍長に昇格した。
ミッション中盤、脱線した車両に乗車していた車両が巻き込まれ死亡。
ベースプレート (Baseplate) 英語版声優:トニー・クラン/吹き替え版声優:菅生隆之
S.A.S.の司令官。前線のS.A.S.隊員達を情報支援する。
その正体はCoD4のプライスの回想シーンで彼と共にザカエフ暗殺任務を遂行したマクミラン大尉。
今作では国際指名手配となったプライスらを立場上助けることはできないとしながらも、Act.3-1のブリーフィングでは傷心のプライスに対し援助を申し出る。
Act.2-2ブリーフィング時に映る書類記述によれば、1963年生まれで53歳(MW3本編時)。
フレミング (Fleming)
ウォールクロフトらブラボーチームと共に、不審な貨物を載せているトラックを強制停車させる。
レッドグレーブ (Redgrave)
フレミング同様、トラックを強制停車させるシーンで登場。
マイヤーズ (Meyers) 吹き替え版声優:森一丁
トラックの貨物を確認するシーンで登場。直後に襲撃を受け、生死不明。

ロシア超国家主義派(Ultranationalist)/テロリスト組織インナーサークル (Inner Circle)[編集]

イムラン・ザカエフ以来の「強いロシア、そしてソビエト」の再興を目指す政治思想。MW2の冒頭(A.D.2016)時点で、新興の大型国際空港にザカエフの名が冠されるほどにロシア国内の政治的主流派として膨張している。一方で、それ以前からの暴力的極左過激派としての「暗黒面」を担う勢力も、歴史の裏側で暗躍している。それらはマカロフとその側近からなる派閥を中心としており、これを便宜上「インナー・サークル」と呼称している。

ウラジミール・R・マカロフ(Vladimir R. Makarov/Владимир Р Макаров) 英語版声優:ロマン・ワルシャフスキー/吹き替え版声優:藤原啓治
イムラン・ザカエフの遺志を受け継いだ、かつて「狂犬」と呼ばれたロシア超国家主義派の指導者。
ザカエフが生存していた当時からの過激派で冷酷無比な性格。1970年9月4日生まれ。血液型はA型+。オッドアイ。
利益主義的に行動しており、第三次大戦が開戦する以前はザカエフが掲げていた「ロシアの改革」とはかけ離れた無差別テロや麻薬取引などに手を染めていた。
前作MW2にてロシアのザカエフ空港で銃乱射事件を起こし、第三次世界大戦を引き起こすきっかけを作る。また本作では、CoD4でのストーリーにおいて、左腕を撃ち抜かれたザカエフの護送や、アル=アサドが統治する中東某国首都での核爆弾爆破の指揮をしていたことが分かる。
アメリカ合衆国およびその他の西側諸国から"キングフィッシュ"と呼ばれ、国際指名手配されている。
ヴィクトル・“ヴォルク”・フリステンコ(Viktor "Volk" Khristenko/Виктор "Волк" Христенко) 吹き替え版声優:麦人
マカロフの依頼によりフレガータ工業で製造された生物化学兵器の輸送を任されていた。フランスのGIGN部隊によって隠れ家まで追いつめられ、
マカロフに繋がる唯一の手掛かりとして、サンドマンらデルタフォースに拘束される。名前が混同していて、ヴィクトル(Viktor)とマキシム(Maxim)の2つがある。
アレクシィ(Alexi) 吹き替え版声優:諏訪部順一
マカロフの部下。ザカエフが生前隠れ蓑にしていた古城をマカロフが接収し、その警備および保安の責任者を任されている。
部下にロシア大統領の息女を捜索させていた。
イムラン・ザカエフ(Imran Zakhaev/Имран Захаев) 吹き替え版声優:若本規夫
超国家主義派の指導者。CoD4から登場する物語のキーパーソンだが、今作の時点で既に故人。
スターリン主義の信奉者で、ロシアをかつてのソ連の様に強大な国家にしようと同志たちを率いて活動していた。
プライスの狙撃によって左腕を失った過去があり、彼とは因縁があった。
S.A.S.およびアメリカ海兵隊フォース・リーコンからなる合同部隊と核ミサイルを巡る激戦を繰り広げた末、ソープに射殺された。
MW2以降のロシアでは国民的英雄になっており、その名を冠した空港まである。

ロシア連邦政府(Russian Federation)[編集]

アンドレイ・ハルコフ (Andrei Harkov/Андрей Харков)
ロシア連邦警護庁(Federal Protective Service/FSO)の隊員。Act.1-4においての主人公。
和平交渉のためハンブルクへと向かうロシア大統領を警護する。
彼の登場するミッションの冒頭ムービーでは、"INSIDE MAN? ANDREI HARKOV(内勤者? アンドレイ ハルコフ)"と書かれた不鮮明な写真が映っている。
Inside Manには、「内勤者」の他に「内通者」の意味もある。
レオニード・プドフキン(Leonid Pudovkin/Леонид Пудовкин)英語版声優:ボリス・キエフスキー 吹き替え版声優:乃村健次
FSO隊長。大統領と息女の安全を確保するため、ハルコフらFSO隊員を連れてマカロフ一味を迎撃する。
アントン・フェドロフ(Anton Fedorov/Антон Федоров)
FSOの隊員。ハルコフやプドフキンと行動するが、墜落の際に死亡する。
ヴァシリ・ジューコフ(Vasili Zhukov/Василий Жуков)
ロシア政府の大臣。マカロフ一味に射殺される。
ボグダン・ソコロフ(Bogdan Sokolov/Богдан Соколов)
ロシア政府の大臣。会議室を襲撃された際に死亡。
パヴェル・モロゾフ(Pavel Morozov/Павел Морозов)
ロシア政府の大臣。会議室を襲撃された際に死亡。
アーニャ・コヴァレヴァ(Anya Kovaleva/Аня Ковалева)
ロシア政府の高官。おそらく、大統領の側近。
ボリス・ワルシャフスキー (Boris Vorshevsky/Борис Воршевская) 英語版声優:デヴィッド・アンソニー・ピッズト/吹き替え版声優:内田直哉
超国家主義者で、ザカエフの信奉者であるロシア現大統領。
しかし戦線が拡大し世界の秩序が崩壊する事を懸念して、アメリカ側との和平に臨む。
アリョーナ・ボリソヴナ・ワルシャフスキー (Alena Borisovna Vorshevsky/Алёна Борисовна Воршевская) 吹き替え版声優:植田佳奈
ボリス・ワルシャフスキーの娘。マカロフに追い詰められている。

ソマリア武装組織(Somalia Armed Organization)[編集]

ワラーベ(Waraabe) 吹き替え版声優:志村知幸
ソマリア・ボサソを拠点に活動している武装組織のリーダー、年齢は33歳。
過去にマカロフに協力しており、手掛かりを探すソープらによって襲撃される。
自らが出荷を手伝った猛毒のガスを室内で焚かれ、積み荷に関する情報について尋問される。
全ての情報を告げガスマスクを渡されるが、その直後プライスによって射殺された。
ファーハン(Farhan)
Spec Ops"Hit and Run"に登場する、地元有力者。階級は大佐。
部下のマハド大尉と共にアメリカ大使館の職員を拉致・監禁し、アメリカ政府に対し身代金を要求していた。
アメリカ政府からの返答を待っていたが、政府が送ったオペレーターによって暗殺された。
マハド(Mahad)
ファーハン大佐と共に登場する。ファーハン同様、Spec Ops"Hit and Run"のターゲット。階級は大尉。
港のドック近くの小屋でアメリカからの連絡を待っていたところを、オペレーターに狙撃された。
ちなみにワラーベ、ファーハン、マハドは、同じキャラクターモデルを用いている。

フランス国家憲兵隊治安介入部隊(GIGN)[編集]

セイバー(Saber) 吹き替え版声優:陶山章央
フランス特殊部隊GIGNの分隊隊長。フロストやサンドマンらと合流後は共同作戦を行う。
部下の大半を最初の毒ガス攻撃で失った。
ヴォルクを追い詰めるも取り逃がし、メタルチームに後を追うように指示して、自らはロシア兵を食い止めるべくファルコンと共にその場に残った。
ファルコン(Faucon)
フランス特殊部隊GIGNの隊員。フロストやセイバーらと行動を共にする。

民間人(Civilians)[編集]

デイビス夫人(Mrs. Davis) 吹き替え版声優:田中敦子
夫と娘のサラと一緒に、家族旅行でイギリスのロンドンを訪れていた。

シングルプレイ ステージ[編集]

プロローグ(Prologue)[編集]

ストーリーは前作CoD:MW2の最終ミッションで致命傷を負ったソープが、ニコライのセーフハウスに担ぎ込まれた直後から始まる。
同じ頃、アメリカ合衆国では首都ワシントンD.C.から敗走したロシア軍と追撃するアメリカ軍との間の激戦が始まっていた。

第1章(Act I)[編集]

Black Tuesday(暗黒の火曜日) アメリカ・ニューヨーク市 マンハッタン 2016年8月17日 1018時
ロシア軍の設置したジャミング装置により、アメリカ軍は空からの航空支援が不可能となりニューヨークが陥落の危機に陥る。テレビでは避難情報やNY市長のコメントが流れる中、戦闘の模様が生中継される。
状況を打開するために周辺に展開していたいくつかの部隊の内、ベネットフィールドに展開していたサンドマンらデルタフォース"メタルチーム"が招集され、
ニューヨーク証券取引所の屋上に設置されたジャミング装置の破壊を命ぜられる。
ミッション名は世界恐慌の引き金となった日を指す「ウォール街大暴落 (1929年)」から。
Hunter Killer(ハンター&キラー) アメリカ・ニューヨーク港 2016年8月17日 1632時
ECMを破壊したことで米空軍のマンハッタン島への侵入が可能となり、大規模な航空支援が開始される。これによりロシア軍はハドソン川河口付近まで後退を開始。
撤退するロシア海軍の追撃を目的として「ロシア軍潜水艦によるロシア艦隊への攻撃およびその壊滅」という作戦が立案される。
メタルチームは米国海軍特殊部隊Navy SEALsと合同でニューヨーク港に接近しつつあるロシア軍の潜水艦(オスカーII)を強襲する。
なお次ミッション『Persona non Grata』冒頭のブリーフィングによれば、この攻撃でニューヨーク付近に展開していたロシア軍艦隊は壊滅、アメリカ側に戦局が好転し、ロシア軍はフロリダ半島南岸まで達していた戦線を後退させざるを得なくなり、敗走している。
ミッション名は航空対潜水艦作戦の事。第2次世界大戦頃までは、探知装置を装備した「ハンター」役と、攻撃兵器を装備する「キラー」役がチームを組んで対潜水艦戦を行なっていた。
Persona non Grata(歓迎されざる者) インド ヒマーチャル・プラデーシュ州 2016年8月17日 0951時
アフガニスタンで負傷したソープは治療のために、ニコライの隠れ家の一つに移送された。
しかし後始末のため送られたマカロフの手勢により隠れ家も襲撃され、脱出のためにユーリとプライスは襲撃部隊を迎撃する。
ミッション名は外交用語ペルソナ・ノン・グラータから。
Turbulence(乱気流) イリューシンIL-96-300PU "コマンドポイント" 2016年10月3日 1830時
ロシアの大統領がアメリカとの和平会談のために、護衛と共に専用機でハンブルクへ向かう。
しかし専用機がマカロフの部下達によりハイジャックされてしまう。
Back On The Grid(復帰) アフリカ・シエラレオネ共和国 2016年10月5日 1827時
マカロフ達はシエラレオネの武装組織を使って何かの取引を行っていた。
積み荷の中身を確かめるためにユーリ、プライス、ソープの3人はシエラレオネに潜入する。
Mind the Gap(ホームとの隙間に御注意下さい) イギリス・ロンドン カナリー・ワーフ 2016年10月6日 0411時
監視リストにあるフレガータ工業の通話記録から、不審な積み荷に関する情報を入手したMI6MI5に警告を出す。
MI5の命令を受けたバーンズらS.A.S.は積み荷の追跡を開始する。
フレガータ工業の建物ではS.A.S.の予測通り、マカロフの手下達が次なるテロ攻撃に備えていた。
ミッション名はイギリス地下鉄のホームで流れるアナウンスから。
Davis Family Vacation(デイビス一家の休暇) イギリス・ロンドン ウエストミンスター 2016年10月6日
平凡な民間人のデイビスは、ロンドン旅行中にビデオカメラで妻と娘の映像を撮影していた。楽しい旅行中の彼らの前に、一台のトラックが止まる。

第2章(Act II)[編集]

Goalpost(ゴールポスト) ドイツ・ハンブルク 2016年10月6日 1301時
大規模化学攻撃により防衛能力がそぎ落とされたヨーロッパ全土に対し、ロシア軍の電撃的侵攻が開始される。
サンドマンらメタルチームは、ロシア側との和平交渉でハンブルクを訪れていた合衆国副大統領を救出するため、対露軍ヨーロッパ救援に向かったアメリカ軍と共に上陸作戦を決行しドイツ・ハンブルクへ派遣される。
ちなみにゴールポストとはゲーム中での副大統領を指すコードネーム。
Return to Sender(送り主返送) ソマリアボサソ 2016年10月8日 0930時
プライス大尉がSAS司令(かつての上官であるマクミラン)から、ヨーロッパで使用された化学兵器に関する情報を引き出す。
情報を元に、ユーリらTF141および義勇兵がソマリアの民兵の拠点を急襲する。
ミッション名は郵便配達などで宛先不明等により返送することを意味する。
またシリーズのマルチプレイヤーで必ず登場するチャレンジ(敵の設置した爆発物などを破壊して設置者を殺害)に同名のものがある。
Bag and Drag(大捕物) フランスパリ モンマルトルの丘 2016年10月9日 1410時
ヨーロッパの半分がロシア軍に占領される中、マカロフが使用した化学兵器の運送を担っていた男がパリにいることが判明。
フランス国家憲兵隊治安介入部隊GIGNが男のアジトを特定するも、先の化学攻撃による人員不足によってロシア軍に圧倒されてしまう。
出動した米軍も化学攻撃で負傷した市民の救護で手一杯の中、重要人物と目されるその男を確保するためにサンドマンらメタルチームが出動。GIGNとの合流を目指す。
Iron Lady(鋼鉄の貴婦人) フランス・パリ 2016年10月9日 0742時
メタルチームは重要人物を確保したが脱出手段を断たれ、ロシア軍に包囲されてしまう。
ロシア軍の集中砲火の中、メタルチームはAC-130による航空支援を受けながら脱出を開始するが遂にイエナ橋に追い詰められる。
攻撃の巻き添えで今にも崩れそうなエッフェル塔からロシア軍の大部隊が迫り、退路もなく孤立したメタルチームと唯一の手がかりである重要人物を救出するため、司令部は橋ごとロシア軍を爆撃で消滅させる命令を下す。
ミッション名はエッフェル塔の異名である。
Eye of the Storm(台風の目) チェコ共和国プラハ 2016年10月10日 2136時
マカロフが会合を行うとの情報を入手したTF141は、マカロフ暗殺のために現地のレジスタンスの協力を得てロシア軍占領下のプラハへと潜入する。
Blood Brothers(兄弟分) チェコ共和国・プラハ 2016年10月11日 0701時
TF141はマカロフ暗殺のため狙撃の配置につくが、マカロフ側に情報が漏れ、レジスタンス・TF141それぞれに大きな犠牲を出してしまう。
そしてマカロフの言動から、ユーリの過去が明らかになる。

第3章(Act III)[編集]

Stronghold(城砦) チェコ共和国・プラハ 2016年10月12日 2248時
マカロフ暗殺に失敗し、残された手掛かりはザカエフが生前隠れ蓑にしていた古城の存在のみ。
ユーリとプライスはマカロフの新たな手掛かりを得るため、ありったけの武器と爆薬を持ってパラシュートで古城へ潜入する。
Scorched Earth(焦土) ドイツ・ベルリン 2016年10月13日 1018時
米軍は携帯電話の情報からロシア大統領の息女、アレーナの現在地を特定することに成功した。
マカロフ達よりも先にAlenaを保護するため、メタルチームがドイツ・ベルリンへ派遣される。
Down The Rabbit Hole(ウサギの穴に落ちて) ロシア・東シベリア 2016年10月14日 1108時
米軍はあと一歩のところでAlenaの保護に失敗したが、彼女がロシア大統領と共にシベリアのダイアモンド採掘場に監禁されていることがわかった。
デルタフォースとタスクフォース141は合同で救出作戦を開始。精鋭部隊による最後の戦いが幕を開ける。
ミッション名「Down The Rabbit Hole」とは不思議の国のアリス第一章の題名。
Dust to Dust(塵は塵に) アラビア半島 2017年1月21日 2214時
第三次世界大戦終結から3ヶ月後、アラビア半島のホテルオアシスに逃れたマカロフをプライスとユーリが襲撃する。
金で雇った護衛達や超国家主義の残党を退けるプライスとユーリに、マカロフは屋上からヘリで脱出を試みるが……。
ミッション名は聖公会祈祷書の埋葬の儀式の一節。
なおこのミッションのブリーフィングにて、タスクフォース141のエンブレムにこれまで貼られていた「DISAVOWED(権限剥奪済み)」のシールが剥がされ、正規部隊に戻されている。

マルチプレイ[編集]

マルチプレイ マップ[編集]

  • SEATOWN (SAS VS InnerCircle)
  • DOME (Delta Force VS Spetsnaz)
  • ARCADEN (SAS VS Spetsnaz)
  • BAKAARA (PMC VS Africa Militia)
  • RESISTANCE (GIGN VS Spetsnaz)
  • DOWNTURN (Delta Force VS Spetsnaz)
  • BOOTLEG (PMC VS Spetsnaz)
  • CARBON (PMC VS Africa Militia)
  • HARDHAT (Delta Force VS Spetsnaz)
  • LOCKDOWN (Delta Force VS Spetsnaz)
  • VILLAGE (PMC VS Africa Militia)
  • FALLEN (Delta Force VS Spetsnaz)
  • OUTPOST (Delta Force VS Spetsnaz)
  • INTERCHANGE (Delta Force VS Spetsnaz)
  • UNDERGROUND (SAS VS Spetsnaz)
  • MISSION (PMC VS Africa Militia)

ゲームシステム[編集]

前作に当たる「MW2」、前々作の「COD4」のゲームシステムを踏襲している。 プレイヤーはプレイを重ねるごとに経験値(EXP)が増えて行き、それに連れてレベルが上がっていく。本作ではレベルの最大値は80に設定されている。

キル・デスストリーク[編集]

ストライク・パッケージ
CoDシリーズおなじみのキルストリーク報酬は、「ストライク・パッケージ」と呼ばれる3種のカテゴリに分かれている。プレイヤーはまずカテゴリの中から1つを選択し、その中から最大3つを選択し、セットして使用する。さらにそれらはカスタムクラス1つ1つに設定出来るようになり、戦闘スタイルに合わせて装備と噛み合わせて使用する事が可能。
本作では、キルされずに連続して敵をキルする「キルストリーク」のみならず、「目標を確保する」「敵航空支援を撃ち落とす」など、チームの勝利に貢献する様々な行動でポイントが加算されるようになった。よって、正式名称は「ポイントストリーク報酬」となっている。
アサルト
MW2同様、報酬による支援攻撃でのキルもポイントストリーク対象になるカテゴリ。
基本的に、敵を直接攻撃する効果が揃っている。
サポート
敵にキルされてもポイントストリークが途切れないのが大きな特徴。マッチ後半に、大規模なポイントストリーク報酬の安定した使用が期待出来る。
強化された偵察効果やレーダー妨害等、味方全体に効果のあるものが揃うカテゴリ。
スペシャリスト
ポイントストリークを得るとPERKを追加で取得出来る、完全な新カテゴリ。個人戦闘能力の強化に特化している。
8ポイントストリークを獲得すると、全15PERKすべてと大半のproficiencyが有効となる「ALL PERKS SPECIALIST」状態が起動する。この状態のシンボルアイコンは、MW2の「ワンマンアーミー」のものである。
デスストリーク
Death Streak Award
連続して指定回数以上誰も殺さずに殺されたときに効果が発動する。
キルストリークとは別に1つだけ選択可能。

Perk・Proficiency[編集]

Perk
Proficiency

チャレンジ[編集]

勢力[編集]

デルタフォース(Delta Force)
劇中のデルタフォースメンバーをプレイ。
PMC
劇中の反マカロフ派義勇兵を操作。
SAS
劇中のSASメンバーを操作。
GIGN
劇中のGIGNメンバーを操作。
スペツナズ(Spetsnaz)
劇中のロシア軍兵士を操作。
インナーサークル(InnerCircle)(超国家主義派)
劇中のマカロフ派テロリストを操作。
アフリカ・ミリティア(Africa Militia)(民兵)
劇中のアフリカ人ゲリラを操作。

勲章[編集]

登場銃火器[編集]

プライマリ武器[編集]

アサルトライフル サブマシンガン 軽機関銃 スナイパーライフル ショットガン 防弾シールド
M4A1 MP5 L86 LSW MSR SPAS-12 Riot Shield
CM-901 UMP45 PKP Pecheneg Barrett .50cal AA-12
SCAR-L MP7 MG36 AS50 Striker
Type95 P90 Mk46 L118A USAS12
M21 EBR PP-90M1 M60E4 SVD Dragunov Model 1887
M16A4 PM-9 RSASS KSG12
ACR
FAD
G36C
AK-47
MK14

セカンダリ武器[編集]

マシンピストル ハンドガン ランチャー
FMG-9 USP .45 M320 GLM
G18 .44 Magnum XM25
Skorpion P99 Stinger
MP9 Desert Eagle Javelin
FN Five-seveN RPG-7
MP412 SMAW

プライス、ソープがM1911を所持しているが、今作では使用不可能。

その他[編集]

アタッチメント グレネードランチャー 連装機関銃
グレネードランチャー M203 M134ミニガン
ラピッドファイア GP-25
フォアグリップ M320
レッドドットサイト
サイレンサー
ACOGスコープ
フルメタルジャケット弾
ホログラフィックサイト
心拍センサー
サーマルスコープ
拡張マガジン

登場する戦闘機・航空機および戦闘車両兵器[編集]

声の出演(吹き替え版)[編集]

現在発表されているキャストのみ。

音楽[編集]

『コール オブ デューティシリーズ』では著名な作曲家を起用する傾向にあり、『モダン・ウォーフェア』シリーズでは映画音楽の作曲家を起用する傾向にある。本作の音楽は『世界侵略: ロサンゼルス決戦』や『エクスペンダブルズ』、『DRAGONBALL EVOLUTION』などを手掛けたブライアン・タイラー(Brian Tyler)が担当した。

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 週刊ファミ通』No.1206(1月26日号)、エンターブレイン、2012年、10、21頁。
  2. ^ 電撃PlayStation』Vol.511、アスキー・メディアワークス、2012年、214頁。
  3. ^ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/14/news061.html
  4. ^ なお、この手帳の最終ページにはプライスの書体と見られる詩文(イギリス・ヘレフォードのSAS時計塔に刻まれているジェームズ・エルロイ・フレッカーの詩)が書き込まれている
  5. ^ マルチプレイマップの1つに残骸として登場
  6. ^ ブリーフィング画面に文字のみ登場
  7. ^ http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110918_478647.html

関連項目[編集]

外部リンク[編集]