Mac OS X
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| 公式サイト | www.apple.com/jp/macosx |
|---|---|
| 開発者 | アップル |
| OSの系統 | UNIX(BSD) |
| ソースコード | クローズドソース[1] |
| 最新リリース | 10.6.2 / Snow Leopard / 2009年8月28日 |
| パッケージ 管理システム |
pkg Tar.gz InstallShield |
| カーネル種別 | ハイブリッドカーネル |
| ライセンス | EULA, ASPL |
| 開発状況 | 開発中 |
Mac OS X(マック オーエス テン)は、アップルのMacintoshコンピュータ用の現行オペレーティングシステム (OS) である。バージョン9まで続いたそれまでのMac OSの後継として、BSD UNIXベースで新たに作られた。名称はローマ数字のX(テン)が付けられ、2001年に最初の製品版が発売された。「v10.5 Leopard」でUNIXとしての認証を受けた。
目次 |
[編集] Mac OS Xの特徴
Mac OS Xは、NeXTソフトウェアのOPENSTEPの技術をベースに開発された、Macintosh専用OSである。オープンソースOS「Darwin」をベースとし、POSIXに準拠したUNIX互換仕様になっている。
旧来のMac OSに比べて非常に安定しており、オープンな標準規格の採用を基本としている。Aquaと呼ばれる独自の美しいユーザインタフェースのウィンドウシステムを採用し、Mac OSの特徴である直感的かつ柔軟な操作を実現している。開かれているオープンソースの強みと、Macintoshが初めから持っていた「閉じていること」(ハードウェアとの密接な統合、情報の非公開)の強みを併せ持ち、一貫したデザインと操作方法が統一された「GUI」と、UNIXの利便性と堅固さが共存しているところに他のUnix系OSとは異なる特徴がある。
UNIXベースとなり、比較的容易な移植でBSDやLinuxなど他のUNIX系OSで開発されたソフトウェア資産を、MacのAquaインタフェース上で使うことができるようになった。Aquaとの統一感のある外観を持つApple社製のX Window System「X11」をOSインストール時に選択して導入できる(10.5からはX11が標準でインストールされる)。X11がAqua上で動作することにより、X11上の操作が必ずAquaを経由することとなり、互換性のないアプリケーション間のコピーアンドペーストのような純粋なX11ではサポートされていない動作が可能となっている。
Mac OS X v10.4 まではClassic環境と呼ばれるMac OS互換機能を持っている。Mac OS 9.2.2対応ソフトウェアをそのまま使うための互換性を確保しており、Aquaインタフェースの中に旧バージョンのプラチナアピアランスで動作した。旧来のアプリケーションの多くをMac OS X上で動作させることができ互換性は高いが、完全な互換性があるわけではなく、オーディオ関係のアプリケーションなど特にリアルタイム性が求められるものについては、メーカがサポートしていない場合がある。Classic環境を動作させるにはハードディスク上のいずれかのパーティションにMac OS 9.2.2がインストールされている必要がある。なお、Mac OS X v10.5およびインテル版のMac OS X v10.4からこの機能はなくなった。
付属アプリケーションが充実しており、日本語フォントとしてヒラギノフォントが3種6書体付属している。またMac OS X v10.5には、小学館の国語および英和・和英辞典が標準で付属している[2]。OS Xそのものの機能ではないが、標準でインストールされるオープンソースソフト「Samba」の機能で、Windowsネットワーク環境でのファイル共有やドメイン参加など、Windows機との共存が可能となっている(以前はサードパーティー製ソフトが必要であった)。
2005年のWWDCでPowerPCに代わりインテル製CPUの採用が発表されたが、Mac OS Xは開発当初よりCPUに依存しない抽象化を示すためにx86版との並行開発をしており、すべてのバージョンのMac OS Xでインテル版が存在していたという。これは、Mac OS Xの前身であるRhapsodyが当初よりPowerPC版とインテル製CPU版が計画されており、BlueBox(Classic環境の前身)は、PowerPC版でしか採用しないと発表しており、8年かけて計画を完遂させたと言えなくもない。
[編集] アーキテクチャ
- Darwin - コアOS。カーネル「XNU」のほか、BSDサブシステムなどを含む
- Kernel Programming Interface (KPI) - カーネル機能拡張のインターフェース
- UTI - データ形の識別システム
- OSA - プロセス間通信を実現するための機構。
- NetInfo - システム及びネットワークの管理情報データベースシステム。v10.5で廃止され、ODとDSlocalに置き換えられた。
[編集] グラフィックエンジン
[編集] 主なAPI群
- Cocoa - OPENSTEP由来のMac OS XネイティブなAPI。Objective-Cによる開発環境が用意されているほか、Carbonを組み込んで利用することも可能。
- Carbon - Mac OS 9以前のTool Box由来のAPI。CやC++で開発ができ、Windowsと共通のコードベースで開発しやすい。
- Core Image・Core Video - グラフィック処理用API
- Core Audio - オーディオAPI
- Core Data - データ管理用API
- Core Text - テキスト処理用API
[編集] 仮想マシン環境
- Classic - Mac OS 9とのAPIブリッジ環境。Mac OS X v10.5で廃止された。
- Rosetta - PowerPC用のアプリケーションをIntelMacで使用するためのリアルタイムコード変換エンジン。
- Java2 Standard Edition - Java仮想マシン
[編集] Mac OS X の歴史
次世代OSとして計画されていたCoplandプロジェクトが挫折に終わり、アップルは完全な自社開発をあきらめ、他社の技術を導入することに決定した。一時はBeOSやSolaris、Windows NTさえ検討対象にあがり交渉が行われた。外部ではBeOSが最有力と見られたが、最終的にはスティーブ・ジョブズが創業しCEOを務めていたNeXT社を買収してそのOS、OPENSTEPをもとにMac OSの使い勝手を導入したOS(コードネームRhapsody)を開発することとなった。
Rhapsodyの機能を生かすには、Cocoaの前身であるYellow Box(OPENSTEPのAPI)でプログラムを一から書き直さなければならなかったので、従来からの開発者の支持を得ることができなかった。そのため、従来のMacintoshのAPIであるToolboxをベースにCarbonを開発し、これをNeXT由来の技術と統合した新OS「Mac OS X」への移行が宣言される。Rhapsodyを元にサーバ向けのMac OS X Server 1.0 としてリリースされた後、Mac OS Xがリリースされた。
2001年にリリースされたMac OS Xは、Mac OSともOPENSTEPとも異なる新たなインタフェース「Aqua」をまとって登場。従来のMac OSとは全く異なる、堅牢なマルチタスクOSで、Coplandプロジェクトが目指していたものを遥かに超えるものを実現した[3]。初期のバージョンでは動作の遅さが指摘されたが、バージョンアップごとにOS内部の最適化が進み、Quartz Extremeなどの新技術により解決された。
[編集] バージョン
コードネームはすべてネコ科の猛獣となっている。ただしv10.3以降は製品名として併記されている(米国ではv10.2以降)。ユーザはJaguar、Panther、Tiger、Leopardを、それぞれのバージョンを示す愛称として使うことが多い。
[編集] Public Beta (Siam)
詳細は「Mac OS X Public Beta」を参照
2000年9月13日(日本では同年10月21日[4])、アップルはMac OS X Public Betaをリリースした。Aquaインタフェースの美しい見た目が、Macユーザに衝撃を与えたが、 使い勝手が大きく変化したことについては、戸惑いの声があがる。
[編集] Mac OS X v10.0 (Cheetah)
詳細は「Mac OS X v10.0」を参照
2001年3月24日、アップル社はMac OS X v10.0(コードネーム : Cheetah)を発売した。従来のMac OSと比較すると劇的に安定性が向上しており、パブリック・ベータからさらに改良されていたが、当初はDVD再生機能などがなく、対応機器も限られており速度も非常に遅く、まだ完成度は低かった。Mac OS 9と切り替えて使うなど、メインのOSとして日常的に使うユーザーは少なかった。
[編集] Mac OS X v10.1 (Puma)
詳細は「Mac OS X v10.1」を参照
2001年9月25日、Mac OS X v10.1(コードネーム : Puma)でこれまで欠けていた機能を提供すると同時に、システムのパフォーマンスの向上を行うリリースを行った。10.0からの無償アップデートサービスが行われる。10.0に欠けていた様々な機能が追加され、実用的に使える初めてのバージョンといわれる。ことえりがバージョン3になり、変換精度が大幅に向上。Microsoft、Adobeなどから対応ソフトがリリースされ、先進的ユーザから受け入れられる。
[編集] Mac OS X v10.2 (Jaguar)
詳細は「Mac OS X v10.2」を参照
2002年8月24日、Mac OS X v10.2 Jaguarが発売された。日本では商標の問題でJaguarは製品名には付けられなかった。スプリングフォルダ機能が復活するなど、Finderの使い勝手に改良が施される。動作速度が上がり対応機器が増えて、Mac OS Xを業務用途で利用するユーザにも受け入れられるようになったほか、UNIXユーザの間でもMac OS Xを愛用する人が増える。ビデオチップのジオメトリ演算ユニットを使って CPU の負荷を軽減する「Quartz Extreme」、ネットワーク機能「Rendezvous」(現・Bonjour)、手書き文字認識「Inkwell」などの新機能を実装。バージョン10.2.3よりジャーナリングファイルシステムが実装された。2003年からはWebブラウザとしてSafariが登場し、Mac OS 9が起動しないMac OS XのみをサポートするMacが販売されるようになった。ファイアウォール機能が標準で付属し、IPsec・IPv6にデフォルトで対応したのもこのバージョンである。
[編集] Mac OS X v10.3 (Panther)
詳細は「Mac OS X v10.3」を参照
2003年10月24日にMac OS X v10.3 Pantherが発売された。標準でUSBポートを備えたマシン以外のサポートを打ち切り、初代iMac以降の機種への対応となった。開発者向けにはコントローラレイヤ「Cocoa Binding」が導入された。システムの安定性がさらに向上したほか、処理速度も向上し、低クロックのG3マシンでも比較的快適に動作するといわれている。FinderはiTunesのインタフェースを取り入れた2ペイン形式での表示も可能になり、フォルダに色を付けるラベル機能も復活した(アイコンではなく名前の色付けになった)。また、ウィンドウ一覧表示機能「Exposé」、ホームフォルダの暗号化機能「FileVault」が追加され、ことえりがバージョン4になり予測変換などの機能が追加された。Mac OS Xでも大手印刷会社への入稿受け入れが整ったため、遅れていたデザイン、出版分野への導入が徐々に進み始める。またライセンス使用料の追加がないクライアント無制限の「Mac OS X Server」搭載の1Uサーバ「Xserve」とNetBootが評価され、東京大学、東京女子大学に大量導入された。
[編集] Mac OS X v10.4 (Tiger)
詳細は「Mac OS X v10.4」を参照
2005年4月29日、Mac OS X v10.4 Tigerが発売された。このバージョンからメディアがDVD-ROM1枚になった。動作環境が「FireWireポートを標準搭載したMac」とされ、初期のiMac(トレイローディングの機種)ならびに初期のiBook(クラムシェル〈帆立貝に似た形〉の一部)は対応外となった。新規にリアルタイムイメージングインタフェース「Core Image」および「Core Video」、64ビットオーディオインタフェース「Core Audio」、モデルレイヤ「Core Data」が導入された。さらにカーネル・プログラミング・インタフェース (KPI) が実装されるなどシステム内部が大きく刷新された一方、従来との互換性は維持されている。システムに統合されたメタデータ検索機能「Spotlight」、WebKitベースのアプリケーション実行環境「Dashboard」のほか、200 以上の新機能を搭載した。PowerPC G4への最適化が行われているようで、それ以降のプロセッサ上では比較的高速に動作するが、PowerPC G3上では最適化の恩恵があまり受けられない場合もある。仮想メモリの暗号化まで含めたセキュリティ機能の充実により、あおぞら銀行が2006年にかけて2,500台という規模でTiger搭載iMac G5の導入を決めている。WWDC 2005においてOSはTigerのまま2006年よりMacのCPUをインテルベースに移行することが発表され、2006年以降の新製品には、インテル対応版Mac OS Xが搭載されている。
なお、インテル対応版Mac OS X Tigerは単体で販売されておらず、またインテルCPUを乗せたMacではClassic環境を利用することができない。
[編集] Mac OS X v10.5 (Leopard)
詳細は「Mac OS X v10.5」を参照
Mac OS X v10.5 Leopard(レパード[5])は、発表当初は2007年春のリリースを目指して開発されていたが、2007年4月12日(現地時間) に、6月発売のiPhoneプロジェクトへ一時的に開発リソースを集中させる目的でリリース延期が表明され、2007年10月26日に発売された[6]。このバージョンからUniversal Binaryとなり、メディアが2層DVD-ROM 1枚になった。2006年8月7日 Worldwide Developers Conference にて機能の一部が発表されている。64bitに対応したCocoa、容易なプログラミングでアニメーションを実現する「Core Animation」、Core Data 2.0、解像度非依存のユーザインタフェース、仮想デスクトップ環境「Spaces」、バックアップツール「Time Machine」、Windows XPまたはWindows Vistaとのデュアルブート環境を実現する「Boot Camp」、改良強化されたSpotlight、Dashboardウィジェットを容易に作成できるDashcodeなど多数の機能が搭載される。2007年6月11日 、WWDC (Worldwide Developers Conference) の基調講演で、新しいFinderとDock、Quick Lookが披露された。JIS X 0213:2004対応フォント搭載。Tigerまでは搭載されていたレガシーな機能が排除されたのも特徴であり、Classic環境が利用できなくなった。
なお、インテル対応版については、UNIXの商標を管理する団体である「The Open Group」より「Single UNIX Specification」の認証を受けた、正式なUNIXとなった。
[編集] Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)
詳細は「Mac OS X v10.6」を参照
2009年8月28日に発売。このバージョンからIntelプロセッサを搭載したMac専用となり、PowerPCプロセッサを搭載したMacでは使用できなくなった。2008年6月9日(現地時間午前)に開催されたWWDC 2008での基調講演にて開発が発表され[7]、2009年6月8日に開催されたWWDC2009で詳細と発売予定時期があらためて発表された。主にパフォーマンスと安定性に注力し、OS全体が大幅に小さくなった。Dock と Exposé の機能が拡張され、Microsoft Exchange 2007を標準でサポート。FinderとQuickTime(QuickTime X)がCocoaベースに作り直されたほか、ほとんどのシステム付属アプリケーションが64ビット化、Grand Central Dispatch(GCD)とOpenCLにより並行演算機能が大幅に強化された[8]。
[編集] 主要な付属アプリケーションソフト
- Automator
- Dashboard
- DVDプレーヤー
- Finder
- Font Book
- iCal
- iChat (iChatAV)
- iSync
- iTunes
- QuickTime Player
- Safari(ウェブブラウザ)
- テキストエディット
- Xcode・Interface Builder・その他の開発ツール
- アドレスブック
- ターミナル(CUIシェル)
- プレビュー
[編集] 主要なユーティリティ
- Boot Camp アシスタント
- ColorSync
- DigitalColor Meter
- FileVault(ホームディレクトリを暗号化)
- Grapher(グラフ計算機)
- Inkwell(手書き認識)
- ディレクトリ
- ディレクトリユーティリティ
- (Mac OS X v10.4ではディレクトリアクセス)
- VoiceOver(音声認識)
- X11 (X Window System)
- アクティビティモニタ
- キーチェーンアクセス
- コンソール
- ネットワークユーテリティ
- システムプロファイラ
- ディスクユーティリティ(HD・CD・DVD等のフォーマット)
- ファックス
- 移行アシスタント
- Dock
- ことえり
- Podcast キャプチャ
- RAID ユーティリティ
- Time Machine
[編集] 多言語OSとしてのMac OS X
以前のMac OSにおいては、各言語を扱うために必要なフォント・入力メソッド・スクリプト書類などをセットにした「Language Kit」が用意された。System(漢字Talk)7.1からMac OS 8.6までの時期には個別にパッケージ販売され、Mac OS 9ではすべてOS標準添付となり、必要な場合カスタムインストールする形をとった。これに対してMac OS Xでは、サポートする言語の入力・表示に必要なコンポーネントをすべて標準でインストールした上で、優先順位を切り替えて任意の言語環境で使うことができる多言語インタフェースのOSになった。Mac OS X v10.5では18種の言語環境が内包されている。そのため販売されているメディア(現在はDVD-ROM)の内容は全世界共通である。従って、日本国外で購入したOS XパッケージやMac本体でも、日本語を扱えるように仕立てることが可能である。
字体としては20,000グリフ以上を扱うことができ、日本語については、グリフセットAdobe-Japan 1-5に対応したOpenType Proフォントを備えているため、森鷗外や草彅剛などの正確な表記もそのまま表示・入力できるようになった。ただしすべてのグリフを扱うにはアプリケーション側の対応が必要である。入力メソッドはシステム言語に加えてタイ語、デーヴァナーガリー言語、アラビア語、ヘブライ語など多数用意されている。v10.3からはことえりがアイヌ語に対応している。またファイルやフォルダ(ディレクトリ階層)にもシステムが対応している任意の言語で名前をつけることが可能で、複数言語の混在もできる。
[編集] システム言語
- FinderやOS付属アプリケーションソフトで、メニュー・ダイアログなどがローカライズされた18種の言語環境が用意されている。
Mac OS X v10.0から
Mac OS X v10.1.2から
[編集] Java
Mac OS X に搭載されている Java実行環境 のバージョン。
- 10.0 - Java 1.3
- 10.1 - Java 1.3.1
- 10.2 - Java 1.4.1
- 10.3 - Java 1.4.2
- 10.4 - Java 1.4.2 後に、Java2 SE 5.0
- 10.5 - Java2 SE 5.0, Java SE 6 (Core 2 Duo以上を搭載したMacが対象)
[編集] Mac OS Xに関係する資格
詳しくはアップル認定資格プログラムを参照。
[編集] 註釈
- ^ ベースのDarwinはオープンソース
- ^ Leopard 新機能 日本語環境
- ^ Copland以前にMacintoshの後継システムとして構想されていた"Pink"が目指していた完全オブジェクト指向OSの構想が形を変えて実現したとも言える
- ^ アップル、Mac OS X Public Betaを特設オンラインストア「Apple Store」で販売
- ^ 商標登録番号 第4876376号 称呼としてレオパードとレオパルドを登録しているがアップルはレパードを使用している
- ^ アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に出荷
- ^ アップル、Mac OS X Snow Leopardをデベロッパにプレビュー
- ^ Mac OS X Snow Leopard
[編集] 関連項目
- Bonjour(旧名Rendezvous,ネットワーク共有)
- HFS Plus
- iLife(アップル社のソフトウェアスイート)
- NEXTSTEP(OPENSTEPの前身)
- Mac OS X Server
- Apple Remote Desktop
- Mac OS Forge
[編集] 外部リンク
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