日本大学理工学部・大学院理工学研究科

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日本大学理工学部(にほんだいがくりこうがくぶ、College of Science and Technology, Nihon University)は、理工学を教育・研究する大学学部である。また 、理工学研究科(りこうがくけんきゅうか)は理工学の理論および応用を教育・研究する大学院研究科である。略称は、日大理工(にちだいりこう)。

駿河台1号館(2014年

特色[編集]

日本大学理工学部の歴史は、1920(大正9)日本大学高等工学校の設立に始まっている。時代に沿い、有能な技術者育成に努めていた同校はその後、1928(昭和3)年に私立大学で2番目の理工系大学である日本大学工学部へと発展1958(昭和33)年、理工学部に名称変更し、現在までに20万人にのぼる卒業生を輩出している。社会交通工学科はJABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科であり、修了者は技術士一次試験が免除される[1]

理工学研究所[2]及び、量子科学研究所[3]など、自由な発想を自由に発展させるトップレベルの研究環境は国内はもとより、世界も注目している[4]。教員や学生の研究のフィールドとして公的研究機関企業との共同研究委託研究の場として数多くの目覚しい成果を生み出している。マイクロ的な研究をする施設とマクロ的な研究をする施設などが備えられている[5]

日本で「構造の日大」として実績を積み重ねてきた理工学部建築学科は、日本大学高等工学校発足当初から設置された学科である建築科を起源とし、90年以上にわたる歴史と伝統に培われた特徴ある建築教育の指導をしている。

土木工・建築・機械工・電気工・物質応用化・物理・数学各学科の1年次は船橋キャンパスで開講、2年次以降は駿河台キャンパスで開講する。それ以外の学科は全学年を船橋キャンパスとする。

沿革[編集]

学部の変遷、高等工学校→工学部→理工学部に改称。

年表[編集]

  • 1920年(大正 9年) 6月 日本大学高等工学校(土木、建築)設置(理工学部の基礎となる)。
  • 1921年(大正10年)
    • 4月 高等工学校に機械科設置。
    • 10月 駿河台に新校舎建設。
  • 1928年(昭和 3年) 4月 日本大学工学部(土木、建築、機械、電気の4科)・同予科を開設。
  • 1929年(昭和 4年) 3月 専門部工科(土木、建築、機械、電気の4科)を設置。
  • 1938年(昭和13年) 3月 工学部、専門部工科、高等工学校に工業化学科設置。
  • 1947年(昭和22年) 3月 専門部工科を福島県郡山市に移転(学制改革で第二工学部に、1966年工学部へと改称)。 習志野校舎での授業を開始。
  • 1949年(昭和24年)
    • 2月 学制改正により、新制大学に改編設置移行。工学部第昼間部(第1部)土木、建築、機械、電気、工業化学を設置。
    • 3月 工学部夜間部(第2部)土木、建築、機械、電気、工業化学を設置。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月 日本大学高等工学校閉校。
    • 4月 新学制による大学院工学研究科(建設工学、機械工学、電気工学、応用化学)設置。
  • 1952年(昭和27年) 2月 工学部に薬学科・工業経営学科(薬学部生産工学部の基礎となる)設置。
  • 1953年(昭和28年) 3月 大学院工学研究科博士課程(建設工学、機械工学、電気工学、有機応用化学)設置。
  • 1957年(昭和32年) 工業経営学科を津田沼校舎で授業開始。
  • 1958年(昭和33年) 1月 日本大学工学部に物理学科を設置し、理工学部と名称変更。
  • 1959年(昭和34年) 1月 理工学部に数学科設置。
  • 1961年(昭和36年)
    • 3月 工業経営学科を経営工学科と改称
    • 7月 理工学部に交通工学科(昭和54年9月に交通土木工学科と改称)・精密機械工学科を設置。
  • 1963年(昭和38年)
    • 3月 大学院工学研究科修士課程、博士課程に、物理学、数学、地理学専攻を増設して、理工学研究科と名称変更。
    • 4月 理工学部に理工学研究所設置。
    • 12月 日本大学原子力研究所設置。
  • 1965年(昭和40年) 経営工学科が独立し第一工学部に(1966年に生産工学部と改称)。
  • 1973年(昭和48年) 3月 大学院理工学研究科修士課程・博士課程建設工学専攻を土木工学専攻と建築学専攻に分離。応用化学専攻と有機応用化学専攻を統合して工業化学専攻と改称。
  • 1977年(昭和52年) 12月 理工学部第一部に海洋建築工学科、航空宇宙工学科、電子工学科を設置、翌年4月より習志野校舎で授業開始。
  • 1979年(昭和54年) 3月 大学院理工学研究科博士前期、後期課程に、交通土木工学、海洋建築工学、精密機械工学、航空宇宙工学、電子工学の5専攻を増設。
  • 1980年(昭和55年) 10月 理工学部創設60周年記念式典挙行。
  • 1983年(昭和58年) 9月 理工学部土木工学科、建築学科、機械工学科、電気工学科、工業化学科、数学科の第二部を廃止。
  • 1988年(昭和63年) 4月 薬学科が分離独立し、薬学部に。
  • 1990年(平成 2年) 6月 理工学部創設70周年。
  • 1992年(平成 4年)
    • 3月 大学院理工学研究科博士前期課程に、不動産科学、医療・福祉工学、情報科学、量子理工学の4専攻を増設。
    • 7月 新潟県六日町に「日本大学八海山セミナーハウス」開設。
  • 1993年(平成 5年) 11月 薬学科廃止。
  • 1994年(平成 6年) 3月 大学院理工学研究科の不動産科学、医療・福祉工学、情報科学、量子理工学の4専攻に博士後期課程を増設。
  • 1996年(平成 8年) 4月 東葉高速鉄道東葉高速線船橋日大前駅」開設。習志野校舎を船橋校舎と名称変更。
  • 1999年(平成11年) 4月 理工学部工業化学科を物質応用化学科と改称。
  • 2000年(平成12年) 10月 理工学部創設80周年記念式典挙行。
  • 2001年(平成13年) 4月 理工学部交通土木工学科を社会交通工学科と、電子工学科を電子情報工学科と改称。大学院理工学研究科博士前期・後期課程とする。交通土木工学専攻を社会交通工学専攻と改称。
  • 2002年(平成14年) 3月 日本大学原子力研究所を日本大学量子科学研究所と名称変更。
  • 2003年(平成15年) 3月 駿河台新1号館竣工。
  • 2003年(平成15年) 4月 大学院理工学研究科工業化学専攻を物質応用化学専攻と名称変更。
  • 2004年(平成16年) 3月 船橋校舎14号館竣工。
  • 2004年(平成16年) 4月 日本大学理工学部科学技術資料センター(CST MUSEUM)設立。
  • 2010年(平成22年) 9月 理工学部創設90周年及び短期大学部(船橋校舎)創設60周年記念式典挙行。
  • 2013年(平成25年) 応用情報工学科, まちづくり工学科新設。電子工学科を電子情報工学科より再度名称変更し電子工学コース、情報科学コースを再設置。交通システム工学科を社会交通工学科より再度名称変更

組織構成[編集]

学科・コース一覧[編集]

大学院[編集]

所在地[編集]

駿河台キャンパス
  • 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
    • JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
    • 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
    • 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分
船橋キャンパス

※駿河台キャンパスと船橋キャンパスは大手町駅乗り換えで60分弱で結ばれている。

関係者[編集]

出身者[編集]

その他

研究施設[編集]

  • 交通総合試験路
  • 材料創造研究センター(駿河台校舎)
  • 空気力学研究センター
  • 物理実験A棟・物理実験B棟
  • 工作技術センター
  • 測量実習センター
  • 環境・防災都市共同研究センター
  • 情報教育研究センター
日本で初めて3Dエクスペリエンス企業(Dassault Systèmes:ダッソー・システムズ株式会社)からダッソー・システムズテストセンターに認定された[6]
3D設計ソフトウェア3DデジタルモックアップPLMソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズは、2015年9月29日に国内で新たに学生向け認定プログラムを開始した。この日本初のテストセンターに情報教育研究センターが選定された。
  • 科学技術資料センター(CST MUSEUM)
  • 先端材料科学センター
物質の表面や内部を数十万倍に拡大し、原子の大きさで物質の構造や組成を知る電子顕微鏡原子を順序よく積み重ねて新物質をつくる薄膜製造装置を備え、ナノテクノロジーを駆使した最先端の研究がおこなわれている。また、増え続ける動画や大量のデータは今後、コンピュータのハードディスクや記録メディアに、ますます大容量化が求められている。そのため、0か1かで記録されるディジタル情報、その記録密度を高めるためには、十億分の一メートルというナノスケールの研究が必要である。そのような原子レベルの世界を観察できるのは、国内でも有数の分解度をもつ電界放射型透過原子顕微鏡(FE-TEM)である。透過電子顕微鏡で見ると磁性材料の原子の並び方を正確に観察することができる。さらに特殊なセンサーにより、磁性材料の成分まで確認することができる。このナノレベル磁性微粒子の一粒一粒を記録の単位とすることで超大容量のハードディスクの実現が可能となる。現在、微粒子の大きさをサブナノメートルまで小さくすることを走査電子顕微鏡(SEM)で成功し、世界的注目を集めている。さらに、先端材料科学センターには最先端の物理分析機器等が一箇所にそろっており、理想的な研究環境が備わっている。薄膜作成スパッタリング装置(超高密度記録媒体作成用、多元超薄膜作成装置SMO-01)では超大容量ハードディスク用薄膜記録材料が作成され、ナノレベルで研究材料を加工できる収束イオンビーム(FIB)加工装置では企業との共同研究で静電気力顕微鏡が開発され、フェムト秒パルスレーザ(フェムト秒パルスレーザ利用全光型超高速磁化現象計測システム)は国際共同研究で活用され、新たな物理分野を切り開く世界的な成果を収めており、最先端の一貫した研究を効率的におこなう材料科学研究施設である[7]
  • マイクロ機能デバイス研究センター[8]
空気中のホコリを極限まで抑制できるクリーンルームを備え、超微細なロボットや機械、電子回路の試作研究をおこなっている。国内では数少ない施設である。
  • テクノプレース15
交流の場を核とした創造性を育む施設、地域社会に開かれた施設、周辺環境との調和と地球環境への配慮をコンセプトにバリヤフリーや環境、省エネルギーの貢献も考慮して設計された総合実験施設である[9][10]
環境実験室[11]
土木工学の分野に必要な水の流れを科学的に解明するために設けられた実験施設で、実験室の規模は中学校の体育館くらいに相当する。流れの基礎から応用にいたるまでの多様なニーズに対応できるように水路や測定装置が完備され、いつでも実験が実施できるようになっている。ここで得られた研究成果は国内外の論文誌に掲載され、そのなかでも、世界の研究者が競い合って投稿するアメリカ土木学会論文集に多数掲載されている。また、最高論文賞・最高討議論文賞・最優秀審査賞など複数受賞するほど世界的にも名高い功績を残している。水生生物の生態系保全が可能な河川環境の改善を科学的に解明し、その成果を実際の河川に適用して成功を収めている[12]
  • 大型構造物試験センター
日本では最大級の圧縮力三十メガニュートンの大型構造物試験機や構造物の耐震性能を高い精度で確認することができるテストフロアーと水平火力装置、振動試験装置を備えた縮小模型試験体から実在試験体まで多様な実験が可能な実験施設である[13]

研究[編集]

  • 超小型人工衛星(SPROUT)打ち上げ記録
    2014年5月24日、午後12時05分14秒にJAXAが開発した陸域観測技術衛星2号“だいち2号(ALOS-2)”を搭載したH2Aロケット24号機が打ちあがった。ロケットの中には本学製造のSPROUTを含め、4基の人工衛星が搭載されていた。打ち上げ後しばらく、宇宙へ分離された人工衛星の情報がJAXAに寄せられる。しかし、独自分離機構造を採用していた為、SPROUTはすぐに確認できなかった(SPROUTが正しく宇宙に放たれたかを確認するには、SPROUTから発せられる無線信号を地上でキャッチする方法のみ)。打ち上げから約37分、最初の無線信号が船橋キャンパスで確認され、打ち上げに成功。打ち上げ後、宇宙飛行士・若田光一から学生側にメッセージが届く「夢への第一歩は何かに憧れること。何かに強い興味を持つこと。決して諦めることなく一歩一歩努力して皆さんの夢を叶えてほしい。」との内容であった[14]
  • 2013年8月に開催された第5回宇宙エレベーターチャレンジSPEC2013(宇宙エレベーター協会主催)で、精密機械工学科の学生チームが製作したクライマー(ロボット昇降機)が世界初となるテザー(化学繊維製ロープ)到達高度1200m(垂直高度は1100m)を記録した。2009年の米国の社会人エンジニアチームが米航空宇宙局(NASA)の施設で達成した1000mの垂直高度公認世界記録を上回った。しかし、下降時に機体を損壊するなどして大会ルールを満たすことができず参考記録にとどまっている。同大会は理工学部の2研究室3チームと静岡大学や社会人有志チームなど13団体17チームが出場する中、6人からなる青木研究室(指導教員・青木義男教授)Aチームが高度1200mに到達した。競技は、先端をバルーンで高度1200m上空までつり上げたテザー上を、自走式クライマーを昇降させて到達高度を競った。同チームのクライマー(全長1.5m、重量11.6kg)は大会設定の高度1100mに達した後も上昇を続け、1200m地点に設置されたダンパー(緩衛装置)で停止し、到達を確認した[15]
  • SEEDS (人工衛星)
    航空宇宙工学科は衛星設計コンテスト、50kg級の相乗り衛星の設計を競うコンテストで、1997年から連続入賞、2005年には設計大賞を受賞し、SEEDS(Space Engineering Education Satellite)[16]と名付けられた大きさ10cm立方、質量1kgの衛星(CubeSat)を、2008年インドサティシュ・ダワン・スペースセンターから宇宙へ打ち上げに成功[17]
  • 1963年に日本初の人力飛行機をスタートさせた鳥人間コンテスト選手権大会に9回優勝、未公認世界記録樹立、日本記録樹立(49.2km)がある。
  • 1952年に創設された機械工学科のサークル(円陣会)は、全日本学生フォーミュラ大会に毎年挑戦し、第1回大会から現在まで常に上位の成績を収めている。過去には、本学科と他大学4校で共同設計製作した車、フォーミュラSAE®(全米自動車技術会)に参加し、日本チームとして104チーム中28位に入る好成績を収めた[18]

部活動[編集]

グライダー部[編集]

日本大学グライダー部(Nihon Univ. Glider Club)の創部はさだかではなく戦後前後と学部側で解釈されている。その時期には動力機部門と滑空機部門があり、2部を総称して航空部と言われていた。1975年頃には動力機部門の機体が老朽化によって飛行ができなくなり動力機部門は廃止となる。以降、滑空機部門だけが残った。

これが現在の本学グライダー部となった。グライダー部に所属している部員数は2年生から4年生で20名程。日本大学船橋校舎に拠点を置き、妻沼滑空場で訓練する。最新機からビンテージまで多種なグライダー機を揃える。

2011年3月に行われた全日本学生グライダー競技選手権大会において個人優勝を果たした。また、2002年から2005年に個人優勝4連覇、2003年から2006年に団体優勝4連覇した実績を誇る。それ以外にも原田覚一郎杯や関東大会などの大会で優勝歴が多数[19]

脚注[編集]

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  1. ^ 交通システム工学科. “交通システム工学科JABEE認定学科”. 理工学部学科情報. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/department/trpt/ 2015年11月19日閲覧. "交通システム工学科は、日本大学理工学部で唯一のJABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科で、卒業生は国家資格で難関の「技術士」の一次試験が免除され、登録申請により技術士補(建設部門)の資格が取得できる。" 
  2. ^ Research Institute of Science & Technology. “日本大学理工学部 理工学研究所”. Nihon University College of Science and Technology. http://www.rist.cst.nihon-u.ac.jp/ 2015年11月19日閲覧。 
  3. ^ Institute of Quantum Science, Nihon University. “量子理工学専攻”. Quantum Science and Technology. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/graduate_school/research/quantum/index.html 2015年11月19日閲覧。 
  4. ^ “大学院理工学研究科ガイドブック[10.9MB] 2016”. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/public_relations/pdf/kenkyu_daigaku.pdf 2015年11月19日閲覧。 
  5. ^ 研究事務課. “事業概要”. Nihon University College of Science and Technology. http://www.rist.cst.nihon-u.ac.jp/prjct_smry/ 2015年11月19日閲覧。 
  6. ^ “日本大学理工学部情報教育研究センターが、日本初のダッソー・システムズ認定テストセンターに。”. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/2015/10/03001280.html 2015年10月3日閲覧。 
  7. ^ Advanced Materials Science Center, Nihon University. “施設紹介”. 先端材料科学センター. http://www.amsc.cst.nihon-u.ac.jp/ 2015年11月19日閲覧。 
  8. ^ “マイクロ機能デバイス研究センター”. Research Center for Micro Functional Devices. http://www.mdc.cst.nihon-u.ac.jp/ 2015年11月19日閲覧。 
  9. ^ 一般社団法人日本 建設業連合会 (2003年). “BCS賞受賞作品”. 第44回受賞作品. http://www.nikkenren.com/kenchiku/bcs/detail.html?r=w&ci=691 2015年11月20日閲覧。 
  10. ^ 公益財団法人日本デザイン振興会 (2004年). “グッドデザイン賞”. グッドデザイン賞. http://www.g-mark.org/award/describe/30582 2015年11月19日閲覧. "建築・環境デザイン部門 建築デザイン" 
  11. ^ College of Science and Technology, Nihon University. “設置されている実験施設”. 研究・研究施設紹介. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/graduate_school/research/facilities/tp15.html 2015年11月20日閲覧。 
  12. ^ 水理研究室. “水理研究室について 研究コンセプト”. http://133.43.106.35/~masayuki/ 2015年11月20日閲覧. "2000年アメリカ土木学会水理学論文最高賞受賞,2005年アメリカ土木学会水理学討議論文最高賞受賞" 
  13. ^ 大型構造物試験センター. “大型構造物試験棟”. 理工学研究所. http://www.rist.cst.nihon-u.ac.jp/lstl/ 2015年11月20日閲覧。 
  14. ^ 宮崎研究室超小型人工衛星SPROUT. “SPace Research On Unique Technology”. Nano Satellite Project. http://sat.aero.cst.nihon-u.ac.jp/sprout/ 2015年11月20日閲覧。 
  15. ^ 秋山文野 (2013年8月21日). “第5回宇宙エレベーターチャレンジ開催 念願の1000メートル越えを達成”. 週間アスキー. http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/165/165373/ 2015年11月20日閲覧。 
  16. ^ “CubeSat Project Official Web Site”. Nihon University CubeSat Project Official Web Site. http://cubesat.aero.cst.nihon-u.ac.jp/ 2015年11月20日閲覧. "SEEDS情報" 
  17. ^ “航空宇宙工学科 Department of Aerospace Engineering”. http://www.cst.nihon-u.ac.jp/department/aero/ 2015年11月20日閲覧。 
  18. ^ “円陣40周年記念号より引用・加筆”. http://www.mech.cst.nihon-u.ac.jp/studies/sekine/NUEA/History/history000.htm 2015年11月20日閲覧. "円陣会の略歴譜" 
  19. ^ グライダー部. “日本大学グライダー部”. SPOTALK.COM. http://spotalk.com/interview/nhglider.html 2015年11月20日閲覧. "グライダー部の概要" 

関連項目[編集]

公式サイト[編集]

航空宇宙工学専攻リンク