新御茶ノ水駅

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新御茶ノ水駅
B1出入口(2008年7月)
B1出入口(2008年7月)
しんおちゃのみず
Shin-ochanomizu
C11.png 大手町 (1.3km)
(1.2km) 湯島 C13c.png
所在地 東京都千代田区神田駿河台三丁目先
駅番号 C12.png
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 C 千代田線
キロ程 11.2km(綾瀬起点)
電報略号 シチ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
93,653人/日
-2015年-
開業年月日 1969年昭和44年)12月20日
乗換 淡路町駅M 丸ノ内線
小川町駅S 都営地下鉄新宿線
御茶ノ水駅JR中央本線総武本線
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新御茶ノ水駅(しんおちゃのみずえき)は、東京都千代田区神田駿河台三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)千代田線である。駅番号C 12。略称は「新茶」(しんちゃ)。

歴史[ソースを編集]

接続駅[ソースを編集]

以下の路線とは連絡運輸がなされており、徒歩連絡で乗り換えが可能である。

丸ノ内線の淡路町駅まではホームの大手町側出口から小川町駅まで歩き、さらに同駅を通り越して行く必要がある。特に東京・新宿・荻窪方面行のA線は池袋方面行のB線改札口からさらにホーム下の連絡通路を経由する必要がある。なお、改札内でも双方のホーム間の連絡通路が大手町寄りに設置されているため、B線ホーム側改札から入ってA線ホームに回ることもできる。基本的には南隣の大手町駅での乗り換えの方が至便である。

なお、千代田線綾瀬方面から丸ノ内線池袋方面への乗り換えに関しては、徒歩時間は長くなるが、時間的には大手町乗り換えの場合とあまり変わらない。定期券の場合、大手町経由で当駅と淡路町駅の両方が含まれても問題はない。

また、湯島側出口より丸ノ内線御茶ノ水駅まで歩いての乗り換えも可能である。かつて同駅まで連絡扱いを行っていたが、小川町駅の開業と同時に直接地下でつながった淡路町駅との連絡扱いを開始し、御茶ノ水駅との連絡扱いを解消した。そのため、駅や車内の乗り換え案内では「淡路町接続丸ノ内線はのりかえ」という他の駅にはない独特の言い回しを使っている。また、通常は自社の乗り換え路線を最初に案内するが、千代田線で運用されている車両の車内自動放送LED車内案内表示器JR東日本209系1000番台を除く)と小田急4000形JR東日本E233系2000番台の車内自動放送・LCD式車内案内表示器の場合、当駅ではこれを最後に案内する。しかし2015年に更新された千代田線の車内自動放送や16000系のLCD式車内案内表示器などでは丸ノ内線、都営新宿線、JR線の順に案内され、丸ノ内線への乗り換え案内では「淡路町接続」が省略されている。

JR御茶ノ水駅への乗り換えは当駅と淡路町駅利用時のみ乗り換えが可能(ただし連絡運輸を行っているのは丸ノ内線の御茶ノ水駅のため、定期券使用では乗り換えが不可能)。

駅構造[ソースを編集]

ホーム(2008年7月)

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。坂道の直下に位置しているため、南北で駅の深さが異なり、綾瀬側(JR御茶ノ水駅方面)にはかなり長いエスカレーターが設置されているのに対し、代々木上原側のエスカレーターや階段は短い。両側とも車椅子専用段差解消機が設置されている。

また、代々木上原側の改札外コンコースには地上部と連絡するエレベーターがある。かつてこの場所にあったトイレを西側に移設し、その跡地に設置されたものである。

ホームの側壁は、1997年から2001年まで改装工事が行われ、1番線側と2番線側の壁面を明るい黄色にするとともに月の和名二十四節気モザイク壁画が設置された。なお、1番線側にはカレンダーの日付も壁画間に設置されている。

のりば[ソースを編集]

番線 路線 行先 備考
1 C 千代田線 大手町代々木上原唐木田方面 代々木上原駅から OH 小田急線へ直通
OH 小田原線 本厚木駅および OT 多摩線 唐木田駅まで直通)
2 北千住綾瀬取手方面 綾瀬駅から JL 常磐線(各駅停車)へ直通

利用状況[ソースを編集]

2015年度の1日平均乗降人員93,653人であり[1]、東京メトロ全130駅中43位。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2][3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1972年(昭和47年) 73,137 36,177
1973年(昭和48年) 81,694 38,558
1992年(平成04年) 72,904 [* 1]
1993年(平成05年) 70,863 [* 2]
1994年(平成06年) 68,523 [* 3]
1995年(平成07年) 66,279 [* 4]
1996年(平成08年) 63,712 [* 5]
1997年(平成09年) 61,784 [* 6]
1998年(平成10年) 60,447 [* 7]
1999年(平成11年) 114,114 57,885 [* 8]
2000年(平成12年) 110,965 56,351 [* 9]
2001年(平成13年) 108,488 55,104 [* 10]
2002年(平成14年) 104,514 52,923 [* 11]
2003年(平成15年) 99,792 50,189 [* 12]
2004年(平成16年) 98,235 48,488 [* 13]
2005年(平成17年) 46,827 [* 14]
2006年(平成18年) 92,102 45,477 [* 15]
2007年(平成19年) 95,890 47,085 [* 16]
2008年(平成20年) 95,280 47,033 [* 17]
2009年(平成21年) 93,042 46,118 [* 18]
2010年(平成22年) 91,459 45,353 [* 19]
2011年(平成23年) 88,444 44,041 [* 20]
2012年(平成24年) 85,981 42,527 [* 21]
2013年(平成25年) 90,832 45,090 [* 22]
2014年(平成26年) 91,798 45,603 [* 23]
2015年(平成27年) 93,653

駅周辺[ソースを編集]

駅周辺は明治大学日本大学東京医科歯科大学などがあり、「日本のカルチエ・ラタン」とも呼ばれる学生街として知られている。楽器店やスポーツ用品店、歴史ある有名病院古書店も多く立地する。

バス路線[ソースを編集]

隣の駅[ソースを編集]

Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
C 千代田線
C11.png 大手町駅 - C12.png新御茶ノ水駅 - C13c.png 湯島駅

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  2. ^ 行政基礎資料集 - 千代田区
  3. ^ 文京の統計 - 文京区
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑

出典[ソースを編集]

東京都統計年鑑

関連項目[ソースを編集]


外部リンク[ソースを編集]