横内公明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
横内 公明
よこうち こうめい
生年月日 (1944-03-22) 1944年3月22日(73歳)
出生地 日本の旗 山梨県韮崎市
出身校 日本大学理工学部
所属政党 無所属
親族 父・横内要(元韮崎市長)
兄・横内正明山梨県知事

当選回数 2回
在任期間 2006年11月28日 - 2014年11月27日

当選回数 4回
在任期間 1991年 - 2006年
テンプレートを表示

横内 公明(よこうち こうめい、1944年3月22日 - )は、日本政治家。元山梨県韮崎市(2期)。山梨県議会議長(第107代)、山梨県議会議員(4期)を務めた。

山梨県知事横内正明は兄。元山梨県韮崎市長の横内要は父。

来歴[編集]

山梨県韮崎市生まれ。日本大学理工学部卒業。1961年、大洋紡績に入社。1968年、韮崎紡績に入社。1987年に横内商事を設立し、同社代表取締役に就任。

1991年4月、山梨県議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。1995年1999年2003年にも山梨県議に再選され、4期連続当選。2000年10月に山梨県議会議長に就任し、翌2001年6月まで務める。

2006年9月、4期目の任期途中で山梨県議を辞職。同年11月、韮崎市長選挙に出馬し、現職の小野修一韮崎市長を破り当選、2010年の市長選挙でも再選を果たした[1]

2014年7月28日、定例記者会見の席にて『11月執行予定の韮崎市長選挙に出馬せず、2期目の任期満了を以て市長職を退任する』ことを発表した[2]。これにより、兄で山梨県知事でもある正明氏と共にそれぞれ任期満了を以って政界を退くこととなった。

脚注[編集]

先代:
小野修一
Flag of Nirasaki Yamanashi.JPG 山梨県韮崎市長
第2代:2006年 - 2014年
次代:
内藤久夫