日本歴代興行成績上位の映画一覧

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日本歴代興行成績上位の映画一覧(にほんれきだいこうぎょうせいせきじょういのえいがいちらん)では、日本で公開された邦画洋画興行成績興行収入と観客動員数の上位ランキングおよび一覧を記載する。

日本歴代興行収入ランキング[編集]

背景が緑色になっている作品は、現在上映中の作品である。

総合ランキング[編集]

日本で公開された邦・洋画の興行収入上位100作品のランキングを以下に示す。順位は、興行通信社が発表する歴代ランキング[1]を参考にしている。また、配給収入の値は、興行通信社の歴代配収ベスト50[2]日本映画製作者連盟の日本映画産業統計・過去配給収入上位作品[3]を参考にしている。

順位 タイトル 興行収入
(単位:億)
公開年 備考
1 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 403.2 2020 日本歴代興行収入1位。
2 千と千尋の神隠し 316.8[† 1] 2001 2020年まで日本歴代興行収入1位。
3 タイタニック 262.0 1997 配給収入は160.0億円。2001年まで日本歴代興行収入1位。
4 アナと雪の女王 255.0[† 2] 2014
5 君の名は。 250.3 2016
6 ハリー・ポッターと賢者の石 203.0 2001
7 もののけ姫 201.8[† 3] 1997 配給収入は117.6億円(再上映を含まない場合の配給収入は113億円[5])。1998年まで日本歴代興行収入1位。
8 ハウルの動く城 196.0 2004
9 踊る大捜査線 THE MOVIE 2
レインボーブリッジを封鎖せよ!
173.5[† 4] 2003
10 ハリー・ポッターと秘密の部屋 173.0[† 5] 2002
11 アバター 156.0 2009
12 崖の上のポニョ 155.0 2008
13 天気の子 141.9 2019
14 ラスト サムライ 137.0 2003
15 E.T. 135.0[† 6] 1982 配給収入は96.2億円。1997年まで日本歴代興行収入1位。
アルマゲドン 1998 配給収入は83.5億円。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 2004
18 アナと雪の女王2 133.7 2019
19 ボヘミアン・ラプソディ 131.1 2018
20 ジュラシック・パーク 128.5[† 7] 1993 配給収入は83.0億円。
21 スター・ウォーズ エピソード1
ファントム・メナス
127.0 1999 配給収入は78.0億円。
22 美女と野獣 124.0 2017
23 アラジン 121.6 2019
24 風立ちぬ 120.2 2013
25 アリス・イン・ワンダーランド 118.0 2010
26 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 116.3 2015
27 南極物語 110.0 1983 配給収入は59.0億円。1997年まで邦画歴代興行収入1位。
マトリックス・リローデッド 2003
ファインディング・ニモ 2003
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2005
31 パイレーツ・オブ・カリビアン
ワールド・エンド
109.0 2007
32 トイ・ストーリー3 108.0 2010
33 インデペンデンス・デイ 106.5 1996 配給収入は66.5億円。
34 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 103.2 2004
35 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 102.3 2021
36 踊る大捜査線 THE MOVIE 101.0 1998 配給収入は53.0億円。
37 トイ・ストーリー4 100.9 2019
38 パイレーツ・オブ・カリビアン
デッドマンズ・チェスト
100.2 2006
39 子猫物語 98.0 1986 配給収入は54.0億円。
40 M:I-2 97.0 2000
41 ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2 96.7 2011
42 A.I. 96.6[† 8] 2001
43 ジュラシック・ワールド 95.3 2015
44 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 95.0 1989 配給収入は55.3億円。
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 1997 配給収入は58.0億円。
46 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 94.0 2007
47 モンスターズ・インク 93.7 2002
名探偵コナン 紺青の拳 2019
49 スター・ウォーズ エピソード2
クローンの攻撃
93.5 2002
50 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 93.2 2018
51 借りぐらしのアリエッティ 92.5 2010
52 天と地と 92.0 1990 配給収入は50.5億円[† 9]
53 ベイマックス 91.8 2014
名探偵コナン ゼロの執行人 2018
55 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 91.7 2005
56 ロード・オブ・ザ・リング 90.7 2002
57 ダ・ヴィンチ・コード 90.5 2006
58 ジョーズ 90.0[† 10] 1975 配給収入は50.2億円。1983年まで日本歴代興行収入1位。
59 モンスターズ・ユニバーシティ 89.6 2013
60 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 88.7 2011
61 ターミネーター2 87.9 1991 配給収入は57.5億円。
62 永遠の0 87.6 2013
63 マトリックス 87.0 1999 配給収入は50.0億円。
64 ROOKIES -卒業- 85.5 2009
65 世界の中心で、愛をさけぶ 85.0 2004
66 STAND BY ME ドラえもん 83.8 2014
67 シン・ゴジラ 82.5 2016
68 敦煌 82.0 1988 配給収入は45.0億円。
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 1990 配給収入は47.5億円。
ターミネーター3 2003
71 HERO 81.5 2007
72 ディープ・インパクト 81.0 1998 配給収入は47.2億円。
73 ジュラシック・ワールド/炎の王国 80.6 2018
74 THE LAST MESSAGE 海猿 80.4 2010
75 ハリー・ポッターと謎のプリンス 80.0 2009
76 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 79.0 2003
77 ゲド戦記 78.4[† 11] 2006
78 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 78.0 2014
79 花より男子F 77.5 2008
80 シックス・センス 76.8 1999 配給収入は45.0億円。
81 ズートピア 76.3 2016
82 名探偵コナン 緋色の弾丸 75.2 2021
83 スパイダーマン 75.0 2002
スター・ウォーズ/最後のジェダイ 2017
85 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 74.0 1989 配給収入は44.0億円。
86 BRAVE HEARTS 海猿 73.3 2012
87 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 73.1 2010
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 2016 興行収入を73.4億円とする出典もある[10]
怪盗グルーのミニオン大脱走 2017
90 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 72.7 2019
91 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 72.4 1998 配給収入は41.5億円。
92 ダイ・ハード3 72.0 1995 配給収入は48.0億円。
93 スパイダーマン3 71.2 2007
94 LIMIT OF LOVE 海猿 71.0 2006
95 スピード 70.3 1994 配給収入は45.0億円。
96 ゴーストバスターズ 70.0 1984 配給収入は41.0億円。
97 オーシャンズ11 69.0 2002
98 名探偵コナン から紅の恋歌 68.9 2017
99 パール・ハーバー 68.8 2001
100 ONE PIECE FILM Z 68.7 2012

邦画ランキング[編集]

洋画ランキング[編集]

順位 タイトル 興行収入
(単位:億)
公開年
1 タイタニック 262.0 1997
2 アナと雪の女王 255.0 2014
3 ハリー・ポッターと賢者の石 203.0 2001
4 ハリー・ポッターと秘密の部屋 173.0 2002
5 アバター 156.0 2009
6 ラスト サムライ 137.0 2003
7 E.T. 135.0 1982
アルマゲドン 1998
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 2004
10 アナと雪の女王2 133.7 2019
11 ボヘミアン・ラプソディ 131.1 2018
12 ジュラシック・パーク 128.5 1993
13 スター・ウォーズ エピソード1
ファントム・メナス
127.0 1999
14 美女と野獣 124.0 2017
15 アラジン 121.6 2019

備考[編集]

  • 日本では1999年まで配給収入が用いられてきたが、2000年から興行収入の発表に切り替わっている。
  • 上映が終了した作品について再上映で興行収入が上がるケースがある。近年の例としては『千と千尋の神隠し』や『もののけ姫』などが挙げられる。ただし、全ての映画が再上映による興行収入を加算している訳ではない。

日本歴代観客動員数上位の映画一覧[編集]

日本で公開された邦画・洋画のうち歴代観客動員数上位(動員数1000万人以上の映画)の映画一覧を記載する。ただし、観客動員数を公表していない映画が多いため、以下は正確なランキングではないことに注意されたい。

また、上映中の作品については上映が終了し、観客動員総数が確定するまで除外している。

タイトル 観客動員数
(単位:人)
公開年 備考
千と千尋の神隠し 2352万[11](再上映除く) 2001 2021年まで日本歴代観客動員数1位。
アナと雪の女王 2003万[12] 2014
明治天皇と日露大戦争 2000万[13] 1957
東京オリンピック 1960万[† 12][14] 1965
君の名は。 1928万[15] 2016
タイタニック 1713万[16] 1997 動員1683万人とする出典もある[17]
ハリー・ポッターと賢者の石 1620万[18] 2001
ハウルの動く城 1500万[19] 2004
もののけ姫 1420万[20](再上映除く) 1997
ハリー・ポッターと秘密の部屋 1420万[18] 2002
ラスト サムライ 1410万[21] 2004
崖の上のポニョ 1287万[22] 2008
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 1260万[23][24] 2003
キングコング対ゴジラ 1255万[25][26] 1962
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 1100万[18] 2004
E.T. 1069万[† 13] [27] 1982
天気の子 1051万[28] 2019
アナと雪の女王2 1044万[29] 2019
アバター 1010万 2009 本作が動員1000万人を突破していないとする出典もある[30]

備考[編集]

  • 観客動員数は推定値や公称が多いため、やや正確性に欠けるとされる。
  • 公開当時、日本映画の配給収入新記録と報じられた『八甲田山』(1977)『影武者』(1980)など、動員数非公表のため、上記に含まれていないものもある。

映画シリーズの興行成績[編集]

興行収入[編集]

  • 2021年7月21日現在
シリーズ名 総興行収入
(単位:円)
公開年
ドラえもん 1483.9億 1980
名探偵コナン 1004.7億 1997
ハリー・ポッター 960.3億 2001
ポケットモンスター 889.3億 1998
スター・ウォーズ 834.3億 1977
ゴジラ 581.7億 1954
ドラゴンボール 521.7億 1986
男はつらいよ 515.1億 1969
パイレーツ・オブ・カリビアン 433.0億 2003
踊る大捜査線 407.3億 1998
ジュラシック・パーク 399.4億 1993
それいけ!アンパンマン 359.0億 1989
クレヨンしんちゃん 339.1億 1993
新世紀エヴァンゲリオン 333.6億 1997
ONE PIECE 325.0億 2000
仮面ライダー 311.6億 1971
海猿 244.2億 2004
バイオハザード 200.1億 2002

観客動員数[編集]

  • 2021年3月8日現在
シリーズ名 総観客動員数
(単位:人)
公開年
ドラえもん 1億3345万 1980
ゴジラ 1億1000万 1954
男はつらいよ 7957万 1969
ポケットモンスター 7940万 1998
ハリーポッター 6070万 2001
ドラゴンボール 5772万 1986

年間最高興行収入[編集]

1999年とそれ以前は配給収入が用いられていたが、2000年とそれ以降は興行収入が用いられている。配給収入は興行収入より数値が少なく算出されることに留意されたい。

総合 邦画のみ 洋画のみ
タイトル  配給収入
(単位:億円)
タイトル  配給収入
(単位:億円)
タイトル  配給収入
(単位:億円)
1950 宗方姉妹 0.8 宗方姉妹 0.8 白雪姫 0.7
1951 源氏物語 1.4 源氏物語 1.4 白昼の決闘 0.8
1952 ひめゆりの塔 1.8 ひめゆりの塔 1.8 風と共に去りぬ 1.3
1953 君の名は 第二部 3.0 君の名は 第二部 3.0 地上最大のショウ 2.0
1954 君の名は 第三部 3.3 君の名は 第三部 3.3 ローマの休日 2.8
1955 赤穂浪士 天の巻 地の巻 3.1 赤穂浪士 天の巻 地の巻 3.1 砂漠は生きている 2.9
1956 任侠清水港 3.5 任侠清水港 3.5 ジャイアンツ 2.2
1957 明治天皇と日露大戦争 5.4 明治天皇と日露大戦争 5.4 戦場にかける橋 2.1
1958 忠臣蔵 4.1 忠臣蔵 4.1 十戒 3.6
1959 任侠中仙道 3.5 任侠中仙道 3.5 リオ・ブラボー 1.9
1960 ベン・ハー 5.9 天下を取る 3.2 ベン・ハー 5.9
1961 椿三十郎 4.5 椿三十郎 4.5 荒野の七人 3.0
1962 史上最大の作戦 6.8 天国と地獄 4.6 史上最大の作戦 6.8
1963 9.0 にっぽん昆虫記 3.3 9.0
1964 東京オリンピック 12.0 東京オリンピック 12.0 クレオパトラ 6.1
1965 007 ゴールドフィンガー 7.1 赤ひげ 3.6 007 ゴールドフィンガー 7.1
1966 007 サンダーボール作戦 10.2 網走番外地 大雪原の対決 2.4 007 サンダーボール作戦 10.2
1967 黒部の太陽 8.0 黒部の太陽 8.0 007は二度死ぬ 6.8
1968 風林火山 7.2 風林火山 7.2 卒業 3.0
1969 栄光への5000キロ 6.5 栄光への5000キロ 6.5 ブリット 4.4
1970 戦争と人間 第一部 運命の序曲 5.9 戦争と人間 第一部 運命の序曲 5.9 続・猿の惑星 1.6
1971 男はつらいよ 寅次郎恋歌 7.8 男はつらいよ 寅次郎恋歌 7.8 ある愛の詩 3.3
1972 男はつらいよ 寅次郎夢枕 9.3 男はつらいよ 寅次郎夢枕 9.3 ゴッドファーザー 3.7
1973 日本沈没 28.2 日本沈没 28.2 ポセイドン・アドベンチャー 11.0
1974 エクソシスト 27.3 16.4 エクソシスト 27.3
1975 タワーリング・インフェルノ 36.4 男はつらいよ 寅次郎子守唄 11.0 タワーリング・インフェルノ 36.4
1976 ジョーズ 50.1 続・人間革命 16.1 ジョーズ 50.1
1977 キングコング 30.9 八甲田山 25.1 キングコング 30.9
1978 スター・ウォーズ 43.8 野性の証明 21.8 スター・ウォーズ 43.8
1979 スーパーマン 28.0 銀河鉄道999 16.5 スーパーマン 28.0
1980 スター・ウォーズ/帝国の逆襲 32.0 影武者 27.0 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 32.0
1981 エレファント・マン 24.5 連合艦隊 19.0 エレファント・マン 24.5
1982 ミラクル・ワールド ブッシュマン 23.6 セーラー服と機関銃 23.0 ミラクル・ワールド ブッシュマン 23.6
1983 E.T. 96.2 南極物語 59.0 E.T. 96.2
1984 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 32.0 里見八犬伝 23.2 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 32.0
1985 ゴーストバスターズ 41.0 ビルマの竪琴 29.5 ゴーストバスターズ 41.0
1986 子猫物語 54.0 子猫物語 54.0 バック・トゥ・ザ・フューチャー 36.5
1987 トップガン 39.0 ハチ公物語 20.0 トップガン 39.0
1988 敦煌 45.0 敦煌 45.0 ラストエンペラー 24.5
1989 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 44.0 魔女の宅急便 21.5 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 44.0
1990 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 55.3 天と地と 50.5 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 55.3
1991 ターミネーター2 57.5 おもひでぽろぽろ 18.7 ターミネーター2 57.5
1992 紅の豚 28.0 紅の豚 28.0 フック 23.3
1993 ジュラシック・パーク 83.0 ゴジラvsモスラ 22.2 ジュラシック・パーク 83.0
1994 クリフハンガー 40.0 平成狸合戦ぽんぽこ 26.3 クリフハンガー 40.0
1995 ダイ・ハード3 48.0 耳をすませば 18.5 ダイ・ハード3 48.0
1996 ミッション:インポッシブル 36.0 ゴジラvsデストロイア 20.0 ミッション:インポッシブル 36.0
1997 もののけ姫 117.6 もののけ姫 117.6 インデペンデンス・デイ 66.5
1998 タイタニック 160.0 踊る大捜査線 THE MOVIE 53.0 タイタニック 160.0
1999 アルマゲドン 83.5 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕 35.0 アルマゲドン 83.5
総合 邦画のみ 洋画のみ
タイトル  興行収入
(単位:億円)
タイトル  興行収入
(単位:億円)
タイトル  興行収入
(単位:億円)
2000 ミッション:インポッシブル2 97.0 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI 48.5 ミッション:インポッシブル2 97.0
2001 千と千尋の神隠し 316.8 千と千尋の神隠し 316.8 A.I. 96.6
2002 ハリー・ポッターと賢者の石 203.0 猫の恩返し 64.8 ハリー・ポッターと賢者の石 203.0
2003 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173.5 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 173.5 ハリー・ポッターと秘密の部屋 173.0
2004 ラスト サムライ 137.0 世界の中心で、愛をさけぶ 85.0 ラスト サムライ 137.0
2005 ハウルの動く城 196.0 ハウルの動く城 196.0 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 115.0
2006 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 110.0 ゲド戦記 76.5 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 110.0
2007 パイレーツ・オブ・カリビアン
ワールド・エンド
109.0 HERO 81.5 パイレーツ・オブ・カリビアン
ワールド・エンド
109.0
2008 崖の上のポニョ 155.0 崖の上のポニョ 155.0 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 57.1
2009 ROOKIES -卒業- 85.5 ROOKIES -卒業- 85.5 ハリー・ポッターと謎のプリンス 80.0
2010 アバター 156.0 借りぐらしのアリエッティ 92.6 アバター 156.0
2011 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 96.7 コクリコ坂から 44.6 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 96.7
2012 BRAVE HEARTS 海猿 73.3 BRAVE HEARTS 海猿 73.3 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 53.8
2013 風立ちぬ 120.2 風立ちぬ 120.2 モンスターズ・ユニバーシティ 89.6
2014 アナと雪の女王 255.0 STAND BY ME ドラえもん 83.8 アナと雪の女王 255.0
2015 ジュラシック・ワールド 95.3 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 78.0 ジュラシック・ワールド 95.3
2016 君の名は。 250.3 君の名は。 250.3 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 116.3
2017 美女と野獣 124.0 名探偵コナン から紅の恋歌 68.9 美女と野獣 124.0
2018 ボヘミアン・ラプソディ 131.1 劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 93.0 ボヘミアン・ラプソディ 131.1
2019 天気の子 141.9 天気の子 141.9 アナと雪の女王2 127.9
2020 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 403.2 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 403.2 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 73.2
2021 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 (暫定) 102.3 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 (暫定) 102.3 ワイルド・スピード/ジェットブレイク (暫定) 36.4

興行収入の日本記録を更新した映画一覧[編集]

日本歴代興行収入記録を更新した映画を時系列順に列挙する。ただし、2000年以前の作品については配給収入記録を更新した映画を記している。洋画については日本における公開年を記載する。

太字の映画は、現在記録を保持している映画である。

  • 2021年12月03日現在
日本歴代興行収入記録を更新した映画
公開年 タイトル 出典
1965 東京オリンピック [31]
1972 ゴッドファーザー
1974 エクソシスト [32]
1975 タワーリング・インフェルノ
1975 ジョーズ [33][34]
1982 E.T. [35][36]
1997 もののけ姫
1997 タイタニック [37]
2001 千と千尋の神隠し
2020 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 [38][39]

邦画の日本記録を更新した映画一覧[編集]

洋画の日本記録を更新した映画一覧[編集]

洋画の興行収入記録を更新した映画
公開年 タイトル
1972 ゴッドファーザー
1974 エクソシスト
1975 タワーリング・インフェルノ
1975 ジョーズ
1982 E.T.
1997 タイタニック

様々な興行記録[編集]

様々な興行記録
内容 首位作品 記録 出典
興行収入 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 403.2億円 [40]
観客動員数 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 2917.*万人
邦画の
興行収入
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 403.2億円 [40]
洋画の
興行収入
タイタニック 262.0億円
興収100億円
最速到達記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 10日 [41]
興収200億円
最速到達記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 24日 [42]
興収300億円
最速到達記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 59日 [43]
興収400億円
最速到達記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 220日 [44]
興収首位記録の
最長保持記録
千と千尋の神隠し 6984日
(19年)[† 14]
観客動員首位記録の
最長保持記録
明治天皇と日露大戦争 15000日以上
(44年)[† 15]
実写映画の
興行収入
タイタニック 262.0億円
実写邦画の
興行収入
踊る大捜査線 THE MOVIE 2
レインボーブリッジを封鎖せよ!
173.5億円
1日の動員数 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 127.0万人[† 16] [45]
1日の興行収入 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 17.0億円[† 17] [46]
週間動員数 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 456.3万人[† 18]
週間興行収入 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 61.3億円[† 19]
平日動員数
(1日あたり)
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 91.0万人[† 20] [47]
平日興行収入
(1日あたり)
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 12.7億円[† 21] [48]
土日動員数 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 251.0万人[† 22] [49]
土日興行収入 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 33.5億円[† 23] [50]
初週動員数 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 342.0万人 [51]
初週興行収入 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 46.2億円 [52]
週末動員1位
連続記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 12週連続[† 24] [53]
週末興収1位
連続記録
アナと雪の女王 16週連続[† 25] [54]
週末動員TOP10
連続記録
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 32週連続[† 26] [55]
日本映画の
世界興行収入
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 5.02億ドル [56]
映像ソフトの
年間売上枚数
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 393.4万枚 [57]
テレビ放送時の
最高視聴率
千と千尋の神隠し[† 27] 46.9% [58]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2020年の再上映を含まない場合の興行収入は304億円[4][5]
  2. ^ 興行収入254.7億円とする出典もある[6]
  3. ^ 再上映を含まない場合の興行収入は193億円[5]
  4. ^ 〔引用者注 - 単純に四捨五入しただけかもしれないが〕興行収入174億円とする出典もある[7]
  5. ^ 興行収入175億円とする出典もある[8]
  6. ^ 『E.T.』は1986年の再上映時の興行収入も含む。興行収入150億円とする出典もある[9]
  7. ^ 〔引用者注 - 単純に四捨五入しただけかもしれないが〕興行収入129億円とする出典もある[9]
  8. ^ 〔引用者注 - 単純に四捨五入しただけかもしれないが〕興行収入97億円とする出典もある[9]
  9. ^ 配給収入51.5億円とする出典もある[8]
  10. ^ 興行収入104億円とする出典もある[9]
  11. ^ 再上映を含まない場合の興行収入は76.9億円。なお、〔引用者注 - 単純に四捨五入しただけかもしれないが〕興行収入77億円とする出典もある[7]
  12. ^ 「東京オリンピック」の観客動員数には、小中学生対象の「映画教室」の動員数(1180万人)を含む。
  13. ^ 1986年のUIP配給による再映も含めると観客動員数は1200万人になる。
  14. ^ 2001年11月14日から2020年12月27日まで首位。
  15. ^ 1957年から2001年まで首位。
  16. ^ 2020年10月17日の動員数。
  17. ^ 2020年10月17日の興行収入。
  18. ^ 公開第2週の週間動員数。
  19. ^ 公開第2週の週間興行収入。
  20. ^ 2020年10月16日の動員数。
  21. ^ 2020年10月16日の興行収入。
  22. ^ 公開第1週の土日動員数。
  23. ^ 公開第1週の土日興行収入。
  24. ^ 公開第1週〜公開第12週。
  25. ^ 公開第1週〜公開第16週。
  26. ^ 公開第1週〜公開第32週。
  27. ^ 金曜ロードショー2003年1月24日放送分。

出典[編集]

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  6. ^ 2014年ナンバーワン映画は『アナと雪の女王』!250億円突破で2位に大差! - シネマトゥデイ” (2014年12月13日). 2015年1月6日閲覧。
  7. ^ a b “「フラガール」受賞にホッ…アカデミー賞の権威保った”. Zakzak. (2007年2月19日). オリジナルの2017年8月29日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170829164427/http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_02/g2007021916.html 2017年8月29日閲覧。 
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  53. ^ 【コラム/細野真宏の試写室日記】「鬼滅の刃」VS「鬼魂の刃」と「シン・エヴァンゲリオン劇場版」と「緊急事態宣言」の影響は?”. 映画.com (2021年1月16日). 2021年6月6日閲覧。
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  57. ^ 6月のBlu-ray売上は前年比220%。劇場版[鬼滅の刃が貢献25]”. 2021年8月3日閲覧。
  58. ^ 映画高世帯視聴率番組”. ビデオリサーチ. 2021年6月19日閲覧。

参考文献[編集]

  • “"Jaws" chomps into new b.o. marks at N. Zealand, Japan”. Variety (281): 33. (January 28, 1976). 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]