THE FIRST SLAM DUNK

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SLAM DUNK > THE FIRST SLAM DUNK
THE FIRST SLAM DUNK
監督 井上雄彦
脚本 井上雄彦
原作 井上雄彦
製作 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners[1]
出演者 仲村宗悟
笠間淳
神尾晋一郎
木村昴
三宅健太
音楽 武部聡志
TAKUMA(10-FEET
主題歌 オープニング主題歌
The Birthday「LOVE ROCKETS」
エンディング主題歌
10-FEET第ゼロ感
撮影 中村俊介
編集 瀧田隆一
制作会社 東映アニメーション
ダンデライオンアニメーションスタジオ
配給 東映
公開 日本の旗 2022年12月3日
上映時間 124分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
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『THE FIRST SLAM DUNK』(ザ・ファーストスラムダンク)は、2022年令和4年)12月3日に公開されたアニメーション映画

概要[編集]

原作『SLAM DUNK』の最終回を迎えてから実に26年半を経ての映画公開であり、原作者の井上雄彦が自ら監督と脚本を務める[2]。当初はタイトル未定で2022年令和4年)秋に公開予定であったが[3][4]、2022年(令和4年)7月2日に公開日と正式タイトルが公表された[5]。また、7月7日に湘北高校のメンバーが収められた特報映像が公開され[6]、8月10日から同年11月18日までテレビアニメ版全101話がYouTube上で期間限定公開され、一部話数についてはプレミア公開で配信された[7]

同年12月3日よりIMAXDolby Atmos、同年12月10日よりDolby Cinemaでの上映がそれぞれ実施[8]

2022年(令和4年)12月15日には、原作者の井上が本映画の監督としての制作過程で描き起こした絵や文字、約1万5千字に及ぶ井上へのロングインタビュー、ポスターや告知ビジュアル、映画での宮城リョータの物語において部分的な下敷きになった作品で、週刊少年ジャンプ1998年9号に掲載され、週刊ヤングジャンプ2001年49号にも再掲載されたが、単行本などには未収録だったため初収録となる読切漫画『ピアス』が収録された『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE|ザ ファースト スラムダンク リソース』が発売された。

ストーリー[編集]

原作の最終戦におけるインターハイ第2回戦・山王工業高校との試合[注釈 1]及び、読み切り作品『ピアス』の設定を取り入れた宮城リョータの過去が描かれ、ラストシーンでは原作の最終回後にアメリカ進出を実現したリョータ、および沢北栄治が描かれる。

登場キャラクター[編集]

トップクレジットでは、原作の主人公である桜木花道では無く、本作の主人公である宮城リョータになっている。

スタッフ[編集]

原作・脚本・監督 井上雄彦[11]
演出 宮原直樹、北田勝彦、大橋聡雄、元田康弘、菅沼芙実彦、鎌谷悠[11]
CGディレクター 中沢大樹[11]
キャラクターデザイン 井上雄彦、江原康之[12]
サブキャラクターデザイン 番由紀子[12]
作画監督 江原康之[11]
美術監督 小倉一男[11]
美術設定 須江信人、綱頭瑛子[11][13]
色彩設計 古性史織[11]
撮影監督 中村俊介[11]
編集 瀧田隆一[11]
音響監修 鶴岡陽太[11]
音響演出 笠松広司[11]
録音 名倉靖[12]
音楽 武部聡志、TAKUMA(10-FEET[11]
音楽プロデューサー 小池隆太[11]
キャスティングプロデューサー 杉山好美[12]
アニメーションプロデューサー 西川和宏[11]
2Dプロデューサー 毛利健太郎[12]
CGプロデューサー 小倉裕太[12]
プロデューサー 松井俊之[11]
アニメーション制作 東映アニメーションダンデライオンアニメーションスタジオ[11]
製作 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners[1]

製作[編集]

経緯[編集]

2009年平成21年)に、井上は東映アニメーションプロデューサーから劇場版の企画と共に短いパイロット版[注釈 2]を見せられるも[15]、自分の思うものとは違うと断り[15][16]当初はあまりやりたくは無かった[17]。原作漫画をあのタイミングで終わらせることは自分の考えていた通りだったが「スラムダンクの続きを読みたい」というファンの声が減ることは無く、漫画家としての調子が悪くなり読者の気持ちに応えられない苦しみの中[15]、3度目となる2014年(平成26年)に作ってきたパイロット版の顔に、制作者の魂を感じたことで制作を承諾[15][16]。みんなに喜んでもらえるのであればという気持ちが井上にはあった[17]。同時に、やるからには自分が関わろうと決意[15]。やっている内に気付けば井上は全てに関わっていた[18]。井上は、書店に並んでいた2012年(平成24年)に西水美恵子が執筆した本のタイトルから、痛みを乗り越え一歩踏み出す事をテーマにすると決断[15]。映画では、原作のギャグ表現はどうしても入らなかった事も含めた[16]、漫画におけるコマ割りでの表現手法が使えない苦労や[15]、今まで直感を大事にしてきたが故に避けてきた、事細かく言語で説明し伝える作業を延々と続ける苦労に井上は直面するが[15]ドキュメンタリー番組での宮崎駿の言葉に影響され、とにかく描くしかないと決意[15]。10人がコート上でバラバラに動くのをリアルに表現するためCGを採用し[16][18]、実際の動きをモーションキャプチャしたモデルを、ひとつひとつ全て細かく調整[18]。相当なカット数を井上自身がレタッチを入れた[19]コロナ禍に入ってからは、打ち合わせはオンラインで行い[18]、声の収録も個別に行う[16]The Birthdayは井上がファンだったためオープニング曲を依頼し[16]10-FEETにはエンディング曲や劇伴を依頼[16]。実際の映画制作作業に4年の歳月をかけ完成した[18]。映画タイトルは、具体的で無くぼんやりとした意味が無くていいくらいが良いという理由で井上が決めたもので、タイトルには複数の意味が込められており、その中の4つが映画の資料集『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』でのインタビューで語られている[18]

シナリオ[編集]

連載時に宮城リョータを描き切れなかったため[15]、井上は新しい視点でやるため主人公に宮城を据える[16]。宮城リョータの過去をメインに展開していくことについて井上は「連載時、僕は20代だったから高校生側の視点のほうが得意というか、それしか知らなかったんです。そこから年をとって視野が広がり、描きたいものも広がってきた」と述べている[16][20]

キャスティング[編集]

キャストは、過去のテレビアニメ版からは一新されている[9]。これについて監督の井上は、テレビアニメ版のキャストを続投させると「もしも今回お願いしたら、その方たちのお芝居をいったん捨ててもらわないといけなくなる」、「かつて育てられたキャラクターをいったん捨ててもらわないといけない」などとテレビアニメ版のキャストへの配慮から変更したと説明している[19][21]。声優は、自分の中にぼんやりとある声質に近い者を井上が選び[16][18]アフレコの芝居は普通の高校生らしい感じを大事にした[16]、感情表現を抑えた自然体な芝居を要求[18]

音楽[編集]

公開[編集]

興行成績[編集]

2023年より週末興行成績ランキングの集計日が土日の2日間から金土日の3日間に変更された。

『THE FIRST SLAM DUNK』動員数・興行収入の推移
              動員数
(万人)
興行収入
(億円)
備考
週末 累計 週末 累計
1週目の週末
(2022年12月3日・4日)
1位 84.7 84.7 13.0 13.0 [23][24]
2週目の週末
(12月10日・11日)
54.4 202.4 8.3 30.3 [25][26]
3週目の週末
(12月17日・18日)
36.5 281.0 5.5 41.9 [27][28]
4週目の週末
(12月24日・25日)
30.2 340.7 4.6 50.6 [29][30]
5週目の週末
(12月31日・2023年1月1日)
27.6 461.0 3.6 67.0 [31]
6週目の週末
(1月6日・7日・8日)
31.9 527.0 4.8 76.9 [32][33]
7週目の週末
(1月13日・14日・15日)
28.4 567.0 4.3 82.8 [34][35]
8週目の週末
(1月20日・21日・22日)
27.5 610.0 4.1 89.2 [36][37]
9週目の週末
(1月27日・28日・29日)
2位 23.0 647.5 3.4 94.5 [38][39]
10週目の週末
(2月3日・4日・5日)
-
11週目の週末
(2月10日・11日・12日)
-
12週目の週末
(2月17日・18日・19日)
-
13週目の週末
(2月24日・25日・26日)
-
14週目の週末
(3月3日・4日・5日)
-
15週目の週末
(3月10日・11日・12日)
-
16週目の週末
(3月17日・18日・19日)
-
17週目の週末
(3月24日・25日・26日)
-
18週目の週末
(3月31日・4月1日・2日)
-
19週目の週末
(4月7日・8日・9日)
-
20週目の週末
(4月14日・15日・16日)
-

国外[編集]

台湾[編集]

台湾では、2023年1月13日から公開され、中国語吹き替え版と日本語版が同時に公開された[40]興行収入は、公開17日で3億台湾元[注釈 3]を突破し、日本映画としては、2016年の『君の名は。』を上回り、歴代2位の興行収入に到達した[41]。吹き替えでは、以前のテレビアニメ版でも桜木花道役と宮城リョータ役を担当していた声優2人が続投[42]。台北市信義区新光三越台北信義新天地には、1月19日から2月15日まで映画の関連グッズを販売する期間限定の店も出現[40]

韓国[編集]

韓国では、2023年1月4日から公開[43][44]。韓国では1992年から1996年にかけ、出版社である大元 C.I.の漫画雑誌「週刊少年チャンプ」に翻訳版が連載され[45][46]、1992年12月から出版された韓国語版コミックスは日本に約2か月遅れるペースで出版され、1996年10月発売の最終31巻まで含めた総販売部数は1450万部以上とされる人気で[46]、当時の韓国語版コミックスは日本版から本の開きが左右反転され、写植の貼り付けが雑でカットされたシーンがあった事や、韓国風の改名が許せない熱狂的なマニアの声から、2015年には日本のオリジナル版を忠実に再現したオリジナル完全翻訳版が韓国で発売されたり[46]、テレビアニメ版が1998年6月から1999年3月まで民放テレビ局SBSで放映され[46]、1997年に韓国バスケットボールリーグが開始された一因となったと言われたり、登場人物の木暮公延ことメガネ君が韓国版ではメガネ先輩と呼ばれている事から、冬季オリンピック2018年平昌オリンピック2022年北京オリンピックで活躍したカーリング女子韓国代表の金恩貞が「メガネ先輩」と呼ばれる程の人気であった[46]。1990年代は日本の大衆文化が開放される前であり、当時の審議規定により出版社の大元C.I.が登場人物名や学校名など全てを韓国名に変えたため[45][46][47]、韓国版での名前を音声で聞きたいという理由で吹き替え版を選択する者も多く[45]、字幕版と吹き替え版は当初8対2の割合で上映されていたものの、公開2週目以降は6対4の割合で上映[43][45]。吹き替えでは、当時視聴していた世代の思い出の中にある声と異質な声になってはならないと、声優の採用を重視し全ての声優をオーディションで選んだ結果、以前のテレビアニメ版でも桜木花道役を担当していた声優が続投し[43]、他の役には韓国トップクラスの声優が担当[47]。字幕版も吹き替え版も当時の韓国名が用いられる[47]

809スクリーンで一斉に公開が開始され[43]、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによる集計では1月26日時点で通算観客動員数167万人を突破し、韓国における歴代の日本アニメ興行ランキング5位となる[44]。観客動員数が100万人を上回った日本のアニメ映画としては7作品目[43]。1990年代にスラムダンクの漫画、アニメ、ゲームなどを経験した世代による、1月4日から12日までに本映画を鑑賞した観客が占める割合は、30代が43.2%、40代が34.7%[43]。1月下旬時点での性別による観客の割合は、男性56%、女性44%[45]。1月下旬時点のネイバーでの観客による評点は10点満点中9.23点[45]。韓国での原作漫画の人気も急上昇し[45]、原作漫画の注文数も1057%増と跳ね上がり[44]SSGドットコム朝鮮語: SSG.COMの漫画カテゴリーで漫画本全巻セットが売上1位に[48]オンライン書店YES24朝鮮語: YES24で漫画本全巻セットが総合ベストセラー1位に浮上し[45]、韓国のアニメイトでも山積みの売れ行き好調となる[45]

本映画の公開後、学生時代にファンだったが故に高まった購買力で財布を開いている30代と40代を中心に、韓国の流通業界も特需を迎え[48]、バスケットボール用品と関連グッズの売り上げが増加[49]バスケットシューズスポーツウェアなどバスケット用品の販売数が増加し[48]、公開日から1月26日までの時点でGmarketインターネットオークションでは、バスケットシューズの販売が前年同期比305%増加し[48]、「バスケットボール」のキーワードが入ったフィギュアの売上高も1720%増加しており[48]11番街朝鮮語: 11번가でもバスケットウェアの販売が160%増加[48]。ある業界内では、バスケットボール用シューズの売上が488%増、バスケットボールの売上が350%増となる[44]

1月26日から2月7日には、ソウル市永登浦区現代百貨店「ザ・現代ソウル」地下2階に、ポップアップ・ストア「THE FIRST SLAM DUNK」がオープン[44][45][48][49]。アクセサリー関連店「Smith & Leather」が携帯電話ケース、パスポート入れ、キーホルダー等の製品を、カジュアルブランド「AECAWHITE」が衣類、及び雑貨商品を販売し[48]、スラムダンクの限定版フィギュア、サウンドトラックCDパーカー、桜木、流川、宮城、三井、赤木の限定版ユニフォームなど約200種類の様々な商品を販売[45][48][49]。会場前には25日午後から行列ができ、26日午前0時の時点で300人を超え、オープン前には寒波による雪がちらつく中、約1000人が集まる[49]。行列は会場に繋がる汝矣島駅地下通路まで続いた[48]。予想以上の人数が集まったため、現代百貨店の関係者は急遽、先着286人に番号札を配布する措置をとるも[49]、一日の入場制限800人を初日の午前中に超えたため、入場を締め切る[48]。25日の午後5時に並んだ客は、第一陣の入場者には入れず、会場に入った時には買いたかったユニフォームが既に売り切れていた程であった[45]。中でも30代の男性客が多く、ボールマーカーやボールバックなどキャラクターゴルフ用品がよく売れた[48]

評価[編集]

受賞・ノミネート[編集]

部門 対象 結果 出典
第46回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞 THE FIRST SLAM DUNK [50][51]

プロモーション[編集]

映像外部リンク
東映アニメーション公式YouTubeチャンネル
映画『SLAM DUNK』(タイトル未定)【2022年秋公開】(2021年8月13日)
映画『THE FIRST SLAM DUNK』特報【2022.12.3 公開】(2022年7月7日)
映画『THE FIRST SLAM DUNK』予告【2022.12.3 公開】(2022年11月4日)
映画『THE FIRST SLAM DUNK』公開後PV 30秒 【絶賛上映中】(2022年12月23日)

ムビチケ[編集]

ムビチケカード
2022年(令和4年)9月16日より一部の劇場を除く全国の上映劇場窓口とメイジャー通販サイトにて販売。宮城たち5人それぞれのキャラクタービジュアルが描かれた全5種類のカードとなっており、絵柄は選択して購入できる[52]
オリジナルグッズ付きムビチケカード
2022年(令和4年)9月16日よりセブン-イレブンセブンネットショッピングローソンLoppiHMV&BOOKS onlineファミリーマート限定で予約受付を実施。アクリルボードまたは布ポスターの2種類のいずれかのオリジナルグッズが付属されており、グッズとムビチケカードには宮城たち5人のキャラクタービジュアルが1枚に描かれたものとなっている[52]

イベント・コラボ企画[編集]

あべのハルカス
2022年(令和4年)10月29日から2023年1月9日までの期間、大阪市阿倍野区にある、あべのハルカス展望台「ハルカス300」の「天空庭園」にて「『THE FIRST SLAM DUNK』in ハルカス300」を開催[53]
会場には約10メートル×13.5メートルのバスケットコートが設備されたほか、展望台フロアが本作のものに装飾された空間となる。開催初日の10月29日にはオープニングイベントや子供向けの「バスケットボールクリニック」も同時開催された。
『THE FIRST SLAM DUNK』聖地・伊佐市特別上映会
映画の全国上映期間である2023年(令和5年)1月22日、井上雄彦の故郷である伊佐市の伊佐市文化会館において開催された、本映画の上映会[54][55][56]。伊佐市立大口小学校150周年の年と映画公開が重なる事から、映画館が無い伊佐市で、卒業生である井上が手掛けた本映画を上映できないかと、小学生の保護者らによる実行委員会が企画[54][55][56]NPO法人かごしまフィルムオフィスを通してアミュプラザ鹿児島内の映画館である鹿児島ミッテ10に話を持ち掛けたが[54][55]、デジタル化により映画館の設備が無ければ上映できない映画が増えている事等から、地方での上映会のハードルは高くなっている事に加え[55]、「全国上映中の人気作品となると、映画館以外での移動上映の許可が出る可能性はゼロに近い」と告げられるも諦めず[54][55]、2022年(令和4年)6月下旬に井上の事務所に開催への熱意をメールで直談判したところ、配給を担当する東映の担当部署と繋いで貰えた[54][55][56]。ミッテ10の協力を仰ぎながら協議を重ねるも、メールで「上映できるかわからない」と返答される状態が続いたが、12月15日に上映会の許可が出た事で実現[54][55][56]
ミッテ10の協力で午前と午後の計3回上映され[56]、大口小学校の児童約450人については無料で招待[55]。ロビーではパンフレットも販売され、本映画のポスター、本映画の告知ポスター6種類[57]、大口小学校140周年記念に井上から学校に贈られた桜木花道のイラスト入りサイン色紙、伊佐市出身の榎木孝明春風亭柳之助齊木由香からの祝い花なども展示され、会場には榎木、柳之助、齊木、鹿児島県知事からの祝電も届いた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ギャグ描写などが添削されたり、一部の場面がカットされたりしている。
  2. ^ 井上を説得するためのパイロット版は、本作のスタッフである大橋聡雄と元田康弘が当時在籍していたポリゴン・ピクチュアズが制作[14]
  3. ^ 約13億円。

出典[編集]

  1. ^ a b 映画「THE FIRST SLAM DUNK」いよいよ本日公開! 脚本・監督は井上雄彦氏”. GAME Watch (2022年12月3日). 2022年12月3日閲覧。
  2. ^ 「SLAM DUNK」アニメ映画の監督・脚本は井上雄彦、2022年秋公開へ”. ナタリー. ナターシャ (2021年8月13日). 2022年11月4日閲覧。
  3. ^ 映画『SLAM DUNK』(タイトル未定)の監督・脚本は原作者の井上雄彦先生に決定、PVを公開! 公開は2022年秋を予定”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2021年8月13日). 2022年11月4日閲覧。
  4. ^ 『SLAM DUNK』新作映画、来秋公開が決定 PV公開で監督・脚本は原作者の井上雄彦氏”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年8月13日). 2022年11月4日閲覧。
  5. ^ 「SLAM DUNK」映画公開日&正式タイトル決定! 宮城リョータ、三井寿、流川楓ら描いたポスターも公開「感極まって泣きそうだ」”. アニメ!アニメ!. イード (2022年7月5日). 2022年11月4日閲覧。
  6. ^ 映画「THE FIRST SLAM DUNK」桜木花道ら湘北高校のメンバー収めた特報映像”. ナタリー (2022年7月7日). 2022年11月4日閲覧。
  7. ^ 配信が終わる前に観させておくれよ、アニメ「スラムダンク」全話をYouTubeで公開”. ナタリー (2022年8月10日). 2022年11月4日閲覧。
  8. ^ 12月3日〜IMAX®/Dolby Atmos、12月10日〜Dolby Cinemaでの上映が決定”. 映画『THE FIRST SLAM DUNK』. 東映 (2022年10月31日). 2022年11月4日閲覧。
  9. ^ a b c d e f 映画『スラムダンク』声優公開。桜木花道は木村昴、流川楓は神尾晋一郎、そのほか湘北メンバー5人が明らかに”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2022年11月4日). 2022年11月4日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g 映画『SLAM DUNK』安西先生役は宝亀克寿・木暮役は岩崎諒太・彩子役は瀬戸麻沙美 出演声優が各々報告”. ORICON NEWS (2022年12月3日). 2022年12月4日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p #STAFF・CAST”. 映画『THE FIRST SLAM DUNK』. 2022年11月4日閲覧。
  12. ^ a b c d e f g h 「THE FIRST SLAM DUNK」主題歌はThe Birthday&10-FEETが担当”. ナタリー (2022年11月4日). 2022年11月4日閲覧。
  13. ^ パンフレット, p. 32.
  14. ^ "特集:どうやら、ドエライことになっているらしいぜ!CGアニメーションの世界 最前線". アフター6ジャンクション. 24 January 2023. TBSラジオ. 2023年1月29日閲覧
  15. ^ a b c d e f g h i j 井上雄彦 2022, p. 75-82- INOUE TAKEHIKO LONG INTERVIEW 1st half 井上雄彦ロングインタビュー 前編
  16. ^ a b c d e f g h i j k パンフレット, p. 15–17- INTERVIEW 井上雄彦
  17. ^ a b 井上雄彦 (2022年12月2日). “INTERVIEW #16 今の自分だから描けるものを”. 映画『THE FIRST SLAM DUNK』. 2023年1月31日閲覧。
  18. ^ a b c d e f g h 井上雄彦 2022, p. 127-134- INOUE TAKEHIKO LONG INTERVIEW 2nd half 井上雄彦ロングインタビュー 後編
  19. ^ a b 井上雄彦 (2022年12月3日). “INTERVIEW #17 映画で、もう一度『SLAM DUNK』に出会う”. 映画『THE FIRST SLAM DUNK』. 2023年1月31日閲覧。
  20. ^ 【ネタバレあり】物議の『THE FIRST SLAM DUNK』、ファン歴30年のライターがガチで感想を語る”. All About NEWS (2022年12月5日). 2022年12月8日閲覧。
  21. ^ 映画『SLAM DUNK』キャスト一新の背景 原作者・井上雄彦氏が経緯説明…キャラ育てた声優への配慮”. ORICON NEWS (2022年12月4日). 2022年12月4日閲覧。
  22. ^ パンフレット, p. 25.
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  25. ^ 『スラムダンク』9日間で興収30億突破!二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』は3位のスタート」『シネマトゥデイ』、2022年12月12日。2023年1月18日閲覧。
  26. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』が2週連続1位!新作では3位に『ラーゲリより愛を込めて』など3本が初登場(2022年12月10日-12月11日)」『CINEMAランキング通信』、2022年12月12日。2023年1月18日閲覧。
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  28. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』が3週連続1位をキープ!3位に『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』など3作品が初登場(2022年12月17日-12月18日)」『CINEMAランキング通信』、2022年12月19日。2023年1月18日閲覧。
  29. ^ 『スラムダンク』が興収50億突破でV4!『すずめの戸締まり』は100億超え」『シネマトゥデイ』、2022年12月26日。2023年1月18日閲覧。
  30. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』が4週連続で1位!4位に『ブラックナイトパレード』、6位に『かがみの孤城』など3作品が初登場(2022年12月24日-12月25日)」『CINEMAランキング通信』、2022年12月26日。2023年1月18日閲覧。
  31. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』5週連続で1位キープ!『ONE PIECE FILM RED』が再びランクイン(2022年12月31日-2023年1月1日)」『CINEMAランキング通信』、2023年1月4日。2023年1月18日閲覧。
  32. ^ 『スラムダンク』V6で興収76億円超え!『名探偵コナン 灰原哀物語』が4位に初登場」『シネマトゥデイ』、2023年1月10日。2023年1月18日閲覧。
  33. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』が6週連続で1位!『名探偵コナン』特別総集編、『非常宣言』、『嘘八百 なにわ夢の陣』が初登場(2023年1月6日-1月8日)」『CINEMAランキング通信』、2023年1月10日。2023年1月18日閲覧。
  34. ^ 『スラムダンク』興収82億超えで7週連続首位!『イチケイのカラス』が3位のスタート、『ワンピース』が再浮上」『シネマトゥデイ』、2023年1月16日。2023年1月18日閲覧。
  35. ^ 『THE FIRST SLAM DUNK』が7週連続で1位!新作では『映画 イチケイのカラス』『そして僕は途方に暮れる』がランクイン(2023年1月13日-1月15日)」『CINEMAランキング通信』、2023年1月16日。2023年1月18日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 小林美姫、石井淳、山根彩 編 『THE FIRST SLAM DUNK パンフレット』東映アニメーション株式会社 営業推進部、2022年12月3日。 
  • 井上雄彦 『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』集英社、2022年12月15日。ISBN 978-4-08-792602-6 

外部リンク[編集]