蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

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蒼穹のファフナー
HEAVEN AND EARTH
監督 鈴木利正
脚本 冲方丁
出演者 石井真
音楽 斉藤恒芳
主題歌 angela蒼穹
製作会社 キングレコード
配給 ムービック
公開 2010年12月25日
上映時間 88分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT(TVスペシャル)
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蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』(そうきゅうのファフナー ヘブン・アンド・アース)は、2010年12月25日公開の日本アニメ映画

概要[編集]

テレビアニメ『蒼穹のファフナー』(以下TVシリーズと表記)の後日談となるエピソードである。テレビスペシャル『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』(TVシリーズの前日談)から約5年後に制作された劇場作品。シネマサンシャイン池袋他全国10館でロードショー。映画公開記念として2010年12月18日にはTVシリーズのオールナイト上映会も実施された。ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第2位になるなど小規模公開ながら高評価されている。

キャッチコピーは「命をもったフェストゥム 人になりたかった… そう皆城総士という名の人間に だから俺はここに来たんだ」。

ストーリー[編集]

 2148年、迫り来る宇宙からの脅威「フェストゥム」から人類を守り、奪われた皆城総士を救出、人類に味方するフェストゥムのコアを解放するための作戦「蒼穹作戦[注 1]」より2年。平和は守られたはずだった。総士は存在が消滅しながらも、いつか竜宮島へ戻ると一騎と約束をした。少年少女たちは取り戻した平和の中、日々を生きていた。そんなある日、一隻の艦が竜宮島へ打ち揚げられる。中には1人の少年が眠っていた。

登場人物[編集]

TVシリーズでの活躍は登場人物を参照。

重要人物[編集]

来主 操(くるす みさお)
- 木村良平
映画版新キャラクターでキーパーソンの一人。竜宮島に漂着した艦の中に眠っていた。見た目は10代の少年だが、心は生まれたての子どものように善も悪もない。
その正体は人類軍による核攻撃によってミールが消滅したにも拘わらず個体として存在する事を望んだスフィンクス型のフェストゥム。スフィンクス型でありながら身体の構造などは人間と変わらず、感情も豊かであり一人称も「俺」であり、自分や仲間を「我々」ではなく明確に「俺達」と称するなどマスター型やコア型とも一線を画す存在である。
核攻撃の折りにフェストゥムの側にいた総士を守り、そのまま総士と反同化状態のまま竜宮島にやってきた。
日野 美羽(ひの みわ)
声 - 諸星すみれ
新キャラクター。日野弓子の娘。亡き日野道生の忘れ形見。竜宮島で初めて自然受胎で産まれる。
皆城 総士(みなしろ そうし)
声 - 喜安浩平
  • (データは消滅前のもの) 誕生日:2131年12月27日 / 星座:山羊座 / 年齢:14歳 / 血液型:A型 / 身長・体重:173㎝・61kg/ 好きな物:コーヒー、チェス、クラシック音楽 / 家族構成:妹・皆城乙姫
ファフナーの分離統括型指揮管制システム・ジークフリードの元搭乗者。一騎の幼馴染で乙姫の兄。システムごとフェストゥムによって北極に連れ去られ、蒼穹作戦で一騎達に救われる。一騎と再会の約束をし、同化されすぎた肉体は消滅、その精神はコアとして残り、甲洋とミョルニアに保護され、目覚めを待っている。

ファフナー搭乗者[編集]

真壁 一騎(まかべ かずき)
声 - 石井真
  • 誕生日:2131年9月21日 / 星座:乙女座 / 年齢:16歳 / 血液型:O型 / 身長・体重:169㎝・56kg/ 好きな物:静かな場所、美味い食事 / 家族構成:父・真壁史彦
ファフナー「マークザイン」搭乗者。
現在は溝口恭介と共に、喫茶店「楽園」で調理師をしている。看板メニューには一騎カレー、一騎ケーキがある。
同化現象の進行に伴い両目を失明していたが、北極で回収したメインのデータによって同化症状を回復させる薬が開発され、本作ではわずかながら視力を回復している(光を感じられる程度、やがては失明のリスクもある)。
遠見 真矢(とおみ まや)
声 - 松本まりか
  • 誕生日:2131年11月11日 / 星座:蠍座 / 年齢:16歳 / 血液型:AB型 / 身長・体重:163cm・48kg / スリーサイズ:B79・W57・H81 / 好きな物:フリークライミング、風の匂い / 家族構成:母・遠見千鶴、姉・日野弓子
ファフナー「マークジーベン」搭乗者。一騎と同レベルの高いパイロット適性を持つが同化耐性が非常に低い。
本作では島唯一の喫茶店「楽園」でアルバイトをしている。
羽佐間 カノン(旧姓:メンフィス)(はざま カノン)
声 - 小林沙苗
  • 誕生日:2132年05月27日 / 星座:双子座 / 年齢:16歳 / 血液型:AB型 / 165cm・49kg / スリーサイズ:B83・W60・H82 / 好きな物:あめ / 家族構成:養母・羽佐間容子
元新国連のファフナー搭乗者で羽佐間家の養子。
本作は、高校の生徒会副会長に就任している。搭乗機は、ファフナー「マークドライ」から、カノン専用機の「マークドライツェン」に変更した。変性意識によって、激しい怒りを剥き出しにする。
近藤 剣司(こんどう けんじ)
声 - 白石稔
  • 誕生日:2131年12月07日 / 星座:射手座 / 年齢:16歳 / 血液型:B型 / 168cm・60kg / 好きな物:貝殻 / 家族構成:養母・要澄美
ファフナー「マークアハト」の搭乗者。
本作では、高校進学に伴い引き続き会長職にあるが、実務はカノンに任せて咲良の介護や家族を失った保の面倒を見ている。
要 咲良(かなめ さくら)
声 - 新井里美
  • 誕生日:2132年03月22日 / 星座:牡羊座 / 年齢:16歳 / 血液型:AB型 / 164㎝・52kg / スリーサイズ:B81・W60・H84 / 好きな物:絵本 / 家族構成:母・要澄美
ボーイッシュな女の子。ファフナー「マークドライ」の搭乗者。
本作では真壁紅音(ミョルニア)が教えた治療法により、後遺症はあるものの通常生活を送れるまでに回復しており、普段は車椅子を用いているが自力で歩くこともできる。未熟な後輩を支える重責を剣司と分かち合うため、再び「マークドライ」に搭乗する。フェストゥムへの怒り一色だった変性意識は、自由に体を動かせることへの喜びに変わった。
堂馬 広登(どうま ひろと)
声 - 佐々木望
  • 誕生日:2132年12月15日 / 星座:射手座 / 年齢:15歳 / 血液型:A型
里奈や芹の同級生。
本作では、衛の搭乗していたファフナー「マークフュンフ」に、ゴウバインのマスクを着用して搭乗する。広登の変性意識は、衛と同様に、ゴウバイン・ヘルメットによるものが大きい。
西尾 里奈(にしお りな)
声 - 白石涼子
  • 誕生日:2132年4月20日 / 星座:牡牛座 / 年齢:16歳 / 血液型:B型 / 家族構成:祖母・西尾行美、弟・西尾暉
行美の孫娘で、一騎達より1つ年下の後輩、芹の友人。
本作では、蒼穹作戦後に建造されたファフナー「マークノイン」の搭乗員となる。その後、暉と共に「ゼロファフナー」に搭乗する。変性意識によって、感情的な揺らぎが激しくなり、仲間に対して苛立ちをぶつけてしまう。
西尾 暉(にしお あきら)
声 - 梶裕貴
  • 誕生日:2132年4月20日 / 星座:牡牛座 / 年齢:16歳 / 血液型:B型 / 家族構成:祖母・西尾行美、姉・西尾里奈
立上芹、堂馬広登の同級生で、西尾里奈の双子の弟[注 2]。 芹や広登らと共にファフナーのパイロット候補に選出される。
蒼穹作戦後に建造されたファフナー「マークツェン」の搭乗員となる。その後、里奈と共に「ゼロファフナー」に搭乗する。変性意識によって、ファフナー搭乗後に言葉を取り戻していく。
立上 芹(たてかみ せり)
声 - 福圓美里
  • 誕生日:2132年7月8日 / 星座:蟹座 / 年齢:16歳 / 血液型:A型
広登や里奈の同級生。
蒼穹作戦後に建造されたファフナー「マークツヴォルフ」の搭乗員となる。聡明で、落ち着いた性格の芹だが、変性意識によって心の衝動が抑えられなくなり、ファフナーで頭突き攻撃を繰り出して保を驚かせた。

アルヴィス他[編集]

真壁 史彦(旧姓:麻木)(まかべ ふみひこ)
声 - 田中正彦
  • 誕生日:2106年6月2日 / 星座:双子座 / 年齢:42歳 / 血液型:A型 / 家族構成:第一子・真壁一騎
一騎の父。アルヴィス司令。厳格な軍人だが温厚で理性的な人格者。
本作でも引き続き司令官を務めている。
劇中における第二次蒼穹作戦では竜宮島の防衛を溝口に委任し、自らは攻撃隊の司令官となった。
真壁 紅音(→ミョルニア)(まかべ あかね)
声 - 豊口めぐみ
史彦の妻で、一騎の母。フェストゥムに自ら進んで同化しミョルニアとして存在している。
遠見 千鶴(とおみ ちづる)
声 - 篠原恵美
  • 誕生日:2104年1月6日 / 星座:山羊座 / 年齢:44歳 / 血液型:B型 / 家族構成:第一子・日野弓子、第二子・遠見真矢
真矢と弓子の母。極めて穏やかな物腰の女性。アルヴィスではフェストゥムおよびファフナー搭乗者の肉体変化(染色体や同化現象)などの研究を担当。
日野 弓子(旧姓:遠見)(ひの ゆみこ)
声 - ゆかな
  • 誕生日:2121年5月14日 / 星座:牡牛座 / 年齢:27歳 / 血液型:B型 / 家族構成:夫・日野道生、第一子・日野美羽
真矢の姉で美羽の母。
本作では夫・日野道生の死後に生まれた2人の子供である美羽と共に暮らしている。
要 澄美(かなめ きよみ)
声 - 石川静
  • 誕生日:2105年5月14日 / 星座:牡牛座 / 年齢:43歳 / 血液型:B型 / 家族構成:夫:要誠一郎、第一子・要咲良
咲良の母。アルヴィス研究員で主にオペレータを担当。2年前の戦いで家族を失った剣司を引き取った。
小楯 保(こだて たもつ)
声 - 高瀬右光
アルヴィスのメカニック(武器開発等)担当にしてチーフ。
2年前の戦いで妻子を失った後、ファフナー全機の修復を終えたのち、自宅の銭湯を剣司に任せて飲んだくれていた。しかし、新たな危機に際し現場に復帰する。
溝口 恭介(みぞぐち きょうすけ)
声 - 土師孝也
  • 誕生日:2104年2月17日 / 星座:水瓶座 / 年齢:44歳 / 血液型:O型
アルヴィス特殊工作員。
本作でも普段は喫茶「楽園」のマスターとして一騎らと働いている。
劇中における第二次蒼穹作戦では真壁史彦から竜宮島防衛司令官を任された。
西尾 行美(にしお いくみ)
声 - 京田尚子
西尾里奈・暉の祖母で、駄菓子屋「西尾商店」を経営。アーカディアン・プロジェクト(アルヴィス)研究者の最古参にして、大御所的存在。
イアン・カンプ
声 - てらそままさき
新キャラクター。竜宮島占領の際に見捨てられた元人類軍兵士で、アルヴィスで働くことになった。アルヴィスでは、メカニックを担当。
カノンが配布したプリント内に「イアン先生」との記述がある。
ジェレミー・リー・マーシー
声 - 遠藤綾
イアンと同じく、元人類軍兵士。アルヴィスでは、オペレーターを担当。
陳晶晶
声 - 小松美智子
ベラ・デルニョーニ
声 - 東野里加
オルガ・カティーナ・ベトレンコ
元人類軍兵士でノートゥングモデル搭乗用に選出されたパイロット達だったが、因子を持たないために乗りこなすことが出来ず、竜宮島占領の際に見捨てられた。アルヴィスに留まり、蒼穹作戦時には整備兵をしていたが、本作ではオペレーターに昇格。ジェレミーの補佐をしている。
皆城 乙姫(みなしろ つばき)
声 - 仲西環
  • (データは消滅前のもの)誕生日:2133年03月05日 / 星座:魚座 / 年齢:12歳 / 血液型:O型 / 身長・体重:143㎝・39kg / 好きな物:プリン、三色カレー / 家族構成:兄・皆城総士
総士の妹。地球上でも数人しかいないとされる人類とフェストゥムの融合独立個体。

用語[編集]

詳しくは蒼穹のファフナーを参照。

フェストゥム[編集]

蒼穹作戦により北極ミールは消滅したが、衛星軌道上のいくつかのコアが地上へ降下、それが小規模なミールとして成長、各地の残存フェストゥムを統括し始める。

エウロス型
人類の攻撃を学習し、火砲を模倣した武器を使用する紅いフェストゥム。従来のフェストゥムに比べ、高い戦闘力と同化能力を持っている。

ファフナー[編集]

ジークフリード・システムの搭乗者である皆城総士を失ったため、システムは各機体に内蔵されるようになった(蒼穹作戦時に近い状態)。その為、機体情報・戦闘情報の多くがコックピットに直接表示されるようになり、クロッシングも各パイロット間で相互に行われるようになっている[1]。また、シナジェティック・スーツも新調され、色も男女共同となった。

ファフナー・Mk.IX(マークノイン) 搭乗者:西尾里奈
マークアハトと同型機。中距離支援型で火炎放射器「サラマンダー」を装備している。塗色はカーキ色。
作中では主にサラマンダーを用いて交戦してきたが、度重なる戦闘で疲弊していた所を集中攻撃され破壊される。
ファフナー・Mk.X(マークツェン) 搭乗者:西尾暉
マークアハトと同型機。中距離支援型でドラゴントゥースを装備し、狙撃支援を行っている。塗色はグレー。
作中では僚機の支援を中心に活動したが、一瞬の隙を突かれ同化されそうになった所でフェンリルを起動し、自爆した。
ファフナー・Mk.XII(マークツヴォルフ) 搭乗者:立上芹
マークドライと同型機。搭乗者である立上芹の特性に合わせて、頭部に特殊装備「ショットガンホーン」を施す。塗色は紫。
作中では防衛戦力の一員だが、中盤で立上がコアを支えるためワルキューレの岩戸に入ったため、空席となり戦線に参加できなかった。
ファフナー・Mk.XIII(マークドライツェン) 搭乗者:羽佐間カノン
搭乗者である羽佐間カノンのために開発されたノートゥングモデル13番機で、同型機は存在しない。塗色は赤。
作中では、主にルガーランスを用いた接近戦と射撃戦を行った。決戦時ではマークニヒトに戦いを挑むも敗北し、頭部を粉砕される。
ゼロファフナー 乗者:西尾里奈、西尾暉
人類がフェストゥムに対抗するために産み出した最初のファフナー。正式にはファフナー・エーギルモデル。後のシリーズよりも実験機的な存在で、体高100m程の機体には核融合炉とフェストゥム・コア、機体同化と情報処理を統括し読心をも防ぐジークフリード・システムの雛型が内蔵されていた(そのため複座となっている)。
西尾姉弟の両親と祖母である行美が開発に深く携わっていたが、起動実験の失敗により搭乗していた両親を含む多くの犠牲者を出し「実戦モデル」開発計画は凍結、行美の引退と暉の失語症という大きな爪痕を西尾家に残していた。半擱座状態の本機は長らくAlvisの補助システムとして供用されてきたが、最終決戦を控えて封印が解かれ、乗機を失った西尾姉弟が搭乗することとなる。
作中では、両肩に設置されたイージスと手のひらの開口部から放つ振動共鳴波、機体各所に設置されているレーザーパレットを武器に、遊撃部隊の主力として活動した。
ファフナー・Mk.Nicht(マークニヒト) 搭乗者:来主操
TVシリーズ最終話で、甲洋の助けを経てワームスフィアから脱出したザインが同化吸収し、イドゥンもろとも消滅したと思われた。実は、その後、肉体を失いフェストゥムの無の次元に行った総士が、2年間、クロッシングで一騎の助けを借りて、ザインの中に封印し続けていた。そのため一騎の肉体には、かなりの負荷がかかり、同化症状がなかなか改善しない一因となっていた。しかし、人類軍の核攻撃により暴走した新たなミールの接触により、外界に引きずり出される。TVシリーズとは異なり、塗色は紫系に変色し形状も鋭角的になり、各部に結晶体のような装甲が追加され、生物的でまがまがしい姿になっている。
作中では、ミールが解放された本機に操を搭乗させ、フェストゥム達と共に竜宮島を襲撃した。

スタッフ[編集]

  • 原作 - XEBEC
  • 企画 - 大月俊倫、下地志直
  • 総監督 - 能戸隆
  • 監督 - 鈴木利正
  • 脚本 - 冲方丁
  • キャラクターデザイン・キャラクター監修 - 平井久司
  • メカニックデザイン - 鷲尾直広
  • 絵コンテ - 寺岡巌、鈴木利正
  • 演出 - 鈴木利正、能戸隆、高橋秀弥
  • キャラクター作画監督 - 山岡信一、伊藤裕次、深澤謙二、高見明男、河野悦隆
  • メカニック作画監督 - 大浪太、前田明寿
  • プロップデザイン - 浅賀和行、朱未穂義人
  • モニターデザイン・撮影監督 - 青木隆
  • CGIディレクター - 井野元英二
  • 色彩設定 - 関本美津子
  • 美術監督 - 鈴木路恵
  • オフライン編集 - 伊藤潤一
  • 音楽 - 斉藤恒芳
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 監修 - 羽原信義
  • プロデューサー - 中西豪
  • アニメーション制作 - XEBEC
  • 製作 - 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH製作委員会(キングレコードムービッククロックワークスProduction I.G、XEBEC)
  • 製作 - FAFNER PROJECT

関連商品[編集]

CD[編集]

angela17枚目のシングル『蒼穹』
  • イメージソング:蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH イメージミニアルバム
(全曲)作詞:atsuko、作曲:atsuko・KATSU、編曲:KATSU

ムック[編集]

「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の前日譚が短編として収録されている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ TVシリーズ25-26話のエピソード
  2. ^ 言語障害で口がきけないという裏設定があり、『蒼穹のファフナー』では声優が割り当てられず言葉を発したことはない。里奈だけは話さずとも彼の思っていることが理解できた。

出典[編集]

  1. ^ Blu-ray版封入特典ブックレットより。

外部リンク[編集]