千早茜

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ちはや あかね
千早 茜
誕生 (1979-08-02) 1979年8月2日(38歳)
日本の旗 北海道江別市
職業 作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 立命館大学
活動期間 2008年 -
代表作 『魚神(いおがみ)
『あとかた』
主な受賞歴 小説すばる新人賞(2008年)
泉鏡花文学賞(2009年)
島清恋愛文学賞(2013年)
デビュー作 『魚神(いおがみ)
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千早 茜(ちはや あかね、1979年8月2日 ‐ )は、日本小説家北海道江別市出身。京都府在住。立命館大学文学部人文総合インスティテュート卒業。

人物[編集]

幼少期をアフリカザンビアで過ごす[1]。学生時代は美術活動を行い、絵にを付けた作品を発表したところ詩の評判が良く、映画部の友人から頼まれてストーリーを作り始める[2]寺山修司の詩「てがみ」の影響を受けて魚の詩を多く書き、それを小説に起こして完成させた「魚神」がデビュー作となった。

経歴[編集]

作品リスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第21回小説すばる新人賞受賞記念スペシャル対談
  2. ^ 作家の読書道 第149回:千早茜さん
  3. ^ 第三回ポプラ社小説大賞
  4. ^ 泉鏡花文学賞:千早茜さんが受賞 正直な小説を書きたい
  5. ^ 林、千早さん受賞 島清恋愛文学賞