私が殺した少女

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私が殺した少女』(わたしがころしたしょうじょ)は、原尞が著した長編ハードボイルド小説。私立探偵沢崎シリーズの第2作。1989年に第102回直木賞を受賞した。

受賞[編集]

評価[編集]

書誌情報[編集]

あらすじ[編集]

私立探偵沢崎は、作家真壁脩からの電話で真壁家に向かうが、それは天才ヴァイオリン少女と呼ばれた真壁の娘清香が誘拐された事件のトリックの一つだった。沢崎は犯人からの指示で身代金六千万円の運び屋となるが…。

登場人物[編集]

沢崎
西新宿の旧開発地区に事務所を構える私立探偵
真壁清香
真壁脩