朝倉宏景

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朝倉 宏景(あさくら ひろかげ、1984年 - )は、日本の作家。

略歴[編集]

東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。 2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞[1]、2018年『風が吹いたり、花が散ったり』で第24回島清恋愛文学賞受賞[2]

著書[編集]

  • 『白球アフロ』(講談社 2013/講談社文庫 2016)
  • 『野球部ひとり』(講談社 2014/講談社文庫 2017)
  • 『つよく結べ、ポニーテール』(講談社 2014/講談社文庫 2018)
  • 『風が吹いたり、花が散ったり』(講談社 2017)

脚注[編集]

  1. ^ 『風が吹いたり、花が散ったり』著者紹介
  2. ^ 島清恋愛文学賞に朝倉宏景さん 「風が吹いたり、花が散ったり」 北国新聞、2018年2月9日