咲-Saki-
| 咲-Saki- | |
|---|---|
| ジャンル | 麻雀漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 小林立 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | ヤングガンガン |
| レーベル | ヤングガンガンコミックス |
| 発表号 | 2006年4号 - |
| 発表期間 | 2006年2月3日 - |
| 巻数 | 既刊8巻(2012年1月現在) |
| インターネットラジオ:咲らじ-清澄高校麻雀部- | |
| 配信期間 | 2007年5月31日 - 2008年1月31日 |
| 配信サイト | アニメイトTV |
| 配信日 | 隔週木曜日・途中から不定期木曜 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | 植田佳奈(宮永咲 役) 小清水亜美(原村和 役) |
| アニメ | |
| 原作 | 小林立 |
| 監督 | 小野学 |
| シリーズ構成 | 浦畑達彦 |
| 脚本 | 浦畑達彦 |
| キャラクターデザイン | 佐々木政勝 |
| 音楽 | 渡辺剛 |
| アニメーション制作 | GONZO(第1 - 14局) ピクチャーマジック(第15 - 25局) |
| 製作 | 清澄高校麻雀部 |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2009年4月5日 - 2009年9月28日 |
| 話数 | 全25話 |
| 漫画:咲日和 | |
| 作者 | 木吉紗 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | ヤングガンガン 月刊ビッグガンガン |
| 発表号 | (YG) 2011年13号 - 連載中 (BG) 2011年Vol.1 - 連載中 |
| 発表期間 | (YG) 2011年6月17日 - (BG) 2011年10月25日 - |
| 漫画:咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A | |
| 原作・原案など | 小林立 |
| 作画 | 五十嵐あぐり |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
| 発表号 | 2011年9月号 - |
| 発表期間 | 2011年8月12日 - |
| 関連作品 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画、アニメ |
| ポータル | 漫画、ラジオ、アニメ |
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|---|
『咲-Saki-』(さき)は、小林立による日本の漫画作品。スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』2006年4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載中[注 1]。
2007年8号にて、インターネットラジオの放送とドラマCD(2007年12月21日発売)のリリースが発表された。2008年12月にテレビアニメ化が発表され、2009年4月から9月まで放送された。
2011年6月発行の単行本第8巻及び『増刊ヤングガンガンビッグ』Vol.2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に五十嵐あぐり作画による外伝作品『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が『月刊少年ガンガン』2011年9月号より連載が開始されることも発表[1]、2011年10月7日発行のヤングガンガン20号及びアニメ公式サイトで『阿知賀編』を原作として制作し、2012年春に放送すると発表された[2]。
目次 |
[編集] 概要
全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が現実より一般大衆に浸透し高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイ県大会団体戦決勝戦がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。
本作の特徴として麻雀漫画では珍しい萌え絵で美少女雀士が活躍すること、主人公の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。
なお、作者の小林は作中における麻雀描写の牌譜は作中で描写されていない部分も含め全て作者が1人で考えていると述べている[3]。
県予選編までは長野県を舞台としている[注 2]。小林立の作品で長野が舞台となるのは、漫画家としてのデビュー作『FATALIZER』以来となる。
[編集] 主な登場人物
詳細は「咲-Saki-の登場人物」を参照
- 宮永 咲(みやなが さき)
- 声 - 植田佳奈
- 清澄高校1年生、本作の主人公。気が弱くて泣き虫なドジっ娘だが、麻雀においては「見える」というほどの超人的な勘と運を持つ感性派の打ち手で、嶺上開花を得意とする。
- 原村 和(はらむら のどか)
- 声 - 小清水亜美
- 清澄高校1年生。巨乳が特徴の美少女。全国中学生麻雀大会(インターミドル)個人戦優勝の経験を持つ実力者で、運に頼らない完全理論派(デジタル)の打ち手。
- 片岡 優希(かたおか ゆうき)
- 声 - 釘宮理恵
- 清澄高校1年生。和とは中学時代からの友人。お気楽にして豪快な性格。速攻型の打ち手で、東場では無敵の強さを発揮するが、南場になると集中力が切れて失速する。タコスが大好物。
- 染谷 まこ(そめや まこ)
- 声 - 白石涼子
- 清澄高校2年生。広島弁(中国方言)で喋る眼鏡っ子。染め手を得意としている。家は雀荘を経営しており、その関係で膨大な量の対局を記憶していて、その記憶を元に戦術に組み込むことができる。
- 竹井 久(たけい ひさ)
- 声 - 伊藤静
- 清澄高校3年生、学生議会長(生徒会長)、麻雀部部長。廃部寸前だった麻雀部を建て直し、インターハイ優勝を目指し静かな闘志を燃やす。オーソドックスなデジタル打ちをするが、状況に応じてセオリーを無視した打ち方も行う。
- 須賀 京太郎(すが きょうたろう)
- 声 - 福山潤
- 清澄高校1年生。咲とは中学時代から現在に至るまでのクラスメイト。清澄高校麻雀部唯一の男性部員でもあり、咲を麻雀部に誘った張本人だが、麻雀は初心者。
[編集] 休載について
『ヤングガンガン』に掲載されている作品は1つの号に掲載可能な作品数よりも連載作品数が多いために誌の方針上定期的に休載するが、その中でも本作品は比較的休載が多く掲載された場合でもページ数が圧倒的に不足している場合もある(アニメ放映中は顕著であり通常16P前後であるが10P前後で掲載されることもあった)。
[編集] 関連作品
[編集] 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
『月刊少年ガンガン』2011年9月号より連載されている外伝作品。作画は五十嵐あぐりが担当している。
かつて原村和が在籍していた奈良県の女子校、阿知賀女子学院を舞台に、インターミドルでの和の活躍をテレビで見たかつての旧友が「和とまた遊びたい」と奮起、インターハイ出場を目指す。
※アニメの情報についてはテレビアニメの節を参照のこと。
[編集] 咲日和
『ヤングガンガン』2011年13号より掲載されている木吉紗によるパロディ4コマ漫画。当初は本編休載時の読み切りだったが、15号からの3号連続掲載を経て、18号より正式に連載開始となった。また、増刊の『月刊ビッグガンガン』でも2011年Vol.1(10月25日発売)より『ヤングガンガン』と並行連載されている。
[編集] 書誌情報
[編集] 単行本
小林立 『咲-Saki-』 スクウェア・エニックス〈ヤングガンガンコミックス〉、既刊8巻(2012年1月1日現在)
- 2007年1月25日初版発行(2006年12月25日発売)、ISBN 4-7575-1782-3
- 2007年6月25日初版発行(2007年5月25日発売)、ISBN 978-4-7575-2019-6
- 2007年12月25日初版発行(2007年11月24日発売)、ISBN 978-4-7575-2164-3
- 2008年7月25日初版発行(2008年6月25日発売)、ISBN 978-4-7575-2316-6
- 2009年4月25日初版発行(2009年3月25日発売)、ISBN 978-4-7575-2517-7
- 2009年8月25日初版発行(2009年7月25日発売)、ISBN 978-4-7575-2623-5
- 2010年4月24日初版発行(同日発売)、ISBN 978-4-7575-2859-8
- 2011年6月25日初版発行(同日発売)、ISBN 978-4-7575-3272-4
- 2012年3月24日発売予定、ISBN 978-4-7575-3537-4
なお、第7巻まで表紙に描かれた中心キャラクターは全て麻雀牌を持っており、第1-5巻および7巻のそれは各巻の番号に一致している。
- 第1巻 宮永 咲 -- 一索を所持。
- 第2巻 原村 和 -- 二索を所持。
- 第3巻 天江 衣 -- 三索を所持。
- 第4巻 福路 美穂子 -- 四索を所持。
- 第5巻 東横 桃子 -- 五索を所持。
- 第6巻 片岡 優希 -- 左手に点棒、右手に牌を所持(図柄は見えない)。『ヤングガンガン』雑誌付録に、描き下ろし別(咲)ver.カバーが存在する。
- 第7巻 池田 華菜 -- 七筒を所持。
- 第8巻 神代 小蒔 -- 腰の下辺りで手を組んでおり、牌を所持する描写が無い。
原作:小林立、作画:五十嵐あぐり 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』 スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックス〉
- 2012年3月24日発売予定、ISBN 978-4-7575-3535-0
木吉紗、キャラクター原案:小林立 『咲日和』 スクウェア・エニックス〈ビッグガンガンコミックス〉
- 2012年3月24日発売予定、ISBN 978-4-7575-3538-1
[編集] 関連書籍
- 咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK 2009年12月9日発売 別冊アニメディア編集部・編、学研パブリッシング・発行 ISBN 978-4-05-404367-1
- アニメの公式ガイドブック。アニメ全話のストーリーダイジェストや設定資料、版権イラストギャラリー、スタッフや主要出演者へのインタビューなどで構成。
- 咲-Saki- ラブじゃん♥ マホちゃんの必殺技完成! 2010年1月29日発売、スクウェア・エニックス・発行 ISBN 978-4-7575-2634-1
- 原作の公式ガイドブック。麻雀の入門ガイドも兼ねている。
- 原作単行本同様に、表紙に描かれた夢乃マホも麻雀牌(中)を持っている。
[編集] CD
- 『咲らじ-清澄高校麻雀部-疾風編』
- 2007年8月24日発売
- インターネットラジオ『咲らじ-清澄高校麻雀部-』の第1局から5局までを収録(特別局は未収録)。
- パーソナリティ - 植田佳奈・小清水亜美
- ゲスト - 福山潤、白石涼子、伊藤静、藤田咲
- 『咲-Saki- ドラマCD』
- 2007年12月21日発売
- 声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、堀江由衣(宮永照 役)、小野坂昌也(咲の父 役)、中田譲治(和の父 役)、藤田咲(西田順子 役)、高本めぐみ、寺島拓篤 他
- 「咲らじ」DJCD 『咲らじ-清澄高校麻雀部-怒濤編』
- 2008年1月1日発売
- インターネットラジオ『咲らじ-清澄高校麻雀部-』のDJCD第2弾。
- パーソナリティ - 植田佳奈・小清水亜美
- ゲスト - 白石涼子、中田譲治、小野坂昌也、伊藤静
- 「咲-Saki-」ドラマCD Vol.1
- 2009年8月26日発売
- アニメ版ドラマCD。子安秀明によるオリジナルストーリー。
- 声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、茅原実里(龍門渕透華 役)、ほか。
[編集] インターネットラジオ
2007年5月31日から2008年1月31日まで、インターネットラジオ番組『咲らじ-清澄高校麻雀部-』が放送された。パーソナリティは植田佳奈と小清水亜美。番組の前半では麻雀(東風戦)を打ちながら進行を行い、後半ではコーナーなどを実施した。東風戦の結果により後半で各パーソナリティ及びゲストに出されるおやつが変わっていたので、出演者は全員真剣に臨んでいた。1位には高級スイーツや高級焼肉店の焼き肉弁当などの豪華なおやつが、2位以下には柿の種が順位により量を変えて出されていたがこの柿の種はエサ呼ばわりされていた。なお、第7局で初めてスイーツで無いものがトップの商品で登場した。
第4局と第5局の間で行われた特別局は「「咲-Saki-」麻雀牌(試作品)完成記念 第1回・咲杯争奪麻雀大会」。
基本的にはドラマCDに声をあてる声優がゲストとして招かれラジオ内でゲストの配役が明かされるが、第5局のゲストである藤田咲はドラマCDへの声あての予定は明かされなかった(後にドラマCDへの声あてが公表された[4])。ゲストとして招かれた理由としてラジオ内で明かされたのは、「初心者の人にも麻雀を楽しんでもらおう企画だ」ということと「名前が『咲』である」の2点。そんな理由で招かれた藤田は東風戦を見事にプラスマイナスゼロで終えるという、まるで咲のような戦績を残した。
第10局の放送(2007年10月18日)までは隔週木曜日に更新されていたが、その後不定期木曜日更新へと変更された。
[編集] コーナー
- ここはこう打て!(仮)
- リスナーからの相談コーナー。
- 今日の二翻(リャンハン)縛り(仮)
- パーソナリティの2人が、リスナーからの投稿による制約を2つ付けて番組を進行。その後、東風戦の東3局を始める前に1人が1つずつ制約を選び東3局の間は制約を付けて麻雀を打つ形式へと変更された。
- 今日の格言
- 今日の格言をパーソナリティの2人とゲストが色紙に書くというもので、主に東風戦で印象的な台詞を書いているケースが多かった。
[編集] サブタイトル
※○はゲストがトップを取った回
| 話数 | サブタイトル | 放送日 | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第1局 | 「とりあえず打ってみました」 | 2007年5月31日 | |
| 第2局 | 「私に振り込みなさい」 | 2007年6月14日 | 福山潤 ○ |
| 第3局 | 「ツンデレってなんだニャン」 | 2007年6月28日 | 白石涼子 |
| 第4局 | 「オレと麻雀どっちが大切なんだ!」「麻雀」 | 2007年7月12日 | 伊藤静 |
| 特別局 | 「ゲスト立てようという気、ないよね」 | 2007年7月26日 | 堀江由衣 |
| 第5局 | 「同じなのは、名前だけじゃないのか!」 | 2007年8月9日 | 藤田咲 |
| 第6局 | 「「鬼ヅモ」の涼子、再び」 | 2007年8月23日 | 白石涼子 |
| 第7局 | 「どこかご旅行ですかあ?」 | 2007年9月6日 | |
| 第8局 | 「昭和の雀鬼、来たる」 | 2007年9月20日 | 中田譲治 |
| 第9局 | 「小清水亜美、絶叫す」 | 2007年10月4日 | 小野坂昌也 ○ |
| 第10局 | 「ミーアーにコミフリしちゃう感じ?」 | 2007年10月18日 | 伊藤静 |
| 第11局 | 「靴下の中に札束とか入ってんの。ちょっと嬉しい」 | 2007年12月13日 | |
| 第12局 | 「ウワサの真相、そして接戦のゆくえ」 | 2007年12月27日 | 喜多村英梨 |
| 第13局 | 「大吉対大吉、そして中吉」 | 2008年1月17日 | 佐藤利奈 |
| 第14局 | 「ゲストに優しくない番組の本懐」(最終回) | 2008年1月31日 | 三瓶由布子 |
[編集] テレビアニメ
[編集] 『咲-Saki-』(アニメ第1作目)
2009年4月から9月までテレビ東京系にて放送された。全25話。話数の振り方は原作に合わせ、「第○局」となっている[注 3]。なお、2009年8月30日は第45回衆議院議員総選挙に伴う開票特番『ニッポン戦略会議〜あすへの提言〜』の影響により休止[注 4]となった。
咲の家族麻雀の勝ち負けの結果がお年玉からお菓子へ、まこの家が雀荘から喫茶店へそれぞれ変更(ただし、第10局ではかつて雀荘だったことが久の台詞によって判明)されているなど、賭博を連想させる表現には修正が入っている。第19局で当時の原作エピソード[注 5]を全て消化したため、第20局から最終話(第25局)まではアニメオリジナルストーリー[注 6]となり、原作未登場の照、南浦、最終話では各都道府県代表の顔見せや対局もダイジェストではあるが描かれた。
[編集] スタッフ
- 原作 - 小林立(掲載『ヤングガンガン』スクウェア・エニックス刊)
- 監督 - 小野学
- 助監督 - セトウケンジ
- シリーズ構成 - 浦畑達彦
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
- 美術監督 - 松本浩樹
- 色彩設計 - 内林裕美
- 撮影監督 - 林コージロー
- 編集 - 三嶋章紀
- 音響監督 - 鶴岡陽太
- 音楽 - 渡辺剛
- プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、青木隆夫、熊谷拓登
- アニメーション制作 - GONZO(第1 - 14局、第15局より制作協力)、ピクチャーマジック(第15 - 25局)
- 製作 - 清澄高校麻雀部(スクウェア・エニックス、ポニーキャニオン、ランティス、クロックワークス、テレビ東京メディアネット、創通)
[編集] OP・EDリスト
| 使用話数 | 使用曲 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|
| オープニングアニメーション | ||||
| 第1 - 14局 | 「Glossy:MMM」 | 小野学 | 佐々木政勝 | |
| 第15 - 25局 | 「bloooomin'」 | 松竹徳幸 | 市村徹夫 | |
| エンディングアニメーション | ||||
| 第2 - 6局 第8、9局 第11 - 14局 |
「熱烈歓迎わんだーらんど」 | セトウケンジ | 佐々木政勝 | |
| 第7、10、16、18、22局 | 「残酷な願いの中で」 | 金崎貴臣 | ||
| 第15、17、19 - 21、23、24局 | 「四角い宇宙で待ってるよ」 | 池畠ひろし | ||
[編集] 各話リスト
※各話スタッフはエンドクレジットより。アニメスペシャルサイトでの発表とは一部異なっている。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | オープニング曲 | エンディング曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1局 | 出会い | 浦畑達彦 | 小野学 | 佐々木政勝 | - | Glossy:MMM | |
| 第2局 | 勝負 | 小野学 | セトウケンジ | 輿石暁 | Glossy:MMM | 熱烈歓迎わんだーらんど | |
| 第3局 | 対立 | 祝浩司 | 杉藤さゆり | ||||
| 第4局 | 翻弄 | 熊澤祐嗣 | 青木美穂 | ||||
| 第5局 | 合宿 | 小野学 | 池畠博中 | 海堂ヒロユキ | |||
| 第6局 | 開幕 | 片桐まろん | 中野英明 | 西尾公伯 | |||
| 第7局 | 伝統 | セトウケンジ | 藤崎賢二 山本晃宏 斎賀政樹 |
残酷な願いの中で | |||
| 第8局 | 前夜 | 麦野アイス | 木村寛 | 沈宏 菅井翔 |
熱烈歓迎わんだーらんど | ||
| 第9局 | 開眼 | 小美野雅彦 | 金田貞徳 | 輿石暁 | |||
| 第10局 | 初心者 | 小滝礼 | 矢花馨 | 内野明雄 | 残酷な願いの中で | ||
| 第11局 | 悪戯 | 祝浩司 | 杉藤さゆり | 熱烈歓迎わんだーらんど | |||
| 第12局 | 目醒め | 吉沢俊一 | 南伸一郎 | ||||
| 第13局 | 微熱 | 池白博中 | 砂川正和 | ||||
| 第14局 | 存在 | 中野英明 | 崎山知明 川島尚 |
||||
| 第15局 | 魔物 | 渡邊哲哉 | 高乗陽子 | bloooomin' | 四角い宇宙で待ってるよ | ||
| 第16局 | 結託 | 坂田純一 | 唐戸光博 | 輿石暁 杉藤さゆり |
残酷な願いの中で | ||
| 第17局 | 悪夢 | 日高政光 | 矢花馨 | 杉本光司 菊永千里 藤原未来夫 |
四角い宇宙で待ってるよ | ||
| 第18局 | 繋がり | 木村寛 | JIN BACK-IN | 残酷な願いの中で | |||
| 第19局 | 友達 | 小野学 | 渡邊哲哉 | 小美野雅彦 椛島洋介 |
四角い宇宙で待ってるよ | ||
| 第20局 | 姉妹 | 田中宏紀 | 吉沢俊一 | 菅井翔 田中宏紀 |
|||
| 第21局 | 追想 | 比嘉直 | 南伸一郎 | ||||
| 第22局 | 約束 | 日高政光 山本珠代 |
金田貞徳 | 植田和幸 水上ろんど |
残酷な願いの中で | ||
| 第23局 | 本気 | 祝浩司 | 清丸悟 杉藤さゆり |
四角い宇宙で待ってるよ | |||
| 第24局 | 夏祭り | 池白發中 | 砂川正和 | ||||
| 第25局 | 全国 | 小野学 | 佐々木政勝 | Glossy:MMM | |||
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
-
- 「Glossy:MMM」[注 7]
- 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - 橋本みゆき
- 「bloooomin'」
- 作詞・作曲・歌 - Little Non / 編曲 - Little Non、安藤高弘
- エンディングテーマ
-
- 「熱烈歓迎わんだーらんど」
- 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 福本公四郎 / 編曲 - 安藤高弘 (GloryHeaven) / 歌 - 宮永咲、原村和、片岡優希、染谷まこ、竹井久(植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、白石涼子、伊藤静)
- 第20局では挿入歌として使用された。
- 「残酷な願いの中で」
- 作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - rino / 編曲 - 虹音 / 歌 - 宮永咲、原村和(植田佳奈、小清水亜美)
- CDには「熱烈歓迎わんだーらんど」とのカップリング曲として収録されている。
- 「四角い宇宙で待ってるよ」
- 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 木下智哉 (GloryHeaven) / 歌 - 宮永咲、原村和、片岡優希、染谷まこ、竹井久(植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、白石涼子、伊藤静)
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 系列局 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2009年4月5日 - 2009年9月27日 | 日曜 26:00 - 26:30 | テレビ東京系列 | |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2009年4月6日 - 2009年9月28日 | 月曜 26:28 - 26:58 | エンドカードあり | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2009年4月7日 - 2009年9月29日 | 火曜 26:23 - 26:53 | ||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | 2009年4月8日 - 2009年9月30日 | 水曜 25:18 - 25:48 | ||
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2009年4月10日 - 2009年10月2日 | 金曜 27:35 - 28:05 | ||
| 北海道 | テレビ北海道 | 2009年4月14日 - 2009年10月6日 | 火曜 26:00 - 26:30 | ||
| 日本全国 | ShowTime | 2009年5月1日 - 2009年10月16日 | 毎週金曜 18:00 更新 | インターネット放送 | 第1局と最新局のみ無料配信 バックナンバー有料配信 |
| AT-X | 2009年5月6日 - 2009年10月21日 | 水曜 10:00 - 10:30 | CS放送 | リピート放送あり | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2009年10月2日 - 2010年3月26日 | 金曜 26:00 - 26:30 | 独立UHF局 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2009年12月3日 - 2010年5月27日 | 木曜 26:20 - 26:50 | フジテレビ系列 |
| テレビ東京 日曜26:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
咲-Saki-
|
||
[編集] 関連CD
[編集] 映像特典
DVD第3 - 9巻収録の映像特典ピクチャードラマ。全7話。レンタル版には未収録。
- 第1話 - 優希と和の温泉のエピソード。
- 第2話 - 吉留と池田が親友になるまでのエピソード。
- 第3話 - 沢村が衣に語る、透華が沢村をスカウトする事になったエピソード。
- 第4話 - 蒲原の思いつきで鶴賀学園麻雀部の親睦会をすることになったエピソード。
- 第5話 - 県予選後、加治木とモモが2人旅行に行く途中で今迄を回想するエピソード。
- 第6話 - 県予選敗退後に、福路が池田の妹達の誕生日に訪れたエピソード。原作は『増刊ヤングガンガン』2009年第6号収録の外伝。
- 第7話 - 中学時代の優希と和が、進路について相談し合うエピソード。原作は『増刊ヤングガンガン』2008年第5号収録の外伝。
- スタッフ
-
- 脚本 - 浦畑達彦
- 絵コンテ・演出 - セトウケンジ
- 作画監督 - 佐々木政勝
- 監督 - 小野学
- アニメーション制作 - GONZO(第5スタジオ)
- 製作 - 清澄高校麻雀部
- 登場人物
-
- 池田緋菜 - 森永理科
- 池田菜沙 - 森永理科
- 池田城菜 - 森永理科
- 以上の3人は池田華菜の妹達で三つ子。ピクチャードラマ6話に登場。
[編集] Blu-ray BOX
『咲-Saki- 嶺上開花 スペシャルBD-BOX』2012年3月7日発売予定。
完全受注生産限定で、アニメ版麻雀牌セット / ブックレットなどの特典が同梱される。
[編集] 『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(アニメ第2作目)
本項の冒頭に記載した通り、2012年春よりアニメ化される予定。おおむねアニメ1作目と同じスタッフが引き続き手がける(制作会社はアニメ1作目の中核スタッフが創設したstudio五組に変わった)。
[編集] スタッフ(アニメ2作目)
- 原作 - 小林 立『咲-Saki-』
- コミック作画 - 五十嵐あぐり(掲載『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
- 監督 - 小野学
- 助監督 - セトウケンジ
- シリーズ構成 - 浦畑達彦
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
- 音楽制作 - ランティス
- アニメーション制作 - studio五組
- 製作 - 咲阿知賀編製作委員会
[編集] 主題歌
[編集] ゲーム作品
[編集] 咲-Saki- Portable
2009年8月15日にコミックマーケットで行われたアルケミストのイベント「アルケ祭2009 ぷち」において同社がプレイステーション・ポータブル用ゲームを発売すると発表[5]、同年11月に『咲-Saki- Portable』として2010年春に発売される事が発表され、3月25日に発売された。
麻雀ゲームとなっており、アニメ本編及びPSPオリジナルストーリーをアドベンチャーゲームとして楽しめる「ストーリーモード」、指定された条件をクリアしていく「チャレンジモード」、指定したキャラクターと個人戦または団体戦で対局できる「フリー対局モード」、無線LANのアドホック通信を使って最大4人による対戦が可能な「通信対局モード」、他のモードで手に入れたCGや音声を閲覧・視聴できる「ギャラリーモード」で構成される。
登場キャラクターはそれぞれ各種パラメータが振り分けられているほか、特定のキャラクターは『兎-野性の闘牌-』のように固有の能力を持ち、そのパラメータや能力が反映される打ち方が行われる。こうしたパラメータや能力を無効にして純粋な麻雀を打つ事も可能になっているほか、ストーリーモードでは難易度設定や初心者向けのサポート機能を搭載している。演出面でも各キャラクターごとにCG200枚以上を使用したカットイン演出が盛り込まれている。
ゲーム原画をアニメ版同様GONZO第5スタジオが担当、各キャラクターの音声も声優によるフルボイス対応[注 8]となっている。
また通常版だけでなくミニフィギュアと設定資料集が同梱された限定版の『「roof-top」BOX』が発売されている。
詳細は「咲-Saki- Portable」を参照
- 主題歌
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- オープニングテーマ「君が笑ってくれたから、今日も夢の種を蒔こう。-キミたね-」
- エンディングテーマ「爆発始動レボリューション」
- 共に作詞・作曲・編曲・歌 - Little Non
[編集] セガネットワーク対戦麻雀MJ4
詳細は「セガネットワーク対戦麻雀MJ4」を参照
セガが業務用アーケードゲームとして運営する、オンライン対戦麻雀ゲーム。本作のテレビアニメ化にあたってのタイアップで、ゲームのCPUキャラとして本作の主要キャラクター3名(咲・和・優希)が登場し、それぞれの声優にも担当キャラクター名義での特製ICカードが配布された。また、本作のタイトルを冠した全国大会の第1回が2009年7月10日、第2回が2009年12月11日から開催された。その他、タッチペン付きカードケース・キャラクターフィギュアなどのプライズゲーム用景品がセガプライズからリリースされている。
[編集] タイアップ
- タコデリオ
- タコスチェーン店「タコデリオ」とのタイアップで、本作の人気キャラクター[6]の一人である優希がタコス好きであるという設定から実現した企画[7]。2009年7月1日から8月31日までの間、店内で使用されるトレイマットに優希の姿が描かれた[8]。また2009年8月1・2日には、コラボレーション第2弾として「優希オリジナルタコス」「優希オリジナルタコスキット」が秋葉原駅前スペースにて販売された[9]。
- ChaosTCG
- 一時期ブシロード制作元のTCGに本作の参戦が予報されていたが、何らかの原因で中止となった。
- 天鳳
- オンライン対戦麻雀「天鳳」では、2010年3月に「咲-Saki-杯@天鳳」という大会が開かれた。賞品として、アニメ台本やアニメDVD1巻などが提供された[10]。
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ この経緯から単行本では短期掲載時のエピソードに「第○話」、現行連載のエピソードに「第○局」と振っている。短期掲載版と現行連載との橋渡し的エピソードである「勝負」は「第3話/第0局」となっている。
- ^ この事は第65局で明らかにされた。県予選編では一部の出場校や建物(例えば第2巻122ページには七久保駅とそっくりな駅が登場している)には長野県内の地名や建物が引用されている。アニメ版においても、第3局では久とまこが県大会予選抽選会に行く際に、同第10局、同第11局で和の後輩が大会会場に行く際にJR東海の飯田線を走行している車両と外見が同じ列車に乗車し、第6局では七久保駅に似た駅の行き先案内板に「辰野」の文字が書かれているなどの描写がある。
- ^ ただし、アニメスペシャルサイトでは第○話で振られている。
- ^ 遅れ放送のTXN系列局では別番組に差し替えたり、放送終了時間を繰り上げるなどで対応した。
- ^ 第52局まで。
- ^ 県予選個人戦を含む。『咲-Saki-Official Fan Book』での小野学の発言によれば、企画段階では原作でも個人戦があるかどうかわからない状態だったが、打ち合わせで小林から「団体戦の後には個人戦がある」と明かされ、その設定もされていたという。
- ^ 第1局ではオープニング映像が省略され、同話のエンディングに使用された。また、第24局では挿入歌に、最終話(第25局)ではエンディングに使用された。
- ^ 但し、京太郎はボイスが入っていない。
[編集] 出典
- ^ 咲-Saki- : 美少女たちの熱血マージャンマンガ テレビアニメ化決定 「ガンガン」で新連載も、毎日新聞、2011年6月25日。
- ^ 咲-Saki- : 新作「阿知賀編」がテレビアニメ化 12年春放送へ、毎日新聞、2011年10月7日。
- ^ 作者の公式blog中の発言、およびオトナアニメvol.12 - 12ページ、小野学監督インタビュー(同様の内容が掲載されている)による。
- ^ [1]。
- ^ “人気アニメ「咲-Saki-」がPSPのゲームに! 夏コミ・アルケ祭2009 ぷちで発表”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2009年8月17日). 2009年8月23日閲覧。
- ^ “タコスがタコス屋でトレイマットに!? 明日から? もう出てる? ともあれTVアニメ『咲』とタコス屋がコラボします”. 電撃萌王ブログ. アスキー・メディアワークス (2009年6月30日). 2009年7月8日閲覧。
- ^ “TVアニメ『咲』とタコス屋のコラボレーションが明日開始だじぇ!”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2009年6月30日). 2009年7月8日閲覧。
- ^ “タコデリオ×咲-Saki- コラボ決定!”. 「咲-saki-」アニメスペシャルサイト. 小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部 (2009年6月6日). 2009年7月8日閲覧。
- ^ “TVアニメ『咲-Saki-』、“タコデリオ”とのコラボ第2弾は秋葉原でタコス販売”. マイコミジャーナル (毎日コミュニケーションズ). (2009年7月24日) 2009年7月26日閲覧。
- ^ “咲-Saki-杯@天鳳”. 2010年3月8日閲覧。
[編集] 関連項目
- テレビ東京系アニメ
- J-1グランプリ - 声優による麻雀大会。植田、小清水、福山、神崎、小山が出場している。
- エトピリカ - 「エトペン」は、「エトピリカになりたかったペンギン」という絵本(実在しない)の主人公がモチーフとされている。
- 宇佐美うみ - アニメ15話で著作『恋する麻雀』が取り上げられた。
- 大和田秀樹 - 本作の応援漫画『立-Ritz-』を執筆した(『ムダヅモ無き改革』第3巻に収録)。
[編集] 外部リンク
- ヤングガンガン公式サイトの紹介ページ
- ガンガンNET | 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
- 咲日和 | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE
- 咲日和 | ビッグガンガン | SQUARE ENIX
- アニメスペシャルサイト
- GONZO 作品一覧 -咲 -Saki--
- テレビ東京・あにてれ 咲-Saki-
- 咲-Saki- AT-X
- 配信ページ(クラビット・アリーナ)
- 配信ページ (ShowTime)
- 配信ページ(ケータイ動画館googa)
- sakianime (SakiAnime) - Twitter
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