2022 FIFAワールドカップ・決勝トーナメント

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2022 FIFAワールドカップの決勝トーナメント(2022 FIFAワールドカップのけっしょうトーナメント、ノックアウトステージ)は、2022年12月18日にルサイルのルサイル・アイコニック・スタジアムで開催される決勝戦まで行われる[1]。各グループの上位2チーム(合計16チーム)が進出し、シングルエリミネーションスタイルのトーナメントを行う。 3位決定戦も準決勝の2つの負けたチームの間で行われる[2]

以下、表記時刻はすべてカタール時間UTC+3[1]

フォーマット[編集]

決勝トーナメントでは、90分(前後半45分)が終了しても同点の場合は、30分(前後半15分)の延長戦を実施する。延長戦後も同点の場合はPK戦によって勝者を決定する[2]

進出チーム[編集]

8つのグループのそれぞれから上位2チームが決勝トーナメントに進出する[2]

グループ グループ1位 グループ2位
A  オランダ  セネガル
B  イングランド  アメリカ合衆国
C  アルゼンチン  ポーランド
D  フランス  オーストラリア
E 日本の旗 日本  スペイン
F  モロッコ  クロアチア
G  ブラジル  スイス
H  ポルトガル  韓国

トーナメント表[編集]

 
ラウンド16準々決勝準決勝決勝
 
              
 
12月3日 – ライヤーン(ハリーファ)
 
 
 オランダ3
 
12月9日 – ルサイル
 
 アメリカ合衆国1
 
 オランダ2 (3)
 
12月3日 – ライヤーン(アフメド・ビン=アリー)
 
 アルゼンチン(p)2 (4)
 
 アルゼンチン2
 
12月13日 – ルサイル
 
 オーストラリア1
 
 アルゼンチン3
 
12月5日 – アル=ワクラ
 
 クロアチア0
 
日本の旗 日本1 (1)
 
12月9日 – エデュケーション・シティ
 
 クロアチア(p)1 (3)
 
 クロアチア(p)1 (4)
 
12月5日 – ドーハ (974)
 
 ブラジル1 (2)
 
 ブラジル4
 
12月18日 – ルサイル
 
 韓国1
 
 アルゼンチン(p)3 (4)
 
12月4日 – アル=ホール
 
 フランス3 (2)
 
 イングランド3
 
12月10日 – アル=ホール
 
 セネガル0
 
 イングランド1
 
12月4日 – ドーハ(アル・トゥマーマ)
 
 フランス2
 
 フランス3
 
12月14日 – アル=ホール
 
 ポーランド1
 
 フランス2
 
12月6日 – エデュケーション・シティ
 
 モロッコ0 3位決定戦
 
 モロッコ(p)0 (3)
 
12月10日 – ドーハ(アル・トゥマーマ)12月17日 – ライヤーン(ハリーファ)
 
 スペイン0 (0)
 
 モロッコ1 クロアチア2
 
12月6日 – ルサイル
 
 ポルトガル0  モロッコ1
 
 ポルトガル6
 
 
 スイス1
 

ラウンド16[編集]

オランダ vs アメリカ合衆国[編集]

両者は過去5回親善試合で対戦経験があり、オランダの4勝1敗であるが、直近の対戦(2015年6月6日)ではアメリカが4-3で勝利している。

オランダ
アメリカ合衆国
GK 23 アンドリース・ノペルト
CB 2 ユリエン・ティンバー
CB 4 フィルジル・ファン・ダイク キャプテン
CB 5 ナタン・アケ 90+3分に交代退場 90+3分
RM 22 デンゼル・ダンフリース
CM 15 マルテン・デ・ローン 46分に交代退場 46分
CM 21 フレンキー・デ・ヨング 87分に警告 87分
LM 17 デイリー・ブリント
AM 14 デイヴィ・クラーセン 46分に交代退場 46分
CF 8 コーディ・ガクポ 90+3分に交代退場 90+3分
CF 10 メンフィス・デパイ 83分に交代退場 83分
控え
MF 20 トゥーン・コープマイネルス 60分に警告 60分 46分に交代出場 46分
FW 7 ステーフェン・ベルフワイン 46分に交代出場 46分
MF 25 シャビ・シモンズ 83分に交代出場 83分
DF 3 マタイス・デ・リフト 90+3分に交代出場 90+3分
FW 19 ボウト・ベグホルスト 90+3分に交代出場 90+3分
監督
オランダの旗 ルイ・ファン・ハール
GK 1 マット・ターナー
RB 2 セルジーニョ・デスト 75分に交代退場 75分
CB 3 ウォーカー・ジマーマン
CB 13 ティム・リーム
LB 5 アントニー・ロビンソン 90+2分に交代退場 90+2分
DM 4 タイラー・アダムス キャプテン
CM 6 ユヌス・ムサ
CM 8 ウェストン・マッケニー 67分に交代退場 67分
RF 21 ティモシー・ウェア 67分に交代退場 67分
CF 9 ヘスス・フェレイラ 46分に交代退場 46分
LF 10 クリスチャン・プリシッチ
控え
FW 7 ジョヴァンニ・レイナ 46分に交代出場 46分
FW 11 ブレンデン・アーロンソン 67分に交代出場 67分
FW 19 ハジ・ライト 67分に交代出場 67分
DF 22 デアンドレ・イェドリン 75分に交代出場 75分
FW 16 ジョーダン・モリス 90+2分に交代出場 90+2分
監督
アメリカ合衆国の旗 グレッグ・バーホルター

Man of the Match:
オランダの旗 デンゼル・ダンフリース[3]

副審:
ブラジル ブルーノ・ボスキリア
ブラジル ブルーノ・ピレス
第4の審判:
ウルグアイ アンドレス・マトンテ
予備副審:
ウルグアイ ニコラス・タラン
ビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
アシスタントビデオ副審:
ベネズエラ フアン・ソト
オーストラリア アシュリー・ビーチャム
アルゼンチン マウロ・ヴィリアーノ
スタンバイビデオ副審:
アンゴラ ジェルソン・ドス・サントス

アルゼンチン vs オーストラリア[編集]

両者はワールドカップ本大会での対戦経験は無いが、1994 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフでの対戦経験があり、ホーム・アンド・アウェーでアルゼンチンの1勝1分。また、FIFAコンフェデレーションズカップ2005でも対戦経験があり、4-2でアルゼンチンが勝利している。通算対戦成績はアルゼンチンの5勝1分1敗。

アルゼンチン
オーストラリア
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
RB 26 ナウエル・モリーナ 80分に交代退場 80分
CB 13 クリスティアン・ロメロ
CB 19 ニコラス・オタメンディ
LB 8 マルコス・アクーニャ 71分に交代退場 71分
DM 24 エンソ・フェルナンデス
CM 7 ロドリゴ・デ・パウル
CM 20 アレクシス・マック・アリスター 80分に交代退場 80分
RF 17 アレハンドロ・ゴメス 50分に交代退場 50分
CF 10 リオネル・メッシ キャプテン
LF 9 フリアン・アルバレス 71分に交代退場 71分
控え
DF 25 リサンドロ・マルティネス 50分に交代出場 50分
FW 22 ラウタロ・マルティネス 71分に交代出場 71分
DF 3 ニコラス・タグリアフィコ 71分に交代出場 71分
MF 14 エセキエル・パラシオス 80分に交代出場 80分
DF 4 ゴンサロ・モンティエル 80分に交代出場 80分
監督
アルゼンチンの旗 リオネル・スカローニ
GK 1 マシュー・ライアン キャプテン
RB 2 ミロシュ・デゲネク 38分に警告 38分 71分に交代退場 71分
CB 19 ハリー・サウター
CB 4 キー・ロールズ
LB 16 アジズ・ベヒッチ
RM 7 マシュー・レッキー 71分に交代退場 71分
CM 13 アーロン・ムーイ
CM 22 ジャクソン・アーバイン 15分に警告 15分
LM 26 キアヌ・バッカス 58分に交代退場 58分
CF 14 ライリー・マッグリー 58分に交代退場 58分
CF 15 ミッチェル・デューク 71分に交代退場 71分
控え
MF 10 アイディン・フルスティッチ 58分に交代出場 58分
FW 23 クレイグ・グッドウィン 58分に交代出場 58分
FW 21 ガラン・クオル 71分に交代出場 71分
FW 9 ジェイミー・マクラーレン 71分に交代出場 71分
DF 5 フラン・カラチッチ 71分に交代出場 71分
監督
オーストラリアの旗 グラハム・アーノルド

Man of the Match:
アルゼンチンの旗 リオネル・メッシ[4]

副審:
ポーランド パヴェウ・ソコルニツキ
ポーランド トマシュ・リストキービッチ
第4の審判:
グアテマラ マリオ・エスコバル
予備副審:
アメリカ合衆国 キャスリン・ネスビット
ビデオ副審:
ポーランド トマシュ・クフャトコフスキ
アシスタントビデオ副審:
ドイツ マルコ・フリッツ
イタリア アレッサンドロ・ジャラティーニ
フランス ブノワ・ミロー
スタンバイビデオ副審:
イタリア チロ・カルボーネ

フランス vs ポーランド[編集]

ワールドカップ本大会では1982 FIFAワールドカップ3位決定戦が唯一の対戦で、ポーランドが3-2で勝利している。UEFA EUROを含めた通算対戦成績はフランスの8勝5分3敗。

フランス 3 - 1 ポーランド
レポート
フランス
ポーランド
GK 1 ウーゴ・ロリス キャプテン
RB 5 ジュール・クンデ 90+2分に交代退場 90+2分
CB 4 ラファエル・ヴァラン
CB 18 ダヨ・ウパメカノ
LB 22 テオ・エルナンデス
CM 8 オーレリアン・チュアメニ 32分に警告 32分 66分に交代退場 66分
CM 14 アドリアン・ラビオ
RW 11 ウスマン・デンベレ 76分に交代退場 76分
AM 7 アントワーヌ・グリーズマン
LW 10 キリアン・エムバペ
CF 9 オリヴィエ・ジルー 76分に交代退場 76分
控え
DF 13 ユスフ・フォファナ 66分に交代出場 66分
FW 20 キングスレイ・コマン 76分に交代出場 76分
FW 26 マルクス・テュラム 76分に交代出場 76分
DF 3 アクセル・ディサシ 90+2分に交代出場 90+2分
監督
フランスの旗 ディディエ・デシャン
GK 1 ヴォイチェフ・シュチェスニー
RB 2 マティ・キャッシュ 88分に警告 88分
CB 15 カミル・グリク
CB 14 ヤクブ・キヴィオル 87分に交代退場 87分
LB 18 バルトシュ・ベレシンスキ 47分に警告 47分
DM 10 グジェゴシュ・クリホビアク 71分に交代退場 71分
CM 20 ピオトル・ジエリンスキ
CM 19 セバスティアン・シマンスキ 64分に交代退場 64分
RW 13 ヤクブ・カミンスキ 71分に交代退場 71分
LW 24 プジェミスワフ・フランコフスキ 87分に交代退場 87分
CF 9 ロベルト・レヴァンドフスキ キャプテン
控え
FW 7 アルカディウシュ・ミリク 64分に交代出場 64分
MF 21 ニコラ・ザレフスキ 71分に交代出場 71分
MF 6 クリスティアン・ビエリク 71分に交代出場 71分
DF 5 ヤン・ベドナレク 87分に交代出場 87分
MF 11 カミル・グロシツキ 87分に交代出場 87分
監督
ポーランドの旗 チェスワフ・ミヒニエヴィチ

Man of the Match:
フランスの旗 キリアン・エムバペ[5]

副審:
ベネズエラ ホルヘ・ウレゴ
ベネズエラ トゥーリオ・モレノ
第4の審判:
ペルー ケヴィン・オルテガ
予備副審:
ペルー ミゲル・オルエ
ビデオ副審:
ベネズエラ フアン・ソト
アシスタントビデオ副審:
アルゼンチン マウロ・ヴィリアーノ
ブラジル ネウザ・バック
チリ フリオ・バスクニャン
スタンバイビデオ副審:
ウルグアイ マルティン・ソッピ

イングランド vs セネガル[編集]

両チームはこれが初対戦である。

イングランド 3 - 0 セネガル
レポート
イングランド
セネガル
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
RB 2 カイル・ウォーカー
CB 5 ジョン・ストーンズ 76分に交代退場 76分
CB 6 ハリー・マグワイア
LB 3 ルーク・ショー
DM 4 デクラン・ライス
CM 8 ジョーダン・ヘンダーソン 82分に交代退場 82分
CM 22 ジュード・ベリンガム 76分に交代退場 76分
RF 17 ブカヨ・サカ 65分に交代退場 65分
CF 9 ハリー・ケイン キャプテン
LF 20 フィル・フォーデン 65分に交代退場 65分
控え
FW 11 マーカス・ラッシュフォード 65分に交代出場 65分
FW 7 ジャック・グリーリッシュ 65分に交代出場 65分
MF 19 メイソン・マウント 76分に交代出場 76分
DF 15 エリック・ダイアー 76分に交代出場 76分
MF 14 カルバン・フィリップス 82分に交代出場 82分
監督
イングランドの旗 ガレス・サウスゲート
GK 16 エドゥアール・メンディ
RB 21 ユスフ・サバリ
CB 3 カリドゥ・クリバリ キャプテン 76分に警告 76分
CB 22 アブドゥ・ディアロ
LB 14 イスマイル・ヤコブス 84分に交代退場 84分
CM 11 パテ・シス 46分に交代退場 46分
CM 6 ナンパリス・メンディ
RW 15 クレパン・ディアタ 46分に交代退場 46分
AM 13 イリマン・エンディアイエ 46分に交代退場 46分
LW 18 イスマイラ・サール
CF 9 ブライユ・ディア 72分に交代退場 72分
控え
MF 17 パペ・マタル・サール 46分に交代出場 46分
FW 20 バンバ・ディエン 46分に交代出場 46分
MF 26 パプ・ゲイェ 46分に交代出場 46分
FW 19 ファマラ・ディエディウ 72分に交代出場 72分
DF 12 フォデ・バロ=トゥーレ 84分に交代出場 84分
監督
セネガルの旗 アリウ・シセ

Man of the Match:
イングランドの旗 ハリー・ケイン[6]

副審:
エルサルバドル デビッド・モラン
アメリカ合衆国 キャスリン・ネスビット
第4の審判:
ホンジュラス セッド・マルティネス
予備副審:
ドミニカ共和国 ヘルピス・レイムンド・フェリス
ビデオ副審:
カナダ ドリュー・フィッシャー
アシスタントビデオ副審:
アメリカ合衆国 アルマンド・ビジャレアル
アメリカ合衆国 コーリー・パーカー
コロンビア ニコラス・ガロ
スタンバイビデオ副審:
アメリカ合衆国 カイル・アトキンス

日本 vs クロアチア[編集]

ワールドカップ本大会では1998年大会グループH(0-1でクロアチアが勝利)と、2006年大会グループF(0-0の引き分け)の2度対戦経験がある。この他に1997年に国際親善試合で対戦しており、この時は4-3で日本が勝利している。

日本
クロアチア
GK 12 権田修一
CB 16 冨安健洋
CB 22 吉田麻也 キャプテン
CB 3 谷口彰悟
RM 14 伊東純也
CM 6 遠藤航
CM 13 守田英正 106分に交代退場 106分
LM 5 長友佑都 64分に交代退場 64分
RF 8 堂安律 87分に交代退場 87分
CF 25 前田大然 64分に交代退場 64分
LF 15 鎌田大地 75分に交代退場 75分
控え
MF 9 三笘薫 64分に交代出場 64分
FW 18 浅野拓磨 64分に交代出場 64分
DF 19 酒井宏樹 75分に交代出場 75分
MF 10 南野拓実 87分に交代出場 87分
MF 17 田中碧 106分に交代出場 106分
監督
日本の旗 森保一
GK 1 ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB 22 ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB 6 デヤン・ロヴレン
CB 20 ヨシュコ・グヴァルディオール
LB 3 ボルナ・バリシッチ 116分に警告 116分
DM 11 マルセロ・ブロゾヴィッチ
CM 10 ルカ・モドリッチ キャプテン 99分に交代退場 99分
CM 8 マテオ・コヴァチッチ 90分に警告 90分 99分に交代退場 99分
RF 9 アンドレイ・クラマリッチ 68分に交代退場 68分
CF 16 ブルーノ・ペトコヴィッチ 62分に交代退場 62分
LF 4 イヴァン・ペリシッチ 106分に交代退場 106分
控え
FW 17 アンテ・ブディミル 62分に交代出場 62分 106分に交代退場 106分
MF 15 マリオ・パシャリッチ 68分に交代出場 68分
MF 13 ニコラ・ヴラシッチ 99分に交代出場 99分
MF 7 ロヴロ・マイェル 99分に交代出場 99分
FW 14 マルコ・リヴァヤ 106分に交代出場 106分
FW 18 ミスラヴ・オルシッチ 106分に交代出場 106分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ

Man of the Match:
クロアチアの旗 ドミニク・リヴァコヴィッチ[7]

副審:
アメリカ合衆国 コーリー・パーカー
アメリカ合衆国 カイル・アトキンス
第4の審判:
アルジェリア ムスタファ・ゴルバル
予備副審:
アルジェリア モクラン・グラリ
ビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
アシスタントビデオ副審:
チリ フリオ・バスクニャン
アルゼンチン エゼキエウ・ブライロフスキー
イタリア パオロ・ヴァレーリ
スタンバイビデオ副審:
アルジェリア アブデルハク・エチアリ

ブラジル vs 韓国[編集]

両者は過去5回親善試合で対戦経験があり、ブラジルの4勝1敗である。

ブラジル 4 - 1 韓国
レポート
ブラジル
韓国
GK 1 アリソン 80分に交代退場 80分
RB 14 エデル・ミリトン 63分に交代退場 63分
CB 4 マルキーニョス
CB 3 チアゴ・シウバ キャプテン
LB 2 ダニーロ 72分に交代退場 72分
CM 5 カゼミーロ
CM 7 ルーカス・パケタ
RW 11 ハフィーニャ
AM 10 ネイマール 80分に交代退場 80分
LW 20 ヴィニシウス・ジュニオール 72分に交代退場 72分
CF 9 リシャルリソン
控え
DF 13 ダニ・アウヴェス 63分に交代出場 63分
MF 26 ガブリエウ・マルティネッリ 72分に交代出場 72分
MF 24 ブレーメル 72分に交代出場 72分
GK 12 ウェーヴェルトン 80分に交代出場 80分
FW 21 ロドリゴ 80分に交代出場 80分
監督
ブラジルの旗 チッチ
GK 1 キム・スンギュ
RB 15 キム・ムナン
CB 4 キム・ミンジェ
CB 19 キム・ヨングォン
LB 3 キム・ジンス 46分に交代退場 46分
RM 10 イ・ジェソン 74分に交代退場 74分
CM 5 チョン・ウヨン 44分に警告 44分 46分に交代退場 46分
CM 6 ファン・インボム 65分に交代退場 65分
LM 11 ファン・ヒチャン
CF 9 チョ・ギュソン 80分に交代退場 80分
CF 7 ソン・フンミン キャプテン
控え
DF 14 ホン・チョル 46分に交代出場 46分
MF 13 ソン・ジュノ 46分に交代出場 46分
MF 8 ペク・スンホ 65分に交代出場 65分
MF 18 イ・ガンイン 74分に交代出場 74分
FW 16 ファン・ウィジョ 80分に交代出場 80分
監督
ポルトガルの旗 パウロ・ベント

Man of the Match:
ブラジルの旗 ネイマール[8]

副審:
フランス ニコラス・ダノス
フランス シリル・グランゴア
第4の審判:
スロベニア スラヴコ・ヴィンチッチ
予備副審:
スロベニア トマシュ・クランツニク
ビデオ副審:
フランス ジェローム・ブリサード
アシスタントビデオ副審:
スペイン アレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス
スペイン ロベルト・ディアス・ペレス・デル・パロマー
フランス ブノワ・ミロー
スタンバイビデオ副審:
オーストラリア アントン・シェティニン

モロッコ vs スペイン[編集]

ジブラルタル海峡ダービー」と呼ばれるこの一戦は、ワールドカップ本大会では2018 FIFAワールドカップグループステージが唯一の対戦で、2-2で引き分けている。また、1962 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフでの対戦経験があり、ホーム・アンド・アウェーでスペインの2勝。通算対戦成績はスペインの2勝1分。

モロッコ
スペイン
GK 1 ヤシン・ブヌ
RB 2 アクラフ・ハキミ
CB 5 ナイフ・アゲルド 84分に交代退場 84分
CB 6 ロマン・サイス キャプテン 90分に警告 90分
LB 3 ヌサイル・マズラウィ 82分に交代退場 82分
DM 4 ソフィアン・アムラバト
CM 8 アゼディン・ウナヒ 120分に交代退場 120分
CM 15 セリム・アマラー 82分に交代退場 82分
RF 7 ハキム・ツィエク
CF 19 ユセフ・エン=ネシリ 82分に交代退場 82分
LF 17 ソフィアン・ブファル 66分に交代退場 66分
控え
FW 16 アブデ・エザルズリ 66分に交代出場 66分
FW 11 アブデルハミド・サビリ 82分に交代出場 82分
FW 21 ワリード・シェッディーラ 82分に交代出場 82分
DF 25 ヤヒア・アティヤット・アッラー 82分に交代出場 82分
DF 18 ジャワド・エル・ヤミク 84分に交代出場 84分
DF 24 バドル・バヌン 120分に交代出場 120分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ
GK 23 ウナイ・シモン
RB 6 マルコス・ジョレンテ
CB 16 ロドリ
CB 24 アイメリク・ラポルテ 77分に警告 77分
LB 18 ジョルディ・アルバ 98分に交代退場 98分
DM 5 セルヒオ・ブスケツ キャプテン
CM 9 ガビ 63分に交代退場 63分
CM 26 ペドリ
RF 11 フェラン・トーレス 75分に交代退場 75分
CF 10 マルコ・アセンシオ 63分に交代退場 63分
LF 21 ダニ・オルモ 98分に交代退場 98分
控え
FW 7 アルバロ・モラタ 63分に交代出場 63分
MF 19 カルロス・ソレール 63分に交代出場 63分
FW 12 ニコ・ウィリアムズ 75分に交代出場 75分 118分に交代退場 118分
DF 14 アレハンドロ・バルデ 98分に交代出場 98分
FW 25 アンス・ファティ 98分に交代出場 98分
FW 22 パブロ・サラビア 118分に交代出場 118分
監督
スペインの旗 ルイス・エンリケ

Man of the Match:
モロッコの旗 ヤシン・ブヌ[9]

副審:
アルゼンチン フアン・パブロ・ベラッティ
アルゼンチン ディエゴ・ボンファ
第4の審判:
ブラジル ラファエウ・クラウス
予備副審:
ブラジル ブルーノ・ピレス
ビデオ副審:
アルゼンチン マウロ・ヴィリアーノ
アシスタントビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
ウルグアイ ニコラス・タラン
チリ フリオ・バスクニャン
スタンバイビデオ副審:
ブラジル ブルーノ・ボスキリア

ポルトガル vs スイス[編集]

両者はワールドカップ本大会での対戦経験は無いが、ワールドカップヨーロッパ予選で9度対戦経験があり、ポルトガルの4勝2分3敗。また、UEFA EURO 2008でも対戦経験があり、スイスが2−0で勝利している。UEFA EURO予選、親善試合を含めた通算対戦成績はスイスの10勝5分7敗。

ポルトガル 6 - 1 スイス
レポート
ポルトガル
スイス
GK 22 ディオゴ・コスタ
RB 2 ディオゴ・ダロト
CB 3 ペペ キャプテン
CB 4 ルベン・ディアス
LB 5 ラファエル・ゲレイロ
DM 14 ウィリアム・カルヴァーリョ
CM 25 オタヴィオ 74分に交代退場 74分
CM 10 ベルナルド・シウバ 81分に交代退場 81分
RF 8 ブルーノ・フェルナンデス 87分に交代退場 87分
CF 26 ゴンサロ・ラモス 74分に交代退場 74分
LF 11 ジョアン・フェリックス 74分に交代退場 74分
控え
FW 21 リカルド・オルタ 74分に交代出場 74分
MF 16 ヴィティーニャ 74分に交代出場 74分
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド 74分に交代出場 74分
MF 18 ルベン・ネヴェス 81分に交代出場 81分
FW 15 ラファエル・レオン 87分に交代出場 87分
監督
ポルトガルの旗 フェルナンド・サントス
GK 1 ヤン・ゾマー
CB 5 マヌエル・アカンジ
CB 22 ファビアン・シェア 43分に警告 43分 46分に交代退場 46分
CB 13 リカルド・ロドリゲス
DM 10 グラニト・ジャカ キャプテン
RM 2 エジミウソン・フェルナンデス
CM 15 ジブリル・ソウ 54分に交代退場 54分
CM 8 レモ・フロイラー 54分に交代退場 54分
LM 17 ルベン・バルガス 66分に交代退場 66分
CF 7 ブレール・エンボロ 89分に交代退場 89分
CF 23 ジェルダン・シャチリ
控え
DF 18 エライ・キュマルト 59分に警告 59分 46分に交代出場 46分
MF 6 デニス・ザカリア 54分に交代出場 54分
FW 9 ハリス・セフェロヴィッチ 54分に交代出場 54分
FW 19 ノア・オカフォー 66分に交代出場 66分
MF 26 アルドン・ヤシャリ 89分に交代出場 89分
監督
スイスの旗 ムラト・ヤキン

Man of the Match:
ポルトガルの旗 ゴンサロ・ラモス[10]

副審:
メキシコ アルベルト・モリン
メキシコ ミゲル・エルナンデス
第4の審判:
ルーマニア イシュトヴァーン・コヴァーチ
予備副審:
ルーマニア オヴィディウ・アルテーネ
ビデオ副審:
カナダ ドリュー・フィッシャー
アシスタントビデオ副審:
イタリア マッシミリアーノ・イッラーティ
イタリア チロ・カルボーネ
オランダ ポル・ファン・ブーケル
スタンバイビデオ副審:
イタリア アレッサンドロ・ジャラティーニ

準々決勝[編集]

クロアチア vs ブラジル[編集]

ワールドカップでの対戦成績はブラジルの2勝である。

クロアチア
ブラジル
GK 1 ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB 22 ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB 6 デヤン・ロヴレン
CB 20 ヨシュコ・グヴァルディオール
LB 19 ボルナ・ソサ 110分に交代退場 110分
DM 11 マルセロ・ブロゾヴィッチ 31分に警告 31分 114分に交代退場 114分
CM 10 ルカ・モドリッチ キャプテン
CM 8 マテオ・コヴァチッチ 106分に交代退場 106分
RF 15 マリオ・パシャリッチ 72分に交代退場 72分
CF 9 アンドレイ・クラマリッチ 72分に交代退場 72分
LF 4 イヴァン・ペリシッチ
控え
FW 16 ブルーノ・ペトコヴィッチ 117分に警告 117分 72分に交代出場 72分
MF 13 ニコラ・ヴラシッチ 72分に交代出場 72分
MF 7 ロヴロ・マイェル 106分に交代出場 106分
FW 17 アンテ・ブディミル 110分に交代出場 110分
FW 18 ミスラヴ・オルシッチ 114分に交代出場 114分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ
GK 1 アリソン
RB 14 エデル・ミリトン 106分に交代退場 106分
CB 4 マルキーニョス 77分に警告 77分
CB 3 チアゴ・シウバ キャプテン
LB 2 ダニーロ 25分に警告 25分
CM 7 ルーカス・パケタ 106分に交代退場 106分
CM 5 カゼミーロ 68分に警告 68分
RW 11 ハフィーニャ 56分に交代退場 56分
AM 10 ネイマール
LW 20 ヴィニシウス・ジュニオール 64分に交代退場 64分
CF 9 リシャルリソン 84分に交代退場 84分
控え
FW 19 アントニー 56分に交代出場 56分
FW 21 ロドリゴ 64分に交代出場 64分
FW 25 ペドロ 84分に交代出場 84分
DF 6 アレックス・サンドロ 106分に交代出場 106分
MF 8 フレッジ 106分に交代出場 106分
監督
ブラジルの旗 チッチ

Man of the Match:
クロアチアの旗 ドミニク・リヴァコヴィッチ[11]

副審:
イングランド スチュアート・バート
イングランド ギャリー・ベスウィック
第4の審判:
アルジェリア ムスタファ・ゴルバル
予備副審:
アルジェリア アブデルヘック・エチアリ
ビデオ副審:
オランダ ポル・ファン・ブーケル
アシスタントビデオ副審:
イタリア マッシミリアーノ・イッラーティ
アメリカ合衆国 カトリーン・ネスビット
ベネズエラ フアン・ソト
スタンバイビデオ副審:
モロッコ レドゥアン・ジイェド
スタンバイアシスタントビデオ副審:
アルジェリア モクラン・グラリ

オランダ vs アルゼンチン[編集]

ワールドカップでの対戦成績はオランダの2勝1敗2分(うち1分はPK戦)である。

2022年大会まで、この試合はFIFAワールドカップ史上、最も多いイエローカード(18枚)が出された試合である[12]

オランダ
アルゼンチン
GK 23 アンドリース・ノペルト
CB 2 ユリエン・ティンバー 43分に警告 43分
CB 4 フィルジル・ファン・ダイク キャプテン
CB 5 ナタン・アケ
RM 22 デンゼル・ダンフリース Yellow card 120+8分 Yellow-red card 120+9分
CM 15 マルテン・デ・ローン 46分に交代退場 46分
CM 21 フレンキー・デ・ヨング
LM 17 デイリー・ブリント 64分に交代退場 64分
AM 8 コーディ・ガクポ 113分に交代退場 113分
CF 10 メンフィス・デパイ 76分に警告 76分 78分に交代退場 78分
CF 7 ステーフェン・ベルフワイン 91分に警告 91分 46分に交代退場 46分
控え
MF 11 ステフェン・ベルハイス 88分に警告 88分 46分に交代出場 46分
MF 20 トゥーン・コープマイネルス 46分に交代出場 46分
FW 9 ルーク・デ・ヨング 64分に交代出場 64分
FW 19 ボウト・ベグホルスト 45+2分に警告 45+2分 78分に交代出場 78分
FW 12 ノア・ラング 120+9分に警告 120+9分 113分に交代出場 113分
監督
オランダの旗 ルイ・ファン・ハール
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
CB 13 クリスティアン・ロメロ 45分に警告 45分 78分に交代退場 78分
CB 19 ニコラス・オタメンディ 90+12分に警告 90+12分
CB 25 リサンドロ・マルティネス 76分に警告 76分 112分に交代退場 112分
RWB 26 ナウエル・モリーナ 106分に交代退場 106分
LWB 8 マルコス・アクーニャ 43分に警告 43分 78分に交代退場 78分
CM 7 ロドリゴ・デ・パウル 67分に交代退場 67分
CM 24 エンソ・フェルナンデス
CM 20 アレクシス・マック・アリスター
CF 9 フリアン・アルバレス 82分に交代退場 82分
CF 10 リオネル・メッシ キャプテン 90+10分に警告 90+10分
控え
MF 5 レアンドロ・パレデス 89分に警告 89分 67分に交代出場 67分
DF 3 ニコラス・タグリアフィコ 78分に交代出場 78分
DF 6 ヘルマン・ペッセージャ 112分に警告 112分 78分に交代出場 78分
FW 22 ラウタロ・マルティネス 82分に交代出場 82分
DF 4 ゴンサロ・モンティエル 109分に警告 109分 106分に交代出場 106分
FW 11 アンヘル・ディ・マリア 112分に交代出場 112分
監督[注釈 1] 31分に警告 31分
アルゼンチンの旗 リオネル・スカローニ 90分に警告 90分

Man of the Match:
アルゼンチンの旗 リオネル・メッシ[13]

副審:
スペイン パウ・セブリアン・デイヴィス
スペイン ロベルト・ディアス・ペレス・デル・パロマー
第4の審判:
南アフリカ共和国 ヴィクトル・ゴメス
予備副審:
アメリカ合衆国 カイル・アトキンス
ビデオ副審:
スペイン アレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス
アシスタントビデオ副審:
カナダ ドリュー・フィッシャー
イタリア アレッサンドロ・ジャラティーニ
チリ フリオ・バスクニャン
スタンバイビデオ副審:
メキシコ フェルナンド・ゲレーロ
スタンバイアシスタントビデオ副審:
アメリカ合衆国 コーリー・パーカー

モロッコ vs ポルトガル[編集]

ワールドカップでの対戦成績は1勝1敗である。

モロッコ
ポルトガル
GK 1 ヤシン・ブヌ
RB 2 アクラフ・ハキミ
CB 18 ジャワド・エル・ヤミク
CB 6 ロマン・サイス キャプテン 57分に交代退場 57分
LB 25 ヤヒア・アティヤット・アッラー
DM 4 ソフィアン・アムラバト
CM 8 アゼディン・ウナヒ
CM 15 セリム・アマラー 65分に交代退場 65分
RF 7 ハキム・ツィエク 82分に交代退場 82分
CF 19 ユセフ・エン=ネシリ 65分に交代退場 65分
LF 17 ソフィアン・ブファル 82分に交代退場 82分
控え
DF 20 アクラフ・ダリ 70分に警告 70分 57分に交代出場 57分
FW 21 ワリード・シェッディーラ Yellow card 90+1分 Yellow-red card 90+3分 65分に交代出場 65分
DF 24 バドル・バヌン 65分に交代出場 65分
MF 14 ザカリア・アブクラル 82分に交代出場 82分
MF 26 ヤフヤー・ジャブラーヌ 82分に交代出場 82分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ
GK 22 ディオゴ・コスタ
RB 2 ディオゴ・ダロト 79分に交代退場 79分
CB 3 ペペ キャプテン
CB 4 ルベン・ディアス
LB 5 ラファエル・ゲレイロ 51分に交代退場 51分
DM 18 ルベン・ネヴェス 51分に交代退場 51分
CM 10 ベルナルド・シウバ
CM 25 オタヴィオ 69分に交代退場 69分
RF 8 ブルーノ・フェルナンデス
CF 26 ゴンサロ・ラモス 69分に交代退場 69分
LF 11 ジョアン・フェリックス
控え
DF 20 ジョアン・カンセロ 51分に交代出場 51分
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド 51分に交代出場 51分
FW 15 ラファエル・レオン 69分に交代出場 69分
MF 16 ヴィティーニャ 87分に警告 87分 69分に交代出場 69分
FW 21 リカルド・オルタ 79分に交代出場 79分
監督
ポルトガルの旗 フェルナンド・サントス

Man of the Match:
モロッコの旗 ヤシン・ブヌ[14]

副審:
アルゼンチン エゼキエウ・ブライロフスキー
アルゼンチン ガブリエウ・チャデ
第4の審判:
エルサルバドル イヴァン・バルトン
予備副審:
エルサルバドル デビッド・モラン
ビデオ副審:
アルゼンチン マウロ・ヴィリアーノ
アシスタントビデオ副審:
スペイン リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア
アルゼンチン ディエゴ・ボンファ
アメリカ合衆国 アルマンド・ビジャレアル
スタンバイビデオ副審:
ベネズエラ フアン・ソト
スタンバイアシスタントビデオ副審:
アルゼンチン フアン・パブロ・ベラッティ

イングランド vs フランス[編集]

ドーバー海峡ダービー」と言われるこの一戦、ワールドカップでの対戦成績はイングランドの2勝である。

イングランド 1 - 2 フランス
レポート
イングランド
フランス
GK 1 ジョーダン・ピックフォード
RB 2 カイル・ウォーカー
CB 5 ジョン・ストーンズ 90+8分に交代退場 90+8分
CB 6 ハリー・マグワイア 90分に警告 90分
LB 3 ルーク・ショー
DM 4 デクラン・ライス
CM 8 ジョーダン・ヘンダーソン 79分に交代退場 79分
CM 22 ジュード・ベリンガム
RF 17 ブカヨ・サカ 79分に交代退場 79分
CF 9 ハリー・ケイン キャプテン
LF 20 フィル・フォーデン 85分に交代退場 85分
控え
MF 19 メイソン・マウント 79分に交代出場 79分
FW 10 ラヒーム・スターリング 79分に交代出場 79分
FW 11 マーカス・ラッシュフォード 85分に交代出場 85分
FW 7 ジャック・グリーリッシュ 90+8分に交代出場 90+8分
監督
イングランドの旗 ガレス・サウスゲート
GK 1 ウーゴ・ロリス キャプテン
RB 5 ジュール・クンデ
CB 4 ラファエル・ヴァラン
CB 18 ダヨ・ウパメカノ
LB 22 テオ・エルナンデス 82分に警告 82分
CM 8 オーレリアン・チュアメニ
CM 14 アドリアン・ラビオ
RW 11 ウスマン・デンベレ 46分に警告 46分 79分に交代退場 79分
AM 7 アントワーヌ・グリーズマン 43分に警告 43分
LW 10 キリアン・エムバペ
CF 9 オリヴィエ・ジルー
控え
FW 20 キングスレイ・コマン 79分に交代出場 79分
監督
フランスの旗 ディディエ・デシャン

Man of the Match:
フランスの旗 オリヴィエ・ジルー[15]

副審:
ブラジル ブルーノ・ボスキリア
ブラジル ブルーノ・ピレス
第4の審判:
アラブ首長国連邦 ムハンマド・アブドゥッラー・ハッサン・モハメド
予備副審:
アラブ首長国連邦 モハメド・アル=ハマディ
ビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
アシスタントビデオ副審:
スペイン フアン・マルティネス・ムヌエラ
ブラジル ネウザ・バック
スペイン アレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス
スタンバイビデオ副審:
イタリア パオロ・ヴァレーリ
スタンバイアシスタントビデオ副審:
イタリア チロ・カルボーネ

準決勝[編集]

アルゼンチン vs クロアチア[編集]

ワールドカップでの対戦成績は1勝1敗である。

アルゼンチン 3 - 0 クロアチア
レポート
アルゼンチン
クロアチア
GK 23 エミリアーノ・マルティネス
RB 26 ナウエル・モリーナ 86分に交代退場 86分
CB 13 クリスティアン・ロメロ 68分に警告 68分
CB 19 ニコラス・オタメンディ 71分に警告 71分
LB 3 ニコラス・タグリアフィコ
RM 7 ロドリゴ・デ・パウル 74分に交代退場 74分
CM 5 レアンドロ・パレデス 62分に交代退場 62分
CM 24 エンソ・フェルナンデス
LM 20 アレクシス・マック・アリスター 86分に交代退場 86分
CF 10 リオネル・メッシ キャプテン
CF 9 フリアン・アルバレス 74分に交代退場 74分
控え
DF 25 リサンドロ・マルティネス 62分に交代出場 62分
MF 14 エセキエル・パラシオス 74分に交代出場 74分
FW 21 パウロ・ディバラ 74分に交代出場 74分
FW 15 アンヘル・コレア 86分に交代出場 86分
DF 2 フアン・フォイス 86分に交代出場 86分
監督
アルゼンチンの旗 リオネル・スカローニ
GK 1 ドミニク・リヴァコヴィッチ 32分に警告 32分
RB 22 ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB 6 デヤン・ロヴレン
CB 20 ヨシュコ・グヴァルディオール
LB 19 ボルナ・ソサ 46分に交代退場 46分
DM 11 マルセロ・ブロゾヴィッチ 50分に交代退場 50分
CM 10 ルカ・モドリッチ キャプテン 81分に交代退場 81分
CM 8 マテオ・コヴァチッチ 32分に警告 32分
RF 15 マリオ・パシャリッチ 46分に交代退場 46分
CF 9 アンドレイ・クラマリッチ 72分に交代退場 72分
LF 4 イヴァン・ペリシッチ
控え
FW 18 ミスラヴ・オルシッチ 46分に交代出場 46分
MF 13 ニコラ・ヴラシッチ 46分に交代出場 46分
FW 16 ブルーノ・ペトコヴィッチ 50分に交代出場 50分
FW 14 マルコ・リヴァヤ 72分に交代出場 72分
MF 7 ロヴロ・マイェル 81分に交代出場 81分
監督[注釈 2] Sent off after 35 minutes 35分
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ

Man of the Match:
アルゼンチンの旗 リオネル・メッシ[16]

副審:
イタリア チロ・カルボーネ
イタリア アレッサンドロ・ジャラティーニ
第4の審判:
アラブ首長国連邦 ムハンマド・アブドゥッラー・ハッサン・モハメド
予備副審:
アラブ首長国連邦 モハメド・アル=ハマディ
ビデオ副審:
イタリア マッシミリアーノ・イッラーティ
アシスタントビデオ副審:
イタリア パオロ・ヴァレーリ
アメリカ合衆国 カトリーン・ネスビット
ベネズエラ フアン・ソト
スタンバイビデオ副審:
ドイツ バスティアン・ダンケルト
スタンバイアシスタントビデオ副審:
アメリカ合衆国 カイル・アトキンス

フランス vs モロッコ[編集]

両者は過去5回親善試合で対戦経験があり、フランスの3勝2分である。

フランス
モロッコ
GK 1 ウーゴ・ロリス キャプテン
RB 5 ジュール・クンデ
CB 4 ラファエル・ヴァラン
CB 24 イブラヒマ・コナテ
LB 22 テオ・エルナンデス
CM 8 オーレリアン・チュアメニ
CM 13 ユスフ・フォファナ
RW 11 ウスマン・デンベレ 78分に交代退場 78分
AM 7 アントワーヌ・グリーズマン
LW 10 キリアン・エムバペ
CF 9 オリヴィエ・ジルー 65分に交代退場 65分
控え
FW 26 マルクス・テュラム 65分に交代出場 65分
FW 12 ランダル・コロ・ムアニ 78分に交代出場 78分
監督
フランスの旗 ディディエ・デシャン
GK 1 ヤシン・ブヌ
RB 2 アクラフ・ハキミ
CB 20 アクラフ・ダリ
CB 6 ロマン・サイス キャプテン 21分に交代退場 21分
CB 18 ジャワド・エル・ヤミク
LB 3 ヌサイル・マズラウィ 46分に交代退場 46分
RM 7 ハキム・ツィエク
CM 8 アゼディン・ウナヒ
CM 4 ソフィアン・アムラバト
LM 17 ソフィアン・ブファル 27分に警告 27分 66分に交代退場 66分
CF 19 ユセフ・エン=ネシリ 66分に交代退場 66分
控え
MF 15 セリム・アマラー 21分に交代出場 21分 78分に交代退場 78分
DF 25 ヤヒア・アティヤット・アッラー 46分に交代出場 46分
FW 9 アブデルラザク・ハムダラー 66分に交代出場 66分
MF 14 ザカリア・アブクラル 66分に交代出場 66分
FW 16 アブデ・エザルズリ 78分に交代出場 78分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ

Man of the Match:
フランスの旗 アントワーヌ・グリーズマン[17]

副審:
メキシコ アルベルト・モリン
メキシコ ミゲル・エルナンデス
第4の審判:
ベネズエラ ヘスス・バレンスエラ
予備副審:
ベネズエラ ホルヘ・ウレゴ
ビデオ副審:
カナダ ドリュー・フィッシャー
アシスタントビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガジョ
ブラジル ネウザ・バック
アメリカ合衆国 アルマンド・ビジャレアル
スタンバイビデオ副審:
メキシコ フェルナンド・ゲレーロ
スタンバイアシスタントビデオ副審:
アメリカ合衆国 コーリー・パーカー

3位決定戦[編集]

本大会グループFでの対戦(0-0)以外、両者は1996年の親善試合が唯一の対戦であり、2−2で引き分けている[18]

クロアチア
モロッコ
GK 1 ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB 2 ヨシプ・スタニシッチ
CB 24 ヨシプ・シュタロ
CB 20 ヨシュコ・グヴァルディオール
LB 4 イヴァン・ペリシッチ
CM 10 ルカ・モドリッチ キャプテン
CM 8 マテオ・コヴァチッチ
RM 7 ロヴロ・マイェル 66分に交代退場 66分
AM 9 アンドレイ・クラマリッチ 61分に交代退場 61分
LM 18 ミスラヴ・オルシッチ 90+5分に交代退場 90+5分
CF 14 マルコ・リヴァヤ 66分に交代退場 66分
控え
MF 13 ニコラ・ヴラシッチ 61分に交代出場 61分
FW 16 ブルーノ・ペトコヴィッチ 66分に交代出場 66分
MF 15 マリオ・パシャリッチ 66分に交代出場 66分
MF 26 クリスティヤン・ヤキッチ 90+5分に交代出場 90+5分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ
GK 1 ヤシン・ブヌ
RB 2 アクラフ・ハキミ
CB 20 アクラフ・ダリ 64分に交代退場 64分
CB 18 ジャワド・エル・ヤミク 67分に交代退場 67分
LB 25 ヤヒア・アティヤット・アッラー
DM 4 ソフィアン・アムラバト
CM 11 アブデルハミド・サビリ 46分に交代退場 46分
CM 23 ビラル・エル・カンヌス 56分に交代退場 56分
RF 7 ハキム・ツィエク キャプテン
CF 19 ユセフ・エン=ネシリ
LF 17 ソフィアン・ブファル 64分に交代退場 64分
控え
MF 13 イリアス・シャイル 46分に交代出場 46分
MF 8 アゼディン・ウナヒ 69分に警告 69分 56分に交代出場 56分
MF 10 アナス・ザルリ 64分に交代出場 64分
DF 24 バドル・バヌン 64分に交代出場 64分
MF 15 セリム・アマラー 84分に警告 84分 67分に交代出場 67分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ

Man of the Match:
クロアチアの旗 ヨシュコ・グヴァルディオール[19]

副審:
カタール タレブ・アル=マリ
カタール サウード・アル=マカーリハ
第4の審判:
ブラジル ラファエウ・クラウス
予備副審:
ブラジル ネウザ・バック
ビデオ副審:
チリ フリオ・バスクニャン
アシスタントビデオ副審:
オランダ ポル・ファン・ブーケル
ブラジル ブルーノ・ピレス
アメリカ合衆国 アルマンド・ビジャレアル
スタンバイビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガジョ
スタンバイアシスタントビデオ副審:
ブラジル ブルーノ・ボスキリア

決勝[編集]

アルゼンチン
フランス
GK 23 エミリアーノ・マルティネス 120+5分に警告 120+5分
RB 26 ナウエル・モリーナ 91分に交代退場 91分
CB 13 クリスティアン・ロメロ
CB 19 ニコラス・オタメンディ
LB 3 ニコラス・タグリアフィコ 120+1分に交代退場 120+1分
DM 24 エンソ・フェルナンデス 45+7分に警告 45+7分
CM 7 ロドリゴ・デ・パウル 102分に交代退場 102分
CM 20 アレクシス・マック・アリスター 116分に交代退場 116分
RF 10 リオネル・メッシ キャプテン
CF 9 フリアン・アルバレス 102分に交代退場 102分
LF 11 アンヘル・ディ・マリア 64分に交代退場 64分
交代出場
MF 8 マルコス・アクーニャ 90+8分に警告 90+8分 64分に交代出場 64分
DF 4 ゴンサロ・モンティエル 116分に警告 116分 91分に交代出場 91分
MF 5 レアンドロ・パレデス 114分に警告 114分 102分に交代出場 102分
FW 22 ラウタロ・マルティネス 102分に交代出場 102分
DF 6 ヘルマン・ペッセージャ 116分に交代出場 116分
FW 21 パウロ・ディバラ 120+1分に交代出場 120+1分
監督
アルゼンチンの旗 リオネル・スカローニ
GK 1 ウーゴ・ロリス キャプテン
RB 5 ジュール・クンデ 120+1分に交代退場 120+1分
CB 4 ラファエル・ヴァラン 113分に交代退場 113分
CB 18 ダヨ・ウパメカノ
LB 22 テオ・エルナンデス 71分に交代退場 71分
CM 8 オーレリアン・チュアメニ
CM 14 アドリアン・ラビオ 55分に警告 55分 96分に交代退場 96分
RW 11 ウスマン・デンベレ 41分に交代退場 41分
AM 7 アントワーヌ・グリーズマン 71分に交代退場 71分
LW 10 キリアン・エムバペ
CF 9 オリヴィエ・ジルー 90+5分に警告 90+5分 41分に交代退場 41分
交代出場
FW 12 ランダル・コロ・ムアニ 41分に交代出場 41分
FW 26 マルクス・テュラム 87分に警告 87分 41分に交代出場 41分
FW 20 キングスレイ・コマン 71分に交代出場 71分
MF 25 エドゥアルド・カマヴィンガ 71分に交代出場 71分
DF 13 ユスフ・フォファナ 96分に交代出場 96分
DF 24 イブラヒマ・コナテ 113分に交代出場 113分
DF 3 アクセル・ディサシ 120+1分に交代出場 120+1分
監督
フランスの旗 ディディエ・デシャン
マン・オブ・ザ・マッチ
アルゼンチンの旗 リオネル・メッシ[20]
副審
ポーランド パヴェウ・ソコルニツキ
ポーランド トマシュ・リストキエヴィチ
第4の審判
アメリカ合衆国