チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の姓)はエミリアーノ、第二姓(父方の姓)はダ・シウヴァです。
チアゴ・シウヴァ Football pictogram.svg
Thiago Silva with Club World Cup Trophy 2022.jpg
FIFAクラブワールドカップでのシウヴァ (2022年)
名前
本名 チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウヴァ
Thiago Emiliano da Silva
愛称 O Monstro(モンスター)
ラテン文字 Thiago Silva
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
フランスの旗 フランス
生年月日 (1984-09-22) 1984年9月22日(38歳)
出身地 リオデジャネイロ
身長 183cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 チェルシーFC
ポジション DF (CB)
背番号 6
利き足 右足
ユース
1998 ブラジルの旗 フルミネンセ
2000-2001 ブラジルの旗 バルセロナ
2001-2002 ブラジルの旗 フルミネンセ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002-2003 ブラジルの旗 RSフチボウ 25 (2)
2003-2004 ブラジルの旗 ジュベントゥージ 36 (3)
2004-2005 ポルトガルの旗 ポルトB 14 (5)
2005-2006 ロシアの旗 ディナモ・モスクワ 0 (0)
2006-2008 ブラジルの旗 フルミネンセ 143 (14)
2008-2012 イタリアの旗 ミラン 119 (6)
2012-2020 フランスの旗 パリ・サンジェルマン 315 (17)
2020- イングランドの旗 チェルシー 94 (5)
代表歴2
2008,2012 ブラジルの旗 ブラジル オリンピック 8 (0)
2008- ブラジルの旗 ブラジル 113 (7)
獲得メダル
男子 サッカー
オリンピック
2008 北京 サッカー
2012 ロンドン サッカー
1. 国内リーグ戦に限る。2022年5月28日現在。
2. 2022年12月9日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

チアゴ・シウヴァ(Thiago Silva)こと、チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウヴァ(Thiago Emiliano da Silva、1984年9月22日 - )は、ブラジルリオデジャネイロ出身のサッカー選手チェルシーFC所属。ブラジル代表。ポジションはディフェンダー

クラブ経歴

若手時代

フルミネンセのユースチームで育ったが、初めてプロ契約を結んだのはリオデジャネイロの小クラブRSフチボウポルトガル語版であった。しかし、同じ州内にあるジュベントゥージが彼に目を付け、2004年シーズンに素晴らしいプロデビューイヤーを送った。ジュベントゥージでは主に右ウイングを務め、時には中盤やサイドバックもこなすマルチロールプレーヤーだったが、後にセンターバックにコンバートされた。ここでのプレーは欧州にも名を轟かせるものであり、2004年から2005年にはポルトディナモ・モスクワに在籍したが、いずれの期間も怪我や体調不良によりリーグ戦に出場することはなかった。特にディナモ・モスクワ時代に結核を患った際は、片肺を摘出する恐れがあり、引退も考えたという[1]

フルミネンセ

2006年、ユース時代を過ごしたフルミネンセに復帰した。2007年シーズンのブラジル全国選手権は前年の15位から4位に躍進し、コパ・ド・ブラジルでは初優勝を果たした。2008年に出場したコパ・リベルタドーレスでは決勝まで勝ち進んだが、LDUキトにPK戦で敗れ、クラブ初の南米制覇はならなかった。この敗北を「キャリアで最も悔しかった瞬間」に挙げている[1]

ACミラン

ミラン時代のチアゴ・シウヴァ

2009年1月14日、移籍金1000万ユーロでセリエAACミランに移籍した。ミランのEU圏外枠に空きがなかったために公式戦出場は出来なかったが、アレシャンドレ・パトの例と同じようにトップチームに帯同して練習を続けた[2]。1月21日のハノーファー96との親善試合でフル出場してチームデビューした。2009年夏に晴れて試合に出場する権利を得て、8月22日のシエーナとの開幕戦にアレッサンドロ・ネスタとのコンビで先発出場してリーグデビューした。UEFAチャンピオンズリーグデビューは9月15日のオリンピック・マルセイユ戦で、やはりネスタと組んで先発出場。11月8日のラツィオ戦では移籍後初得点を挙げた。移籍1年目は33試合に出場し2得点を記録。安定感のあるディフェンスでレギュラーを勝ちとると、瞬く間にセリエA有数のセンターバックとなりネスタと同様にミランのディフェンスラインの要となった[1][2]。シーズン終了後にはレアル・マドリードやライバルのインテルなどから獲得のオファーがあったが、ミランに残留した[3]

2010-11シーズンは、ミランの中盤選手に怪我人が続出してしまったため、アンカー(守備的ミッドフィルダー)を務めることもあった。このシーズンも、33試合2897分の出場で警告1度(イエローカード1枚)のみと質の高いプレーでリーグ最少失点を誇ったミラン守備陣を支え、セリエA優勝に貢献。セリエA最優秀DFに贈られる、アルマンド・ピッキ賞の第1回受賞者となった[4]

パリ・サンジェルマン

PSG時代のチアゴ・シウヴァ

2012年7月14日にパリ・サンジェルマンFCへの移籍について合意し、加入後にはキャプテンに就任した[5]。移籍金は4200万ユーロといわれ、DFとしてはマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍した際のリオ・ファーディナンドに次ぐ当時史上2番目に高額な移籍金となった[6]。パリ・サンジェルマン会長のナーセル・アル=ヘライフィーは、シウバ到着後に「世界最高のDF」と称賛した[7]

2012年9月18日のUEFAチャンピオンズリーググループリーグ初戦のFCディナモ・キエフ戦でデビューすると、初得点も記録した。移籍初年度からリーグ・アン4連覇を成し遂げ、特に2014-15シーズン及び2015-16シーズンにはリーグ・アンに加えてクープ・ドゥ・フランスクープ・ドゥ・ラ・リーグトロフェ・デ・シャンピオンと国内4冠を2年連続で達成した。CBは同じブラジル人CB、マルキーニョスと組み、守備に安定感を与えた。2019-20シーズン終了まで、リーグ戦7回の優勝に貢献したが、チームは契約を延長せず、退団することとなった[8][9]。パリでの最後の試合となった、チャンピオンズリーグ決勝のバイエルン・ミュンヘン戦でも好プレーを見せたが、0-1と敗れた[10]。パリでは公式戦233試合出場、10得点を記録した。

チェルシー

2020年8月28日、イングランド、プレミアリーグチェルシーFCと1年契約を結んだ[11]。契約には、さらに12か月延長のオプションが付いている。背番号は6番。11月8日、リーグ8節のシェフィールド・ユナイテッド戦で移籍初ゴールを決めた[12]UEFAチャンピオンズリーグ決勝のマンチェスターシティ戦では先発するも負傷のため、前半39分で途中交代を強いられたが、チームは前半41分のカイ・ハフェルツのゴールにより1-0で勝利しチームとして2度目、個人としては初となる悲願のチャンピオンズリーグ優勝を果たした[13][14]。6月4日には1年間の契約延長に合意した[15]

2022年1月24日に行われたトッテナムとのロンドンダービーメイソンマウントのフリーキックを頭で合わし、2−0でのチームの勝利に貢献した。このゴールが37歳と123日でゴールを決めたことにより、チェルシーにおけるプレミアリーグでの最年長スコアラーとなった。[16]

代表経歴

ブラジル代表でキャプテンとしてプレーするシウヴァ(2014 FIFAワールドカップチリ戦)

2008年、シンガポールベトナムとの親善試合に向けたブラジル代表に初めて招集された。その後、北京オリンピックにオーバーエイジ枠で出場し、銅メダルを獲得。2008年10月12日の南アフリカW杯予選ベネスエラ戦で代表デビューを果たした[2]2010 FIFAワールドカップのメンバーにも選出されたが、出場機会はなかった。

コパ・アメリカ2011ではレギュラーとして全4試合にフル出場。準々決勝のパラグアイ戦では120分間を0点に抑えたものの、その後のPK戦で2人目のキッカーとしてシュートを打つも失敗。チームも敗れベスト8での敗退となった[17]

2011年11月14日のエジプト戦からキャプテンとしてプレーしている[18]。2012年5月30日のアメリカ戦で代表初得点を挙げた。

2014 FIFAワールドカップでは準々決勝のコロンビア戦で累積警告により出場停止となり、ネイマールの骨折による離脱とともに準決勝のドイツ戦で歴史的大敗を喫する要因を作ってしまった。

11月に行われるトルコオーストリアとの親善試合でワールドカップ以来の代表復帰を果たしたが、キャプテンの座をネイマールに譲った[19]

2018 FIFAワールドカップに出場、グループリーグ第3戦のセルビア戦で2-0とするゴールを決めた。2021年10月7日、ワールドカップカタール大会南米予選、コロンビアとの対戦で代表通算100試合出場を果たした[20]

2022年11月7日、W杯カタール大会に向けたメンバーの1人に選ばれた[21]。またワールドカップに向けてのキャプテンにも任命された。決勝トーナメント1回戦の韓国戦ではリシャルリソンの得点をアシストするなど勝利に貢献、38歳74日でのアシスト記録はこれまでの最年長となった[22]。しかし準々決勝でクロアチアにPK戦で敗れて敗退した。

プレースタイル

2000年代終盤から2010年代前半にかけて世界最高のDFの一人であるとされている[23]

カードをもらうことなく華麗なプレーをすることを心がけており[24]カルロス・ガマーラフアンがお手本であるとインタビューで答えている[24][25]。利き足は右足だが、センターバックとして左右どちらの位置でもプレーすることができる[23]。戦術眼、ポジショニング、卓越したスピードを活かしたカバーリング、クリーンにボールを奪取することができる対人守備、危機を敏感に察知しての身体を張ったシュートブロック、空中戦の強さ、攻撃のスイッチを入れる縦パス、局面を打開するロングパスとセンターバックとして必要な要素を数多く取り揃えている[23]

在籍していたACミランのレジェンドパオロ・マルディーニは、チアゴ・シウバを自らの後継者だと言って憚らず[26]、またミランで元同僚であったアレッサンドロ・ネスタも「彼は素晴らしい、世界最強のDFだ。まだ何年もミランは大丈夫だ」と最大級の賛辞を送っている[27]マッシミリアーノ・アッレグリは「間違いなく世界最強のCBで、しかも未だに成熟の途上である」としている[23]

人物

  • 妻と共にミラノの街とACミランに愛着を感じており、前述の獲得オファーにも「インテルでプレーすることを考えたことはない」と語っている[3]。引退後は自らの背番号33番が永久欠番になることを望んでいる[28]
  • 2019年3月15日、フランス市民権を取得したことを、SNSで報告した[29]

個人成績

クラブ

2019年5月31日時点
クラブ シーズン リーグ リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 国際大会 その他 合計
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ジュベントゥージ 2004 セリエA 28 3 1 0 - - 7 0 36 3
通算 28 3 1 0 - - 7 0 36 3
ディナモ・モスクワ 2005 ロシア
プレミアリーグ
0 0 0 0 - 0 0 0 0 0 0
通算 0 0 0 0 - 0 0 0 0 0 0
フルミネンセ 2006 セリエA 31 0 7 0 - 4 0 4 0 46 0
2007 30 5 12 3 - - 9 0 51 8
2008 20 1 - - 12 2 14 3 46 6
通算 81 6 19 3 - 16 2 27 3 143 14
ミラン 2009-10 セリエA 33 2 0 0 - 7 0 - 40 2
2010-11 33 1 3 0 - 6 0 - 42 1
2011-12 27 2 2 0 - 7 1 7 0 37 3
通算 93 5 5 0 - 20 1 1 0 119 6
PSG 2012-13 リーグ・アン 22 0 1 0 2 1 9 2 0 0 34 3
2013-14 28 3 2 0 4 0 7 0 1 0 42 3
2014-15 26 1 5 0 3 0 6 1 0 0 40 2
2015-16 30 1 4 0 2 0 9 0 1 0 46 1
2016-17 27 3 3 1 3 2 7 0 0 0 40 6
2017-18 25 1 5 0 2 0 6 0 1 0 39 1
2018-19 25 0 4 0 2 0 7 0 1 0 39 0
2019-20 21 0 3 1 1 0 9 0 1 0 35 1
通算 204 9 27 2 19 3 60 3 5 0 315 17
チェルシー 2020-21 イングランド
プレミアリーグ
23 2 2 0 1 0 8 0 0 0 34 2
2021-22 イングランド
プレミアリーグ
通算 23 2 2 0 1 0 8 0 0 0 34 2
総通算 429 25 54 5 20 3 104 6 40 3 647 42
クラブ シーズン リーグ リーグ戦 合計
出場 得点 出場 得点
ポルトB 2004-05 Segunda Divisão 14 0 14 0
総通算 14 0 14 0

代表歴

出場大会

試合数

2022年6月6日時点[30]
  • 国際Aマッチ 107試合 7得点(2008年 - )


ブラジル代表国際Aマッチ
出場得点
2008 3 0
2009 3 0
2010 5 0
2011 13 0
2012 8 1
2013 12 1
2014 9 1
2015 6 1
2016 1 0
2017 7 1
2018 10 1
2019 12 1
2020 4 0
2021 9 0
2022 7 0
通算 109 7

ゴール

# 開催年月日 開催地 対戦国 スコア 結果 試合概要
1. 2012年5月30日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 0-2 1-4 親善試合
2. 2013年9月10日 アメリカ合衆国の旗 フォックスボロ ポルトガルの旗 ポルトガル 1-1 3-1
3. 2014年7月4日 ブラジルの旗 フォルタレザ コロンビアの旗 コロンビア 1-0 2-1 2014 FIFAワールドカップ
4. 2015年6月21日 チリの旗 サンティアゴ ベネズエラの旗 ベネズエラ 1-0 2-1 コパ・アメリカ2015
5. 2017年6月13日 オーストラリアの旗 メルボルン オーストラリアの旗 オーストラリア 0-2 0-4 親善試合
6. 2018年6月28日 ロシアの旗 モスクワ セルビアの旗 セルビア 0-2 0-2 2018 FIFAワールドカップ
7. 2019年6月10日 ブラジルの旗 ポルト・アレグレ ホンジュラスの旗 ホンジュラス 2-0 7-0 親善試合

タイトル

クラブ

パリ・サンジェルマンでプレーするシウヴァ
フルミネンセFC
ACミラン
パリ・サンジェルマンFC
チェルシーFC

代表

U-23ブラジル代表
ブラジル代表

個人

脚注

  1. ^ a b c Livedoorスポーツ (2010年5月11日). “T・シウバ:「結核で引退する恐れがあった」”. 2011年4月15日閲覧。
  2. ^ a b c Livedoorスポーツ (2010年8月2日). “おかえり、チアゴ”. 2011年4月15日閲覧。
  3. ^ a b Livedoorスポーツ (2010年11月26日). “チアゴ・シウバ、ミランへの忠誠誓う”. 2011年4月15日閲覧。
  4. ^ SOCCER KING (2010年5月17日). “ミランのチアゴ・シウヴァがセリエA最優秀DF賞を獲得”. 2011年5月19日閲覧。
  5. ^ Goal.com (2012年7月15日). “PSG、T・シウバ獲得を発表”. 2012年7月15日閲覧。
  6. ^ Goal.com (2012年7月16日). “DFの移籍金、歴代トップ10は?”. 2019年4月20日閲覧。
  7. ^ leparisien.fr (2012年8月24日). “Ligue 1: le PSG présente avec faste Thiago Silva, "meilleur défenseur du monde"”. 2019年4月20日閲覧。
  8. ^ パリSG、チアゴシウバと契約せず カバニも退団かジ”. www.nikkansports.com (2020年6月9日). 2020年7月17日閲覧。
  9. ^ チアゴ・シウヴァ、永遠のキャプテン PSG”. パリ・サンジェルマンFC (2020年8月27日). 2020年8月27日閲覧。
  10. ^ チアゴ・シウバとチェルシーが口頭合意! 2年契約でイングランド初上陸へ!”. web.ultra-soccer.jp (2020年8月25日). 2020年8月27日閲覧。
  11. ^ チアゴ・シウバ、パリからロンドンへ”. チェルシーFC (2020年8月28日). 2020年8月28日閲覧。
  12. ^ チェルシーが今季初の連勝達成! 先制許す展開も…移籍後初弾のT・シウバら大量4発で逆転”. ゲキサカ (2020年11月9日). 2021年4月6日閲覧。
  13. ^ Manchester City 0-1 Chelsea: player ratings from the Champions League final”. The Guardian. 2021年5月30日閲覧。
  14. ^ 初のビッグイヤーにチアゴ・シウバ感無量「キャリアの中で最も重要な瞬間」”. 超ワールドサッカー (2021年5月30日). 2021年5月30日閲覧。
  15. ^ チアゴ・シウバが契約延長”. チェルシーFC (2021年6月4日). 2021年6月5日閲覧。
  16. ^ Thiago Silva” (日本語). www.chelseafc.com. 2022年12月7日閲覧。
  17. ^ Goal.com (2011年7月18日). “ブラジル 対 パラグアイ リポート”. 2011年8月12日閲覧。
  18. ^ cbf.com.b (2011年11月14日). “Thiago Silva dá aula de como jogar na zaga”. 2012年5月31日閲覧。
  19. ^ ゲキサカ (2014年10月24日). “T・シウバ復帰も主将はネイマール!4戦連続クリーンシートのブラジルが代表メンバー発表”. 2014年10月24日閲覧。
  20. ^ Thiago Silva reaches Brazil legend status as he reaches a new milestone in his career”. Football London. 2022年11月6日閲覧。
  21. ^ Seleção Brasileira está convocada para a Copa do Mundo FIFA Qatar 2022”. cbf.com. CBF (2022年11月7日). 2022年11月8日閲覧。
  22. ^ チアゴ・シウバが躍動!! 記録上のW杯最高齢アシスト達成、ブラジルのベスト8入りに貢献”. ゲキサカ. 2022年12月9日閲覧。
  23. ^ a b c d Goal.com (2011年8月11日). “Goal.com50:チアゴ・シウバ(18位)”. 2011年8月12日閲覧。
  24. ^ a b WORLD SOCCER DIGEST 2011年6月16日号
  25. ^ Goal.com (2009年8月13日). “セリエAデビューを待つチアゴ・シウバ”. 2009年9月4日閲覧。
  26. ^ Goal.com (2009年5月7日). “マルディーニ:「後継者はチアゴ・シウバ」”. 2009年9月14日閲覧。
  27. ^ Livedoorスポーツ (2011年4月14日). “ネスタ:「後継者はラノッキア」だがT・シウバも称賛”. 2011年4月15日閲覧。
  28. ^ la Gazetta dello Sport.it (2011年6月13日). “Thiago Silva ha un sogno "Dopo di me mai più il 33"”. 2011年8月12日閲覧。
  29. ^ ブラジル代表チアゴ・シウヴァ、フランス国籍を取得”. Qoly.jp (2019年3月16日). 2019年3月16日閲覧。
  30. ^ Silva, Thiago”. national-football-teams.com. 2012年2月23日閲覧。
  31. ^ FIFA World Cup Fan Dream Team”. FIFA.com. 2018年7月23日閲覧。

関連項目

外部リンク