前田大然
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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2024年 | ||||||||||||||
| 名前 | ||||||||||||||
| 愛称 | ダイゼンマン | |||||||||||||
| カタカナ | マエダ ダイゼン | |||||||||||||
| ラテン文字 | MAEDA Daizen | |||||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年10月20日(28歳) | |||||||||||||
| 出身地 | 大阪府南河内郡太子町 | |||||||||||||
| 身長 | 173cm | |||||||||||||
| 体重 | 67kg | |||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション |
FW(CF、LWG)[1] MF(SH、LWB)[2] | |||||||||||||
| 背番号 | 38 | |||||||||||||
| 利き足 | 右足 | |||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||
| 2004-2009 |
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| 2010-2012 |
| |||||||||||||
| 2013-2015 |
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| クラブ1 | ||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||||||||||
| 2016-2020 |
| 56 | (9) | |||||||||||
| 2017 |
→ | 36 | (13) | |||||||||||
| 2019-2020 |
→ | 23 | (3) | |||||||||||
| 2020 |
→ | 23 | (3) | |||||||||||
| 2021-2022 |
| 36 | (23) | |||||||||||
| 2022 |
→ | 16 | (6) | |||||||||||
| 2022-2026 |
| 133 | (44) | |||||||||||
| 2026- |
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| 代表歴2 | ||||||||||||||
| 2018-2021 |
| 14 | (8) | |||||||||||
| 2021 |
| 3 | (1) | |||||||||||
| 2019- |
| 30 | (5) | |||||||||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年5月17日現在。 2. 2026年6月30日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||||||||||
前田 大然(まえだ だいぜん、1997年10月20日 - )は、大阪府堺市出まれ、大阪府南河内郡太子町出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・イプスウィッチ・タウンFC所属。ポジションはフォワード(センターフォワード、ウイング)、ミッドフィールダー(サイドハーフ、左ウイングバック)。日本代表。
経歴
[編集]プロデビュー以前
[編集]動物病院を営む両親の元、大阪府堺市で生まれ小学校4年まで育つ。堺市立八下西小学校在校中は、昔体操をやっていた父親の影響でサッカーではなく体操を習っていた。当初は体操選手を目指していたが身体が硬かったので悩むようになっていく。しかし、並外れた身体能力は体操により培われ、後にサッカーに転向してから役立った[3]。
小学4年で大阪府南河内郡太子町に引越し、太子町立磯長小学校へ転校[注 1]。太子町ジュニアサッカークラブ(通称:太子ジュニア)に入団。当時のコーチによると「とにかく、ずば抜けたスピードがあったのは最初から」と、その加速力は当時から異次元であった[5]。
2010年1月の全国高校サッカー選手権で優勝した山梨学院大学附属高校に憧れ、大阪から同校へ入学[8]。高校1年生の1月に、部員仲間1人とチームの規律を乱す行為をしたとしてサッカー部から除籍されるが[9][10][11]、約1年後に復部が認められ、高校3年次のプリンスリーグ関東では、12ゴールを挙げて得点王になった[8]。
前線からの鋭いプレッシングと、その際に相手選手に気づかれず間合いを素早く詰める様子が、静粛性を特徴とするハイブリッドカーのようだという由来で高校時代のあだ名は「プリウス」だった[10]。
松本山雅FC
[編集]2014年11月、松本山雅FCの練習へ2度参加し実力を認められ[8]、2016年に加入[12]。同年2月28日、開幕戦のロアッソ熊本戦で途中出場し、Jリーグデビュー。天皇杯1回戦の徳山大学戦でプロ初ゴールを決めた[13]。
水戸ホーリーホック
[編集]2017年、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍[14]。第31節の名古屋グランパス戦で得点を決めてシーズン2桁ゴールを達成した。
松本山雅FC(第2期)
[編集]2018年、松本に復帰[15]。同年は29試合7ゴールを記録し、松本のJ1昇格及びJ2優勝に貢献した。
CSマリティモ
[編集]2019年7月21日、ポルトガル1部CSマリティモへの期限付き移籍が発表された[16]。8月11日、開幕戦のスポルティングCP戦で途中出場からデビューを果たした[17]。8月25日、第3節のCDトンデラ戦で移籍後初ゴールを決めた[18]。
横浜F・マリノス
[編集]2020年8月3日、横浜F・マリノスへの期限付き移籍が発表された[19]。8月19日、第11節の清水エスパルス戦で移籍後初ゴールを決めた[20]。シーズン終了後、完全移籍で加入を発表した[21][22]。
2021年は、第2節のサンフレッチェ広島戦で2ゴールを決めたことを皮切りにゴールを量産[23][24]。第24節の大分トリニータ戦ではプロ初のハットトリックを達成。第35節のFC東京戦ではシーズン2度目のハットトリックを達成し、第38節の川崎フロンターレ戦でもゴールを決め、この試合で先制ゴールを挙げていた川崎のレアンドロ・ダミアンと23ゴールで並び、得点王を分け合う形となった。この年は前田の活躍もあり、チームはJ1過去最多82ゴールを挙げ、2位の好成績を残した。
セルティックFC
[編集]2021年12月31日、セルティックFCへの期限付き移籍(買い取りオプション付き)が発表された[25]。2022年1月17日、リーグ第21節のハイバーニアンFC戦で移籍後初出場で初ゴールを決めた。味方を助ける前線からのプレスなど献身的な動きから、ファンの間では漫画『ドラゴンボール』のキャラクターであるクリリンに因んで、足の速いクリリンと呼ばれている[26]。加入後リーグ戦6ゴールを決めるなどの活躍を見せ、シーズン終了後に完全移籍が決定した[27]。
2022年9月6日、UEFAチャンピオンズリーグ・Gステージ第1節のレアル・マドリード戦で途中出場からCLデビューを果たした[28]。
2025年2月18日、欧州CLの決勝トーナメントを賭けたプレーオフ(2試合)で1ゴール1アシストの活躍で孤軍奮闘し、アディショナルタイムに勝ち越しゴールを決められるまでは、同大会歴代3位の優勝数を誇るバイエルン・ミュンヘンを敗退寸前まで追い詰めた。尚、日本人選手が1シーズンに欧州CLで4ゴールを記録したのも初の快挙となった[29]。
2024-25シーズンでリーグ戦34試合で16ゴール10アシストを記録し、リーグ4連覇に大きく貢献。優勝を果たしたカップ戦や、UEFAチャンピオンズリーグを含めると、公式戦51試合で33ゴール12アシストの大活躍で、スコティッシュ・プレミアシップが選ぶリーグ年間MVPを受賞した[30]。また、チームの選手・ファンが選ぶセルティック年間MVPも受賞[31]、さらにスコットランドプロサッカー選手協会(SPFA)に登録されている現役選手の投票によって決定されるSPFA年間最優秀選手賞も受賞するなど今季のスコットランドで個人賞を総なめにした[31]。
2026年5月16日、逆転優勝には勝利しかない2位のセルティックは66年ぶり5回目の優勝を目指す1位ハーツとの最終節の天王山で、1-1の状況で迎えた87分、左からの折り返しに前田が合わせ、逆転に成功[32][33]。個人では5大リーグに移籍出来なかった失意、チームも昨年の10月から1度も首位になれなかった今季は終盤戦でチームは7連勝、前田もリーグ戦5戦連発7得点と爆発して逆転優勝(5連覇)に大きく貢献した[34]。
イプスウィッチ・タウンFC
[編集]2026年7月25日、プレミアリーグ・イプスウィッチ・タウンFCに完全移籍で加入した[35]。2026年8月22日、第1節のサンダーランドAFC戦で移籍後初先発初出場を果たした[36]。
代表
[編集]2018年、パラグアイ遠征でU-21日本代表へ選出され、第2戦のU-21ベネズエラ代表戦で代表初先発を果たした[37]。2018年アジア競技大会の日本代表へ選出されたが準決勝(アラブ首長国連邦代表戦)で負傷し、右前脛腓靭帯および右前距腓靭帯損傷で全治5~6週間の怪我と診断された[38]。
2019年5月24日、コパ・アメリカに臨む東京オリンピック世代中心で構成された日本代表へ初選出された[39][40]。松本山雅から初めて選ばれたA代表選手となった[41]。6月17日、初戦のチリ戦でスタメン出場し、代表デビューを果たした[42]。
2021年6月22日、東京オリンピックに出場するU-24日本代表のメンバーに選出[43]。グループリーグ第3節のフランス戦でゴールを挙げた。
2022年11月1日、カタールワールドカップに臨む日本代表に選出[44]。グループステージのスペイン戦に1トップで出場すると、得意のプレスをかけ続け、62分に交代するまでに両チーム最多の62回のスプリントを記録。同点ゴールの起点にもなるなど、グループステージ突破に貢献した[45][46]。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦では先制ゴールを挙げ、64分間の出場でスペイン戦を上回る68回のスプリントを記録した[47]。チームは敗れたものの、スプリント力を生かした前線からの守備でチームのベスト16進出に貢献し、『BBC』ユーザーの採点によるW杯ベスト11に選出された[48]。
2023年6月20日、ペルー戦で後半26分から途中出場し、後半30分に相手のパスミスを突き、ゴールを挙げた。
2024年9月5日、2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選の中国戦に後半から途中出場し、伊東純也のクロスからタイミング良く頭で合わせ、ゴールを挙げた。
2026年5月15日、2026 FIFAワールドカップに臨む日本代表に選出された[49]。初戦のグループステージのオランダ戦では、森保ジャパンの3-6-1へのシステム変更後初となる左シャドーとして先発で出場[注 2]。5月31日に行われた壮行試合のアイスランド戦では、11の交代枠を全て使い切ったなかで前田の出場はなく、メディア公開の練習でも左シャドーに入ることは一切なかったなかでの起用となった。得点こそなかったものの、チームメイトである堂安律や久保建英は「陰のMVPだと思う。」とコメントした[50]。グループリーグ最終戦となったスウェーデン戦では先制ゴールを決めたが、1-1で引き分けた[51]。
人物
[編集]- 水戸在籍時には「J2最速」とも称されたスピードが持ち味[52]。また、スピードだけなく手動計測ながら50mを5.8秒で走る俊足も併せ持っている。2019年リーグ第2節の大分トリニータ戦では53回、 2021年リーグ第8節のセレッソ大阪戦では62回のスプリントを記録した。さらに、2021年リーグ第24節大分戦では計測開始史上最多である64回のスプリントを記録した。また、J1リーグの選手試合別スプリント回数ランキングでは上位20名のうち、のべ16回ランクインしている[53]。
- 家族については2018年7月10日に入籍し[54]、2019年6月13日に長女[55]、2021年8月31日に長男[56]、2025年5月に次男が誕生している[57]。
- 2020年3月、芸能事務所の吉本興業とマネジメント契約を結んだことが発表された[58]。公式サイトのプロフィール欄には「50mを5.8秒で走る韋駄天」と紹介された[59]。
- 2020年10月26日に横浜F・マリノスの公式YouTubeに投稿された動画内で前田にチアゴ・マルチンスが年齢を尋ね、前田は22歳と答えるが、貫禄のある雰囲気に違和感を覚えたのか、チアゴに「ウソをつくな!」、エリキに「ブラジル人をだますな!」と言われる場面があった。このやり取りがSNS上で反響を起こした[60]。
- 2021年リーグ第10節の北海道コンサドーレ札幌戦および第11節の横浜FC戦のゴール後、アンパンマンのゴールパフォーマンスを披露し話題となった[61][62]。これは娘との約束であると公言し、移籍後もアンパンマン関連のゴールパフォーマンスを継続した。
- 長らくスキンヘッドがトレードマークであったが、娘に嫌がられたことで髪を伸ばす決意を固める[63]。以降は短髪にしている。
- 2025年2月、欧州CLの決勝トーナメントを賭けたプレーオフ(2試合)の第1戦後に更衣室でバイエルン・ミュンヘンの選手全員が、ゴールにスプリントに活躍した前田の話題で持ちきりとなった[64]。
- プロ野球阪神タイガースのファンである[65]。
所属クラブ
[編集]- 太子町ジュニアサッカークラブ
- 川上FC(太子町立中学校)[66]
- 山梨学院高等学校
- 2016年 - 2020年
松本山雅FC
- 2017年
水戸ホーリーホック(期限付き移籍) - 2019年7月 - 2020年7月
マリティモ(期限付き移籍) - 2020年8月 - 同年12月
横浜マリノス / 横浜F・マリノス(期限付き移籍)
- 2017年
- 2021年 - 2022年
横浜F・マリノス
- 2022年1月 - 同年5月
セルティック(期限付き移籍)
- 2022年1月 - 同年5月
- 2022年5月 - 2026年
セルティック - 2026年 -
イプスウィッチ・タウンFC
個人成績
[編集]- 2026年6月現在[67]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2016 | 松本 | 38 | J2 | 9 | 0 | - | 1 | 1 | 10 | 1 | |
| 2017 | 水戸 | 36 | 13 | - | 0 | 0 | 36 | 13 | |||
| 2018 | 松本 | 7 | 29 | 7 | - | 0 | 0 | 29 | 7 | ||
| 2019 | J1 | 18 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 2 | ||
| ポルトガル | リーグ戦 | リーグ杯 | ポルトガル杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019-20 | マリティモ | 13 | プリメイラ | 23 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 24 | 4 |
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2020 | 横浜FM | 38 | J1 | 23 | 3 | 2 | 0 | - | 25 | 3 | |
| 2021 | 36 | 23 | 4 | 0 | 0 | 0 | 40 | 23 | |||
| スコットランド | リーグ戦 | S・リーグ杯 | スコティッシュ杯 | 期間通算 | |||||||
| 2021-22 | セルティック | 38 | S・プレミア | 16 | 6 | - | 4 | 1 | 20 | 7 | |
| 2022-23 | 35 | 8 | 4 | 2 | 4 | 1 | 43 | 11 | |||
| 2023-24 | 28 | 6 | 1 | 0 | 3 | 4 | 32 | 10 | |||
| 2024-25 | 34 | 16 | 3 | 6 | 5 | 7 | 42 | 29 | |||
| 2025-26 | 36 | 14 | 4 | 1 | 3 | 2 | 43 | 17 | |||
| 通算 | 日本 | J1 | 77 | 28 | 6 | 0 | 0 | 0 | 83 | 28 | |
| 日本 | J2 | 74 | 20 | - | 1 | 1 | 75 | 21 | |||
| ポルトガル | プリメイラ | 23 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 24 | 4 | ||
| スコットランド | S・プレミア | 149 | 50 | 12 | 9 | 19 | 15 | 180 | 74 | ||
| 総通算 | 323 | 101 | 18 | 9 | 21 | 17 | 362 | 127 | |||
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2020 | 横浜FM | 38 | 5 | 0 |
| 通算 | AFC | 5 | 0 | |
| 国際大会個人成績 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| UEFA | UEFA EL | CL予選 | UEFA CL | |||||
| 2022-23 | セルティック | 38 | - | - | 6 | 0 | ||
| 2023-24 | - | - | 4 | 0 | ||||
| 2024-25 | - | - | 9 | 4 | ||||
| 2025-26 | 9 | 0 | 2 | 0 | - | |||
| 通算 | UEFA | 9 | 0 | 2 | 0 | 19 | 4 | |
| その他の国際公式戦 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| UEFA | UECL | |||
| 2021-22 | セルティック | 38 | 2 | 0 |
| 通算 | UEFA | 2 | 0 | |
- 出場歴
- 2016年2月28日:J2初出場 - 第1節 ロアッソ熊本戦(うまスタ)
- 2017年3月4日:J2初得点 - 第2節 ツエーゲン金沢戦(Ksスタ)
- 2019年2月23日:J1初出場 - 第1節 ジュビロ磐田戦(ヤマハスタジアム)
- 2019年4月20日:J1初得点 - 第8節 サガン鳥栖戦(サンプロ アルウィン)
- 2019年8月11日:プリメイラ・リーガ初出場 - 第1節 スポルティングCP戦(エスタディオ・ド・マリティモ)
- 2019年8月25日:プリメイラ・リーガ初得点 - 第3節 CDトンデラ戦(エスタディオ・ド・マリティモ)
- 2022年1月17日:スコティッシュ・プレミアシップ初出場・初得点 - 第21節 ハイバーニアンFC戦(セルティック・パーク)
- 2022年9月6日:UEFAチャンピオンズリーグ初出場 - GS 第1節 レアル・マドリード戦(セルティック・パーク)
- 2024年9月18日:UEFAチャンピオンズリーグ初得点 - GS 第1節 スロヴァン・ブラチスラヴァ戦(セルティック・パーク)
- 2026年8月22日:プレミアリーグ初出場 - 第1節 サンダーランドAFC戦(ポートマン・ロード)
タイトル
[編集]クラブ
[編集]- 松本山雅FC
- セルティックFC
- スコティッシュ・プレミアシップ:5回(2021-22, 2022-23, 2023-24, 2024-25, 2025-26)
- スコティッシュカップ:2回(2022-23, 2023-24)
- スコティッシュリーグカップ:2回(2022-23, 2024-25)
個人
[編集]- TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD:1回(2017年)
- J1リーグ得点王:1回(2021年)
- Jリーグベストイレブン:1回(2021年)
- スコティッシュ・プレミアシップ月間MVP:2回(2025年2・3月)
- スコットランドPFA年間最優秀選手賞:1回(2024-25)
- スコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞:1回(2024-25)
代表歴
[編集]出場大会
[編集]- U-21日本代表
- AFC U-23選手権(2018年)
- スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年)
- 2018年アジア競技大会(2018年)
- U-22日本代表
- AFC U-23選手権2020 予選(2019年)
- 北中米遠征(2019年)
- キリンチャレンジカップ(2019年)
- U-24日本代表
- 東京オリンピック(2021年)
- 日本代表
- コパ・アメリカ2019(2019年)
- FIFAワールドカップ アジア予選 最終予選(2021年)
- キリンチャレンジカップ2022(2022年)
- キリンカップサッカー2022(2022年)
- 2022 FIFAワールドカップ(2022年)
- キリンチャレンジカップ(2023年)
- 2026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選(2023年 - 2024年)
- AFCアジアカップ2023(2024年)
- 2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選(2024年 - 2025年)
- 2026 FIFAワールドカップ(2026年)
試合数
[編集]- 国際Aマッチ 30試合 5得点(2019年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2019 | 2 | 0 |
| 2021 | 0 | 0 |
| 2022 | 9 | 2 |
| 2023 | 2 | 1 |
| 2024 | 9 | 1 |
| 2025 | 4 | 0 |
| 2026 | 4 | 1 |
| 通算 | 30 | 5 |
出場
[編集]| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 監督 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2019年6月18日 | エスタジオ・ド・モルンビー | ●0-4 | 森保一 | コパ・アメリカ2019 | ||
| 2. | 2019年6月25日 | エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント | △1-1 | ||||
| 3. | 2022年1月27日 | 埼玉スタジアム2002 | ○2-0 | 2022FIFAワールドカップ・アジア3次予選 | |||
| 4. | 2022年2月1日 | ○2-0 | |||||
| 5. | 2022年6月2日 | 札幌ドーム | ○4-1 | キリンチャレンジカップ2022 | |||
| 6. | 2022年6月6日 | 国立競技場 | ●0-1 | ||||
| 7. | 2022年6月10日 | ノエビアスタジアム神戸 | ○4-1 | ||||
| 8. | 2022年9月23日 | デュッセルドルフ・アレーナ | ○2-0 | ||||
| 9. | 2022年11月23日 | ハリーファ国際スタジアム | ○2-1 | 2022FIFAワールドカップ | |||
| 10. | 2022年12月1日 | ○2-1 | |||||
| 11. | 2022年12月5日 | アル・ジャヌーブ・スタジアム | △1-1 (1PK3) | ||||
| 12. | 2023年6月20日 | パナソニックスタジアム吹田 | ○4-1 | キリンチャレンジカップ2023 | |||
| 13. | 2023年9月12日 | セゲカ・アレーナ | ○4-2 | ||||
| 14. | 2024年1月19日 | エデュケーション・シティ・スタジアム | ●1-2 | AFCアジアカップ2023 | |||
| 15. | 2024年1月24日 | アル・トゥマーマ・スタジアム | ○3-1 | ||||
| 16. | 2024年2月3日 | エデュケーション・シティ・スタジアム | ●1-2 | ||||
| 17. | 2024年3月21日 | 国立競技場 | ○1-0 | 2026FIFAワールドカップ・アジア2次予選 | |||
| 18. | 2024年6月6日 | トゥウンナ・スタジアム | ○5-0 | ||||
| 19. | 2024年9月5日 | 埼玉スタジアム2002 | ○7-0 | 2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選 | |||
| 20. | 2024年10月10日 | キング・ファハド国際スタジアム | ○2-0 | ||||
| 21. | 2024年11月15日 | ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム | ○4-0 | ||||
| 22. | 2024年11月19日 | 廈門白鷺体育場 | ○3-1 | ||||
| 23. | 2025年3月25日 | 埼玉スタジアム2002 | △0-0 | ||||
| 24. | 2025年9月6日 | オークランド・コロシアム | △0-0 | 国際親善試合 | |||
| 25. | 2025年9月9日 | Lower.comフィールド | ●0-2 | ||||
| 26. | 2025年11月18日 | 国立競技場 | ○3-0 | キリンチャレンジカップ2025 | |||
| 27. | 2026年3月28日 | ハムデン・パーク | ○1-0 | キリンワールドチャレンジ2026 | |||
| 28. | 2026年6月14日 | ダラス・スタジアム | △2-2 | 2026 FIFAワールドカップ | |||
| 29. | 2026年6月25日 | △1-1 | |||||
| 30. | 2026年6月29日 | ヒューストン・スタジアム | ●1-2 |
ゴール
[編集]| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2022年6月10日 | ノエビアスタジアム神戸 | ○4-1 | キリンチャレンジカップ2022 | ||
| 2. | 2022年12月5日 | アル・ジャヌーブ・スタジアム | △1-1 (1PK3) | 2022FIFAワールドカップ | ||
| 3. | 2023年6月20日 | パナソニックスタジアム吹田 | ○4-1 | キリンチャレンジカップ2023 | ||
| 4. | 2024年9月5日 | 埼玉スタジアム2002 | ○7-0 | 2026FIFAワールドカップ・アジア3次予選 | ||
| 5. | 2026年6月25日 | ダラス・スタジアム | △1-1 | 2026 FIFAワールドカップ |
出演
[編集]CM
[編集]- ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO 光」(2026年2月4日 - )[68]
書籍
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “Daizen Maeda Stats, Form Index and Match Ratings” (英語). FOOTBALLCRITIC. 2023年7月16日閲覧。
- ↑ “Daizen Maeda Football Statistics” (英語). WhoScored.com. 2023年7月7日閲覧。
- ↑ 「世界でも変わらぬ「太子の前田君」 サッカー日本代表・前田大然」『毎日新聞』2022年11月20日。2022年11月20日閲覧。
- ↑ “前田大然”. 西沢整形外科クリニック (2022年11月23日). 2022年11月24日閲覧。
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関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 前田大然 (@M_daizen_1020) - X(旧Twitter)
- 前田大然 (@m_daizen0827) - Instagram
- 前田大然 - JBエンターテインメント
- 前田大然 - ゲキサカ
- 前田大然 - Jリーグ
- 前田大然 - 日本サッカー協会
- 前田大然 - Olympedia
- 前田大然 - National-Football-Teams.com
- 前田大然 - Soccerway.com
- 前田大然 - Soccerbase.comによる選手データ
- 前田大然 - FootballDatabase.eu
- 前田大然 - WorldFootball.net
- 前田大然 - ESPN FC
- 前田大然 - FBref.com
- 前田大然 - Transfermarkt.comによる選手データ
- 前田大然 - UEFA
- 日本のサッカー選手
- サッカー日本代表選手
- AFCアジアカップ日本代表選手
- AFCアジアカップ2023出場選手
- アジア競技大会サッカー日本代表選手
- 日本のアジア競技大会銀メダリスト
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