ブレンダン・ロジャーズ

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Brendan Rodgers 2014 (cropped).jpg
ブレンダン・ロジャーズ(2014年)
名前
ラテン文字 Brendan Rodgers
基本情報
国籍 イギリスの旗 イギリス
北アイルランドの旗 北アイルランド
生年月日 1973年1月26日(42歳)
出身地 北アイルランドの旗 北アイルランド カーンロウ
選手情報
ポジション DF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1987-1990
1990
北アイルランドの旗 バリーメナ・U
イングランドの旗 レディング
12 (1)
0 (0)
監督歴
2008-2009
2009
2010-2012
2012-
イングランドの旗 ワトフォード
イングランドの旗 レディング
ウェールズの旗 スウォンジ・C
イングランドの旗 リヴァプール
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers、1973年1月26日 - )は、北アイルランドカーンロウ英語版出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。2012年よりリヴァプールFCの監督を務めている。

18歳まで北アイルランドのバリーメナ・ユナイテッドFCでプレーし、1990年にイングランドのレディングFCに移籍したが、負傷のために20歳で選手生活の断念を余儀なくされた。そのままレディングのユースチームコーチに就任し、2004年にはチェルシーFCのユースチーム監督に就任した。2006年にはリザーブチーム監督に昇格した。2008年11月、ワトフォードFCのトップチーム監督に就任すると、2009年6月には古巣レディングのトップチーム監督就任オファーを受け入れたが、不満の残る結果に終わり、同年12月には両者合意の上で契約を解除した。2010年7月、スウォンジ・シティAFC監督に就任し、2010-11シーズンの昇格プレーオフを制してプレミアリーグ昇格に導いた。クラブ初のプレミアリーグ参戦となった2011-12シーズンも11位という好成績を収め、2012年6月にリヴァプールFC監督に就任した。

経歴[編集]

少年時代[編集]

5人兄弟の長男として北アイルランドのカーンロウに生まれた[1][2][3]バリーメナにあるセント・パトリック・カレッジで学び[4]、13歳でサッカーを始めるまではカーンロウのチームでゲーリックフットボールハーリングなどをプレーした[4]。スコットランドのセルティックFCのサポーターであった[4][5]

選手経歴[編集]

北アイルランドのバリーメナ・ユナイテッドFCでディフェンダーとして選手キャリアをスタートさせ[6]、トップチームでの3年間でリーグ戦12試合に出場した。18歳の時にイングランドのレディングFCと契約し、リザーブチームでプレーしたが、遺伝的な膝関節症のために20歳で選手生活を遮られた[7][8]

指導者経歴[編集]

ワトフォード[編集]

レディングとチェルシーFCのリザーブチームで監督を務めた後、2008年11月24日、フットボールリーグ・チャンピオンシップワトフォードFCのトップチーム監督に就任した[9]。ワトフォードはリーグ戦最初の10試合で2勝しか挙げられず、2009年1月にはフットボールリーグ1降格圏内に位置していたが、チーム状態は劇的に改善し、順位表中位の13位に導くことができた[10]

レディング[編集]

2009年5月12日にレディングのスティーヴ・コッペル監督が辞任すると、すぐに後任監督の有力候補としてロジャーズの名前が浮上した[11]が、ワトフォード退任話を遠ざけて「ワトフォードでの仕事に完全に集中している」と発言し[12]、これら他クラブからの引き抜き話が誠実さに疑問符を付けるとした[13]。しかし2009年6月5日、レディングと契約を交わして監督に就任した。就任当初の年俸は50万ポンドであり、100万ポンドまで上昇する[14][15]。ワトフォードのサポーター集団は彼らにとってのロジャーズの信頼が「著しく損なわれた」としたが、「昨シーズンの快進撃と未来への希望をありがとう、ロジャーズ」とも述べた[16]。 8月11日、フットボールリーグカップ1回戦でフットボールリーグ2(4部相当)のバートン・アルビオンFCと対戦し、レディングの監督としての初勝利を挙げた。シーズン序盤は好調だったが、その後は失望の結果が続き、12月16日に双方合意の上でクラブとの契約を解除した[17]

スウォンジ・シティ[編集]

2010年7月16日、フットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部相当)のスウォンジ・シティAFC監督に就任した[18]。勝利を重ねる順調な滑り出しを見せ、6試合で5勝を挙げた2011年2月(うち4試合は完封)には月間最優秀監督賞を受賞した[19]。4月25日にリバティ・スタジアムで行われたイプスウィッチ・タウンFC戦は4-1で圧倒し、昇格プレーオフ出場権を確定させた[20]。プレーオフ準決勝ではノッティンガム・フォレストFC戦に勝利し[21]、古巣レディングとの決勝に駒を進めた。5月30日、ウェンブリーで行われた決勝ではスコット・シンクレアのハットトリックなどで4-2と勝利し、ウェールズのクラブとして初のプレミアリーグ昇格を決めた[22]。2011年9月17日、リバティ・スタジアムで行われたウェストブロムウィッチ・アルビオンFC(WBA)戦(3-0)でプレミアリーグ初勝利を挙げた[23]。降格の有力候補というシーズン前の予想に反して堂々としたシーズンを送り、リヴァプールFC戦、ニューカッスル・ユナイテッドFC戦、トッテナム・ホットスパーFC戦、チェルシーFC戦などで勝ち点を獲得して、常にプレミアリーグ残留圏内を維持し続けた[24][25][26][27]。2012年1月のアストン・ヴィラFC戦で2011-12シーズンのアウェー戦初勝利を飾ると、同月のアーセナルFC戦はホームで3-2と勝利し、さらにアウェーのチェルシー戦でも1-1で勝ち点を持ち帰った。この結果、プレミアリーグの月間最優秀監督賞を初受賞した[28][29][30][31]。2月にはクラブと新たに3年半の契約を交わし、契約期間を2015年7月までとした[32]。2月4日のWBA戦では先制されてから4分で逆転に成功し、年明け後の好調を維持した。3月11日のマンチェスター・シティFC戦(1-0)ではリーグ最多得点クラブ相手に完封勝利を挙げ、マンチェスター・Cをリーグ首位から引きずり下ろした[33]。スウォンジ・Cは最終的に11位でプレミアリーグ昇格初年度を終えた。ショートパス主体のポゼッションサッカーを追求したロジャーズのサッカーは高く評価された[34]

リヴァプール[編集]

2012年6月1日、2週間前に退任したケニー・ダルグリッシュ監督の後任としてリヴァプールFC監督に就任することが明らかとなった[35][36][37]。同日に行われた就任記者会見では、同クラブのジョン・ヘンリーオーナーが「ブレンダン・ロジャーズのリヴァプール監督就任は、ピッチ内外でサポーターが興奮できるようなクラブを築くためのもっとも重要なステップのひとつである」と述べた[35]。かつてロジャーズがアシスタントコーチを務めたジョゼ・モウリーニョも、「アイディアを持ち合わせており、意見の交換や共有に積極的な指導者だった」と語ってロジャーズのリヴァプール監督就任を喜んだ[38][36][39]

2013-14シーズンには、終盤のマンチェスター・シティ戦の勝利を含めた怒涛の11連勝により自力優勝の可能性が出たところで、36節にチェルシーとの大一番を迎えた。モウリーニョとの師弟対決となった一戦だったが、前半終了間際にスティーヴン・ジェラードが足を滑らせたところをデンバ・バにかっさらわれ先制を許す。後半途中からは古巣対戦となるダニエル・スタリッジを投入して攻勢に出たものの、前掛かりになりすぎたところをこちらも古巣対戦のフェルナンド・トーレスウィリアンに突かれ万事休す。再びシティに首位の座を譲ってしまい、コップの念願であるプレミア初制覇を惜しくも達成することができなかった。

人物[編集]

既婚者であり、娘と息子をひとりずつ儲けている[40]。1993年、ブレンダンの20歳の誕生日に長男のアントン・ロジャーズが生まれた[41]。彼はレディングFCの下部組織やチェルシーFC(奨学生、2009年から2011年)の下部組織などに在籍し、さらにブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCなどでもプレーしている[42]。娘はスペイン語を話せ、イタリア語を学んでいる[41][40][41]

2010年には母親を亡くし、2011年9月10日には癌のために父親を亡くしている。2011年6月、ロジャーズはMarie Curie Cancer Careという慈善組織が行った、慈善目的でキリマンジャロに登頂するフットボールリーグのチームに加わった[2]。このイベントにはワトフォードFCの監督などを務めたアイディ・ブースロイドなども参加した[43]。バック・ロジャーズ(Buck Rodgers)という雑誌キャラクターに名前が似ており、バック・ロジャーズというニックネームがある[9][44][45]

指導者成績[編集]

2012年6月1日時点
クラブ 就任 退任 記録
試合 勝率
イングランドの旗 ワトフォードFC 2008年11月24日 2009年6月5日 &000000000000003200000032 &000000000000001300000013 &00000000000000070000007 &000000000000001200000012 &000000000000004063000040.63
イングランドの旗 レディングFC 2009年6月5日 2009年12月16日 &000000000000002300000023 &00000000000000060000006 &00000000000000060000006 &000000000000001100000011 &000000000000002608999926.09
ウェールズの旗 スウォンジ・シティAFC 2010年7月16日 2012年6月1日 &000000000000009600000096 &000000000000004300000043 &000000000000002000000020 &000000000000003300000033 &000000000000004478999944.79
イングランドの旗 リヴァプールFC 2012年6月1日 在任中 &00000000000000000000000 &00000000000000000000000 &00000000000000000000000 &00000000000000000000000 !
通算 &0000000000000151000000151 &000000000000006200000062 &000000000000003300000033 &000000000000005600000056 &000000000000004106000041.06

タイトル[編集]

いずれも指導者として

クラブ[編集]

  • スウォンジ・シティAFC
フットボールリーグ・チャンピオンシップ昇格プレーオフ (1): 2010–11

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Ben Smith (2012年5月30日). “Brendan Rodgers agrees deal to become Liverpool manager”. BBC Sport. http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/18235961 2012年5月30日閲覧。 
  2. ^ a b “Swansea City's Brendan Rodgers climbs Kilimanjaro”. BBC News. (2011年6月16日). http://www.bbc.co.uk/news/uk-wales-south-west-wales-13781565 2011年6月23日閲覧。 
  3. ^ “Brendan Rodgers: 'The day Jose left Chelsea, it felt like someone had died'”. The Independent (London). (2011年4月22日). http://www.independent.co.uk/news/people/profiles/brendan-rodgers-the-day-jose-left-chelsea-it-felt-like-someone-had-died-2271087.html 2012年5月19日閲覧。 
  4. ^ a b c “Swansea City's family man Brendan Rodgers' Wembley way”. BBC Sport. (2011年5月28日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/13348276 2012年5月19日閲覧。 
  5. ^ Brendan relishing Celtic test”. Swansea City A.F.C (2011年8月2日). 2012年5月30日閲覧。
  6. ^ “Chelsea ready for Milk Cup debut”. BBC Sport. (2005年5月12日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/irish/4542419.stm 2008年11月23日閲覧。 
  7. ^ “Bold Brendan Rodgers shows how football should be played”. Daily Express (London). (2012年1月15日). http://www.express.co.uk/posts/view/295780/Bold-Brendan-Rodgers-shows-how-football-should-be-played/ 2012年5月19日閲覧。 
  8. ^ Spackman, Conor (2011年5月31日). “Brendan Rodgers: Getting to the top the hard way”. BBC News. http://www.bbc.co.uk/news/uk-northern-ireland-13601736 2012年5月30日閲覧。 
  9. ^ a b “Rodgers named new Watford manager”. BBC Sport. (2008年11月24日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/w/watford/7744881.stm 2012年4月19日閲覧。 
  10. ^ Watford 2008–2009 results”. Statto. 2012年4月19日閲覧。
  11. ^ “'If money talks Watford's Brendan Rodgers going to Reading is a done deal'”. Watford Observer. (2009年5月13日). http://www.watfordobserver.co.uk/sport/4365569.Watford_boss_Evens_to_become_next_Reading_manager/ 2009年12月29日閲覧。 
  12. ^ Smith, Frank (2009年5月14日). “Brendan Rodgers: 'Reading? I'm concentrating fully on Watford job'”. Watford Observer. http://www.watfordobserver.co.uk/sport/4370333.Watford_boss_Rodgers_distances_himself_from_Reading_job/ 2009年12月29日閲覧。 
  13. ^ Frank Smith (2009年5月22日). “'No contact at all' from Reading for Brendan Rodgers”. Watford Observer. http://www.watfordobserver.co.uk/sport/4387574.Watford_boss___I_m_a_loyal_Hornet_/ 2012年5月30日閲覧。 
  14. ^ “Rodgers confirmed as Reading boss”. BBC Sport. (2009年6月5日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/r/reading/8081467.stm 2009年6月5日閲覧。 
  15. ^ “Club disappointed as Rodgers departs”. Watford F.C. (2009年6月4日). http://www.watfordfc.com/page/NewsDetail/0,,10400~1685684,00.html 2009年12月29日閲覧。 
  16. ^ Matthews, Anthony (2009年6月4日). “Watford supporters' organisation hoping for quick appointment”. Watford Observer. http://www.watfordobserver.co.uk/sport/4421092.Rodgers__reputation__severely_damaged_/ 2009年12月29日閲覧。 
  17. ^ Dulin, David (2010年7月16日). “Swansea City appoint Brendan Rodgers as new manager”. BBC Sport. http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/s/swansea_city/8820996.stm 2010年7月18日閲覧。 
  18. ^ “Brendan Rodgers secures monthly accolade”. BBC Sport. (2011年3月4日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/league_of_wales/9412547.stm 2011年5月3日閲覧。 
  19. ^ “Swansea 4 - 1 Ipswich”. BBC Sport. (2011年4月25日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/13112099.stm 2011年5月3日閲覧。 
  20. ^ “Darren Pratley finishes off Nottingham Forest to take Swansea to final”. The Guardian. (2011年5月16日). http://www.guardian.co.uk/football/2011/may/16/swansea-city-nottingham-forest-championship 2012年5月24日閲覧。 
  21. ^ “Reading 2 Swansea City 4: match report”. The Daily Telegraph (London). (2011年5月30日). http://www.telegraph.co.uk/sport/football/competitions/championship/8546273/Reading-2-Swansea-City-4-match-report.html 2011年5月30日閲覧。 
  22. ^ “Swansea 3 - 0 West Brom”. BBC Sport. (2011年9月17日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/14864079.stm 2011年9月27日閲覧。 
  23. ^ “Liverpool 0 - 0 Swansea”. BBC Sport. (2011年11月5日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/15504005 2012年2月9日閲覧。 
  24. ^ “Newcastle 0 - 0 Swansea”. BBC Sport. (2011年12月17日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16124233 2012年2月9日閲覧。 
  25. ^ “Swansea 1 - 1 Tottenham”. BBC Sport. (2011年12月31日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16324753 2012年2月9日閲覧。 
  26. ^ “Swansea 1 - 1 Chelsea”. BBC Sport. (2012年1月31日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16695854 2012年2月9日閲覧。 
  27. ^ “Aston Villa 0 - 2 Swansea”. BBC Sport. (2012年1月2日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16331446 2012年2月9日閲覧。 
  28. ^ “Swansea boss Brendan Rodgers & Tottenham's Gareth Bale rewarded”. BBC Sport. (2012年2月4日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16886771 2012年2月9日閲覧。 
  29. ^ “Swansea 3 - 2 Arsenal”. BBC Sport. (2012年1月15日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16459110 2012年2月9日閲覧。 
  30. ^ 「ノリッジの気持ちがスワンジー勝る」footballista、2012年2月22日号、14頁
  31. ^ “Brendan Rodgers signs new Swansea City deal”. BBC Sport. (2012年2月9日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/16957508 2012年2月9日閲覧。 
  32. ^ 「格下に…5ヶ月ぶり、首位シティ陥落」footballista、2012年3月21日号、8頁
  33. ^ 「マンチェスターの決闘、選手層で勝負あり。北の雄と昇格組が光る」footballista、2012年6月6日・13日合併号、8頁
  34. ^ a b “Liverpool to unveil Brendan Rodgers”. BBC Online. (2012年6月1日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/18292747 2012年6月1日閲覧。 
  35. ^ a b リバプール、新監督にロジャース氏を抜擢”. UEFA.com (2012年6月1日). 2012年6月6日閲覧。
  36. ^ a b リヴァプール、ロジャース就任を発表”. Goal.com (2012年6月1日). 2012年6月6日閲覧。
  37. ^ Brendan Rodgers given ringing endorsement by Real Madrid manager Jose Mourinho” (2012年6月1日). 2012年6月1日閲覧。
  38. ^ モウリーニョ、ロジャースのリヴァプール行きを喜ぶ”. Goal.com (2012年6月1日). 2012年6月6日閲覧。
  39. ^ a b “Brendan Rodgers: Northern Ireland is where my heart lies”. Belfast Telegraph. (2012年4月14日). http://www.belfasttelegraph.co.uk/sport/football/premiership/brendan-rodgers-northern-ireland-is-where-my-heart-lies-16144662.html 2012年5月19日閲覧。 
  40. ^ a b c Kempson, Russell (2009年1月26日). “Watford manager Brendan Rodgers: the man with a direct line to Jose Mourinho”. The Times (London). http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/football/football_league/article5586912.ece 2009年1月26日閲覧。 (要購読契約)
  41. ^ Owen, Brian (2011年5月30日). “Ex-Blues kids can shine with Seagulls”. The Argus (Brighton). http://www.theargus.co.uk/sport/9055280.Ex_Blues_kids_can_shine_with_Seagulls/ 2011年6月4日閲覧。 
  42. ^ “We came, we saw, we conquered! When Des Kelly and an army of big-hearted football people scaled Kilimanjaro”. Daily Mail (London). (2011年6月19日). http://www.dailymail.co.uk/sport/article-2004853/DES-KELLY-Scaling-Kilimanjaro-Chris-Kamara-Brendan-Rodgers.html 2011年6月23日閲覧。 
  43. ^ Mawhinney, Stuart (2007年7月16日). “Buck Rodgers”. The Football Association. 2010年8月25日閲覧。
  44. ^ “Mike Walters meets new Watford boss Brendan Rodgers”. Daily Mirror (London). (2008年12月13日). http://www.mirror.co.uk/sport/football/mike-walters-meets-new-watford-365677 2012年5月30日閲覧。