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エヴァートンFC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エヴァートンFC
原語表記 Everton Football Club
愛称 The Toffees
The Blues
The People's Club
The School of Science
クラブカラー    
創設年 1878年
所属リーグ プレミアリーグ
所属ディビジョン 1部
昨季リーグ順位 13位(2024-25
ホームタウン リヴァプール
ホームスタジアム ヒル・ディッキンソン・スタジアム
収容人数 52,888
代表者 アメリカ合衆国の旗 ダン・フリードキン
監督 スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

エヴァートン・フットボール・クラブ(Everton Football Clubイギリス英語発音: [ˈevətən ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランドマージーサイド州リヴァプールをホームタウンとするサッカークラブ[1]

概要

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1980年代までは9度のリーグ制覇を含め、数多くのタイトルを獲得したイングランドフットボール界を代表する古豪クラブであったが、1992年のプレミアリーグ発足以降は概ね中堅の地位に甘んじている。

チーム名のエヴァートンはリヴァプールの一地域のこと。愛称の「トフィーズ(The Toffees)」は、エヴァートン地区で作られるエヴァートン・ミント(ミント・トフィー)と呼ばれるキャンディのようなお菓子がグディソン・パークで無料配布されていたことに由来する。

歴史

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創設と初期の栄光

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1887年のエヴァートンFC

1878年、セント・ドミンゴスクールのサッカークラブとして設立された。実力が上がるのと共に域外からの選手獲得も行われるようになり、1879年により広義な名称である「エヴァートンFC」に改称された。1888年に始まった世界最古のサッカーリーグ、フットボールリーグに最初から参加した12クラブの一つである。

1891年にリーグ優勝を達成するとその後も安定した強さを誇るが、タイトルにはなかなか届かず1906年のFAカップ優勝が2度目のタイトルとなった。1914年に2度目のリーグ優勝を果たし、チームが上向いてきたところで第一次世界大戦によるリーグ休止に見舞われる。

リーグ再開後は中位に留まったが、1925年にディキシー・ディーンが加入すると黄金期に突入。1928年と32年にリーグ優勝・33年にFAカップ制覇と多くのタイトルを獲得したが、1939年のリーグ優勝後に今度は第二次世界大戦の影響でリーグ休止に見舞われた。

大戦後・2度の黄金期

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1946年にリーグが再開すると一時低迷し1950年に2部降格の憂き目に合うも、1953年に1部に復帰すると、以降はトップリーグに所属し続けることになる。そして1961年にハリー・カタリック英語版が監督に就任すると、1970年までにイングランドのクラブとして初めて5年連続で欧州大会への出場権を獲得(1963-67)し、2度のリーグ優勝と1度のFAカップ制覇を果たすなど、クラブは2度目の黄金期を迎えた。

3度目の黄金期は1981年に監督の座についたハワード・ケンドールの下で迎えた。1984年にFAカップを制して久々にタイトルを獲得すると、翌85年には15年ぶりのリーグ優勝を果たすだけでなくUEFAカップウィナーズカップでも優勝して欧州タイトルも獲得、FAカップも準優勝と、三冠まであと一歩のところまで迫った。86年は3つの国内タイトル全てでリヴァプールに優勝を許しての準優勝に終わるが、87年にはリーグタイトルを奪還するなど欧州随一の強さを誇った。しかし、86年以降はヘイゼルの悲劇による出場停止措置のため、欧州の大会に出場することはできなかった。

プレミアリーグ創設後

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1992年にプレミアリーグが創設されると、クラブは創設初年度に参加する22クラブのうちの1つに選ばれた。しかし、初年度は13位、以降も2桁順位が定位置になり、カップ戦も1995年にFAカップを制した以外は準決勝にすら進めなくなるなど中堅の位置に甘んじてしまった。

モイーズ政権

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2002-03シーズン、開幕前にデイヴィッド・モイーズが監督に就任。この年はウェイン・ルーニーのデビュー・新人王獲得などもあって調子良く進み、終盤まで欧州カップ戦の出場権を争い、1996年の6位に次ぐ高順位となる7位と躍進。モイーズはリーグ年間最優秀監督に選ばれ、長期政権を築き上げることになる。

2003-04シーズンは、サンダーランドからケヴィン・キルバーンジェームズ・マクファデンマザーウェルナイジェル・マーティンリーズ・ユナイテッドから獲得し、フランシス・ジェファーズアーセナルからレンタル移籍で加えた。しかし、ダンカン・ファーガソンや昨シーズンブレイクしたルーニーがモイーズと対立するなど内紛が発生してチームがまとまらず、成績も低迷。結局クラブ史上最低の勝点39で17位でシーズンを終え、降格を免れただけで終わってしまったシーズンとなった。

2004-05シーズン、モイーズは監督に留任し、3年目の指揮を執る。ティム・ケーヒルマーカス・ベントを獲得。冬にはクラブ記録となる移籍金でジェームズ・ビーティーを獲得し、ミケル・アルテタをレンタルで獲得した。その一方で、トマシュ・ラジンスキトビアス・リンデロート、デイヴィッド・アンスワースといった功労者のほか、昨シーズンモイーズと対立したルーニーもクラブを去り、中心選手であったトーマス・グラヴェセンも冬に放出。昨シーズンの惨状や、そこから大幅な戦力ダウンとなったことなどから下馬評は低かったが、チームは予想に反して快進撃を見せ、リーグ創設後最高順位となる4位でシーズンを終え、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。監督モイーズは2度目のリーグ年間最優秀監督に選ばれた。

2005-06シーズンは、ヌーノ・ヴァレンテアンディ・ファン・デル・メイデサイモン・デイヴィスフィリップ・ネヴィルを獲得、マッテオ・フェラーリをレンタル、ミケル・アルテタのレンタルを延長するなど大型補強を行ったが、チャンピオンズリーグは予備予選で敗れ、UEFAカップは一回戦で敗れるなど、欧州では結果を残すことができなかった。リーグでも10月には最下位に沈むなどの低迷をしたが、その後は持ち直し11位でシーズンを終えた。

2006-07シーズンには、再びクラブ記録となる移籍金860万ポンドでアンディ・ジョンソンジョリオン・レスコットウルヴァーハンプトンから獲得し、ティム・ハワードをレンタルで加えた。シーズン当初は低迷したがFAカップ3回戦でブラックバーンに1-4で敗れたのを契機にチームが改善されて持ち直し、6位でシーズンを終え、UEFAカップの出場権を獲得した。レスコットはクラブの年間最優秀選手に選ばれるなど、新戦力が尽くチームにフィットしたシーズンでもあった。

モイーズ体制6年目の2007-08シーズン、ヤクブを1125万ポンド、スティーヴン・ピーナールをレンタルの後に205万ポンド、フィル・ジャギエルカを400万ポンド、レイトン・ベインズを活躍に応じて最大で600万ポンドとなる移籍金で獲得。昨シーズンから継続して安定したパフォーマンスを披露し、5位でフィニッシュ。リーグ創設後初めて、2年連続1桁順位でのフィニッシュとなった。またリーグカップで準決勝に進出し、13年ぶりに国内カップ戦でベスト4に残った。UEFAカップはラウンド16でフィオレンティーナの前に屈したが、来季以降も希望の持てる結果を出したシーズンとなった。

2008-09シーズンはまず、アシスタントコーチにスティーヴ・ラウンドを招聘、ラルス・ヤコブセンセグンド・カスティージョルイ・サハを獲得。さらに移籍期間の最終日にカルロ・ナッシュがフリーで加入し、クラブ記録となる1500万ポンドの移籍金でマルアン・フェライニを獲得した。また、冬の移籍期間の最終日にブラジル代表ジョーをレンタルで獲得した。この年も安定したパフォーマンスを披露し、昨年同様5位で終了、新たに始まるヨーロッパリーグの出場権を獲得した。この年が最後となるUEFAカップでは1回戦敗退となったが、FAカップで1995年以来となる決勝進出。決勝ではチェルシーに1-2で敗れ、準優勝に終わった。シーズン途中に監督のモイーズと契約を5年延長した。

2009-10シーズンは移籍市場での動きが少なく、昨シーズンからの継続路線を明確にした。リーグ戦は昨シーズンより1試合勝利が少なく、1試合引き分けが多いだけとほぼ変わらない成績を残したが、順位は8位に落としてしまい欧州大会への出場権を得られなかった。ELはラウンド32でスポルディングCPに2戦合計2-4で敗戦。カップ戦はともに4回戦で姿を消した。

2010-11シーズン、リーグ戦は負け数がモイーズ体制で2番目に少ない10と粘り強く戦ったが、引き分けが多く勝ち数もモイーズ体制で2番目に少ない13となってしまい勝点を伸ばせず7位に終わってしまった。カップ戦も準々決勝にすら残れず、2年連続で欧州大会に出場できなくなった。

2011-12シーズン、モイーズ体制は10年目を迎え、リーグ指揮400試合・リーグ150勝といった大台に乗るもののリーグの強豪「ビッグ6」になかなか割って入ることができず7位に終わった。

2012-13シーズンもリーグでは「ビッグ6」の牙城を崩すには至らず、6位で終了した。シーズン終了後、モイーズはアレックス・ファーガソンの後任としてマンチェスター・ユナイテッドを指揮することを希望し、監督を辞任。こうして、11年続いたモイーズ体制に終止符を打つこととなった。後任にはウィガン・アスレティックFCを率いていたロベルト・マルティネスが就任した。

2010年代

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2013-14シーズン。序盤はここ最近と同様に中位に甘んじていたが、冬にレンタルで加入したロメル・ルカクが後半戦だけで15ゴールと大暴れ。これに引っ張られて成績を伸ばし、リーグ創設後クラブ史上最多となる21勝を挙げ、勝ち点もクラブ記録の72に伸ばし、5位に食い込んで5年ぶりとなるEL出場権を獲得した。

2014-15シーズンは完全移籍に切り替わったルカクがエースとしての地位を確立するも、一転して成績が伸び悩み、12勝11分15敗の勝点47の11位に終わってしまった。勝ち点が50を下回るのは11年ぶり、2桁順位は9年ぶり、得失点差もマイナス(48得点50失点)で、これも9年ぶりとなる。ELはラウンド16でディナモ・キエフの前に敗れ、カップ戦は17年ぶりに4回戦にも進めないという体たらくで、収穫の少ないシーズンとなった。

マルティネス体制3年目となる2015-16シーズンも11勝14分13敗で勝ち点は昨年から伸ばせず47、順位も上がらず再び11位。カップ戦は2つとも準決勝まで進んだが、決勝には進めず。シーズン終了後にマルティネスは退任した。

2016-17シーズンは新監督にロナルド・クーマンが就任。失点を昨シーズンの55から44に減らし、得点もエースのルカクが24得点で得点ランキング2位につけるなど、クラブ史上2番目に多い62を記録。昨シーズンから全体的に復調し7位につけて、出場権が与えられる順位が下がったこともありEL出場の資格を得た。

マージーサイド・ダービーで得点を決めた直後のウェイン・ルーニー(2017年)

2017-18シーズンは、エースであるロメル・ルカクマンチェスター・ユナイテッドに移籍したことを受け大型補強を敢行。13年ぶりにウェイン・ルーニーが復帰し、他にもデイヴィ・クラーセンマイケル・キーンジョーダン・ピックフォードサンドロ・ラミレスらを獲得した。しかしアシュリー・ウィリアムズや移籍してきたキーン、左サイドバックの不足から、本職でないポジションでプレーさせられたクコ・マルティナをはじめとするディフェンス陣やシグルズソン、シュネデルランの不調、プレミアリーグ初挑戦となるサンドロやクラーセンがイングランドのサッカーに順応出来なかったことに加え得点力不足に悩んだ。結果リーグ戦及びUEFAヨーロッパリーグでは成績が振るわず、プレミアリーグ第9節終了後、ロナルド・クーマン監督を解任、デイヴィッド・アンスワース暫定監督を経て、残留請負人と名高いサム・アラダイス監督を招聘した。冬の移籍期間でベジクタシュからジェンク・トスンを、アーセナルからセオ・ウォルコットを獲得し、彼らの活躍もあって最終的に8位でリーグ戦を終えたが、あくまで “残留” を目標とするアラダイス監督は、強豪チーム相手に勝ちにいかず、引き分けを狙う守備的な戦術に徹したり、若手起用に消極的だった。それが故に、ファンのみならず選手からも不満の念を抱かれてしまい(アデモラ・ルックマンRBライプツィヒにレンタル移籍した等)、シーズン終了後に解任された。また補強選手の多くが活躍できなかったこともあり、フットボールディレクターのスティーブ・ウォルシュも共に解任された。

2018-19シーズンは前シーズンからの立て直しを図り、マルコ・シウバ新監督を筆頭に、フットボールディレクターにPSVで様々な有力選手を発掘してきたマルセル・ブランズを据え、短期的ではなく長期的な視野でチーム力を上げることを目標に若手選手を中心にチームの補強ポイントを的確に補強していった。このような方針からワトフォードからリシャルリソンバルセロナからリュカ・ディニュジェリー・ミナ、レンタルでアンドレ・ゴメスシャフタール・ドネツクからベルナルジチェルシーからレンタルでクル・ズマを獲得。第6節まではたった1勝とシウバ監督の戦術が中々浸透しなかったものの、徐々に監督の哲学が浸透していくとチームの調子も上向いていった。最終的には昨年と同じ8位だったが、補強した選手のほぼ全員が好パフォーマンスを見せ、先発に定着。また既存選手も好調で、結果的にリシャルリソンはブラジル代表に初選出され、キーンはイングランド代表、ズマとディニュがフランス代表に復帰するなど選手が大きく成長を見せた1年となった。

2019-20シーズンの夏の移籍市場ではアレックス・イウォビファビアン・デルフジブリル・シディベを獲得。一方で12年在籍した主将のフィル・ジャギエルカイドリッサ・ゲイェ、クル・ズマといった主力が退団した。前年とは打って変わって開幕から不調を極め、リーグ15節のマージーサイド・ダービーで2-5で惨敗して降格圏に転落したところでマルコ・シウバは解任となった。新監督にACミランやレアル・マドリードで数多くのタイトルを獲得してきたカルロ・アンチェロッティが招聘された。アンチェロッティはドミニク・キャルバート=ルーウィントム・デイヴィスといった若手の抜擢・台頭でチームを立て直したものの、遅れを取り戻すには至らずここ15年では最悪となる12位に終わった。

2020年代

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2020-21シーズンの夏の移籍市場では、レアル・マドリードからハメス・ロドリゲスSSCナポリからアランがアンチェロッティを追いかけて加入した。降格したワトフォードノリッジ・シティからそれぞれアブドゥライェ・ドゥクレベン・ゴッドフリーを獲得し、さらにローマからロビン・オルセンをレンタルで獲得した。優勝した1969-70シーズン以来となる開幕4連勝を達成。ドミニク・キャルバート=ルーウィンが開幕5戦連続得点を記録しエースの地位を確立し、10月の間は首位を守るなど序盤は絶好調だったが、次第に調子を落とし、8位で前半戦を折り返す。後半戦も25年ぶりに敵地でのマージーサイド・ダービーに勝利するなどしたが、順位を上げることはなく、最終節で首位マンチェスター・シティFCに0-5で敗れて10位に転落しシーズンを終えた。

2021-22シーズン、アンチェロッティがレアル・マドリードの監督に復帰したことで、ラファエル・ベニテスが監督に就任した。リヴァプールを率いた経験もありこの就任劇には一部で反発が起きた。夏の移籍市場ではベニテスの愛弟子ともいえるサロモン・ロンドンをフリーで獲得。ボーンマスからアスミル・ベゴヴィッチクリスタル・パレスからアンドロス・タウンゼントバイエル・レバークーゼンからデマレイ・グレイを獲得した。レアル時代にベニテスと確執が生じたハメスに関してはベニテスは一切チャンスを与えず、アル・ラーヤンに放出された。リーグ戦では開幕6試合で4勝1分1敗と例年通りの好スタートを切るもその後の13試合で1勝と例年通り失速し2022年1月16日にベニテスは解任された。後任にはダービー・カウンティで監督を務めているアカデミー出身のウェイン・ルーニーなどの名が挙がる中、1月31日にフランク・ランパードが就任した。冬の移籍市場ではアストン・ヴィラに移籍したリュカ・ディニュとのトレードの形でアンワル・エル・ガジ、所属クラブで燻るデレ・アリドニー・ファン・デ・ベークレンジャーズからネイサン・パターソンディナモ・キエフからヴィタリー・ミコレンコを獲得した。その後もチームは好転せず第30節終了時点で降格圏に沈んでしまい、2015-16シーズンのアストン・ヴィラ以来のプレミア創設以来初降格の可能性が浮上した。残留の為絶対に勝ちたいエヴァートンは、5月20日に行われた第33節クリスタル・パレス戦で前半に2点取られるも後半にマイケル・キーンリシャルリソンが試合を振り出しに戻し、キャルバート=ルーウィンが逆転弾を決める劇的勝利で残留を決めた[2]

クラブは3季連続の残留争いを繰り返す傍ら、20年近くクラブの会長であったビル・ケンライト英語版会長の逝去や幹部の退任が立て続き、ピッチ内外で問題が積み重なった[3][4]。その最中にオーナーのファルハド・モシリ英語版はクラブ売却を決断し、2024年末にセリエAASローマを所有するThe Friedkin Groupにクラブは買収された[4][5]。TFGはショーン・ダイチに任期満了となる2024-25シーズン終了まで指揮を当初考えていたが、消極的なゲーム運びと年末年始の2連敗からシーズン途中で更迭。ショーン・ダイチ監督に変わり2000年代エヴァートンで一時代を築いたデイビッド・モイーズ監督が再就任すると、就任後の13試合で5勝6分2敗とし[4]、最終的にリーグ戦を13位で終えた。

2025-26年シーズンからは、ホームスタジアムを新スタジアムであるヒル・ディッキンソン・スタジアムに移転した。

エピソード

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  • クラブ創設時はアンフィールドが本拠地であったが、1892年に賃料が値上げされたため、グディソン・パークへ移転した。現在アンフィールドを本拠地とするリヴァプールFCとのマージーサイド・ダービーは白熱したものになっている。両チームの本拠スタジアムは直線距離にして500メートル程しか離れていない。2021年2月23日に新スタジアムの建設計画がリヴァプールの市議会で、1か月後の3月26日にはイギリス政府によりそれぞれ承認されることになった。新スタジアムはリヴァプールの北西部ブラムリー・ムーア・ドックに建設され、収容人数は5万2888人で2025-26シーズンの開場を予定している[6]
  • イギリス人映画監督のケン・ローチは、サッカーを扱った作品を2本撮っているが、そのうちの1本は労働者階級のエヴァートンのサポーターを描いたテレビ映画ザ・ゴールデン・ビジョン」である。
  • リヴァプール出身のビートルズのメンバーがエヴァートンファンであるか、リヴァプールファンであるかは謎とされ、(そもそもフットボールに関心があったのか、という点まで含めて)長年論争の的となってきた[7]。ただ、少なくともポール・マッカートニーは自身がエヴァートンのファンであることを言明している[8]。また、ビートルズ解散後に発表された青盤赤盤は、それぞれエヴァートンとリヴァプールのチームカラーをモチーフとしている[9]
  • 日本企業のNECが85-95シーズンの10年間にわたり胸スポンサーを結んでいた。

タイトル

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国内タイトル

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国際タイトル

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過去の成績

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シーズン リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 欧州カップ / その他 最多得点者
ディビジョン順位選手得点数
1992-93 プレミアリーグ421581953555313位 3回戦敗退4回戦敗退 イングランドの旗 トニー・コッティ英語版13
1993-94 421282242634417位 3回戦敗退4回戦敗退 19
1994-95 4211171444515015位 優勝2回戦敗退 イングランドの旗 ポール・リドー英語版16
1995-96 381710116444616位 4回戦敗退2回戦敗退 ロシアの旗 アンドレイ・カンチェルスキス16
1996-97 3810121644574215位 4回戦敗退2回戦敗退 スコットランドの旗 ダンカン・ファーガソン
ウェールズの旗 ガリー・スピード
11
1997-98 389131641564017位 3回戦敗退3回戦敗退 スコットランドの旗 ダンカン・ファーガソン11
1998-99 3811101742474314位 準々決勝敗退4回戦敗退 イングランドの旗 ケビン・キャンベル英語版9
1999-00 3812141259495013位 準々決勝敗退2回戦敗退 12
2000-01 381191845594216位 4回戦敗退2回戦敗退 10
2001-02 3811101745574315位 準々決勝敗退2回戦敗退 スコットランドの旗 ダンカン・ファーガソン8
2002-03 38178134849597位 3回戦敗退4回戦敗退 イングランドの旗 ケビン・キャンベル英語版12
2003-04 389121745573917位 4回戦敗退4回戦敗退 イングランドの旗 ウェイン・ルーニー
スコットランドの旗 ダンカン・ファーガソン
9
2004-05 38187134546614位 5回戦敗退4回戦敗退 オーストラリアの旗 ティム・ケーヒル12
2005-06 381481634495011位 4回戦敗退3回戦敗退 UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退 イングランドの旗 ジェームズ・ビーティー11
UEFAカップ1回戦敗退
2006-07 381513105236586位 3回戦敗退4回戦敗退 イングランドの旗 アンディ・ジョンソン12
2007-08 38198115533655位 3回戦敗退準決勝敗退 UEFAカップベスト16 ナイジェリアの旗 ヤクブ・アイェグベニ21
2008-09 38171295537635位 準優勝3回戦敗退 オーストラリアの旗 ティム・ケーヒル
ベルギーの旗 マルアン・フェライニ
9
2009-10 38161396049618位 4回戦敗退4回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグラウンド32 フランスの旗 ルイ・サハ15
2010-11 381315105145547位 5回戦敗退3回戦敗退 フランスの旗 ルイ・サハ
ジャマイカの旗 ジャーメイン・ベックフォード
15
2011-12 381511125040567位 準決勝敗退4回戦敗退 クロアチアの旗 ニキツァ・イェラヴィッチ11
2012-13 38161575540636位 準々決勝敗退3回戦敗退 ベルギーの旗 マルアン・フェライニ12
2013-14 3821986139725位 準々決勝敗退3回戦敗退 ベルギーの旗 ロメル・ルカク16
2014-15 3812111548504711位 3回戦敗退3回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグラウンド16 20
2015-16 3811141359554711位 準決勝敗退準決勝敗退 25
2016-17 381710116244617位 3回戦敗退3回戦敗退 26
2017-18 381310154458498位 3回戦敗退4回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグGS敗退 イングランドの旗 ウェイン・ルーニー11
2018-19 38159145446548位 4回戦敗退3回戦敗退 アイスランドの旗 ギルフィ・シグルズソン
ブラジルの旗 リシャルリソン
14
2019-20 3813101544564912位 3回戦敗退準々決勝敗退 イングランドの旗 カルバート=ルーウィン
ブラジルの旗 リシャルリソン
15
2020-21 381781347485910位 準々決勝敗退準々決勝敗退 イングランドの旗 カルバート=ルーウィン21
2021-22 381162143663916位 準々決勝敗退3回戦敗退 ブラジルの旗 リシャルリソン11
2022-23 388121834573617位 3回戦敗退3回戦敗退 イングランドの旗 ドワイト・マクニール7
2023-24 3813916405140[a]15位 4回戦敗退準々決勝敗退 イングランドの旗 カルバート=ルーウィン8
2024-25 3811151242444813位 4回戦敗退3回戦敗退 - セネガルの旗 イリマン・エンジアイ9
  1. 財務規定違反により勝ち点8が剥奪された

記録

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2017年12月7日現在

欧州での記録

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大会勝率
UEFAチャンピオンズリーグ 102531410+4020.00
UEFAヨーロッパリーグ 52278178764+23051.92
UEFAカップウィナーズカップ 171142259+16064.71
総通算 7940172212684+42050.63
大会勝率
インターシティーズ・フェアーズカップ 127232215+7058.33
総通算 127232215+7058.33

欧州の成績

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現所属メンバー

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プレミアリーグ2025-2026 開幕フォーメーション (4-2-3-1)
2025年8月20日現在[10][11]

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
1 GK イングランド ジョーダン・ピックフォード
2 DF スコットランド ネイサン・パターソン
5 DF イングランド マイケル・キーン ()
6 DF イングランド ジェームス・ターコウスキー ()
7 FW イングランド ドワイト・マクニール ()
9 FW ポルトガル ベト ()
10 FW セネガル イリマン・エンジアイ ()
11 FW フランス ティエルノ・バリー ()
12 GK アイルランド マーク・トラヴァース
15 DF アイルランド ジェイク・オブライエン
16 DF ウクライナ ヴィタリー・ミコレンコ
17 FW ポルトガル ユセフ・シェルミティ ()
No. Pos. 選手名
18 MF イングランド ジャック・グリーリッシュ ()
22 MF イングランド キアナン・デューズバリー=ホール ()
23 DF アイルランド シェイマス・コールマン ()
24 MF アルゼンチン カルロス・アルカラス
27 MF セネガル イドリッサ・ゲイェ
32 DF イングランド ジャラッド・ブランスウェイト
37 MF イングランド ジェームズ・ガーナー
39 DF モロッコ アダム・アズヌ ()
42 MF イングランド ティム・イロエグブナム ()
45 MF イングランド ハリソン・アームストロング英語版
53 GK イングランド ハリー・タイラー英語版
62 MF イングランド タイラー・オニャンゴ英語版

()

-- GK ウェールズ トム・キング英語版


※括弧内の国旗はその他保有国籍、もしくは市民権を示す。

ローン移籍

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in

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
18 MF イングランド ジャック・グリーリッシュ (マンチェスター・シティ)()
out

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名

歴代監督

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クラブ 就任 退任 記録
勝率
ビリー・ビンガム 北アイルランドの旗 1973年5月28日 1977年1月11日 172645553037.21
スティーブ・バーテンショー* イングランドの旗 1977年1月10日 1977年1月30日 4022000.00
ゴードン・リー イングランドの旗 1977年1月30日 1981年5月31日 234927270039.32
ハワード・ケンドール イングランドの旗 1981年5月31日 1987年6月18日 3381837877054.14
コリン・ハーベイ イングランドの旗 1987年6月19日 1990年10月30日 170725246042.35
ジミー・ガブリエル* スコットランドの旗 1993年11月3日 1993年11月3日 1100100.00
ハワード・ケンドール イングランドの旗 1990年11月10日 1993年12月4日 162634059038.89
ジミー・ガブリエル* スコットランドの旗 1993年12月8日 1994年1月3日 7016000.00
マイク・ウォーカー ウェールズの旗 1994年1月8日 1994年11月8日 3561118017.14
ジョー・ロイル イングランドの旗 1994年11月10日 1997年3月27日 123483936039.02
デーブ・ワトソン イングランドの旗 1997年4月5日 1997年5月11日 7133014.29
ハワード・ケンドール イングランドの旗 1997年6月27日 1998年7月1日 42111318026.19
ウォルター・スミス スコットランドの旗 1998年7月1日 2002年3月13日 173565067032.37
デイヴィッド・モイーズ スコットランドの旗 2002年3月15日 2013年6月5日 516217139160042.05
ロベルト・マルティネス スペインの旗 2013年8月17日 2016年5月12日 140603941042.86
デビッド・アンスワース* イングランドの旗 2016年5月15日 2016年5月15日 1100100.00
ロナルド・クーマン オランダの旗 2016年6月14日 2017年10月23日 58241420041.38
デビッド・アンスワース* イングランドの旗 2017年10月24日 2017年11月30日 8215025.00
サム・アラダイス イングランドの旗 2017年11月30日 2018年5月16日 261079038.46
マルコ・シウバ ポルトガルの旗 2018年5月31日 2019年12月5日 60241224040.00
ダンカン・ファーガソン* スコットランドの旗 2019年12月5日 2019年12月21日 4130025.00
カルロ・アンチェロッティ イタリアの旗 2019年12月21日 2021年6月1日 67311422046.27
ラファエル・ベニテス スペインの旗 2021年6月30日 2022年1月16日 227510031.82
ダンカン・ファーガソン* スコットランドの旗 2022年1月16日 2022年1月31日 1001000.00
フランク・ランパード イングランドの旗 2022年1月31日 2023年1月23日 4312823027.91
ショーン・ダイチ イングランドの旗 2023年1月30日 2025年1月9日 85262732030.59
レイトン・ベインズ*
シェイマス・コールマン*
イングランドの旗
アイルランドの旗
2025年1月9日 2025年1月11日 1100100.00
デイヴィッド・モイーズ スコットランドの旗 2025年1月11日 0000!

歴代所属選手

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表彰

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エバートンの聖三位一体の銅像

エバートン・ジャイアンツ

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以下はエバートンに多大な貢献をした "ジャイアンツ "とみなされている選手。クラブによって任命された委員会が2000年から毎シーズン新しい殿堂入りが発表された[12]

受賞年 名前 ポジション 在籍期間 監督キャリア 出場 得点
2000イングランドの旗 ジャック・シャープ英語版[注釈 1]MF1899–0934280
2000イングランドの旗 サム・チェドジョイ英語版MF1910–2530036
2000イングランドの旗 ディキシー・ディーンFW1924–37433383
2000イングランドの旗 テッド・サガール英語版GK1929–525000
2000ウェールズの旗 トーマス・ジョージ・ジョーンズ英語版DF1936–491785
2000イングランドの旗 デイブ・ヒクソン英語版FW1951–59243111
2000スコットランドの旗 アレックス・ヤング英語版FW1960–6727289
2000イングランドの旗 ボブ・ラッチフォード英語版FW1973–80286138
2000ウェールズの旗 ネヴィル・サウスオールGK1981–977510
2000イングランドの旗 デビッド・ワトソン英語版DF1986–991997 (暫定監督)52238
2000イングランドの旗 ハワード・ケンドール[注釈 2]MF1966–74, 19811981–87, 1990–93, 1997–9827430
2001イングランドの旗 アラン・ボール・ジュニアMF1966–7125179
2002イングランドの旗 レイ・ウィルソン英語版DF1964–681510
2003ウェールズの旗 ケヴィン・ラトクリフ英語版DF1980–914612
2004イングランドの旗 ジョー・ロイルFW1966–741994–97275119
2005スコットランドの旗 グレアム・シャープFW1979–91447159
2006イングランドの旗 ピーター・リードMF1982–8923413
2007イングランドの旗 コリン・ハーベイ英語版MF1963–741987–199038424
2008イングランドの旗 ゴードン・ウェスト英語版GK1962–724020
2009イングランドの旗 ハリー・カタリック英語版FW1946–511961–19735919
2010イングランドの旗 トレヴァー・スティーヴンMF1983–8921048
2011スコットランドの旗 ダンカン・ファーガソンFW1994–98, 2000–062019 (暫定監督)24062
2012イングランドの旗 ブライアン・ラボーンDF1958–714512
2013イングランドの旗 デレク・テンプル英語版FW1957–6723472
2014スコットランドの旗 ボビー・コリンズ英語版FW1958–6213342
2015イングランドの旗 ミチェル・ライオンズ英語版DF1971–8239048
2016北アイルランドの旗 トミー・ライト英語版DF1964–743734
2017ウェールズの旗 ロイ・ヴァーノン英語版FW1960–65176101
2018イングランドの旗 エイドリアン・ヒースFW1982–8822671
2019イングランドの旗 デヴィッド・アンスワース英語版DF1992–97, 1998–20042016, 2017 (暫定監督)20434
2020イングランドの旗ゲーリー・スティーヴンスDF1982–882088
2020ウェールズの旗 パット・ヴァン・デン・ハウヴェDF1984–891352

年間最優秀選手

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出典[13]
シーズンクラブ年間最優秀選手選手選出年間最優秀選手年間最優秀若手選手年間最優秀ゴール
2006 スペインの旗 ミケル・アルテタ (MF)スペインの旗 ミケル・アルテタ (MF)スコットランドの旗 ジェームズ・マクファデン (MF)イングランドの旗 ジェームズ・ビーティー (FW)
2007 イングランドの旗 ジョリオン・レスコット (DF)イングランドの旗 ジェームズ・ヴォーン (FW)スコットランドの旗 ジェームズ・マクファデン (FW)
2008 イングランドの旗 ジョリオン・レスコット (DF)ナイジェリアの旗 ヴィクター・アニチェベ (FW)イングランドの旗 レオン・オズマン (MF)
2009 イングランドの旗 フィル・ジャギエルカ (DF)イングランドの旗 フィル・ジャギエルカ (DF)ベルギーの旗 マルアン・フェライニ (MF)イングランドの旗 ダン・ゴスリング (MF)
2010 南アフリカ共和国の旗 スティーヴン・ピーナール (MF)イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)イングランドの旗 ジャック・ロドウェル (MF)ロシアの旗 ディニャル・ビリャレトディノフ (MF)
2011 イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)アイルランドの旗 シェイマス・コールマン (DF)イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)
2012 オランダの旗 ヨン・ハイティンハ (DF)フランスの旗 シルヴァン・ディスタン (DF)ギリシャの旗 アポストロス・ヴェリオス (FW)イングランドの旗 フィリップ・ネヴィル (DF)
2013 イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)イングランドの旗 ロス・バークリー (MF)ベルギーの旗 ケヴィン・ミララス (FW)
2014 アイルランドの旗 シェイマス・コールマン (DF)アイルランドの旗 シェイマス・コールマン (DF)イングランドの旗 ロス・バークリー (MF)
2015 イングランドの旗 フィル・ジャギエルカ (DF)イングランドの旗 フィル・ジャギエルカ (DF)イングランドの旗 ジョン・ストーンズ (DF)イングランドの旗 フィル・ジャギエルカ (DF)
2016 イングランドの旗 ギャレス・バリー (MF)イングランドの旗 ギャレス・バリー (MF)ベルギーの旗 ロメル・ルカク (FW)ベルギーの旗 ロメル・ルカク (FW)
2017 ベルギーの旗 ロメル・ルカク (FW)ベルギーの旗 ロメル・ルカク (FW)イングランドの旗 トム・デイヴィス (MF)イングランドの旗 トム・デイヴィス (MF)
2018 イングランドの旗 ジョーダン・ピックフォード (GK)イングランドの旗 ジョーダン・ピックフォード (GK)イングランドの旗 ジョーダン・ピックフォード (GK)イングランドの旗 ウェイン・ルーニー (FW)
2019 フランスの旗 リュカ・ディニュ (DF)フランスの旗 リュカ・ディニュ (DF)
セネガルの旗 イドリッサ・ゲイェ (MF)
ブラジルの旗 リシャルリソン (FW)アイスランドの旗 ギルフィ・シグルズソン (MF)
2020 ブラジルの旗 リシャルリソン (FW)イングランドの旗 メイソン・ホルゲート (DF)イングランドの旗 メイソン・ホルゲート (DF)イングランドの旗 レイトン・ベインズ (DF)
2021 イングランドの旗 ドミニク・キャルバート=ルーウィン (FW)イングランドの旗 ドミニク・キャルバート=ルーウィン (FW)イングランドの旗 ベン・ゴッドフリー (DF)ブラジルの旗 リシャルリソン (FW)
2022 イングランドの旗 ジョーダン・ピックフォード (GK)イングランドの旗 アンソニー・ゴードン (MF)イングランドの旗 アンソニー・ゴードン (MF)ウクライナの旗 ヴィタリー・ミコレンコ (DF)
2023 ナイジェリアの旗 アレックス・イウォビ (FW)イングランドの旗 ドワイト・マクニール (FW)アイルランドの旗 シェイマス・コールマン (DF)
2024 イングランドの旗 ジャラッド・ブランスウェイト (DF)イングランドの旗 ジャラッド・ブランスウェイト (DF)イングランドの旗 ドミニク・キャルバート=ルーウィン (FW)
2025 未定

脚注

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  1. ジャック・シャープはクリケットの選手としても活躍した
  2. ケンドールは、1960年代にアラン・ボールコリン・ハーベイ英語版らと中盤で組んだ"聖三位一体 "(Holy Trinity)と呼ばれる功績に加えて、監督としての功績も反映している。
  1. Everton FC”. Football Arroyo. 2022年7月6日閲覧。
  2. 2点ビハインドから後半3発…逆転勝利のエヴァートンが残留決定!”. サッカーキング (2022年5月20日). 2025年8月25日閲覧。
  3. エバートンのビル・ケンライト会長が78歳で逝去…”. 超WORLDサッカー (2023年10月25日). 2025年8月25日閲覧。
  4. 1 2 3 蘇ったエバートン、3ヵ月で起きた5つの変化”. ディ アハト (2025年4月16日). 2025年8月25日閲覧。
  5. エヴァートンの買収が完了…混乱を経てローマ所有『The Friedkin Group』が新オーナーに”. Goal.com (2024年12月20日). 2025年8月25日閲覧。
  6. “Everton stadium move to be start of 2025-26 season” (英語). BBC Sport 2023年12月16日閲覧。
  7. Did the Beatles like football? The Gurdian 2003年12月11日
  8. MACCA'S A BLUE! The Official Website of Everton Football Club 2008年2月20日
  9. HMVプレスリリース「新装「赤盤」「青盤」大ヒット!」
  10. https://www.evertonfc.com/teams
  11. https://www.transfermarkt.jp/evu-atonfc/startseite/verein/29
  12. EVERTON GIANTS”. 2024年5月25日閲覧。
  13. HONOURS”. Everton FC. 2024年5月25日閲覧。


外部リンク

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公式
ニュース