ウェストハム・ユナイテッドFC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ウェストハム・ユナイテッドFC
原語表記 West Ham United Football Club
愛称 ハマーズ(The Hammers)
アイアンズ(The Irons)
クラブカラー ワインレッドと水色
創設年 1895年
所属リーグ プレミアリーグ
ホームタウン ロンドン
ホームスタジアム ロンドン・スタジアム
収容人数 60000
代表者 デイビッド・サリバン
デイビッド・ゴールド
監督 チリの旗 マヌエル・ペレグリーニ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

ウェストハム・ユナイテッド(West Ham United Football Club)は、イングランドロンドンロンドン・スタジアムに本拠地を置くサッカークラブチーム。

クラブ概要[編集]

ロンドンっ子の象徴とされるコックニー訛りが飛び交う東ロンドンの下町地域に本拠を構える。サポーター層は純労働者階級が多数である。ロンドンの同地区を本拠地とするミルウォールレイトン・オリエントFCとの対戦がダービーマッチに当る。

クラブの特徴は、育成に実績のあるユース組織を備えており、有望な若手を発掘、育成し、ビッグクラブへ放出するという典型的な「売り手」型であるといえる。近年はその傾向が顕著でジョー・コールリオ・ファーディナンドフランク・ランパードマイケル・キャリックなどのイングランド代表選手はウェストハムのユース出身である。彼らはトップチームで頭角を現し、後にビッグクラブに移籍している。

92チームの中で、歴代の監督数が最も少ないという記録を持っており、122年間の歴史の中で、監督は20人のみである。しかし、2000年代に入ってからは成績が安定しないせいか、監督交代が相次いでいる。

歴史[編集]

2015-2016シーズンまでの本拠地ブーリン・グラウンド
2016-2017シーズンからの本拠地ロンドン・スタジアム

1895年に東ロンドンの造船会社テイムズ・アイアンワークス(Thames Ironworks)の社員チームとして結成された。1898年に南部2部リーグに加入しプロ化され、その後一部に昇格。クラブの運営をめぐる争いの末、テイムズ・アイアンワークスは1900年に解散し、その後すぐにウェストハム・ユナイテッドFCが結成された。チームのルーツがアイアンワークスであることから、今日でもファンやメディアには“ジ・アイアンズ”、”ハマーズ”として知られている。

南部1部リーグでの試合を続けながら、1901年シーズン、ウエスタンリーグに加入した。1907年ウエスタンリーグ1B部のチャンピオンとなり、1A部のフラムを1-0で破り、ウエスタンリーグで優勝した。

1919年には、フットボールリーグ2部に加入し、1923年に1部に昇格。1923年に1部に昇格すると同時に、ウェンブリー・スタジアムで開かれた初のFAカップ決勝に出場した。この時の対戦相手はボルトンである。1932年に2部に降格し、その後30年ほとんどの期間を2部で過ごし、1958年に1部に昇格した。この間、1940年にフットボールリーグウォーカップで初優勝している。

1961年、ロン・グリーンウッドが監督に就任し、1964年にFAカップ優勝、1965年にUEFAカップウィナーズカップ優勝を果たした。1966年のFIFAワールドカップの時には、イングランド代表の主要メンバーはキャプテンのボビー・ムーア、マーティン・ピータース、ジェフ・ハーストといったウェストハムの選手であった。1974-75年シーズンにロン・グリーンウッドは総合監督に就任し、アシスタントのジョン・ライアルを監督に任命した。1976年にクラブは再びUEFAカップウィナーズカップ決勝に進出したが、4-2でアンデルレヒトに敗れた。1964年、1975年と1980年にはFAカップで優勝。1923年と2006年にも決勝に出場している。

2004-05シーズンにチャンピオンシップで6位ながらも、プレミアリーグ昇格プレーオフで勝利をおさめて昇格を果たした。昇格直後の2005-06シーズンのリーグ戦で9位に入り、FAカップでも準優勝している。2006年11月に実業家エガート・マグヌソン率いるアイスランドのグループによって1億2600万ユーロ(約200億円)で買収された。エガート・マグヌソンはアイスランド・サッカー協会会長とUEFA理事会理事を兼任している。

2006-07シーズンはじめにワールドカップドイツ大会で活躍したアルゼンチン代表のカルロス・テベスハビエル・マスチェラーノの両選手を補強し、注目を集めたが同シーズンは前シーズンとは一転して苦しい戦いとなった。 開幕から数試合はまずまずの成績だったものの、その後ほとんど勝てなくなり、3月4日、トッテナムとのロンドンダービーでショッキングな逆転負けを喫するとついに最下位に転落してしまう。しかし、3月17日のブラックバーン戦で勝利すると、ラスト9試合を7勝2敗の好成績で乗り切り、最終的に15位でシーズンを終えた。

2007-08シーズンはプレミアリーグ10位で終わった。2008-09シーズン早々、2006年12月より前監督アラン・パウデューに代わり指揮をしていたアラン・カービシュリー監督が辞任し、ジャンフランコ・ゾラがウエストハム史上、12人目の監督に就任した。しかしアヴラム・グラントが監督に就任した2010-11シーズンは最下位に沈み、降格が決まった。

2011-2012シーズンは3位で昇格プレーオフに回り、決定戦でブラックプールFCに勝利して1年でプレミアリーグに復帰した。

2013-2014シーズンはシーズン途中にディラン・トンビデスを精巣がんで亡くしてしまった。

2014-15シーズンはマウロ・サラテシェイフ・クヤテエネル・バレンシアディアフラ・サコアレクサンドル・ソングらを獲得した一方、ジョー・コールアルー・ディアッラらを放出した。冬の移籍市場ではネネを獲得。

2015-16シーズンはペドロ・オビアングディミトリ・パイェアンジェロ・オグボンナマヌエル・ランシーニニキツァ・イェラヴィッチマイケル・アントニオビクター・モーゼスを獲得。またソングをバルセロナから再獲得した。一方でカールトン・コール、ネネ、スチュワート・ダウニングケヴィン・ノーランらを放出。

2016-2017シーズンから、本拠地をロンドン・スタジアムに移す。移籍市場ではソフィアン・フェグリアンドレ・アイェウホーヴァル・ノルトヴェイトアルバロ・アルベロアギョクハン・トレシモーネ・ザザらを獲得した。冬の移籍市場ではパイェがオリンピック・マルセイユに移籍したが、ジョゼ・フォンテロバート・スノッドグラスを獲得した。

2017-18シーズンはパブロ・サバレタマルコ・アルナウトヴィッチハビエル・エルナンデスを獲得した。

タイトル[編集]

国内タイトル[編集]

国際タイトル[編集]

過去の成績[編集]

シーズン ディビジョン FAカップ リーグカップ 欧州カップ / その他 最多得点者
リーグ 順位 選手 得点数
1958-59 ディビジョン1 42 21 6 15 85 70 48 6位 3回戦敗退
1959-60 42 16 6 20 75 91 38 14位 3回戦敗退
1960-61 42 13 10 19 77 88 36 16位 3回戦敗退 2回戦敗退
1961-62 42 17 10 15 76 82 44 8位 3回戦敗退 2回戦敗退
1962-63 42 14 12 16 73 69 40 12位 準々決勝敗退 2回戦敗退
1963-64 42 14 12 16 69 74 40 14位 優勝 準決勝敗退
1964-65 42 19 4 19 82 71 42 9位 4回戦敗退 2回戦敗退 チャリティ・シールド 優勝
カップウィナーズカップ 優勝
1965-66 42 15 9 18 70 83 39 14位 4回戦敗退 準優勝 カップウィナーズカップ 準決勝敗退
1966-67 42 14 8 20 80 84 36 16位 3回戦敗退 準決勝敗退
1967-68 42 14 10 18 73 69 38 12位 5回戦敗退 4回戦敗退
1968-69 42 13 18 11 66 50 44 8位 5回戦敗退 3回戦敗退
1969-70 42 12 12 18 51 60 36 17位 3回戦敗退 3回戦敗退
1970-71 42 10 14 18 47 60 34 20位 3回戦敗退 3回戦敗退
1971-72 42 12 12 18 47 51 36 14位 5回戦敗退 準決勝敗退
1972-73 42 17 12 13 67 53 46 6位 4回戦敗退 3回戦敗退
1973-74 42 11 15 16 55 60 37 18位 3回戦敗退 2回戦敗退
1974-75 42 13 13 16 58 59 39 13位 優勝 3回戦敗退
1975-76 42 13 10 19 48 61 36 18位 3回戦敗退 4回戦敗退 チャリティ・シールド 準優勝
カップウィナーズカップ 準優勝
1976-77 42 11 14 17 46 65 36 17位 4回戦敗退 4回戦敗退
1977-78 42 12 8 22 52 69 32 20位 4回戦敗退 2回戦敗退
1978-79 ディビジョン2 42 18 14 10 70 39 50 5位 3回戦敗退 2回戦敗退
1979-80 42 20 7 15 54 43 47 7位 優勝 準々決勝敗退
1980-81 42 28 10 4 79 29 66 1位 3回戦敗退 準優勝 チャリティ・シールド 準優勝
カップウィナーズカップ 準々決勝敗退
1981-82 ディビジョン1 42 14 16 12 66 57 58 9位 4回戦敗退 3回戦敗退
1982-83 42 20 4 18 68 62 64 8位 3回戦敗退 準々決勝敗退
1983-84 42 17 9 16 60 55 60 9位 5回戦敗退 4回戦敗退
1984-85 42 13 12 17 51 68 51 16位 準々決勝敗退 3回戦敗退
1985-86 42 26 6 10 74 40 84 3位 準々決勝敗退 3回戦敗退
1986-87 42 14 10 18 52 67 52 15位 準々決勝敗退 5回戦敗退
1987-88 40 9 15 16 40 52 42 16位 4回戦敗退 3回戦敗退
1988-89 38 10 8 20 37 62 38 19位 準々決勝敗退 準決勝敗退
1989-90 ディビジョン2 46 20 12 14 80 57 72 7位 3回戦敗退 準決勝敗退
1990-91 46 24 15 7 60 34 87 2位 準決勝敗退 3回戦敗退 トレバー・モーリー 17
1991-92 ディビジョン1 42 9 11 22 37 59 38 22位 5回戦敗退 4回戦敗退 マイク・スモール 17
1992-93 46 26 10 10 81 41 88 2位 4回戦敗退 2回戦敗退 トレバー・モーリー 22
1993-94 プレミア 42 13 13 16 47 58 52 13位 準々決勝敗退 3回戦敗退 トレバー・モーリー 16
1994-95 42 13 11 18 44 48 50 14位 4回戦敗退 4回戦敗退 トニー・コッティ 15
1995-96 38 14 9 15 43 52 51 10位 4回戦敗退 3回戦敗退 トニー・コッティ 12
1996-97 38 10 12 16 39 48 42 14位 3回戦敗退 4回戦敗退 ポール・キットソン
ジュリアン・ディックス
9
1997-98 38 16 8 14 56 57 56 8位 準々決勝敗退 準々決勝敗退 ジョン・ハートソン 24
1998-99 38 16 9 13 46 53 57 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 イアン・ライト 9
1999-00 38 15 10 13 52 53 55 9位 3回戦敗退 準々決勝敗退 インタートトカップ 優勝 パオロ・ディ・カーニオ 17
UEFAカップ 2回戦敗退
2000-01 38 10 12 16 45 50 42 15位 準々決勝敗退 4回戦敗退 フレデリック・カヌーテ 14
2001-02 38 15 8 15 48 57 53 7位 4回戦敗退 2回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 14
2002-03 38 10 12 16 42 59 42 18位 4回戦敗退 3回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 11
2003-04 ディビジョン1 46 19 17 10 67 45 74 4位 5回戦敗退 3回戦敗退 ジャーメイン・デフォー 15
2004-05 チャンピオン 46 21 10 15 66 56 73 6位 4回戦敗退 3回戦敗退 マーロン・ヘアウッド 22
2005-06 プレミア 38 16 7 15 52 55 55 9位 準優勝 3回戦敗退 マーロン・ヘアウッド 16
2006-07 38 12 5 21 35 59 41 15位 4回戦敗退 3回戦敗退 UEFAカップ 1回戦敗退 ボビー・ザモラ 11
2007-08 38 13 10 15 42 50 49 10位 3回戦敗退 準々決勝敗退 ディーン・アシュトン 12
2008-09 38 14 9 15 42 45 51 9位 5回戦敗退 3回戦敗退 カールトン・コール 10
2009-10 38 8 11 19 47 66 35 17位 3回戦敗退 4回戦敗退 カールトン・コール 10
2010-11 38 7 12 19 43 70 33 20位 準々決勝敗退 準決勝敗退 カールトン・コール 11
2011-12 チャンピオン 46 24 14 8 81 48 86 3位 3回戦敗退 1回戦敗退 カールトン・コール 15
2012-13 プレミア 38 12 10 16 45 53 46 10位 3回戦敗退 3回戦敗退 ケヴィン・ノーラン 10
2013-14 38 11 7 20 40 51 40 13位 3回戦敗退 準決勝敗退 ケヴィン・ノーラン 7
2014-15 38 12 11 15 44 47 47 12位 5回戦敗退 2回戦敗退 ディアフラ・サコ 11
2015-16 38 16 14 8 62 65 62 7位 準々決勝敗退 3回戦敗退 UEFAヨーロッパリーグ 予選3回戦敗退 ディミトリ・ペイェ 12
2016-17 38 12 9 17 47 64 45 11位 3回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ敗退 マイケル・アントニオ 9
2017-18 38 10 12 16 48 68 42 13位 4回戦敗退 準々決勝敗退 マルコ・アルナウトヴィッチ 11
2018-19 38 4回戦敗退

現所属メンバー[編集]

プレミアリーグ2017-2018 フォーメーション

Soccer Field Transparant.svg

2018年8月13日現在
No. Pos. 選手名
1 ポーランドの旗 GK ウカシュ・ファビアンスキ
2 ニュージーランドの旗 DF ウィンストン・リード (Flag of Denmark.svg)(副主将)
3 イングランドの旗 DF アーロン・クレスウェル
4 パラグアイの旗 DF ファビアン・バルブエナ
5 アルゼンチンの旗 DF パブロ・サバレタ (Flag of Spain.svg)
7 オーストリアの旗 FW マルコ・アルナウトヴィッチ (Flag of Serbia.svg)
8 ブラジルの旗 FW フェリペ・アンデルソン
9 イングランドの旗 FW アンディ・キャロル
10 アルゼンチンの旗 MF マヌエル・ランシニ (Flag of Italy.svg)
11 スコットランドの旗 MF ロバート・スノッドグラス
13 スペインの旗 GK アドリアン
14 スペインの旗 MF ペドロ・オビアング (Flag of Equatorial Guinea.svg)
15 コロンビアの旗 MF カルロス・サンチェス
16 イングランドの旗 MF マーク・ノーブル (Captain sports.svg) (Flag of Ireland.svg)
No. Pos. 選手名
17 メキシコの旗 FW ハビエル・エルナンデス
19 イングランドの旗 MF ジャック・ウィルシャー
20 ウクライナの旗 FW アンドリー・ヤルモレンコ
21 イタリアの旗 DF アンジェロ・オグボンナ (Flag of Nigeria.svg)
23 フランスの旗 DF イッサ・ディオプ
24 イングランドの旗 DF ライアン・フレデリックス
26 フランスの旗 DF アルトゥール・マスアク (Flag of the Democratic Republic of the Congo.svg)
27 スペインの旗 FW ルーカス・ペレス
30 イングランドの旗 FW マイケル・アントニオ (Flag of Jamaica.svg)
33 アイルランドの旗 MF ジョシュ・カレン
35 イングランドの旗 DF リース・オックスフォード
37 イングランドの旗 MF ネイサン・ホーランド
41 アイルランドの旗 DF デクラン・ライス

※括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

※6番はボビー・ムーア 永久欠番 ※38番はディラン・トンビデス 永久欠番

監督

ローン移籍選手[編集]

in
No. Pos. 選手名
No. Pos. 選手名
out
No. Pos. 選手名
12 イングランドの旗 FW ジョーダン・ハギル (ミドルズブラ)
22 イングランドの旗 DF サム・バイラム (ノッティンガム)
23 モンテネグロの旗 MF セアド・ハクシャバノヴィッチ (マラガ)
No. Pos. 選手名
31 スイスの旗 MF エジミウソン・フェルナンデス (フィオレンティーナ)
-- イングランドの旗 MF マーカス・ブラウン (オックスフォード)

歴代監督[編集]

氏名 期間 試合 勝ち 分け 負け 勝率 %
イングランドの旗 シッド・キング 1901-1932 638 248 146 244 38.87
イングランドの旗 チャーリー・ペインター 1932-1950 480 198 116 166 41.25
イングランドの旗 テッド・フェントン 1950-1961 484 193 107 184 39.87
イングランドの旗 ロン・グリーンウッド 1961-1974 613 215 165 233 35.07
イングランドの旗 ジョン・ライアル 1974-1989 708 277 176 255 39.12
スコットランドの旗 ロー・マカリ 1989-1990 38 14 12 12 36.84
イングランドの旗 ロニー・ボイス (暫定) 1990 1 0 1 0 0.00
イングランドの旗 ビリー・ボンズ 1990-1994 227 99 61 67 43.61
イングランドの旗 ハリー・レドナップ 1994-2001 327 121 85 121 37.00
イングランドの旗 グレン・ローダー 2001-2003 86 27 23 36 31.40
イングランドの旗 トレヴァー・ブルッキング (暫定) 2003 14 9 4 1 64.29
イングランドの旗 アラン・パーデュー 2003-2006 163 67 38 58 41.10
イングランドの旗 アラン・カービシュリー 2006-2008 71 28 14 29 39.44
イングランドの旗 ケヴィン・キーン (暫定) 2008 1 0 0 1 0.00
イタリアの旗 ジャンフランコ・ゾラ 2008-2010 80 23 21 36 28.75
イスラエルの旗 アヴラム・グラント 2010-2011 47 15 12 20 31.91
イングランドの旗 ケヴィン・キーン (暫定) 2011 1 0 0 1 0.00
イングランドの旗 サム・アラダイス 2011-2015 181 68 46 67 37.57
クロアチアの旗 スラベン・ビリッチ 2015-2017 111 42 30 39 37.84
スコットランドの旗 デイヴィッド・モイーズ 2017-2018 31 9 10 12 29.03
チリの旗 マヌエル・ペレグリーニ 2018-

歴代所属選手[編集]

GK[編集]


DF[編集]


MF[編集]


FW[編集]


ユニホーム[編集]

年度 メーカー 胸スポンサー
1976–80 Admiral なし
1980–83 Adidas
1983–87 AVCO Trust
1987–89 Scoreline
1989–93 Bukta BAC Windows
1993–97 Pony Dagenham Motors
1997–98 None
1998–99 Dr. Martens
1999–03 Fila
2003–07 Reebok Jobserve
2007–08 Umbro XL.com
2008–10 SBOBET
2010–13 Macron
2013-2015 Adidas alpari
2015- Umbro betway

エンブレム[編集]

チームカラーの赤ワイン色と青の組み合わせは1897年のユニフォームに始まる。諸説あるが、地元の他2チームが使っていた色を採用したとか、強豪のアストン・ヴィラFCを真似たとか、またはある選手がアストン・ヴィラFCの選手に徒競走で勝ちユニフォームを貰ったことが起源だとの逸話もある。

エンブレムは1923年のFAカップ決勝進出時に、チーム発足にちなんだ2本のハンマーを交叉させたマークが使われたのがはじまりで、1950年に正式なエンブレムが決まった。1965年欧州カップの際にエンブレムに城の図案が追加された。この城は地元のブーリン城であり、名称はアン・ブーリンが元になっている。

その後、一時ハンマーのみの図案に戻されたが、1997年に赤ワイン色と青そして城はハンマーを黄色で描くエンブレムになった[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ エンブレムの世界 上海申花『サッカーマガジン』2012年1月10.17日号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌23883-1/10.17, 069頁。

外部リンク[編集]

公式
ニュース
その他