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シェフィールド・ユナイテッドFC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シェフィールド・ユナイテッドFC
原語表記 Sheffield United Football Club
愛称 The Bladesブレイズ(剣)
クラブカラー    
   
創設年 1889年
所属リーグ EFLチャンピオンシップ
所属ディビジョン 2部(2024-25
昨季リーグ順位 20位(2023-24
ホームタウン シェフィールド
ホームスタジアム
ブラモール・レーン
収容人数 32,125[1]
代表者 サウジアラビアの旗 アブドゥラ・ビン・ムサード英語版
監督 イングランドの旗 クリス・ワイルダー
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

シェフィールド・ユナイテッド・フットボール・クラブ(Sheffield United Football Club、イギリス英語発音: [ˈʃefiːld juːˈnaitid ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランド中部・シェフィールドをホームタウンとするプロサッカークラブ。2024-25シーズンからはEFLチャンピオンシップに所属。愛称はブレイズ(The Blades)[2]

イングランドの中でユナイテッドと冠するクラブとしては現存する最古のチームである。なお、ユナイテッドを冠する最古のチームは、現在活動しておらず、消滅しているプリマス・ユナイテッドFC英語版

最大のライバルであるシェフィールド・ウェンズデイと並ぶシェフィールドを代表するクラブチームで、ウェンズデイとの直接対決はスティール・シティ・ダービーとして盛り上がる。

俳優のショーン・ビーンが、このクラブの熱狂的なサポーターであることで知られている(現在[いつ?]は役員でもある)。ホーム・スタジアムの試合では、しばしばスタンドで観戦している様子がテレビに映し出されている。

概要

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1889年3月22日にシェフィールド・ユナイテッド・クリケット・クラブとして創設。1895年から1925年までの30年間は、1898年にフットボールリーグ、1899年、1902年、1915年、1925年にFAカップで優勝するなど、クラブの全盛期であった。[3]2006-07シーズンはプレミアリーグ昇格を果たしたものの、1年で降格となっている。2010-11シーズンには23位となり、フットボールリーグ1へ降格となってしまった。

2011-12シーズンより2季連続でチャンピオンシップへの昇格プレーオフ圏内には入ったものの、いずれも敗れてチャンピオンシップへの昇格を逃している。

2016年5月12日、解任されたナイジェル・アドキンスの後任としてクリス・ワイルダーが3年契約で監督に就任すると、[4][5]2016-17シーズンはクラブ記録となる勝ち点100を達成してリーグ1で優勝し、チャンピオンシップ昇格。[6]チャンピオンシップ復帰初年度の2017-18シーズンは10月末にアウェーでのリーズ・ユナイテッド戦に2-1で勝利して首位に浮上[7]するなど、大半はプレーオフ圏内に位置したが、最終的に10位でシーズンを終えた。翌2018-19シーズンは、自動昇格圏の2位に入り、2006-07シーズン以来のプレミアリーグ復帰を果たした。

プレミアリーグ復帰初年度の2019-20シーズンは9位で終え、1991-92シーズンの9位以来の高順位だった[8]。2020-2021シーズンは好調だった前シーズンと対照的に、開幕から4連敗と躓くと2020年は未勝利に終わり、初勝利は年明け2021年1月12日のニューカッスル戦(1-0)まで時間を要した。結果、4月17日のプレミアリーグ第32節、ウォルバーハンプトン戦(0-1)で敗れ6試合を残して降格が決定した。これはイプスウィッチ(1994-95)、ダービー(2007-08)、ハダースフィールド(2018-19)と並び、同リーグ史上最速タイであった[9][10]

2022-2023シーズンはFAカップで5回戦でトッテナム・ホットスパーを下すなど、準決勝まで進出した。準決勝ではマンチェスター・シティに0−3で敗れた[11]。2023年4月26日にウェスト・ブロムウィッチに勝利した結果、EFLチャンピオンシップ2位が確定し、3季ぶりのプレミアリーグ復帰が決定した[12]

3年ぶりの挑戦となった2023-2024シーズンのプレミアリーグは大苦戦し、10試合を終えた時点で勝ち点わずか「1」とプレミアリーグ史上最低の成績となり、2023年12月にポール・ヘッキングボトム監督を解任した。後任としてかつて同クラブを率いていたクリス・ワイルダーを招聘したが、その後も調子は上向くことなく、第35節ニューカッスル戦に敗れたことにより、3試合を残しての降格が決定した[13]。ニューカッスル戦で0-8、アストン・ヴィラ戦とブライトン戦とバーンリー戦で0-5、アーセナル戦で0-5、0-6など、とにかく大量失点が多く、クリーンシートは12月9日のブレントフォード戦のみであった。最終的に3勝7分け28敗の勝ち点16にとどまり、総得点「35」に対して総失点は「104」を記録。プレミアで最多失点を記録したスウィンドン・タウン(1993-94シーズンに100失点。42試合)を上回り、38試合でプレミアリーグ史上最多失点記録を更新した。それに留まらず、プレミアリーグ創設(1992年)前も含めたイングランド1部リーグのシーズン最多失点記録(1908-1909シーズンのレスターの「102」)をも上回り、イングランドにおけるトップリーグの最多失点記録を115年ぶりに更新した[14]

タイトル

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国内タイトル

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  • フットボールリーグ・ディヴィジョン1(旧1部)
1897-98
  • フットボールリーグ・ディヴィジョン2
1952-53
  • フットボールリーグ・ディヴィジョン4
1981-82
  • フットボールリーグ1
2016-17
1898-99, 1901-02, 1914-15, 1924-25

国際タイトル

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  • なし

過去の成績

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シーズン リーグ FAカップ リーグ杯 欧州カップ / その他 最多得点者
ディビジョン 順位 選手 得点数
1992-93 FAプレミアリーグ 42 14 10 18 54 53 52 14位 準決勝敗退 3回戦敗退 ブライアン・ディーン 14
1993-94 42 8 18 16 42 60 42 20位 3回戦敗退 2回戦敗退 ヨーステイン・フロー 9
1994-95 ディヴィジョン1 46 17 17 12 74 55 68 8位 3回戦敗退 3回戦敗退 ネイサン・ブレイク 17
1995-96 46 16 14 16 57 54 62 9位 4回戦敗退 2回戦敗退 ネイサン・ブレイク 12
1996-97 46 20 13 13 75 52 73 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 ピョートル・カチューラ
ガレス・テイラー
12
1997-98 46 19 17 10 69 54 74 6位 準決勝敗退 3回戦敗退 ブライアン・ディーン 11
1998-99 46 18 13 15 71 66 67 8位 5回戦敗退 2回戦敗退 マルセロ 16
1999-00 46 13 15 18 59 71 54 16位 4回戦敗退 2回戦敗退 マーカス・ベント 15
2000-01 46 19 11 16 52 49 68 10位 3回戦敗退 3回戦敗退 ポール・デブリン
デイビット・ケリー
6
2001-02 46 15 15 16 53 54 60 13位 4回戦敗退 2回戦敗退 カール・アサバ 7
2002-03 46 23 11 12 72 52 80 3位 準決勝敗退 準決勝敗退 マイケル・ブラウン 16
2003-04 46 20 11 15 65 56 71 8位 準々決勝敗退 2回戦敗退 ジャック・レスター 12
2004-05 チャンピオンシップ 46 18 13 15 57 56 67 8位 5回戦敗退 3回戦敗退 アンディー・グレー 15
2005-06 46 26 12 8 76 46 90 2位 3回戦敗退 3回戦敗退 ニール・シッパーリー 11
2006-07 プレミアリーグ 38 10 8 20 32 55 38 18位 3回戦敗退 3回戦敗退 ロブ・フルス 8
2007-08 チャンピオンシップ 46 17 15 14 56 51 66 9位 5回戦敗退 4回戦敗退 ジェームズ・ビーティー 22
2008-09 46 22 14 10 64 39 80 3位 5回戦敗退 3回戦敗退 ジェームズ・ビーティー 12
2009-10 46 17 14 15 62 55 65 8位 4回戦敗退 1回戦敗退 リチャード・クレスウェル 12
2010-11 46 11 9 26 44 79 42 23位 3回戦敗退 1回戦敗退 チェド・エバンス 9
2011-12 フットボールリーグ1 46 27 9 10 92 51 90 3位 4回戦敗退 2回戦敗退 チェド・エバンス 29
2012-13 46 19 18 9 56 42 75 5位 4回戦敗退 1回戦敗退 ニック・ブラックマン 13
2013-14 46 18 13 15 48 46 67 7位 準決勝敗退 1回戦敗退 クリス・ポーター 7
2014-15 46 19 14 13 66 53 71 5位 4回戦敗退 準決勝敗退 ジョゼ・バクスター
マーク・マクナルティ
13
2015-16 46 18 12 16 64 59 66 11位 3回戦敗退 2回戦敗退 ビリー・シャープ 21
2016-17 46 30 10 6 92 47 100 1位 2回戦敗退 1回戦敗退 ビリー・シャープ 30
2017-18 チャンピオンシップ 46 20 9 17 62 55 69 10位 5回戦敗退 2回戦敗退 レオン・クラーク 19
2018-19 46 26 11 9 78 41 89 2位 3回戦敗退 1回戦敗退 ビリー・シャープ 24
2019-20 プレミアリーグ 38 14 12 12 39 39 54 9位 準々決勝敗退 3回戦敗退 オリヴァー・マクバーニー
リス・ムセ
6
2020-21 38 7 2 29 20 63 23 20位 準々決勝敗退 2回戦敗退 デイビッド・マクゴールドリック 9
2021-22 チャンピオンシップ 46 21 12 13 63 45 75 5位 3回戦敗退 3回戦敗退 ビリー・シャープ 15
2022-23 46 28 7 11 73 39 91 2位 準決勝敗退 1回戦敗退 オリヴァー・マクバーニー
イリマン・エンディアイエ
15
2023-24 プレミアリーグ 38 3 7 28 35 104 16 20位 4回戦敗退 2回戦敗退 オリヴァー・マクバーニー
ベン・ブレアトン
6
2024-25 チャンピオンシップ 46

現所属メンバー

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プレミアリーグ 2023-24シーズン 基本フォーメーション(3-5-2
2024年4月22日現在

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
1 GK ウェールズ アダム・デイヴィス ()
2 DF ギリシャ ジョージ・バルドック ()
3 DF イングランド マックス・ロウ英語版
5 DF アメリカ合衆国 オーストン・トラスティ英語版
6 DF イングランド クリス・バシャム
7 FW イングランド リアン・ブリュースター () () ()
8 MF オランダ グスタヴォ・ヘイメル ()
9 FW スコットランド オリヴァー・マクバーニー ()
10 FW イングランド キャメロン・アーチャー ()
11 FW チリ ベン・ブレアトン
12 DF アイルランド ジョン・イーガン ()
13 GK クロアチア イヴォ・グルビッチ
15 DF ボスニア・ヘルツェゴビナ アネル・アフメドジッチ ()
16 MF 北アイルランド オリヴァー・ノーウッド ()
No. Pos. 選手名
18 GK イングランド ウェス・フォデリンガム英語版
19 DF イングランド ジャック・ロビンソン
20 DF イングランド ジェイデン・ボーグル
21 MF ブラジル ヴィニシウス・ジ・ソウザ・コスタ
22 MF イングランド トム・デイヴィス
23 MF イングランド ベン・オズボーン
25 MF チュニジア アニス・ベン・スリマン ()
27 DF アルジェリア ヤセル・ラルシ ()
28 MF イングランド ジェームズ・マカティー
30 DF イングランド メイソン・ホルゲート
32 FW デンマーク ウィリアム・オスラ ()
33 DF ウェールズ リース・ノリントン=デイヴィス ()
35 MF イングランド アンドレ・ブルックス英語版 ()
36 FW カナダ ダニエル・ジェビソン () ()
37 GK ガーナ ヨルダン・アミッサ英語版 ()

※括弧内の国旗はその他保有国籍、もしくは市民権、星印はEU圏外選手を示す。

監督

ローン移籍選手

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in

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
27 DF フランス ヤセル・ラルシ (ESトロワAC)
28 MF イングランド ジェームズ・マカティー (マンチェスター・シティFC)
11 FW チリ ベン・ブレアトン (ビジャレアルCF)
30 DF イングランド メイソン・ホルゲート (エヴァートンFC)
30 DF イングランド ルーク・トーマス (ミドルズブラFC)
out

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
-- FW コートジボワール ベニー・トラオレ (FCナント)
-- DF イングランド フェミ・セリキ英語版 (ロザラム・ユナイテッドFC)
-- MF マリ共和国 イスマイラ・クリバリ英語版 (AIKソルナ)


歴代監督

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2021年11月25日現在
名前 就任 退任 勝率 %
ガリー・スピード[15] ウェールズの旗 ウェールズ 2010年8月17日 2010年12月14日 18 6 9 3 33.33%
ジョン・カーヴァー[16] (暫定) イングランドの旗 イングランド 2010年12月14日 2010年12月30日 3 1 2 0 33.33%
ミッキー・アダムス[17] イングランドの旗 イングランド 2010年12月30日 2011年5月10日 24 4 15 5 16.67%
北アイルランドの旗 ダニー・ウィルソン[18] イングランドの旗 イングランド 2011年5月27日 2013年4月10日 106 55 31 20 51.89%
クリス・モーガン (暫定)[19] イングランドの旗 イングランド 2013年4月10日 2013年6月10日 7 2 2 3 28.57%
デヴィッド・ウィアー[20] スコットランドの旗 スコットランド 2013年6月10日 2013年10月11日 13 1 2 10 7.69%
クリス・モーガン (暫定)[19] イングランドの旗 イングランド 2013年10月11日 2013年10月23日 3 1 1 1 33.33%
ナイジェル・クラフ[21] イングランドの旗 イングランド 2013年10月23日 2015年5月25日 104 49 30 25 47.12%
ナイジェル・アドキンス[22] イングランドの旗 イングランド 2015年6月2日 2016年5月12日 54 22 14 18 40.74%
クリス・ワイルダー イングランドの旗 イングランド 2016年5月12日 2021年3月14日 227 106 47 74 46.7%
ポール・ヘッキンボトム(暫定) イングランドの旗 イングランド 2021年3月13日 2021年5月27日 11 3 0 8 27.27%
スラヴィシャ・ヨカノヴィッチ セルビアの旗 セルビア 2021年5月27日 2021年11月25日 22 8 6 8 36.36%
ポール・ヘッキンボトム イングランドの旗 イングランド 2021年11月25日 2023年12月5日 0 0 0 0 0%
クリス・ワイルダー イングランドの旗 イングランド 2023年12月5日

歴代所属選手

[編集]

脚注

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  1. ^ Premier League Handbook 19/20”. premierleague.com. 2019年8月22日閲覧。
  2. ^ Sheffield United Football Club”. sheffield.gov.uk. 2013年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月12日閲覧。
  3. ^ Club information – Sheffield United”. sheffieldunited-mad.co.uk. Blades Mad. 2015年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月15日閲覧。
  4. ^ Blades appoint Wilder as new manager”. Sheffield United F.C. (2016年5月12日). 2016年5月13日閲覧。
  5. ^ “Chris Wilder: Sheffield United appoint Northampton boss to replace Nigel Adkins”. BBC Sport. (2016年5月12日). https://www.bbc.co.uk/sport/football/36274419 2016年5月15日閲覧。 
  6. ^ “Northampton Town 1–2 Sheffield United”. BBC Sport. (2017年4月8日). https://www.bbc.co.uk/sport/football/39463234 2017年4月12日閲覧。 
  7. ^ Leeds Utd. 1 v Sheffield Utd. 2 : Match Report”. Bbc.co.uk. 2019年4月26日閲覧。
  8. ^ “'Absolute heroes' - Sheffield United fans salute their team after sealing ninth place in Premier League”. The Star. https://www.thestar.co.uk/sport/football/sheffield-united/absolute-heroes-sheffield-united-fans-salute-their-team-after-sealing-ninth-place-premier-league-2924504 2020年7月31日閲覧。 
  9. ^ 32戦26敗、2020年未勝利…史上最速タイでシェフィールド・Uの降格が決定。指揮官は「ずっと傷ついていた」”. 日本スポーツ企画出版社. 2021年9月18日閲覧。
  10. ^ プレミアリーグ今季初の降格チーム決定…シェフィールド・ユナイテッド、史上最速タイでの2部落ちに”. GOAL. 2021年9月18日閲覧。
  11. ^ 2022-2023 FAカップ | 放送予定・試合日程・結果 | DAZN番組表 | DAZN News 日本” (英語). DAZN. 2023年4月27日閲覧。
  12. ^ シェフィールド・ユナイテッド2部2位確定で3季ぶりプレミアリーグ復帰、ベルゲ「戻ってきた」 - プレミアリーグ : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年4月27日閲覧。
  13. ^ Inc, SEESAW GAME (2024年4月28日). “3試合残すも…シェフィールド・ユナイテッド、わずか1年での降格が決定”. サッカーキング. 2024年4月28日閲覧。
  14. ^ 「とても恥ずかしい記録」「最悪のシーズンだ」プレミアリーグで30年ぶりに最多失点記録が更新。115年ぶりとなる“不名誉な大記録”達成の可能性も…”. THE DIGEST. 2024年5月29日閲覧。
  15. ^ ガリー・スピードの監督経歴 - Soccerbase
  16. ^ ジョン・カーヴァーの監督経歴 - Soccerbase
  17. ^ ミッキー・アダムスの監督経歴 - Soccerbase
  18. ^ ダニー・ウィルソンの監督経歴 - Soccerbase
  19. ^ a b クリス・モーガンの監督経歴 - Soccerbase
  20. ^ デヴィッド・ウィアーの監督経歴 - Soccerbase
  21. ^ ナイジェル・クラフの監督経歴 - Soccerbase
  22. ^ Adkins appointed”. Sheffield United (2015年6月2日). 2015年6月2日閲覧。

外部リンク

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