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サッカー中華人民共和国代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サッカー中華人民共和国代表
国または地域 中華人民共和国の旗 中国
協会 中国サッカー協会
FIFAコード CHN
愛称 龙之队 (ドラゴンチーム)
監督 中華人民共和国の旗 邵佳一
ホームスタジアム 北京工人体育場
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合
中華民国 (1912–1949)
 フィリピン 2–1 中国
(マニラ, フィリピン; 1913年2月1日)
中華人民共和国(1949–)
 フィンランド 4–0 中華人民共和国 
(ヘルシンキ, フィンランド; 1952年8月4日)
最大差勝利試合
 中華人民共和国 19–0 グアム 
(ホーチミン, ベトナム; 2000年1月26日)
最大差敗戦試合
 ブラジル 8–0 中華人民共和国 
(レシフェ, ブラジル; 2012年9月10日)
FIFAワールドカップ
出場回数 1回(初出場は2002
最高成績 グループリーグ敗退 (2002)
AFCアジアカップ
出場回数 14回
最高成績 準優勝 (1984, 2004)

サッカー中華人民共和国代表(サッカーちゅうかじんみんきょうわこくだいひょう)は、中国サッカー協会(CFA)によって構成される、中華人民共和国サッカーナショナルチームである。

アジアサッカー連盟(AFC)および東アジアサッカー連盟(EAFF)に所属。ホームスタジアムは首都・北京にある北京工人体育場

概要

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FIFAワールドカップ本大会への出場は2002年日韓大会の1度である。AFCアジアカップにおいては2度の準優勝を果たしており、EAFF E-1サッカー選手権(旧・東アジアカップ)では、2度の優勝歴がある。

FIFAランキング[1]
順位 アジア内順位 発表日
現在 93位 14位 2026年1月20日
最高 48位 8位 2004年9月1日
最低 109位 13位 2013年3月14日
  • 現行の算出方式に変更された1999年1月以降の順位。

歴史

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黎明期

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1913年に創設された極東選手権の第1回大会に参加し、フィリピン戦で初の国際試合を経験した。なお、極東選手権競技大会では10大会中9大会で優勝を果たした。FIFAワールドカップには1958年スウェーデン大会で初めて予選に参加したが、インドネシアに敗北。その後政治的混乱などの理由で1978年アルゼンチン大会まで不参加であり、1982年スペイン大会から再び予選に参加した。

1982年大会のアジア・オセアニア予選では、1次予選で日本北朝鮮を下した。最終予選でニュージーランドと勝ち点・得失点差で同率2位となり、プレーオフで同国と対戦したものの1-2で敗れた。

1986年メキシコ大会アジア予選ではホームの最終戦で香港に敗れ、1次予選で敗退した。1984年にはアジアカップに初出場で準優勝、世界王者・アルゼンチンに勝利するなど期待されていたが、格下に対するまさかの敗戦で、サポーターによる暴動が発生した(519事件)。

1990年イタリア大会アジア予選では、最終予選に進出したものの、カタール戦とアラブ首長国連邦戦で共に1-0から残り数分で逆転負けするなど4位に終わり予選敗退。1994年アメリカ大会アジア予選では1次予選グループA2位で予選敗退。1998年フランス大会アジア予選でも最終予選に進出したが、グループA3位で予選敗退。このように、ワールドカップ出場権を逃す状況が続いた。

初のW杯出場

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2000年にレバノンで開催されたAFCアジアカップ2000では歴代最高タイとなる4位となった。2002年W杯日韓大会アジア予選では、開催国として日本韓国が予選を免除され、当面のライバルは中東に絞られることになった。アジア最終予選のグループ分けではサウジアラビアイランイラクなどが全てグループAへと回り、中国はUAE、ウズベキスタンオマーン、カタールなどと同じグループBとなった。そしてボラ・ミルティノビッチに率いられた中国代表は、アジア最終予選グループBを6勝1分1敗のトップで通過し、初の本大会出場権を獲得した。本大会では1次リーグ・グループCに入り、ブラジルコスタリカトルコと対戦したが、3戦無得点で全敗しグループ最下位で敗退となった。

その後、自国開催となったAFCアジアカップ2004で準優勝した。しかし、2006年ドイツW杯アジア予選では1次予選でクウェートに総得点でわずかに及ばず敗退となった[注 1]。予選敗退後は2008年の北京オリンピックに照準を合わせ世代交代を進め、2005年の東アジア選手権では優勝した。

2010年代

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2010年南アフリカW杯・アジア予選は、3次予選オーストラリア、イラク、カタールと同じ組となった結果、最下位で姿を消した。厳しい組み合わせだった点もさることながら、途中から監督ペトロヴィッチの上に、2008年北京五輪を目指すU-23代表ドゥイコビッチが総監督として就任。自国開催の北京五輪を重視するために、フル代表が年代別代表に管掌するという前代未聞の体制となった。指揮系統も混乱し、成績不振でペトロヴィッチは解任。ドゥイコビッチも結局北京五輪前に解任され、北京五輪も1分2敗で1勝もできず敗退した。

韓国に対しては恐韓症とも称される程苦手意識を持っていたが、2010年の東アジア選手権で初対戦から32年、28試合目にして3-0で初勝利した[2]

AFCアジアカップカタール2011では初戦でクウェートを2-0で下す好スタートを切るも[3]、1勝1分1敗ながらグループ3位で2大会連続の1次リーグ敗退という結果に終わった[4]2014年ブラジルW杯・アジア予選3次予選グループA3位で敗退した。2015年アジアカップ豪州大会予選で苦しめられ、各組3位の最上位での出場権獲得と間一髪だった。本大会ではグループリーグを3戦全勝し3大会ぶりにベスト8に進出したが、準々決勝でオーストラリアに0-2で敗れた。

EAFF E-1サッカー選手権2017では初戦で恐韓症とも称される韓国と対戦。前半9分に韋世豪のゴールで先制するも、直後に逆転を許したことが響き、76分にユー・ダーバオのゴールで追いつくも2-2で引き分け。第2戦の日本戦はスコアレスで粘りを見せていたが、試合終盤に2点を奪われるなどして1-2で惜敗した。最終戦の北朝鮮戦も28分に先制するも、試合終盤の81分にセットプレーから失点して1-1で引き分けとなり、未勝利で大会を終えることとなった。

2018年ロシアW杯・アジア予選では、本大会に出場した2002年大会以来4大会ぶりに最終予選まで進出した。グループA5位で予選敗退となったものの、第6節で韓国をホームで1-0で破った。なお、中国は最終予選は4節終了時点で勝ち点1しかない状況だったが、2006年ドイツ大会でイタリアを優勝に導いたマルチェロ・リッピが監督に就任してから残りの6試合は、前述の韓国撃破など3勝2分1敗と好調だった。この躍進もあり、2017年10月に発表されたFIFAランキングでは、1993年の開始以来初めて韓国を上回った(中国57位、韓国62位)[5]

EAFF E-1サッカー選手権2019では初戦の日本戦は29分、70分に失点を喫し、90分にドン・シュエシェンのゴールで1点を返すも同点に追いつくことはできず1-2で惜敗した。第2戦の韓国戦も13分にキム・ミンジェにゴールを決められてそのまま0-1で敗れ、最終戦の香港戦で2点を奪ってようやく初勝利を手にして大会を終えた。

2020年代

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2022年カタールW杯・アジア予選では最終予選に進出。初の国外出身選手であるブラジル出身のエウケソン(艾克森)[6]、アラン(阿兰)、アロイージオ(洛国富)イギリス出身のブラウニング(蒋光太)イェナリス(李可)香港出身の戴偉浚英語版らが招集され話題となったが、中国のゼロコロナ政策の影響でホームゲーム開催ができなかった(カタールドーハで開催)こともあり、全10試合でわずか1勝に留まり予選敗退となった。

2021年12月28日、中国国家体育総局はサッカー代表選手に対し、タトゥーの除去を勧告と新たに入れることを禁止する通達を出した。また、既にタトゥーを入れている選手に対し、「特殊な状況」下で行われる練習や試合中はタトゥーを隠すよう指示した[7]。2021年時点でブラジルなどから帰化選手も増えており[8]、その対応の一環である。

中国がCOVID-19対策を理由として開催を返上、日本開催となったEAFF E-1サッカー選手権2022では、主にU22代表を派遣。1勝1分け1敗となり3大会連続でのグループ3位という結果に終わった[9]

本来は2023年6~7月に中国で開催予定も、COVID-19対策を理由に開催を返上、2024年1~2月にカタールで開催されたAFCアジアカップ2023においてはグループステージで3試合0得点、2分け1敗の3位、他グループとの比較で3位チームの6チーム中4位以内に入れず、グループステージで敗退した。大会後、監督ヤンコヴィッチは退任。後任にブランコ・イバンコビッチが就任した。

2026年北中米W杯・アジア予選では2次予選から苦戦し、タイと勝ち点・得失点差で並び、直接対決の成績で上回っての最終予選(3次予選)進出と間一髪であった[10]。最終予選も極めて低調で、第9節のアウェイ・インドネシア戦に敗れて2勝7敗となり、予選敗退が確定した[11]。この予選でブラジル出身のセルジーニョが帰化し、中国代表デビューを果たしている。予選終了後、監督のブランコ・イバンコビッチは解任された[12]

EAFF E-1サッカー選手権2025では初戦で韓国に0-3、2戦目で日本に0-2で敗れ優勝の可能性が消滅。最終戦の香港戦は前半に黄政宇が挙げた得点で1-0で勝利、4大会連続の3位に終わった[13]

成績

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FIFAワールドカップ

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開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
ウルグアイの旗 1930年 不参加
イタリアの旗 1934年
フランスの旗 1938年
ブラジルの旗 1950年
スイスの旗 1954年
スウェーデンの旗 1958年 予選敗退
チリの旗 1962年 不参加
イングランドの旗 1966年
メキシコの旗 1970年
西ドイツの旗 1974年
アルゼンチンの旗 1978年
スペインの旗 1982年 予選敗退
メキシコの旗 1986年
イタリアの旗 1990年
アメリカ合衆国の旗 1994年
フランスの旗 1998年
大韓民国の旗 日本の旗 2002年 グループリーグ敗退 3 0 0 3 0 9
ドイツの旗 2006年 予選敗退
南アフリカ共和国の旗 2010年
ブラジルの旗 2014年
ロシアの旗 2018年
カタールの旗 2022年
カナダの旗メキシコの旗アメリカ合衆国の旗 2026年
合計 1/22 3 0 0 3 0 9

AFCアジアカップ

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開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
香港の旗 1956年不参加
大韓民国の旗 1960年
イスラエルの旗 1964年
イランの旗 1968年
タイ王国の旗 1972年
イランの旗 1976年3位411224
クウェートの旗 1980年グループリーグ敗退411295
シンガポールの旗 1984年準優勝6402114
カタールの旗 1988年4位622275
日本の旗 1992年3位513166
アラブ首長国連邦の旗 1996年ベスト8410367
レバノンの旗 2000年4位6222117
中華人民共和国の旗 2004年準優勝6321136
インドネシアの旗 マレーシアの旗 タイ王国の旗 ベトナムの旗 2007年グループリーグ敗退311176
カタールの旗 2011年グループリーグ敗退311144
オーストラリアの旗 2015年ベスト8430154
アラブ首長国連邦の旗 2019年ベスト8530277
カタールの旗 2023年グループステージ敗退302101
合計 13/18 59 23 15 21 88 66

AFCソリダリティーカップ

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極東選手権競技大会

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開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
フィリピンの旗 1913年準優勝210122
中華民国の旗 1915年優勝312021
日本の旗 1917年優勝220080
フィリピンの旗 1919年優勝320153
中華民国の旗 1921年優勝220051
日本の旗 1923年優勝220081
フィリピンの旗 1925年優勝220071
中華民国の旗 1927年優勝220082
日本の旗 1930年優勝211083
フィリピンの旗 1934年優勝330073
合計 10/10 23 18 3 2 60 17

アジア競技大会

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開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
インドの旗 1951年不参加
フィリピンの旗 1954年
日本の旗 1958年
インドネシアの旗 1962年
タイ王国の旗 1966年
タイ王国の旗 1970年
イランの旗 1974年グループリーグ敗退310274
タイ王国の旗 1978年3位7502165
インドの旗 1982年ベスト8421143
大韓民国の旗 1986年ベスト84211107
中華人民共和国の旗 1990年ベスト8420284
日本の旗 1994年準優勝7511168
タイ王国の旗 1998年3位8602247
合計 7/13 49 31 4 14 107 50

EAFF E-1サッカー選手権

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開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
日本の旗 2003年3位310234
大韓民国の旗 2005年優勝312053
中華人民共和国の旗 2008年3位310255
日本の旗 2010年優勝321050
大韓民国の旗 2013年準優勝312076
中華人民共和国の旗 2015年準優勝311133
日本の旗 2017年3位302145
大韓民国の旗 2019年3位310233
日本の旗 2022年3位311113
大韓民国の旗 2025年3位310215
合計 10/10 30 10 9 11 37 37

歴代監督

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歴代選手

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W杯の大会メンバー

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主な代表選手

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歴代記録

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出場数ランキング

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2025年10月22日現在
  水色は現役代表選手
順位名前出場得点期間
1李瑋峰112141998-2011
2郜林109222005-2019
3鄭智108152002-2019
4郝海東106391992-2004
范志毅106171992-2002
6張琳芃10562009-
7武磊99362010-
8李鉄9261997-2010
9蒿俊閔90122005-2022
10趙旭日8722003-2019

得点数ランキング

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2025年11月13日現在
  水色は現役代表選手
順位名前得点出場期間
1郝海東391061992-2004
2武磊36992010-
3楊旭28542009-2023
4宿茂臻27531994-2002
5李金羽24701997-2008
6郜林221092005-2019
7馬林英語版21451985-1990
8柳海光英語版20571983-1990
黎兵英語版20651992-2001
10趙達裕英語版19291982-1986
于大宝19652010-2022

脚注

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注釈

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  1. 勝点、当該国同士の対戦成績、得失点差は同点。総得点でクウェートが1点多かった。

出典

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  1. FIFA-Coca Cola Men's World Ranking”. FIFA. 2025年6月19日閲覧。
  2. 中国 男女ともに韓国に勝利、東アジア選手権”. www.afpbb.com. 2025年5月27日閲覧。
  3. [アジア杯中国、クウェート破り白星発進(8枚)]”. ゲキサカ. 2025年5月27日閲覧。
  4. ウズベキスタンとカタールが8強、中国は敗退 アジアカップ”. www.afpbb.com. 2025年5月27日閲覧。
  5. 韓国に衝撃「歴史変わった」 FIFA順位アジア5番手後退 地元紙「中国に劣る初の屈辱」”. www.football-zone.net (2017年10月17日). 2024年11月12日閲覧。
  6. サッカー中国代表がエウケソン招集、完全な国外出身選手では初”. www.afpbb.com (2019年8月21日). 2021年12月15日閲覧。
  7. 中国、サッカー代表選手にタトゥー除去勧告”. AFP (2021年12月30日). 2021年12月30日閲覧。
  8. 中国代表、4人の帰化選手は何者? ブラジルとイングランド出身、日本代表の脅威に【W杯アジア最終予選】”. フットボールチャンネル (2021年9月7日). 2021年12月29日閲覧。
  9. 東アジア選手権、日本開催に サッカー”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2022年4月19日). 2022年4月19日閲覧。
  10. ゲキサカ編集部 (2024年6月11日). 中国が辛くもアジア最終予選進出…タイと勝ち点、得失点、総得点で並びながら直接対決の結果で上回って2位通過”. ゲキサカ. 2024年11月12日閲覧。
  11. 日本と同組・中国 24年ぶりW杯出場の夢消えた…インドネシアに“歴史的敗戦”でアジア最終予選敗退決定 - スポニチ Sponichi Annex サッカー”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年6月5日閲覧。
  12. サッカー中国代表が監督解任…出場枠拡大も最終予選敗退、プレーオフ出場すらも叶わず”. スポーツ報知 (2025年6月28日). 2025年7月15日閲覧。
  13. 中国、事実上のE-1選手権“3位決定戦”で初勝利…ホンコン・チャイナは3連敗で大会終了”. サッカーキング (2025年7月15日). 2025年7月15日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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