前川黛也

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前川 黛也 Football pictogram.svg
名前
カタカナ マエカワ ダイヤ
ラテン文字 Maekawa Daiya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-09-08) 1994年9月8日(25歳)
出身地 広島県
身長 191cm
体重 86kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017- ヴィッセル神戸 12 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年12月20日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

前川 黛也(まえかわ だいや、1994年9月8日 - )は、広島県出身のサッカー選手Jリーグヴィッセル神戸所属。ポジションはゴールキーパー

父親は元サッカー日本代表前川和也

来歴[編集]

大分トリニータの下部組織を経て、中学からサンフレッチェ広島の下部組織に移籍。中学2年生まではフィールドプレイヤーだったが、中学3年生になると身長が180cmに到達しため、GKに転向した。

2013年、関西大学サッカー部に入部。4年連続で全日本大学選抜に招集されるなど、世代屈指のGKと成長した。

2017年より関西大学からヴィッセル神戸に加入[1]。1年目は、韓国代表のキム・スンギュの存在もあり、シーズン通して試合に出場する事は無かった。

2018年シーズンもキムが正GKとして出場していたが、11月3日の名古屋グランパスエイト戦からスタメンを奪取しJリーグデビューを果たした[2]。試合前にはプライベートでも親交があり、シュート練習も一緒にする元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキから「ミスしても楽しんでやれ。俺が点を取る」と声を掛けられ、実際にポドルスキが2得点を挙げ、2-1で名古屋に勝利している[3]。この試合の活躍もあり、残りのリーグ戦3試合全てにスタメンとして出場した。シーズン終了後には、ドイツ2部ハンブルガーSVの練習に参加した[4]

2019年シーズンも、キムとのポジション争いとなったが、外国人枠の影響でキムが出場出来ない試合は、スタメンとして出場した。7月にキムが移籍するも、同時期に飯倉大樹が加入し、その飯倉が正GKの座に付いた事もあり、自身最多のリーグ戦8試合に出場するも、ベンチ入りのみの試合がほとんどとなった。

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016 関西大 1 - - - 1 0 1 0
2017 神戸 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2018 4 0 7 0 1 0 12 0
2019 8 0 4 0 1 0 13 0
2020
通算 日本 J1 12 0 11 0 2 0 25 0
日本 - - 1 0 1 0
総通算 12 0 11 0 3 0 26 0

2015年、特別指定選手としての公式戦出場は無し

国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2020 神戸 1
通算 AFC

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ヴィッセル神戸

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]