2. ブンデスリーガ (ドイツサッカー)
| 2. ブンデスリーガ 2. Bundesliga | |
|---|---|
| 加盟国 |
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| 大陸連盟 | UEFA |
| 開始年 | 1974年 |
| 参加クラブ | 18 |
| リーグレベル | 第2部 |
| 上位リーグ | ブンデスリーガ |
| 下位リーグ | 3.リーガ |
| 国内大会 | DFBポカール |
| 最新優勝クラブ | FCザンクトパウリ (2023-24) |
| 最多優勝クラブ |
アルミニア・ビーレフェルト 1.FCニュルンベルク SCフライブルク 1.FCケルン VfLボーフム (4回) |
| テレビ局 |
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| 公式サイト | 公式サイト |
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2. ブンデスリーガ(独: 2. Fußball-Bundesliga、ツヴァイテ・ブンデスリーガ、ブンデスリーガ2部)は、ドイツにおけるプロサッカーの2部リーグである。全18クラブで構成され、上位クラブは1部リーグのブンデスリーガに昇格する。
1部リーグと同様に「ブンデスリーガ」の商標権を有するDFLドイツ・フースバル・リーガ[1]によって運営されており、リーグ名に「ブンデスリーガ」の名称が含まれている。
概要
[編集]1974年に創設。シーズン最終順位の上位2クラブは自動的にブンデスリーガ(1部)に昇格する。3位のクラブは1部16位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフ(入れ替え戦)を行う。シーズン最終順位の下位2クラブは3.リーガ(3部)に自動降格する。16位のクラブは3部3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフ(入れ替え戦)を行う。
2018-19シーズンの平均観客数は1万9,128人を記録している。イングランドのEFLチャンピオンシップと並んで世界で最も人気のある2部リーグのうちの一つであり、EFLチャンピオンシップに次いで世界で二番目に視聴されている2部リーグでもある[2]。
所属クラブ
[編集]- 2024-25シーズン
| クラブ (原語表記) | ホームタウン | ホームスタジアム | 収容人数 | 前年度成績 |
|---|---|---|---|---|
| 1.FCケルン
(1. Fußball-Club Köln 01/07 e.V.) |
ケルン | ラインエネルギーシュタディオン | 50,400 | ブンデスリーガ17位 |
| SVダルムシュタット98
(Sportverein Darmstadt 1898 e.V.) |
ダルムシュタット | メルク・シュタディオン・アム・ベーレンファルター | 26,000 | ブンデスリーガ18位 |
| フォルトゥナ・デュッセルドルフ
(Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V.) |
デュッセルドルフ | メルクーア・シュピール=アレーナ | 54,600 | 3位 |
| ハンブルガーSV
(Hamburger Sport-Verein e.V.) |
ハンブルク | フォルクスパルクシュタディオン | 57,000 | 4位 |
| カールスルーエSC
(Karlsruher Sport-Club Mühlburg-Phönix e.V.) |
カールスルーエ | BBバンク・ヴィルトパルク | 29,699 | 5位 |
| ハノーファー96
(Hannoverscher Sportverein von 1896 e.V.) |
ハノーファー | HDI-アレーナ | 49,000 | 6位 |
| SCパーダーボルン07
(Sport-Club Paderborn 07 e.V.) |
パーダーボルン | ベンテラー=アレーナ | 15,000 | 7位 |
| SpVggグロイター・フュルト
(Spielvereinigung Greuther Fürth e.V.) |
フュルト | シュポルトパルク・ロンホフ・トーマス・ゾンマー | 18,500 | 8位 |
| ヘルタ・ベルリン
(Hertha, Berliner Sport-Club e.V.) |
ベルリン | ベルリン・オリンピアシュタディオン | 74,649 | 9位 |
| シャルケ04
(Fußballclub Gelsenkirchen-Schalke 04 e.V.) |
ゲルゼンキルヒェン | フェルティンス・アレーナ | 62,271 | 10位 |
| SVエルフェアスベルク
(Sportvereinigung 07 Elversberg e.V.) |
シュピーゼン=エルヴェルスベルク | ヴァルトシュタディオン・カイザーリンデ | 10,000 | 11位 |
| 1.FCニュルンベルク
(1. Fußball-Club Nürnberg Verein für Leibesübungen e.V.) |
ニュルンベルク | マックス=モアロック=シュターディオン | 49,923 | 12位 |
| 1.FCカイザースラウテルン
(1. Fußball-Club Kaiserslautern e.V.) |
カイザースラウテルン | フリッツ・ヴァルター・シュタディオン | 49,780 | 13位 |
| 1.FCマクデブルク
(1. Fußballclub Magdeburg e.V.) |
マクデブルク | MDCCアレーナ | 30,089 | 14位 |
| アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
(Braunschweiger Turn- und Sportverein Eintracht von 1895 e.V.) |
ブラウンシュヴァイク | アイントラハト=シュタディオン | 23,325 | 15位 |
| SSVウルム1846
(SSV Ulm 1846 Fußball e.V.) |
ウルム | ドナウシュタディオン | 17,400 | 3. リーガ 1位 |
| SCプロイセン・ミュンスター
(Sportclub Preußen 06 e.V. Münster) |
ミュンスター | プロイセンシュタディオン | 12,794 | 3. リーガ 2位 |
| SSVヤーン・レーゲンスブルク
(Sport-und Schwimmverein Jahn Regensburg e.V.) |
レーゲンスブルク | ヤーンシュタディオン・レーゲンスブルク | 15,210 | 3. リーガ 3位 |
歴代昇格クラブ
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- 2. ブンデスリーガ
| シーズン | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 1981-82 | シャルケ04 | ヘルタBSC | キッカーズ・オッフェンバッハ (残留) |
| 1982-83 | ヴァルトホーフ・マンハイム | キッカーズ・オッフェンバッハ | バイエル05ユルディンゲン (残留) |
| 1983-84 | カールスルーエSC | シャルケ04 | MSVデュースブルク (残留) |
| 1984-85 | 1.FCニュルンベルク | ハノーファー96 | 1.FCザールブリュッケン (残留) |
| 1985-86 | FC08ホンブルク | ブラウ=ヴァイス90ベルリン | フォルトゥナ・ケルン (残留) |
| 1986-87 | ハノーファー96 | カールスルーエSC | ザンクト・パウリ (残留) |
| 1987-88 | シュトゥットガルター・キッカーズ | ザンクト・パウリ | ダルムシュタット98 (残留) |
| 1988-89 | フォルトゥナ・デュッセルドルフ | FC08ホンブルク | 1.FCザールブリュッケン (残留) |
| 1989-90 | ヘルタBSC | SGヴァッテンシャイト | 1.FCザールブリュッケン (残留) |
| 1990-91 | シャルケ04 | MSVデュースブルク | シュトゥットガルター・キッカーズ |
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- 2. ブンデスリーガ
歴代得点王
[編集]脚注
[編集]- ↑ “BUNDESLIGA - Trademark Details”. Justia (2018年7月27日). 2025年8月31日閲覧。
- ↑ “観客数1位はドイツ、J1も世界の1部リーグで“トップ10”。FIFA機関が統計発表”. フットボールチャンネル (2019年4月16日). 2023年6月13日閲覧。