平岡康裕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
平岡 康裕 Football pictogram.svg
名前
カタカナ ヒラオカ ヤスヒロ
ラテン文字 HIRAOKA Yasuhiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-05-23) 1986年5月23日(32歳)
出身地 静岡県富士宮市
身長 183cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ベガルタ仙台
ポジション DF
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2016 清水エスパルス 171 (12)
2008 コンサドーレ札幌 (loan) 14 (0)
2016 ベガルタ仙台 (loan) 28 (0)
2017- ベガルタ仙台 33 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年12月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

平岡 康裕(ひらおか やすひろ、1986年5月23日 - )は、静岡県富士宮市出身のプロサッカー選手Jリーグベガルタ仙台所属。ポジションはDF。ボランチも務める。

来歴[編集]

小学校二年生時にサッカーを始める。当初はFWとしてプレーしていたが、中学生になり西富士フットボールクラブに所属していた際にMFに転向した。中学校にはサッカー部がなかったため、野球部に所属していた。中学卒業後はサッカー強豪校である清水商業高校へ進学し、同校でDFに転向した。入学当初はプロへの意識は低く、練習の厳しさから約2週間部の練習に参加しなかったこともあったが、2年生になった2003年は静岡県選抜に選ばれ、国体ベスト4に貢献した。同年には全国高校サッカー選手権静岡県大会にも出場し、ベスト4に入った。2004年も再び静岡県選抜に選ばれ、主将としてチームを牽引し、チームを国体優勝へ導いた。また2003年からは2年連続で高校選手権県大会ベストイレブンに選ばれ、2004年にはU-18日本代表にも招集されている。こうした活躍が認められ2005年清水エスパルスへの入団が決定した。

プロ初年度は出場機会がなかったが、プロデビューを飾った2006年からは再び世代別代表に招集され始め、2007年に行われたカタール遠征ではセンターバックの中央として奮闘し、UAE戦では得点も挙げるなど活躍した。しかしクラブでは岩下敬輔やA代表招集歴もある青山直晃の活躍もありポジションに定着することができず、世代別代表にも招集されなくなってしまった。2008年は出場機会を求めてコンサドーレ札幌期限付き移籍し、シーズン終了後に清水に復帰した。2010年シーズンからセンターバックで起用される機会が増えている。監督がアフシン・ゴトビに交代した2011年シーズンはボランチでも起用された[1]2014年シーズンはリーグ戦34試合にフルタイム出場し、自身初のフェアプレー個人賞を獲得した。2015年シーズンは怪我の影響もありリーグ戦18試合の出場にとどまった。

2016年ベガルタ仙台へ期限付き移籍[2][3]。翌2017年、仙台に完全移籍した[4]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005 清水 24 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2006 4 0 4 0 1 0 9 0
2007 3 0 4 0 0 0 7 0
2008 札幌 21 14 0 3 1 0 0 17 1
2009 清水 26 3 0 2 0 5 0 10 0
2010 27 2 9 1 1 0 37 3
2011 3 24 0 3 0 4 0 31 0
2012 28 0 10 1 2 0 40 1
2013 30 5 4 1 3 0 37 6
2014 34 5 6 0 4 0 44 5
2015 18 0 1 0 0 0 19 0
2016 仙台 13 28 0 5 0 1 0 34 0
2017 33 0 5 0 0 0 38 0
2018
通算 日本 J1 246 12 56 4 21 0 323 16
総通算 246 12 56 4 21 0 323 16

代表歴[編集]

タイトル[編集]

個人
  • Jリーグフェアプレー個人賞:1回(2014年)

脚注[編集]

関連項目[編集]