サッカーミャンマー代表

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サッカーミャンマー代表
国または地域 ミャンマーの旗 ミャンマー
協会 ミャンマーサッカー協会
愛称 The White Angels
監督 ミラン・ジヴァディノヴィッチ
最多出場選手 ?(?試合)
最多得点選手 ?(?得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合 1951年3月4日イラン
0-2
最大差勝利試合 1969年11月9日シンガポール
9-0
最大差敗戦試合 1977年11月25日マレーシア
1-9
FIFAワールドカップ
出場回数 0回
最高成績 -
AFCアジアカップ
出場回数 1回
最高成績 準優勝(1968
東南アジアサッカー選手権
出場回数 8回
最高成績 準決勝(2004)

サッカーミャンマー代表は、ミャンマーサッカー連盟(MFF)によって編成されるサッカーナショナルチームである。アジアサッカー連盟およびASEANサッカー連盟所属。

現在のミャンマーが「ビルマ」と呼ばれていた(ミャンマー#国名を参照)当時の1960年代にはアジア上位の成績を多く残しており、AFCアジアカップ1968で準優勝、アジア競技大会では1966年と1970年に優勝を果たしている。

FIFAワールドカップ[編集]

AFCアジアカップ[編集]

アジアカップ
開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
1956 不参加 - - - - - -
1960 不参加 - - - - - -
1964 不参加 - - - - - -
1968 準優勝 7 4 1 2 9 6
1972 不参加 - - - - - -
1976 不参加 - - - - - -
1980 不参加 - - - - - -
1984 不参加 - - - - - -
1988 不参加 - - - - - -
1992 不参加 - - - - - -
1996 予選敗退 - - - - - -
2000 予選敗退 - - - - - -
2004 予選敗退 - - - - - -
2007 不参加 - - - - - -
2011 予選敗退 - - - - - -
合計 1/15 7 4 1 2 9 6

AFCチャレンジカップ[編集]

AFCチャレンジカップ
開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
バングラデシュの旗2006 不参加 - - - - - -
インドの旗2008
4位
5
2
0
3
6
6
スリランカの旗2010 4位 5 2 0 3 6 10
ネパールの旗2012 予選敗退 - - - - - -
合計 2/4 10 4 0 6 12 16

東南アジアサッカー選手権[編集]

東南アジアサッカー選手権
開催年 結果 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点
シンガポールの旗1996
グループリーグ敗退
4
2
0
2
11
12
ベトナムの旗1998
グループリーグ敗退
3
1
1
1
8
9
タイ王国の旗2000
グループリーグ敗退
3
1
0
2
4
8
インドネシアの旗 シンガポールの旗2002
グループリーグ敗退
4
2
1
1
13
5
マレーシアの旗 ベトナムの旗2004
準決勝敗退
7
3
1
3
12
12
シンガポールの旗 タイ王国の旗2007
グループリーグ敗退
3
0
3
0
1
1
インドネシアの旗 タイ王国の旗2008
グループリーグ敗退
3
1
0
2
4
8
インドネシアの旗 ベトナムの旗2010
グループリーグ敗退
3
0
1
2
2
9
マレーシアの旗 タイ王国の旗2012
グループリーグ敗退
3
0
1
2
1
7
合計
9/9
33
10
8
15
56
71

歴代監督[編集]

名前
ミャンマーの旗 セイン・フライン 1964-1979
ドイツの旗 ベルト・トラウトマン 1972-1974
イングランドの旗 デビッド・ブース 2000-2003
ブルガリアの旗 イヴァン・ヴェンコフ・コレフ 2004.11-2005
ミャンマーの旗 Sann Win 2006-2007
ブラジルの旗 マルコス・ファロパ 2008.4-2009.5
ミャンマーの旗 ティン・ミン・アウン 2009.4-?
クロアチアの旗 ドラゴ・マミッチ ?-2010.2
ミャンマーの旗 ティン・ミン・アウン 2010.2-2010.12
セルビアの旗 ミラン・ジヴァディノヴィッチ 2011.1-2011.7[1]
ミャンマーの旗 Sann Win 2011.7
韓国の旗 朴成華 2011.12-

歴代代表選手[編集]

2018 FIFAワールドカップアジア予選参加について[編集]

2011年7月に行われた2014 FIFAワールドカップ・アジア2次予選オマーン戦の際、ミャンマー代表のサポーターが暴動を起こしたため試合は即打ち切りとなった。結果は打ち切り時のまま確定しミャンマーは0-2で敗北、2次予選で敗退した。さらに9月30日、FIFAは処罰として2018 FIFAワールドカップアジア予選からミャンマーを除外すると発表した[2]。その後処罰は緩和され、ホームゲームを中立地開催とすることを条件に参加が認められた[3]

脚注[編集]