2018 FIFAワールドカップ・アジア予選

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2018 FIFAワールドカップ・アジア予選
2014
2022

2018 FIFAワールドカップ・アジア予選(にせんじゅうはちフィファワールドカップアジアよせん)は、2018年に行われる2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会アジア予選である。また、AFCアジアカップ2019予選とFIFAワールドカップアジア予選(2次予選まで)を共有する方式を採用[1][2]

フォーマット[編集]

選抜方式は以下の通りである[2]

  • 1次予選: 2次予選を40チームにするため、シード順で下位のチームを2チームずつに分け、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行う。各勝利国が2次予選に進出する。
  • 2次予選: 40チームを8組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム8試合ずつ)を行う。各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが3次(最終)予選進出と同時にAFCアジアカップ2019本大会出場権獲得[1]
    • また、各組2位のうち成績下位4チームおよび各組3位、各組4位チームのうち成績上位4チームはAFCアジアカップ2019の3次予選へ進出。各組4位チームのうち成績下位4チームおよび各組5位チームはAFCアジアカップ2019の予選プレーオフへ進出する[3][4]
  • 3次予選: 12チーム (2014年大会の10チームから2枠増) を2組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム10試合ずつ)を行う。各組上位2チームが本大会出場権獲得。各組3位は4次予選(アジア地区プレーオフ)に回る。
  • 4次予選: 3次予選・各組3位の2チームが、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦。勝者が大陸間プレーオフに出場する。

なお、後日開催が発表されたAFCソリダリティーカップ2016には、1次予選敗退国とAFCアジアカップ2019予選プレーオフの敗退国が出場できる。

競技日程[編集]

競技日程は以下の通りである[5][6][7]

ラウンド 日付
1次予選 01戦 2015年03月12日
02戦 2015年03月17日
2次予選 01節 2015年06月11日
02節 2015年06月16日
03節 2015年09月03日
04節 2015年09月08日
05節 2015年10月08日
06節 2015年10月13日
07節 2015年11月12日
08節 2015年11月17日
09節 2016年03月24日
第10節 2016年03月29日
ラウンド 日付
3次予選 01節 2016年09月01日
02節 2016年09月06日
03節 2016年10月06日
04節 2016年10月11日
05節 2016年11月15日
06節 2017年03月23日
07節 2017年03月28日
08節 2017年06月13日
09節 2017年08月31日
第10節 2017年09月05日
4次予選 01戦 2017年10月05日
02戦 2017年10月10日

出場国[編集]

FIFAとAFC双方に加盟している46の国と地域が参加[8]

1次予選から参加 2次予選から参加
  1.  ブルネイ (198)
  2.  カンボジア (179)
  3.  チャイニーズタイペイ (182)
  4.  インド (171)
  5.  マカオ (186)
  6.  モンゴル (194)
  7.  ネパール (186)
  8.  パキスタン (188)
  9.  スリランカ (172)
  10.  東ティモール (185)
  11.  イエメン (176)
  12.  ブータン (209)
  1.  イラン
  2.  日本
  3.  韓国
  4.  ウズベキスタン
  5.  アラブ首長国連邦
  6.  カタール
  7.  オマーン
  8.  ヨルダン
  9.  中国
  10.  オーストラリア
  11.  サウジアラビア
  12.  バーレーン
  13.  イラク
  14.  パレスチナ
  15.  レバノン
  16.  クウェート
  17.  フィリピン
  18.  モルディブ
  19.  ベトナム
  20.  タジキスタン
  21.  ミャンマー
  22.  アフガニスタン
  23.  タイ
  24.  トルクメニスタン
  25.  北朝鮮
  26.  シリア
  27.  キルギス
  28.  マレーシア
  29.  香港
  30.  シンガポール
  31.  インドネシア
  32.  ラオス
  33.  グアム
  34.  バングラデシュ

注: 1次予選から参加する国と地域は、2015年1月のFIFAランキングによって定められる。括弧内の数字はFIFAランキングの順位。 北マリアナ諸島はAFCの準メンバー協会ではあるが、FIFA非会員である。AFCアジアカップ予選に勝ち上がれば、本大会に出場は可能である。しかしFIFA非会員であるため、FIFAワールドカップ予選に参加する資格がない。

1次予選[編集]

組み合わせ抽選会は、2015年2月10日にマレーシアクアラルンプールのAFC本部で行われた[9]

シード順[編集]

シード順は、2015年1月のFIFAランキングが採用された[10][11]

ポット1 ポット2

試合結果[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
インド  2 - 0  ネパール 2 - 0 0 - 0
イエメン  3 - 1  パキスタン 3 - 1 0 - 0
東ティモール  5 - 1  モンゴル 4 - 1 1 - 0
カンボジア  4 - 1  マカオ 3 - 0 1 - 1
チャイニーズタイペイ  2 - 1  ブルネイ 0 - 1 2 - 0
スリランカ  1 - 3  ブータン 0 - 1 1 - 2

2次予選[編集]

組み合わせ抽選会は、2015年4月14日17:00(UTC+8)よりマレーシアクアラルンプールのJWマリオットホテルで実施[12]

シード順[編集]

シード順は、組み合わせ抽選会直前の2015年4月9日発表のFIFAランキングに基づき振り分けられた[14][15]。 なお斜体で表記されたチームは、1次予選を勝ち上がったことを示す。

ポット1 ポット2 ポット3 ポット4 ポット5
凡例
ワールドカップ・アジア3次予選に進出、AFCアジアカップ2019本大会の出場権獲得
AFCアジアカップ2019予選3次予選に進出
AFCアジアカップ2019予選プレーオフに進出

グループ[編集]

グループA[編集]

チーム







 サウジアラビア 8 6 2 0 28 4 +24 20
 アラブ首長国連邦 8 5 2 1 25 4 +21 17
 パレスチナ 8 3 3 2 22 6 +16 12
 マレーシア 8 1 1 6 3 30 −27 4
 東ティモール 8 0 2 6 2 36 −34 2
チーム AWAY
サウジアラビアの旗 アラブ首長国連邦の旗 パレスチナの旗 マレーシアの旗 東ティモールの旗
H
O
M
E
サウジアラビア  X 2 - 1 3 - 2 2 - 0 7 - 0
アラブ首長国連邦  1 - 1 X 2 - 0 10 - 0 8 - 0
パレスチナ  0 - 0 0 - 0 X 6 - 0 7 - 0
マレーシア  0 - 3[note 1] 1 - 2 0 - 6 X 1 - 1
東ティモール  0 - 10 0 - 1 1 - 1 0 - 1 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループB[編集]

チーム







 オーストラリア 8 7 0 1 29 4 +25 21
 ヨルダン 8 5 1 2 21 7 +14 16
 キルギス 8 4 2 2 10 8 +2 14
 タジキスタン 8 1 2 5 9 20 −11 5
 バングラデシュ 8 0 1 7 2 32 −30 1
チーム AWAY
オーストラリアの旗 ヨルダンの旗 キルギスの旗 タジキスタンの旗 バングラデシュの旗
H
O
M
E
オーストラリア  X 5 - 1 3 - 0 7 - 0 5 - 0
ヨルダン  2 - 0 X 0 - 0 3 - 0 8 - 0
キルギス  1 - 2 1 - 0 X 2 - 2 2 - 0
タジキスタン  0 - 3 1 - 3 0 - 1 X 5 - 0
バングラデシュ  0 - 4 0 - 4 1 - 3 1 - 1 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループC[編集]

チーム







 カタール 8 7 0 1 29 4 +25 21
 中国 8 5 2 1 27 1 +26 17
 香港 8 4 2 2 13 5 +8 14
 モルディブ 8 2 0 6 8 20 −12 6
 ブータン 8 0 0 8 5 52 −47 0
チーム AWAY
カタールの旗 中華人民共和国の旗 香港の旗 モルディブの旗 ブータンの旗
H
O
M
E
カタール  X 1 - 0 2 - 0 4 - 0 15 - 0
中国  2 - 0 X 0 - 0 4 - 0 12 - 0
香港  2 - 3 0 - 0 X 2 - 0 7 - 0
モルディブ  0 - 1 0 - 3 0 - 1 X 4 - 2
ブータン  0 - 3 0 - 6 0 - 1 3 - 4 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループD[編集]

チーム







 イラン 8 6 2 0 26 3 +23 20
 オマーン 8 4 2 2 11 7 +4 14
 トルクメニスタン 8 4 1 3 10 11 −1 13
 グアム 8 2 1 5 3 16 −13 7
 インド 8 1 0 7 5 18 −13 3
チーム AWAY
イランの旗 オマーンの旗 トルクメニスタンの旗 グアムの旗 インドの旗
H
O
M
E
イラン  X 2 - 0 3 - 1 6 - 0 4 - 0
オマーン  1 - 1 X 3 - 1 1 - 0 3 - 0
トルクメニスタン  1 - 1 2 - 1 X 1 - 0 2 - 1
グアム  0 - 6 0 - 0 1 - 0 X 2 - 1
インド  0 - 3[note 2] 1 - 2 1 - 2 1 - 0 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループE[編集]

チーム







 日本 8 7 1 0 27 0 +27 22
 シリア 8 6 0 2 26 11 +15 18
 シンガポール 8 3 1 4 9 9 0 10
 アフガニスタン 8 3 0 5 8 24 −16 9
 カンボジア 8 0 0 8 1 27 −26 0
チーム AWAY
日本の旗 シリアの旗 シンガポールの旗 アフガニスタンの旗 カンボジアの旗
H
O
M
E
日本  X 5 - 0 0 - 0 5 - 0 3 - 0
シリア  0 - 3 X 1 - 0 5 - 2 6 - 0
シンガポール  0 - 3 1 - 2 X 1 - 0 2 - 1
アフガニスタン  0 - 6 0 - 6 2 - 1 X 3 - 0
カンボジア  0 - 2 0 - 6 0 - 4 0 - 1 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループF[編集]

チーム







 タイ 6 4 2 0 14 6 +8 14
 イラク 6 3 3 0 13 6 +7 12
 ベトナム 6 2 1 3 7 8 −1 7
 チャイニーズタイペイ 6 0 0 6 5 19 −14 0
 インドネシア[note 3] 0 0 0 0 0 0 0 0
チーム AWAY
タイ王国の旗 イラクの旗 ベトナムの旗 チャイニーズタイペイの旗 インドネシアの旗
H
O
M
E
タイ  X 2 - 2 1 - 0 4 - 2
イラク  2 - 2 X 1 - 0 5 - 1
ベトナム  0 - 3 1 - 1 X 4 - 1
チャイニーズタイペイ  0 - 2 0 - 2 1 - 2 X
インドネシア  X
左の数字がHOMEチームの得点

グループG[編集]

チーム







 韓国 8 8 0 0 27 0 +27 24
 レバノン 8 3 2 3 12 6 +6 11
 クウェート[note 4] 8 3 1 4 12 10 +2 10
 ミャンマー 8 2 2 4 9 21 −12 8
 ラオス 8 1 1 6 6 29 −23 4
チーム AWAY
大韓民国の旗 レバノンの旗 クウェートの旗 ミャンマーの旗 ラオスの旗
H
O
M
E
韓国  X 1 - 0 3 - 0[note 5] 4 - 0 8 - 0
レバノン  0 - 3 X 0 - 1 1 - 1 7 - 0
クウェート  0 - 1 0 - 0 X 9 - 0 0 - 3[note 5]
ミャンマー  0 - 2 0 - 2 3 - 0[note 7] X 3 - 1
ラオス  0 - 5 0 - 2 0 - 2 2 - 2 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループH[編集]

チーム







 ウズベキスタン 8 7 0 1 20 7 +13 21
 北朝鮮 8 5 1 2 14 8 +6 16
 フィリピン 8 3 1 4 8 12 −4 10
 バーレーン 8 3 0 5 10 10 0 9
 イエメン 8 1 0 7 2 17 −15 3
チーム AWAY
ウズベキスタンの旗 朝鮮民主主義人民共和国の旗 フィリピンの旗 バーレーンの旗 イエメンの旗
H
O
M
E
ウズベキスタン  X 3 - 1 1 - 0 1 - 0 1 - 0
北朝鮮  4 - 2 X 0 - 0 2 - 0 1 - 0
フィリピン  1 - 5 3 - 2 X 2 - 1 0 - 1
バーレーン  0 - 4 0 - 1 2 - 0 X 3 - 0
イエメン  1 - 3 0 - 3[note 8] 0 - 2 0 - 4 X
左の数字がHOMEチームの得点

各組2位チーム[編集]

2位の8か国・地域のうち成績上位4チームは2次予選を通過。下位4チームはAFCアジアカップ2019予選3次予選に進出。

また、各グループで勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する。

なお、インドネシアを除外することでグループFは4チームになるため、他のグループの2位チームは対5位チームの成績を除外して2位チーム同士の順位を決定する。

  1. 得失点差
  2. ゴール数の多少
  3. 中立地での一発勝負
チーム グループ5位
(対戦成績,合計得点-合計失点)
F  イラク 6 3 3 0 13 6 +7 12 -
E  シリア 6 4 0 2 14 11 +3 12  カンボジア(2勝,12-0)
A  アラブ首長国連邦 6 3 2 1 16 4 +12 11  東ティモール(2勝,9-0)
C  中国 6 3 2 1 9 1 +8 11  ブータン(2勝,18-0)
H  北朝鮮 6 3 1 2 10 8 +2 10  イエメン(2勝,4-0)
B  ヨルダン 6 3 1 2 9 7 +2 10  バングラデシュ(2勝,12-0)
D  オマーン 6 2 2 2 6 6 0 8  インド(2勝,5-1)
G  レバノン 6 1 2 3 3 6 −3 5  ラオス(2勝,9-0)

各組4位チーム[編集]

4位の8か国・地域のうち成績上位4チームはAFCアジアカップ2019予選3次予選に進出。下位4チームはAFCアジアカップ2019予選プレーオフに進出。

また、各グループで勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する。

なお、インドネシアを除外することでグループFは4チームになるため、他のグループの4位チームは対5位チームの成績を除外して4位チーム同士の順位を決定する。

  1. 得失点差
  2. ゴール数の多少
  3. 中立地での一発勝負
チーム グループ5位
(対戦成績,合計得点-合計失点)
D  グアム 6 1 1 4 1 14 −13 4  インド(1勝1敗,2-2)
G  ミャンマー 6 1 1 4 4 18 −14 4  ラオス(1勝1分,5-3)
H  バーレーン 6 1 0 5 3 10 −7 3  イエメン(2勝,7-0)
E  アフガニスタン 6 1 0 5 4 24 −20 3  カンボジア(2勝,4-0)
B  タジキスタン 6 0 1 5 3 19 −16 1  バングラデシュ(1勝1分,6-1)
F  チャイニーズタイペイ 6 0 0 6 5 19 −14 0 -
C  モルディブ 6 0 0 6 0 15 −15 0  ブータン(2勝,8-5)
A  マレーシア 6 0 0 6 1 29 −28 0  東ティモール(1勝1分,2-1)

3次予選(最終予選)[編集]

組み合わせ抽選会は、2016年4月12日にマレーシアクアラルンプールのマンダリン・オリエンタル・ホテルで行われた[31][32]

シード順[編集]

シード順は、組み合わせ抽選会直前の2016年4月7日発表のFIFAランキングに基づき振り分けられた(括弧内はFIFAランキングを示す)[34]

ポット1 ポット2 ポット3 ポット4 ポット5 ポット6
グループA
グループB

グループ[編集]

グループA[編集]

チーム







 イラン 10 6 4 0 10 2 +8 22
 韓国 10 4 3 3 11 10 +1 15
 シリア 10 3 4 3 9 8 +1 13
 ウズベキスタン 10 4 1 5 6 7 −1 13
 中国 10 3 3 4 8 10 −2 12
 カタール 10 2 1 7 8 15 −7 7
チーム AWAY
イランの旗 大韓民国の旗 シリアの旗 ウズベキスタンの旗 中華人民共和国の旗 カタールの旗
H
O
M
E
イラン  X 1 - 0 2 - 2 2 - 0 1 - 0 2 - 0
韓国  0 - 0 X 1 - 0 2 - 1 3 - 2 3 - 2
シリア  0 - 0 0 - 0 X 1 - 0 2 - 2 3 - 1
ウズベキスタン  0 - 1 0 - 0 1 - 0 X 2 - 0 1 - 0
中国  0 - 0 1 - 0 0 - 1 1 - 0 X 0 - 0
カタール  0 - 1 3 - 2 1 - 0 0 - 1 1 - 2 X
左の数字がHOMEチームの得点

グループB[編集]

チーム







 日本 10 6 2 2 17 7 +10 20
 サウジアラビア 10 6 1 3 17 10 +7 19
 オーストラリア 10 5 4 1 16 11 +5 19
 アラブ首長国連邦 10 4 1 5 10 13 −3 13
 イラク 10 3 2 5 11 12 −1 11
 タイ 10 0 2 8 6 23 −17 2
チーム AWAY
日本の旗 サウジアラビアの旗 オーストラリアの旗 アラブ首長国連邦の旗 イラクの旗 タイ王国の旗
H
O
M
E
日本  X 2 - 1 2 - 0 1 - 2 2 - 1 4 - 0
サウジアラビア  1 - 0 X 2 - 2 3 - 0 1 - 0 1 - 0
オーストラリア  1 - 1 3 - 2 X 2 - 0 2 - 0 2 - 1
アラブ首長国連邦  0 - 2 2 - 1 0 - 1 X 2 - 0 3 - 1
イラク  1 - 1 1 - 2 1 - 1 1 - 0 X 4 - 0
タイ  0 - 2 0 - 3 2 - 2 1 - 1 1 - 2 X
左の数字がHOMEチームの得点

4次予選[編集]

2017年10月5日にシリアのホームゲーム(マレーシアで開催[note 9])、2017年10月10日にオーストラリアのホームゲーム[36]で実施された。

試合結果[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
シリア  2 - 3  オーストラリア 1 - 1 1 - 2 (延長)


大陸間プレーオフ[編集]

大陸間プレーオフの組み合わせは、2015年7月25日にロシアサンクトペテルブルクストレルナロシア語版にあるコンスタンチン宮殿ロシア語版で行われた組み合わせ抽選会で決定した[37]

試合結果[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
ホンジュラス  1 - 3  オーストラリア 0 - 0 1 - 3


脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ マレーシア対サウジアラビアは、87分を経過したところで観客がピッチ内に物を投げ込んだため、試合は中断し延期となった (中断時点ではサウジアラビアが2-1でリードしていた)[16]。2015年10月5日にFIFAは、この試合を0-3でマレーシアの敗戦とし、さらにマレーシアに対して、ホームゲーム1試合 (2015年11月17日開催のアラブ首長国連邦戦)を無観客試合で行う旨の決定を下した[17]
  2. ^ インドが出場停止処分中の選手 (エウゲネソン・リンドー)を出場させたため、没収試合 (イランの3-0での勝利扱い)とされた[18][19]。なお、当初のスコアも3-0でイランが勝利していた。
  3. ^ インドネシアサッカー協会は2015年5月30日に、国内リーグの運営に政府が介入しているとして、FIFAより資格停止処分を受けた[20]。これを受けてAFCは2015年6月3日、インドネシアを当予選より除外することを決定し、インドネシアに関係する試合は全て中止となった[21]。よって、AFCアジアカップ2019も出場できなくなった。
  4. ^ クウェートサッカー協会は2015年10月16日に、政府の干渉によって独立性が損なわれているとして、FIFAより資格停止処分を受けた[22]。処分後の試合は全て没収試合(クウェートの0-3での敗戦扱い)となった。
  5. ^ a b クウェート対ラオスは2016年3月24日18:35 (UTC+3)よりアル・クウェート・スポーツ・クラブ・スタジアム (クウェート市)で、、韓国対クウェートは2016年3月29日20:00 (UTC+9)から大邱スタジアム (大邱)でそれぞれ実施の予定であったが、クウェートが国際サッカー連盟 (FIFA)から資格停止処分を受けていることから、FIFAはこの予定での試合実施を中止すると発表した[23]。その後FIFAは、これら2試合を実施せずに没収試合 (クウェートの0-3での敗戦扱い[24][25])にすると発表した[26]
  6. ^ ミャンマーは、前大会の予選で観客が暴動を起こしたことへの処分として、今大会の予選におけるホームゲームの国内開催を禁止されている (2014 FIFAワールドカップ・アジア2次予選#ミャンマー対オマーン戦の途中打ち切りについてを参照)。そのため、ホームゲームを全試合タイで開催する。
  7. ^ 2015年11月17日 19:00 (UTC+7)からタイバンコクラジャマンガラ・スタジアムで実施[note 6]の予定であったものの、クウェートが国際サッカー連盟 (FIFA)から資格停止処分を受けていることから、FIFAはこの予定での試合実施を中止すると発表した[27][28]。その後、FIFAはこの試合を行わずに没収試合 (クウェートの0-3での敗戦扱い[25])にすると発表した[29]
  8. ^ 当初のスコアは1-0で北朝鮮の勝利であったものの、イエメンが出場停止処分中の選手 (ムディール・アル・ラダイー、1次予選の2試合においてそれぞれ警告を受けていた)を出場させたため、没収試合 (北朝鮮の3-0での勝利扱い)とされた[30]
  9. ^ シリアの内戦のため[35]

出典[編集]

  1. ^ a b “アジア・カップ、2019年大会から8チーム増へ”. サンケイスポーツ. 共同通信社. (2014年4月16日). http://www.sanspo.com/soccer/news/20140416/int14041620290003-n1.html 2014年12月17日閲覧。 
  2. ^ a b ExCo approves expanded AFC Asian Cup finals” (英語). AFC (2014年4月16日). 2014年12月17日閲覧。
  3. ^ AFC COMPETITIONS COMMITTEE MEETING” (英語). AFC (2014年11月28日). 2015年4月14日閲覧。
  4. ^ World Cup draw looms large in Asia” (英語). FIFA (2015年4月13日). 2015年4月14日閲覧。
  5. ^ AFC Calendar of Competitions 2015 (PDF)”. AFC. 2014年12月17日閲覧。
  6. ^ AFC Calendar of Competitions 2016 (AC2019-Jan-version) (PDF)”. AFC. 2014年12月17日閲覧。
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