サッカータイ王国代表

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サッカータイ王国代表
国または地域 タイ王国の旗 タイ
協会 タイサッカー協会
FIFAコード THA
愛称 チャーン・スック (戦象)
監督 セルビアの旗 ミロヴァン・ライェヴァツ
最多出場選手 キャティサック・セーナームアン(134試合)
最多得点選手 キャティサック・セーナームアン(71得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合
南ベトナムの旗 南ベトナム 3-1 タイ 
南ベトナム; 1956年)
最大差勝利試合
 タイ 10-0 ブルネイ 
バンコクタイ; 1971年5月24日)
最大差敗戦試合
 イギリス 9-0 タイ 
メルボルンオーストラリア; 1956年11月26日)
FIFAワールドカップ
出場回数 0回
AFCアジアカップ
出場回数 6回
最高成績 3位(1972)
東南アジアサッカー選手権
出場回数 9回
最高成績 優勝(1996, 1998, 2002, 2014, 2016)

サッカータイ代表は、タイサッカー協会(FAT)によって編成されるサッカーのナショナルチームである。
アジアサッカー連盟およびASEANサッカー連盟所属。ホームスタジアムは首都バンコクにあるラジャマンガラ・ナショナル・スタジアム

概要[編集]

テクニックに優れた選手が多い、東南アジアを代表する国であり、近年でも東南アジア選手権などで好成績を収めている。強豪国相手にはカウンター主体になることが多いが、基本的にショートパスをつなぐサッカーが特徴である。

2018 FIFAワールドカップアジア2次予選ではイラクと2度引き分けるなどの成績でグループ1位となり、2002年大会の予選以来となるアジア最終予選進出を果たした。その最終予選では第5戦のホームでオーストラリアに2-2と引き分ける(一時は勝ち越していた)など健闘を見せたもの第7戦のアウェイで日本に0-4と敗れ予選敗退が決定した。その後UAEにもホームで1-1と引き分けたが、最終的に2分8敗と勝利を挙げることができなかった。

アマチュア限定だった時期の1956年メルボルンオリンピックのサッカー競技1968年メキシコシティーオリンピックのサッカー競技に本大会出場果たしている。1992年バルセロナオリンピックのサッカー競技・アジア予選からは年齢制限が設けられU-23サッカータイ王国代表が参戦している。

ワールドカップの成績[編集]


AFCアジアカップの成績[編集]