サッカーグアム代表

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サッカーグアム代表
国または地域 グアムの旗 グアム
協会 グアムサッカー協会
愛称 Matao[1]
監督 オーストラリアの旗 カール・ドッド
最多出場選手 ジェイソン・カンリフ(40試合)
最多得点選手 ジェイソン・カンリフ(12得点)
ホームカラー
アウェイカラー
初の国際試合 1975年8月1日ソロモン諸島
1-5
最大差勝利試合 2012年7月22日マカオ
3-0
2012年9月29日マカオ
3-0
2013年3月6日台湾
3-0
最大差敗戦試合 2005年3月11日北朝鮮
0-21
FIFAワールドカップ
出場回数 0回
AFCアジアカップ
出場回数 0回
最高成績 なし

サッカーグアム代表は、グアムサッカー協会(GFA)によって編成されるサッカーのナショナルチームである。ホームスタジアムはハガニアにあるグアム・ナショナル・フットボール・スタジアム英語版

アジアサッカー連盟および東アジアサッカー連盟所属。1976年に結成され、FIFAに加盟したのは1996年である。なお、オセアニアに位置しているが距離や地理的な関係でオセアニアサッカー連盟(OFC)には結成時から加盟していない。またグアムはアメリカ合衆国の領土ではあるが、同様の理由で北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)にも加盟経験がない。

歴史[編集]

2009年3月11日、東アジアサッカー選手権2010予選大会で、モンゴルに1-0で勝ち、FIFA加盟国に対して念願の初勝利を挙げた[2]。その後2011年パシフィックゲームズにおけるサッカー競技では、グループステージでアメリカ領サモアを2-0で破っている[3]。2012年以降は、マカオ台湾にも勝利し、実力を上げている。

日本サッカー協会からの派遣事業で神戸清雄築舘範男内田一夫が代表チームの監督に就いていた時期があった。

ロシアワールドカップアジア予選では、2次予選のホームでトルクメニスタンに1-0、インドに2-1で勝利する金星を上げた。特にインド戦では人口比1:7500を吹き飛ばしての勝利だった。2次予選は2勝1分け5敗のグループ4位で3次予選進出はならなかったものの、この成績によりAFCアジアカップ20193次予選へ出場できることとなった。しかし資金の問題により、AFCアジアカップ2019・3次予選の出場は断念することとなった[4]

成績[編集]

FIFAワールドカップ[編集]

グアムサッカー協会設立(1975年)以降について記載

AFCアジアカップ[編集]

グアムサッカー協会設立(1975年)以降について記載

EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ[編集]

AFCチャレンジカップ[編集]

歴代選手[編集]

GK[編集]

DF[編集]

MF[編集]

FW[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Mike Nauta Jr. (2012年6月1日). “Guam men’s national soccer team now known as ‘Matao’”. Marianas Variety (Guam). http://mvguam.com/sports/23944-guam-mens-national-soccer-team-now-known-as-matao.html 2012年6月2日閲覧。 
  2. ^ Steve Menary (2009年9月11日). “Guam on the rise”. ワールドサッカー公式サイト. 2011年10月31日閲覧。
  3. ^ American Samoa 0 - 2 Guam”. オセアニアサッカー連盟公式サイト (2011年9月1日). 2011年10月31日閲覧。
  4. ^ Matao Asian Cup campaign officially ends with withdrawal”. グアムサッカー協会 (2016年12月29日). 2017年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]