サッカーグアム代表
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| 国または地域 |
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| 協会 | グアムサッカー協会 | |||
| 愛称 | Matao[1] | |||
| 監督 |
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| 最多出場選手 | ジェイソン・カンリフ(47試合) | |||
| 最多得点選手 | ジェイソン・カンリフ(20得点) | |||
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| 初の国際試合 | ||||
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(グアム, 1975年8月24日) | ||||
| 最大差勝利試合 | ||||
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(コロール, 1998年8月1日) | ||||
| 最大差敗戦試合 | ||||
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(台北市, 2005年3月11日) | ||||
| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 0回 | |||
| AFCアジアカップ | ||||
| 出場回数 | 0回 | |||
サッカーグアム代表(サッカーグアムだいひょう)は、グアムサッカー協会(GFA)によって編成されるサッカーのナショナルチームである。ホームスタジアムはハガニアにあるグアム・ナショナル・フットボール・スタジアム。
アジアサッカー連盟および東アジアサッカー連盟所属。1976年に結成され、FIFAに加盟したのは1996年である。なお、オセアニアに位置しているが距離や地理的な関係でオセアニアサッカー連盟(OFC)には結成時から加盟していない。またグアムはアメリカ合衆国の領土ではあるが、同様の理由で北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)にも加盟経験がない。
歴史
[ソースを編集]2009年3月11日、東アジアサッカー選手権2010予選大会で、モンゴルに1-0で勝ち、FIFA加盟国に対して念願の初勝利を挙げた[2]。その後2011年パシフィックゲームズにおけるサッカー競技では、グループステージでアメリカ領サモアを2-0で破っている[3]。2012年以降は、マカオやチャイニーズタイペイにも勝利した。
2018年ロシアW杯・アジア2次予選のホーム戦では、トルクメニスタンに1-0、インドに2-1で勝利する金星を挙げた。特にインド戦は人口比1:7500を吹き飛ばしての勝利だった。2次予選は2勝1分5敗のグループ4位でワールドカップ3次予選(最終予選)進出はならなかったものの、この成績によりAFCアジアカップ2019の3次予選(最終予選)へ出場できることとなった。しかし資金の問題により、同予選への出場は断念することとなった[4]。
成績
[ソースを編集]FIFAワールドカップ
[ソースを編集]AFCアジアカップ
[ソースを編集]EAFF E-1サッカー選手権
[ソースを編集]- 2003年 - 予選敗退
- 2005年 - 予選敗退
- 2008年 - 予選敗退
- 2010年 - 2次予選敗退
- 2013年 - 2次予選敗退
- 2015年 - 2次予選敗退
- 2017年 - 2次予選敗退
- 2019年 - 1次予選敗退
- 2022年 - 不参加
- 2025年 - 予選敗退
AFCチャレンジカップ
[ソースを編集]監督
[ソースを編集]
ウィリー・マクフォール(1998年 - 2003年)
神戸清雄(2003年 - 2005年)
築舘範男(2005年 - 2009年)
内田一夫(2011年 - 2012年)
ギャリー・ジョン・ホワイト(2012年 - 2016年)
ダレン・サワツキー(2016年 - 2017年)
カール・ドッド(2017年 - 現在)
歴代選手
[ソースを編集]GK
[ソースを編集]DF
[ソースを編集]MF
[ソースを編集]FW
[ソースを編集]脚注
[ソースを編集]- ↑ Mike Nauta Jr. (2012年6月1日). “Guam men’s national soccer team now known as ‘Matao’”. Marianas Variety (Guam). オリジナルの2014年3月17日時点におけるアーカイブ。 2012年6月2日閲覧。
- ↑ Steve Menary (2009年9月11日). “Guam on the rise”. ワールドサッカー公式サイト. 2011年10月31日閲覧。
- ↑ “American Samoa 0 - 2 Guam”. オセアニアサッカー連盟公式サイト (2011年9月1日). 2011年10月31日閲覧。
- ↑ “Matao Asian Cup campaign officially ends with withdrawal”. グアムサッカー協会 (2016年12月29日). 2017年1月4日閲覧。