ロベルト・レヴァンドフスキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ロベルト・レヴァンドフスキ Football pictogram.svg
Robert Lewandowski, FC Bayern München (by Sven Mandel, 2019-05-27) 01.jpg
FCバイエルン・ミュンヘンでのレヴァンドフスキ(2019年)
名前
本名 ロベルト・レヴァンドフスキ
Robert Lewandowski
基本情報
国籍 ポーランドの旗 ポーランド
生年月日 (1988-08-21) 1988年8月21日(33歳)
出身地 ワルシャワ
身長 184cm[1]
体重 81kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 FCバイエルン・ミュンヘン
ポジション FW (CF)
背番号 9
利き足 右足
ユース
1997-2004 ポーランドの旗 バルソビア・ワルシャワ
2004-2005 ポーランドの旗 デルタ・ワルシャワ
2005-2006 ポーランドの旗 レギア・ワルシャワ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2008 ポーランドの旗 ズニチュ・プルシュクフ 59 (36)
2008-2010 ポーランドの旗 レフ・ポズナン 58 (32)
2010-2014 ドイツの旗 ドルトムント 131 (74)
2014- ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン 219 (203)
代表歴2
2008  U-21ポーランド 3 (0)
2008- ポーランドの旗 ポーランド 128 (74)
1. 国内リーグ戦に限る。2021年5月22日現在。
2. 2021年11月16日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski, 1988年8月21日 - )は、ポーランドワルシャワ出身のサッカー選手ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘン所属。ポーランド代表。ポジションはフォワード

2019-20シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞受賞者であり、5度のブンデスリーガ得点王、2019-20シーズンにはブンデスリーガ新記録となる11試合連続ゴールを記録している。また、ブンデスリーガ1シーズンでの最高得点記録(41点)保持者である。 ナショナルチームでは、ポーランド代表の歴代最多得点記録の保持者で、ワールドカップ予選で16ゴールを決め、予選最多記録保持者である。

2010年代においては、リオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドに次いで多いゴールを決めた選手である。また、2021年にはベスト・ストライカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

経歴[編集]

ズニチェ・プルシュクフ[編集]

2006-07シーズンからポーランドのズニチュ・プルシュクフ英語版に所属し、3部リーグで15ゴールを記録し優勝および得点王を獲得し、チームも2部に昇格した。次のシーズンには2部リーグで21ゴールを決めチームの1部昇格に貢献した。

レフ・ポズナン[編集]

この活躍が認められ、2008年にレフ・ポズナンに移籍した。移籍1年目で14ゴールを記録[2]

次の年には18ゴールを決め、チームのエクストラクラサ獲得に貢献し、自身も得点王のタイトルを獲得した。

ボルシア・ドルトムント[編集]

ドルトムントでのレヴァンドフスキ

2010年7月1日、ドイツボルシア・ドルトムントと4年契約を結んだ。移籍金は400万ユーロ。

2010-11シーズンはリーグ優勝を飾ったが、絶対的エースのルーカス・バリオスの前に途中出場がほとんどだったものの8ゴールを決めた。

2011年10月1日のFCアウクスブルク戦(4-0)において、前半30分にゴール前の混戦から右足で1点目を取ると、続けて44分にも目の前のこぼれ玉を冷静に右足のダイレクトシュートでチーム2点目をあげ、後半75分にマリオ・ゲッツェが技ありのループシュートゴールでチーム3点目をあげた直後、78分にフリーキックに頭であわせハットトリックを達成した。怪我が多くなったバリオスに代わって出場機会を増やし、22ゴールを挙げてブンデスリーガ連覇に貢献した。

2012年5月12日のDFBポカール決勝ではバイエルン・ミュンヘンに対しハットトリックを達成。ドルトムントが5-2で優勝を決めた。この大会では6試合で7ゴールを挙げて得点王となった。

2012-13シーズン、移籍が噂されるも残留。2013年4月24日のUEFAチャンピオンズリーグ 2012-13準決勝では、レアル・マドリードに対し4得点を挙げた。CL準決勝で史上初めて4得点した選手となった[3]

2014年1月4日、2014-15シーズンより、ボルシア・ドルトムントの最大のライバル、バイエルン・ミュンヘンへ移籍することが発表された[4]。背番号は9番。

2014年5月10日にブンデスリーガ2013-2014最終節のヘルタ・ベルリン戦で2ゴールを記録。リーグ戦での通算ゴール数を20点に伸ばし、バイエルンのマリオ・マンジュキッチを2点差で抑えて得点王に輝いた[5]

FCバイエルン・ミュンヘン[編集]

2014年7月1日からバイエルン・ミュンヘンに加入した。契約期間は2019年6月30日までの5年契約となる。

2015-16シーズン、2015年9月22日のヴォルフスブルク戦では0-1の状況で後半から途中出場し、後半6分に同点ゴールを決めると、7分、10分にもゴールを決め、ブンデスリーガ史上最速となる3分22秒でハットトリックを達成すると、12分に4点目を決め、これもブンデスリーガ史上最速となる5分42秒で4点目を挙げ、さらに15分に5点目を決め、これまたブンデスリーガ史上最速のわずか8分59秒で5点目を挙げた。1試合5点も1991年にMSVデュースブルクミヒャエル・テニエスドイツ語版カールスルーエ戦で記録して以来、14人目、途中出場の選手では初[6]。これにより、「ブンデスリーガでの最速ハットトリック」「最速4ゴール」「最速5ゴール」「途中出場選手での1試合最多ゴール」という4つのギネス世界記録を同時に認定された[7]。9月26日に行われた第7節のマインツ戦でゴールを挙げて、同リーグ通算100得点獲得を達成[8]、リーグ戦32試合に出場し30得点を記録、リーグ優勝に貢献した。2015年バロンドールの投票では第4位になった[9]

2016-17シーズン、リーグ開幕戦のブレーメン戦でハットトリックを達成した[10]。12月13日バイエルンとの契約を2021年まで延長した[11]。2017年3月11日のフランクフルト戦でのバイエルン100ゴールを達成(137試合で100ゴール)[12]。2016-17シーズンはブンデスリーガの最終節を前に30得点を挙げ得点王争いのトップに立っていたが、最終節に逆転され得点王のタイトルを逃した[13]

2017-18シーズン、通算48試合41ゴールを挙げた。また3度目のリーグ得点王に輝いた。

2018-19シーズン、ドイツスーパカップ、フランクフルト戦ではハットトリックを達成、タイトル獲得を助けた。シーズン中、47試合40ゴールを決め、リーグ制覇、ポカール、スーパーカップの3冠獲得に貢献した。一方で4月11日のトレーニング中にはチームメイトのコマンと殴り合いになる喧嘩をしたトラブルもあった[14]

2019-20シーズン、開幕戦において前人未到の5年連続開幕戦ゴールを決めた。8月24日、シャルケ戦でハットトリックを決める活躍を見せるなど8月は3試合で6ゴールを挙げ、ブンデスリーガ8月の月間MVPに選ばれた。9月18日チャンピオンズリーグ第1節、レッドスター戦でバイエルンでの通算200ゴールを達成した。また、第9節ウニオン・ベルリンで開幕9試合連続となるゴールを決め、オーバメヤンが持っていたブンデスリーガ開幕連続試合ゴール新記録を更新し[15]、次節のフランクフルト戦でも、チームが5-1で大敗する中ゴールを決め10試合連続に、さらに第11節のドルトムントとのデア・クラシカーにおいても2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に貢献。開幕から11試合連続ゴールを記録した[16]。チャンピオンズリーグのレッドスター・ベオグラード戦では僅か14分で4ゴールを決め、史上最も短い時間で4ゴールを挙げた選手になった[17]。第32節のブレーメン戦でシーズン31点目となるゴールを決め、ブンデスリーガにおけるこれまでの自己最多ゴール記録を更新するととともに[18]、このゴールでチームは勝利し、前人未踏のリーグ8連覇を達成した[18]。最終的にリーグ戦では31試合で34得点をあげ、年間MVPに輝いた[19]DFBポカール決勝のレバークーゼン戦で2ゴールを決め、優勝に大きく寄与した[20]。チャンピオンズリーグ準決勝のリヨン戦で1ゴールを決め、チームの7年振りとなる決勝進出に貢献[21]、決勝のパリ・サンジェルマン戦ではゴールを奪うことは出来なかったが、大会トータル15ゴールを決め大会得点王に輝き、優勝に貢献した[22]

2020-21シーズン、リーグの開幕戦で1ゴールを決め、6期連続開幕戦のゴールを決めると[23]、10月4日、第3節のヘルタ・ベルリン戦では4ゴールを挙げた[24]。12月16日のヴォルフスブルク戦で2ゴールを挙げ、ブンデスリーガ通算250ゴールを達成した(ブンデスリーガ史上3人目)[25]。2021年3月20日のシュツットガルト戦でハットトリックを決め、リーグ戦でのゴール数を35とし、リーグ戦でのキャリアハイのゴール数を記録したこととなった[26]。 2021年5月15日のフライブルク戦でシーズン40ゴール目をPKにより決め、ゲルト・ミュラーと並んでブンデス歴代最多得点者となった。[27]そして2021年5月22日、アウクスブルク戦で終了間際にレロイ・サネのシュートのこぼれ球を決め、G・ミュラー氏の記録を超える41得点目を記録、1971/72シーズンに達成され、現在まで破られていなかったブンデスリーガ1シーズンでの最高得点40点を破り新記録を樹立した[28]。実に49年振りとなる快挙である。

2021年11月22日、欧州CL・GS第4節のベンフィカ戦ではCL通算100試合を達成した。[29]

ポーランド代表歴[編集]

ポーランド代表でのレヴァンドフスキ(2018年)

2008年9月10日、2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選サンマリノ代表戦でポーランド代表デビューを飾り、初得点も記録した[30]。同予選ではホームで行われたサンマリノ戦でも得点している。自国開催となったUEFA EURO 2012では開幕戦のギリシャ戦でオープニングゴールとなる先制点を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

UEFA EURO 2016予選では勝ち点で並び2位を争うアイルランドとの最終節で決勝ゴールを挙げるなど、ポーランドの予選突破に貢献[31]。この決勝ゴールで同予選13得点とし、デイヴィッド・ヒーリーの持つEURO予選の得点記録に並んだ[31]

UEFA EURO 2016では準々決勝のポルトガル戦で同大会初得点を記録するもチームは敗戦した[32]

2017年10月5日に行われたアルメニア戦でハットトリックを記録し代表通算50得点を記録。ヴォジミエシュ・ルバンスキの持つ48得点を上回りポーランド史上最多得点記録を更新した[33]

2018 FIFAワールドカップロシア大会予選では予選歴代最多の16ゴールを決め、ポーランドの本大会出場に大きく貢献し、本大会に出場したが、一次リーグの3試合で無得点、ポーランドも一次リーグで早々に姿を消し、大きな批判を受けた[34]

2021年、ユーロ2020ではグループリーグ第2戦のスペイン戦で1ゴールを挙げ、引き分けに貢献。同スペイン戦のゴールがEURO史上10人目の3大会連続ゴールとなった。[35]、 第3戦のスウェーデン戦では2ゴールを挙げたが、2-3で敗れ決勝トーナメントに進めなかった[36]

人物[編集]

レヴァンドフスキ(Lewandowski)というは現在のポーランド共和国首都ワルシャワ近郊の「レヴァンドゥフ」(Lewandów)という地名から。これは古いポーランド語植物の「ラベンダー」を意味するlewanda–(現代ポーランド語ではlawenda-)という語幹を持つ[37]。いわば「ラベンダー村(の)」という意味。ポーランド国内では2015年の時点で男性58,618人、女性(女性形のLewandowskaとして)59,773人がこの姓を持ち、男女いずれも7番目に多い姓となっている[38]。また、ブラジル連邦最高裁判所長官のリカルド・レヴァンドフスキ英語版のように、国外のポーランド系で「レヴァンドフスキ」という姓を持つ人がいる。

夫人は空手家のアナ・レヴァンドフスカ英語版[39]

2007年にワルシャワ体育大学ポーランド語版に入学し、休学を経て2017年に学士課程を卒業した[40]。トレーニング理論とマネジメントを専攻し、試験では3度全体トップの成績を収めた[40]。卒業論文の題材には自身のキャリアについての考察をまとめた[40]

個人成績[編集]

2021年5月22日現在[41]
クラブ シーズン リーグ リーグ戦 カップ戦 欧州カップ戦 その他 合計
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ズニチュ・プルシュクフ 2006–07 II リガ 27 15 2 1 29 16
2007–08 I リガ 32 21 2 0 34 21
合計 59 36 4 1 0 0 0 0 63 37
レフ・ポズナン 2008–09 エクストラクラサ 30 14 6 2 12 4 48 20
2009–10 28 18 1 0 4 2 1 1 34 21
合計 58 32 7 2 16 6 1 1 82 41
ボルシア・ドルトムント 2010–11 ブンデスリーガ 33 8 2 0 8 1 43 9
2011–12 34 22 6 7 6 1 1 0 47 30
2012–13 31 24 4 1 13 10 1 1 49 36
2013–14 33 20 5 2 9 6 1 0 48 28
合計 131 74 17 10 36 18 3 1 187 103
バイエルン・ミュンヘン 2014–15 ブンデスリーガ 31 17 5 2 12 6 1 0 49 25
2015–16 32 30 6 3 12 9 1 0 51 42
2016–17 33 30 4 5 9 8 1 0 47 43
2017–18 30 29 6 6 11 5 1 1 48 41
2018–19 33 22 5 7 8 8 1 3 47 40
2019–20 31 34 3 3 6 11 1 0 37 43
2020-21 29 41 1 0 7 5 3 2 40 47
合計 219 203 32 29 65 42 9 6 325 289
キャリア合計 467 345 60 42 117 76 13 8 657 470


代表[編集]

ポーランド代表でプレーするレヴァンドフスキ(写真中央)
ロベルト・レヴァンドフスキ, カミル・グロシツキ, 槙野智章


ポーランド代表国際Aマッチ
出場得点
2008 4 2
2009 12 1
2010 13 6
2011 11 3
2012 10 2
2013 10 3
2014 6 5
2015 7 11
2016 12 8
2017 6 9
2018 11 4
2019 10 6
2020 4 2
2021 12 11
通算 128 74

代表での得点[編集]

# 日時 場所 相手 スコア 最終結果 大会
1. 2008年9月10日 サンマリノの旗 セラヴァッレ  サンマリノ 2 – 0 ○ 2–0 2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
2. 2008年11月19日 アイルランドの旗 ダブリン  アイルランド 1 – 3 ○ 2–3 親善試合
3. 2009年4月1日 ポーランドの旗 キェルツェ  サンマリノ 4 – 0 ○ 10–0 2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
4. 2010年1月23日 タイ王国の旗 ナコーン・ラーチャシーマー  シンガポール 1 – 0 ○ 6–1 キングズ・カップ2010
5. 2 – 0
6. 2010年3月3日 ポーランドの旗 ワルシャワ  ブルガリア 2 – 0 ○ 2–0 親善試合
7. 2010年9月7日 ポーランドの旗 クラクフ  オーストラリア 1 – 1 ● 1–2
8. 2010年11月17日 ポーランドの旗 ポズナン  コートジボワール 1 – 0 ○ 3–1
9. 3 – 1
10. 2011年2月9日 ポルトガルの旗 ファロ  ノルウェー 1 – 0 ○ 1–0
11. 2011年9月6日 ポーランドの旗 グダニスク  ドイツ 1 – 0 △ 2–2
12. 2011年10月7日 大韓民国の旗 ソウル  韓国 1 – 0 △ 2–2
13. 2011年10月11日 ドイツの旗 ヴィースバーデン  ベラルーシ 2 – 0 ○ 2–0
14. 2012年6月2日 ポーランドの旗 ワルシャワ  アンドラ 2 – 0 ○ 4–0
15. 2012年6月8日  ギリシャ 1 – 0 △ 1–1 UEFA EURO 2012
16. 2013年3月26日  サンマリノ 1 – 0 ○ 5–0 2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
17. 3 – 0
18. 2013年9月6日  モンテネグロ 1 – 1 △ 1–1
19. 2014年6月6日  リトアニア 2 – 1 ○ 2–1 親善試合
20. 2014年9月7日 ポルトガルの旗 ファロ  ジブラルタル 3 – 0 ○ 7–0 UEFA EURO 2016予選
21. 4 – 0
22. 6 – 0
23. 7 – 0
24. 2015年6月13日 ポーランドの旗 ワルシャワ  ジョージア 2 – 0 ○ 4–0
25. 3 – 0
26. 4 – 0
27. 2015年9月4日 ドイツの旗 フランクフルト  ドイツ 1 – 3 ● 1–3
28. 2015年9月7日 ポーランドの旗 ワルシャワ  ジブラルタル 3 – 0 ○ 8–1
29. 4 – 0
30. 2015年10月8日 スコットランドの旗 グラスゴー  スコットランド 1 – 0 △ 2–2
31. 2 – 2
32. 2015年10月11日 ポーランドの旗 ワルシャワ  アイルランド 2 – 1 ○ 2–1
33. 2015年11月13日  アイスランド 3 – 2 ○ 4–2 親善試合
34. 4 – 2
35. 2016年6月30日 フランスの旗 マルセイユ  ポルトガル 1 – 1 ● 1–1
(PK3-5)
UEFA EURO 2016準々決勝
36. 2016年9月4日 カザフスタンの旗 アスタナ  カザフスタン 2 – 0 △ 2–2 2018 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
37. 2016年10月8日 ポーランドの旗 ワルシャワ  デンマーク 1 – 0 ○ 3–2
38. 2 – 0
39. 3 – 0
40. 2016年10月11日 ポーランドの旗 ワルシャワ  アルメニア 2 – 1 ○ 2–1
41. 2016年11月11日 ルーマニアの旗 ブカレスト  ルーマニア 2 – 0 ○ 3–0
42. 3 – 0
43. 2017年3月26日 モンテネグロの旗 ポドゴリツァ  モンテネグロ 1 – 1 ○ 2–1
44. 2017年6月10日 ポーランドの旗 ワルシャワ  ルーマニア 1 – 0 ○ 3–1
45. 2 – 0
46. 3 – 0
47. 2017年9月4日  カザフスタン 3 – 0 ○ 3–0
48. 2017年10月5日 アルメニアの旗 エレバン  アルメニア 2 – 0 ○ 6–1
49. 3 – 0
50. 5 – 1
51. 2017年10月8日 ポーランドの旗 ワルシャワ  モンテネグロ 3 – 2 ○ 4–2
52. 2018年3月27日 ポーランドの旗 ホジュフ  韓国 1 – 0 ○ 3–2 親善試合
53. 2018年6月8日 ポーランドの旗 ポズナン  チリ 1 - 0 △ 2-2
54. 2018年6月12日 ポーランドの旗 ワルシャワ  リトアニア 1 - 0 ○ 4-0
55. 2 - 0
56. 2019年3月24日  ラトビア 1 - 0 ○ 2-0 UEFA EURO 2020予選
57. 2019年6月10日  イスラエル 2 - 0 ○ 4-0
58. 2019年10月10日 ラトビアの旗 リガ  ラトビア 1 - 0 ○ 3-0
59. 2 - 0
60. 3 - 0
61. 2019年11月19日 ポーランドの旗 ワルシャワ  スロベニア 2 - 1 ○ 3-2
62. 2020年10月14日 ポーランドの旗 ワルシャワ  ボスニア・ヘルツェゴビナ 1–0 3–0 UEFAネーションズリーグ2020-21
63. 3–0
64. 2021年3月25日 ハンガリーの旗 ブダペスト  ハンガリー 3–3 3–3 2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
65. 2021年3月28日 ポーランドの旗 ワルシャワ  アンドラ 1–0 3–0
66. 2–0
67. 2021年6月19日 スペインの旗 セビリア  スペイン 1–1 1–1 UEFA EURO 2020
68. 2021年6月23日 ロシアの旗 サンクトペテルブルク  スウェーデン 1–2 2–3
69. 2–2

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ドルトムント時代(2010年)
ズニチュ・プルシュクフ
  • ポーランド3部:1回 (2006-07)
レフ・ポズナン
ボルシア・ドルトムント
バイエルン・ミュンヘン

個人[編集]

  • ポーランド3部 得点王:1回 (2006-07)
  • ポーランド2部 得点王:1回 (2007-08)
  • エクストラクラサ 得点王:1回 (2009-10)
  • ポーランド年間最優秀選手:1回 (2011)
  • ブンデスリーガ 得点王:6回 (2013-14, 2015-16, 2017-18, 2018-19, 2019-20, 2020-21)
  • ブンデスリーガ ベストイレブン:5回 (2014-15, 2015-16, 2016-17, 2017-18, 2018-19)
  • ブンデスリーガ 最優秀選手賞:2回 (2016-17, 2019-20)
  • ブンデスリーガ 月間最優秀選手賞 2019年9月
  • ユーロ2016 予選最優秀選手賞
  • UEFAチャンピオンズリーグ ベストイレブン:2回 (2015-16, 2016-17)
  • UEFAチャンピオンズリーグ 年間ベストチーム(スカッドオブザシーズン) 2019-20
  • UEFAチャンピオンズリーグ得点王:1回 (2019-20)
  • UEFA欧州最優秀選手賞:1回 (2019-20)
  • UEFAクラブ・フットボール・アワード最優秀FW賞:1回 (2019-20)
  • ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ:1回 (2020)

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ ロベルト・レヴァンドフスキ”. FC BAYERN MUNICH. 2020年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月23日閲覧。
  2. ^ 日本最強の敵。ギネス記録を4つ持つポーランド代表主将のレヴァンドフスキとは”. Yahoo!ニュース (2018年1月5日). 2020年7月19日閲覧。
  3. ^ レヴァンドフスキ4発、ドルトムント大勝でマドリーに奇跡を強要”. Goal.com (2013年4月25日). 2013年4月25日閲覧。
  4. ^ FCバイエルン、レヴァンドフスキを獲得”. バイエルン・ミュンヘン公式日本語HP (2014年1月4日). 2014年1月5日閲覧。
  5. ^ 得点王タイトルを喜ぶレヴァンドフスキfootballchannel 2014年5月11日
  6. ^ Five for Bayern's Lewandowski: records, reaction”. UEFA (2015年9月22日). 2015年9月23日閲覧。
  7. ^ レヴァンドフスキ、ブンデス最速ハットなど4部門でギネス記録認定 サッカーキング 2015年12月1日
  8. ^ “1. FSV Mainz 05 0–3 Bayern Mun”. BBC Sport. (2015年9月26日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/34351078 2015年9月26日閲覧。 
  9. ^ Sandford, Daniel (2016年1月12日). “Robert Lewandowski wasn't always a muscle man... Bayern Munich striker's wife posts tribute to him on Instagram”. Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/sport/article-3395432/Robert-Lewandowski-wasn-t-muscle-man-Bayern-Munich-strikers-wife-posts-tribute-husband-Instagram.html 2016年1月12日閲覧。 
  10. ^ Lovell, Mark (2016年8月26日). “Bayern cruise to season-opening win on back of Lewandowski hat trick”. ESPN. 2016年8月27日閲覧。
  11. ^ “Lewandowski extends stay at Bayern”. Bayern Munich. (2016年12月13日). https://fcbayern.com/en/news/2016/12/press-release-robert-lewandowski-extends-contract 2016年12月13日閲覧。 
  12. ^ “Lewandowski joins Bayern Munich's 100 club”. FourFourTwo. (2017年3月11日). http://www.fourfourtwo.com/news/lewandowski-joins-bayern-munichs-100-club 2017年3月13日閲覧。 
  13. ^ オーバメヤンが初のブンデス得点王に…最終節の2発でレヴァンドフスキを上回る”. サッカーキング (2017年5月21日). 2017年10月9日閲覧。
  14. ^ バイエルンにトラブル発生…レヴァンドフスキとコマンが殴り合いの喧嘩サッカーキング 2019年4月12日
  15. ^ [レワンドフスキが開幕9戦連続ゴール!ブンデス新記録樹立も「うれしいけど…」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-43473206-gekisaka-socc]-ゲキサカ
  16. ^ レヴァンドフスキが51年ぶりにブンデス記録更新!開幕11試合で16ゴール…全公式戦で無得点は2試合のみ”. Goal.com. 2020年8月16日閲覧。
  17. ^ 好調レバンドフスキ、CL史上最速の14分31秒で4ゴール! 開幕から5戦連続弾に-Football Channel 2019年11月27日
  18. ^ a b “バイエルン8連覇 レバンドフスキ自己最多31得点”. www.nikkansports.com. https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202006170000011.html 2020年6月13日閲覧。 
  19. ^ “レヴァンドフスキ、自己最多34ゴールで3季連続得点王”. news.goo. https://news.goo.ne.jp/article/goal/sports/goal-1dmgergww2pyz1r0mo3issbir3.html 2020年6月27日閲覧。 
  20. ^ Bayern Munich secure domestic double with 4-2 Cup win over Leverkusen” (英語). www.espn.com (2020年7月4日). 2020年7月5日閲覧。
  21. ^ レヴィ&ニャブリ弾でリヨンに完勝のバイエルンがPSGの待つ決勝に駒を進める”. web.ultra-soccer.jp (2020年8月20日). 2020年8月20日閲覧。
  22. ^ レバンドフスキが“得点王3冠”。決勝ではゴールならずも圧倒的得点力発揮”. www.footballchannel (2020年8月24日). 2020年8月24日閲覧。
  23. ^ 強すぎる欧州王者バイエルン、開幕戦で8ゴール圧勝。9連覇に向けて完璧スタート”. www.footballchannel (2020年9月19日). 2020年10月5日閲覧。
  24. ^ レヴァンドフスキの4発! バイエルン、終盤の勝ち越し弾でヘルタに劇的勝利レ”. www.soccer-king (2020-010-05). 2020年10月5日閲覧。
  25. ^ レバンドフスキがブンデス250得点の金字塔! 史上3人目の快挙を海外称賛「世界最高の9番」”. football-zone (2020年12月17日). 2020年12月17日閲覧。
  26. ^ レヴァンドフスキがブンデス歴代単独2位のゴール数に! 昨季記録の自己ベストも更新”. web.ultra (2021年3月21日). 2021年3月25日閲覧。
  27. ^ レヴァンドフスキ、ゲルト・ミュラー氏の大記録に並ぶ! 今季ブンデス得点数が「40」に到達”. サッカーキング. 2021年5月15日閲覧。
  28. ^ レヴァンドフスキがゲルト・ミュラー超えの41得点でブンデス得点王に | Goal.com”. www.goal.com. 2021年5月22日閲覧。
  29. ^ バイエルンが4連勝で決勝T進出!ハットのレヴァンドフスキはCL100試合目で通算ゴール数を「81」にGoal.com(2021年11月3日)2021年11月3日閲覧。
  30. ^ Robert Lewandowski - Goals in International Matches”. The Rec.Sport.Soccer Statistics Foundation. 2016年10月26日閲覧。
  31. ^ a b 絶好調レヴァンドフスキがまたも偉業…ユーロ予選最多得点記録に並ぶ”. SOCCER KING (2015年10月12日). 2015年10月12日閲覧。
  32. ^ 【振り返り】ポーランド vs ポルトガル PK戦を制したポルトガルがベスト4一番乗り”. WOWOW (2016年7月1日). 2017年9月4日閲覧。
  33. ^ レバンドフスキ、代表通算ゴール数で歴代1位。W杯予選15得点は現在トップ”. フットボールチャンネル (2017年10月6日). 2017年10月6日閲覧。
  34. ^ 日本戦の後眠れず…レヴァンドフスキ、W杯の失敗を引きずっているらしい”. 2018年7月28日閲覧。
  35. ^ スペインが2試合連続でドロー…ポーランドはレヴァンドフスキが同点弾”. サッカーキング (2021-006-20). 2021年6月20日閲覧。
  36. ^ レバンドスキが意地の2ゴールも、ポーランドは敗退…劇的弾のスウェーデンが首位で16強入り”. サッカーキング (2021年6月24日). 2021年6月24日閲覧。
  37. ^ Lewandowski Family History”. ancestry.com. 2015年9月27日閲覧。
  38. ^ Najpopularniejsze nazwiska (Stan bazy PESEL: 17.01.2015)”. 2015年9月27日閲覧。
  39. ^ レヴァンドフスキの美人嫁、実は来日中だった!”. Qoly (2014年10月14日). 2014年10月14日閲覧。
  40. ^ a b c レヴァンドフスキ、文武両道を実現…10年かけて体育大学の学士課程卒業”. サッカーキング (2017年10月10日). 2017年10月10日閲覧。
  41. ^ Robert Lewandowski”. ESPN FC. 2013年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]