セサル・アルトゥーロ・ラモス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はラモス第二姓(母方の)はパラスエロスです。
セサル・アルトゥーロ・ラモス
César Arturo Ramos.jpg
個人情報
フルネーム César Arturo Ramos Palazuelos
誕生日 (1983-12-05) 1983年12月5日(36歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコ
シナロア州クリアカン
国内
リーグ 役割
2011– アセンソMX 審判員
2011– リーガMX 審判員
国際
リーグ 役割
2014– FIFA 選出 審判員

セサル・アルトゥーロ・ラモス・パラスエロス: César Arturo Ramos Palazuelos, 1983年12月5日 - )は、 メキシコシナロア州クリアカン出身のプロサッカー審判員[1]。2014年から国際サッカー連盟 (FIFA) 登録の国際審判員として活動しており[2]CONCACAFチャンピオンズリーグ2018 FIFAワールドカップ2019 AFCアジアカップなどで主審を務めている。

審判員としての経歴[編集]

2006年10月28日に行われたプリメーラディビシオンACDサカテペクvsサントス・ラグナでデビュー。2011年1月15日にはサン・ルイス・ポトシで行われたサン・ルイスFCvsプエブラFC戦の第4の審判としてのトップカテゴリの初審判[3] 。同年にはモンテレイで行われたCFモンテレイvsティファナの試合でトップカテゴリ登録の初主審となる[4]

2017年にはFIFAクラブワールドカップの決勝・レアル・マドリードvsグレミオを担当[5]。2018年には同年のFIFAワールドカップでメキシコ人としては唯一の主審として選出された [6]

2019年にはアジアサッカー連盟 (AFC) と北中米カリブ海サッカー連盟 (CONCACAF) の間の審判交流プログラムに参加し、アラブ首長国連邦で行われた2019 AFCアジアカップで審判を務めた(AFCからはカタール出身のアブドゥルラフマン・アル=ジャシムがCONCACAFに派遣され、2019 CONCACAFゴールドカップの審判を担当)[7] [8]

審判記録[編集]

FIFAワールドカップ[編集]

2018 FIFAワールドカップ(ロシア)
日付 対戦カード 会場 ラウンド
2018年7月17日  ブラジル スイス ロストフ グループステージ
2018年7月24日  ポーランド コロンビア カザン グループステージ
2018年7月30日  ウルグアイ ポルトガル ソチ ラウンド16

AFCアジアカップ[編集]

AFCアジアカップ2019(アラブ首長国連邦)
日付 対戦カード 会場 ラウンド
2019年1月10日  インド アラブ首長国連邦 アブダビ グループステージ
2019年1月15日  オーストラリア シリア アルアイン グループステージ
2019年1月20日  イラン オマーン アブダビ ラウンド16
2019年1月29日  カタール アラブ首長国連邦 アブダビ 準決勝

脚注[編集]

外部リンク[編集]