オリヴィエ・ジルー

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オリヴィエ・ジルー Football pictogram.svg
Olivier Giroud 2018.jpg
フランス代表でのジルー (2018年)
名前
本名 オリヴィエ・ジルー
ラテン文字 Olivier Giroud
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 (1986-09-30) 1986年9月30日(36歳)
出身地 シャンベリ
身長 192cm[1]
体重 93kg[1]
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 ACミラン
ポジション FW (CF)
背番号 9
利き足 左足
ユース
1992-1999 フランスの旗 フロージュ
1999-2005 フランスの旗 グルノーブル
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2008 フランスの旗 グルノーブル 23 (2)
2007-2008 フランスの旗 イストル (loan) 33 (14)
2008-2010 フランスの旗 トゥール 44 (24)
2010-2012 フランスの旗 モンペリエ 73 (33)
2010 フランスの旗 トゥール (loan) 17 (6)
2012-2018 イングランドの旗 アーセナル 180 (73)
2018-2021 イングランドの旗 チェルシー 75 (17)
2021- イタリアの旗 ミラン 29 (11)
代表歴2
2011-  フランス 120 (53)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年5月23日現在。
2. 2022年12月30日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

オリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud、1986年9月30日 - )は、フランスサヴォワ県シャンベリ出身のサッカー選手セリエAACミラン所属。フランス代表。ポジションはフォワード。フランス代表歴代最多得点記録保持者。

2018 FIFAワールドカップフランス代表の優勝メンバーであり、2018-19シーズンのUEFAヨーロッパリーグではチェルシーの選手として初めてヨーロッパのカップ戦において2桁ゴールを記録した選手となり[2]、大会得点王を獲得、UEFAヨーロッパリーグ優勝に大きく貢献した。 フランス代表🇫🇷

クラブ経歴[編集]

グルノーブル、トゥール[編集]

2005年にグルノーブルでキャリアをスタートさせ、2006-07シーズン、第26節のル・アーヴルAC戦で初ゴールを挙げた[3]2008年にトゥールに移籍した。2009-10シーズンには7節のアルル戦で4ゴールを決めるなど、チームトップの21得点を記録、リーグ・ドゥの得点王に輝いた[4]

モンペリエ[編集]

2010年7月1日、モンペリエに移籍。7月29日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選3回戦のジェール戦1STレグでは決勝点を挙げた[5]。8月28日のヴァランシエンヌ戦では1部リーグでの初ゴールとなる決勝点をマーク[5]。2011年1月19日、リーグカップ準決勝のパリ・サンジェルマン戦は延長戦まで縺れる激戦となったが、延長後半12分に決勝点を決めた[5]。結局、リーグカップ決勝ではマルセイユに敗れて準優勝に終わり、リーグ戦では14位に沈んだが、自身はチームトップの12得点を挙げた。

2011-12シーズン、2011年、8月14日には前年度リーグ王者のリール相手に決勝点を挙げた[5]。10月15日のディジョン戦(5-3)では1部リーグでは初のハットトリックを達成[5]。11月26日のソショー戦(3-1)ではシーズン2度目のハットトリックを達成した[5][6]。この年はパリ・サンジェルマンのネネと並ぶ21得点をあげて得点王となり初優勝に貢献した。

アーセナルでのジルー(2016年)

アーセナル[編集]

2012年、6月26日、1200万ポンドでイングランドプレミアリーグアーセナルへの移籍が決定[7]FAカップ3回戦のコベントリー戦で移籍後初ゴールを決めると[8]、10月6日のウエストハム戦でプレミアリーグ初ゴールを挙げ[8]、また24節のリヴァプール戦では1-2から同点ゴールを決めるなどリーグ戦では11ゴールを挙げた[8]

2013-14シーズン、第3節のトッテナム戦では決勝ゴールを決め[8]、ライバルチームへの勝利に貢献、リーグ戦では合計16ゴールを挙げた[8]。FAカップ決勝のハル・シティ戦ではラムジーの決勝ゴールをアシストした。

2014-15シーズンは、負傷により前半戦をほぼ全て棒に振ったが、復帰してから得点を量産。2015年3月21日のニューカッスル戦でフリーキック先制点を記録するとその4分後にもコーナーキックからヘディングで追加点を奪い、2得点の活躍を見せた[9]。3月はそれ以外にもリーグ戦でエヴァートンクイーンズ・パーク・レンジャーズウェストハムからも得点を奪い、3月に行われた4試合すべてでゴールを記録。この活躍でトッテナム・ホットスパーハリー・ケインを抑えて3月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出された[10]。4月4日のリヴァプール戦で得点するなど[8]、6試合連続ゴールを達成した[11]。FAカップ決勝のアストンビラ戦では3-0からダメ押しのゴールを決め[8]、優勝。

2015-16シーズンは、セオ・ウォルコットに先発を譲る試合もありながらコンスタントに得点を重ね、前半戦終了時点で10ゴールを記録。チャンピオンズリーグではGS第3戦のバイエルン戦、負ければ敗退濃厚という状況で、途中出場からヘディングで泥臭く先制ゴールを決め、勝利に貢献[12]。続く第6戦のオリンピアコス戦では、移籍後初のハットトリックを達成。チームを16年連続CL決勝トーナメント進出に導いた[13]。リーグ最終節のアストンビラ戦ではアーセナルでの2度目のハットトリックを達成した[8]

2016-17シーズンは、最初の9試合で僅か3試合をサブとして出場したに留まったが、10月29日のサンダーランド戦で途中出場から2ゴールを決め[8]、11月19日のマンチェスター・ユナイテッド戦でも途中出場から89分に同点ゴールを決めた[8]。1月1日のクリスタル・パレス戦ではバックヒールでのスコーピオンボレーシュートを決めた[14]。このゴールは、ヴェンゲル監督から永遠に記憶に残るゴールと称賛されるなど[15]高く評価され、2017年度の年間ベストゴールに贈られるプスカシュ賞を受賞した[16]。このシーズンは限られた出場ではあったが、12ゴールを記録した[8]

2017-18シーズンには、フランス代表で同僚のFWアレクサンドル・ラカゼットがクラブ史上最高額となる移籍金で加入[17]。昨年以上にポジション争いが激化し、アーセン・ベンゲル監督からも移籍を容認され、8月11日レスター・シティとのリーグ開幕戦では、途中出場ながら勝ち越しゴールを決める活躍を見せたが[8]、その後もラカゼットの存在により限られた出場時間となっていた[17]

チェルシー[編集]

2018年1月31日、アーセナルと同じくロンドン市内に本拠地を置くチェルシーと1年半の契約を締結した[18]。背番号は18番。2018年2月16日に行われたFAカップ5回戦のハル・シティ戦でチェルシーでの初得点を記録[19]。4月14日のサウサンプトン戦では後半に交代出場すると2得点を決め、チームを3-2の逆転勝利に導いた。

4月22日のFAカップ準決勝、サウサンプトン戦では吉田麻也ら相手4人に囲まれながら、その4人全てを鋭い切り替えしでかわすと[20]、最後はGKもかわしゴールを挙げ、決勝進出に貢献[21]、チームは決勝で勝利し移籍後初タイトルを獲得した。5月5日のリヴァプール戦ではヘディングで決勝点を決めた。

チェルシーでのジルー(2018年)

2018-19シーズン、9月15日カーディフ戦で、シーズン初のスタメン出場し、エデン・アザールの2ゴールをアシスト、プレミアリーグで2度目となるアザールのハットトリックを助け[22]、アザールから「素晴らしいターゲットマンだ。たぶん世界一だろうね」と称賛された[23]ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ディナモ・キエフ戦の2ndレグではチェルシー移籍後初のハットトリックを決めた[24]。UEFAヨーロッパリーグ準々決勝スラヴィア・プラハ戦の2ndレグでゴールを決め、チェルシーの選手としてヨーロッパの1大会で2桁ゴールを記録した初の選手となった[25]その決勝戦では古巣アーセナルと対戦し、先制ゴールを決めただけでなく、PKを獲得(アザールがこれを決めてリードを広げた。)、更にエデン・アザールのゴールもアシストと、優勝に大きく貢献し、個人としても大会得点王に輝いた[26]

2019-20シーズンはタミー・エイブラハムが優先的に起用されたため出番が激減。10月にはこの状況を受け入れることができないとして、退団を希望しアメリカのクラブなどが、移籍先候補に浮上した[27]。その後、バルセロナからの関心が報じられ[28]インテル・ミラノラツィオ、トッテナムなどへの移籍が報じられたが、チェルシーがオファーを拒否したことで残留[29]、2月22日のトッテナムとのロンドンダービーで先発を果たし、シーズン初ゴールを決めると[30]、以降の11試合で7ゴールを決め[30]、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。この間の5月20日、2021年6月30日までチームとの契約を延長した[31]。またFAカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦でゴールを決め、決勝進出に貢献した[30]

2020-21シーズン、チャンピオンズリーグ・グループステージ、11月24日第4節のレンヌ戦では試合終了間際にシーズン初ゴールとなる決勝ゴールを決めると[32]、12月2日第5節のセビージャ戦で4ゴールを決め、2020年12月2日時点でこれまでクリスティアーノ・ロナウドの持っていた同大会の最年長ハットトリック記録を更新、新記録を樹立した[33]。上記の試合での活躍からリーグ第11節のリーズ戦でリーグ戦ではシーズン初先発で起用されると、リーグ戦シーズン初ゴールを決めた[34]。チャンピオンズリーグ、ラウンド16のアトレティコ・マドリード戦ではオーバーヘッドで決勝ゴールを決め、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントにおいて、チーム史上最年長決勝ゴールを挙げた選手となった[35]。このゴールはチェルシーファンたちが選ぶクラブの年間最優秀ゴールに選ばれた[36]。同シーズン、チャンピオンズリーグを制したが、決勝ではベンチ入りも起用されなかった。シーズン終了後の7月16日にチェルシー退団が発表された[37]

ACミラン[編集]

2021年7月17日、ACミランへ2023年6月30日までの2年契約で移籍した[38][39]。リーグ第2節、カリアリとの対戦で移籍後公式戦初ゴールを含む2ゴールを奪った[40]。第26節、インテルとのミラノダービーでは2ゴールを奪い2-1で勝利した[41]。インテルと激しく優勝争う中、最終節のサッスオーロ戦で決勝ゴールを含めて2ゴールを挙げて勝利、この結果、ミランはインテルに競り勝って優勝を果たした[42]。リーグ戦では29試合11ゴールを記録し、11シーズン振りのリーグ優勝に貢献した[43]

2022-23シーズン、ボローニャFCとの対戦ではボレーによる得点を決め、このゴールは美しいとの賞賛を集めた[44]。9月3日のインテルとのダービーで決勝点を挙げた[45]。チャンピオンズリーググループステージ最終節のザルツブルク戦では、2ゴール2アシストと全得点に絡む活躍、チームの9期振りとなる決勝トーナメント進出に貢献した[46][47]。リーグ13節のスペツィア・カルチョ戦では途中出場から試合終了間際に決勝ゴールをジャンピングボレーで決めたが、喜びを爆発させてユニフォームを脱いだことでこの試合2度目の警告を受けて退場処分となった[48]

代表経歴[編集]

2010年、11月3日、ローラン・ブラン監督によってフランス代表に初選出され[49][50]、11月11日のアメリカ戦でフランス代表デビュー[51]

2012年、2月29日のドイツとの親善試合で代表初得点を挙げた[51]

2014年、ワールドカップブラジル大会ではグループリーグのスイス戦で先発出場し先制ゴールを決めると[51]、更に1アシストを決めた。

2016年、母国開催となったユーロフランス大会では、開幕戦のルーマニア戦で大会第1号となる先制ゴールを挙げ、準々決勝アイスランド戦では2ゴール1アシストを決め[51]、準決勝進出に貢献、決勝戦ポルトガルに敗れて準優勝に終わったものの、大会通算3ゴール2アシストの活躍でブロンズブーツ賞に選ばれた。

2017年、6月2日、パラグアイとの親善試合で代表では初のハットトリックを達成した[51]

2018年、ワールドカップロシア大会では、初戦のオーストラリア戦から決勝のクロアチア戦までの全7試合に出場。自身は大会を通してノーゴールに終わり、枠内シュートは1本もなかったが[52]、グループリーグのペルー戦ではエムバぺの決勝ゴールへと繋がるシュートを放つと[53]、ラウンド16のアルゼンチン戦ではエムバぺの決勝ゴールをアシストするなど[54]、前戦でのポストプレーなどで[55]、ムバッペやグリーズマンをサポートして優勝に貢献した[56][55]

2019年、3月25日のEURO 2020に向けたアイスランド戦でのゴールで[51]ダヴィド・トレゼゲを抜き、得点数がフランス史上歴代第3位となった[57]。また同予選11月14日、モルドバ戦では決勝ゴールとなるPKを決め、フランスを本大会へと導いた[58]

2020年、10月7日のウクライナ戦で代表通算100試合出場を達成、また2ゴールを挙げ、代表での通算得点を42とし、代表通算得点数でミシェル・プラティニを超えて歴代2位となった[59]

2021年、ユーロ2020では大会直前のフレンドリーマッチ、ブルガリア戦で2ゴールを挙げたが、試合終了後パスが出てこないことへの不満をメディアにぶちまけ、これがキリアン・ムバッペに向けたものであったとして、ムバッペとの不仲が報じられた[60]、長年に渡り代表ではレギュラーを務めていたが、ベンゼマが代表復帰したことでポジションを奪われた。またこの騒動も影響してか、本大会では途中出場で2試合に出場したのみに終わった。

2022年9月22日、UEFAネーションズリーグ2022-23第5節オーストリア戦において65分、右サイドからのアントワーヌ・グリーズマンのクロスを得意のヘディングシュートでゴールを決め、代表の歴代最年長得点記録(35歳357日)を更新した[61][62]

2022年11月、ワールドカップカタール大会のグループリーグ初戦のオーストラリア戦では決勝ゴールを含め2ゴールを挙げて勝利、この日2点目のゴールで、フランス代表での通算得点を51とし、アンリの最多ゴール記録に並ぶと[63][64]、決勝トーナメント1回戦のポーランド戦で先制点を決め、フランス代表での通算得点数を52とし、フランス代表の歴代最多ゴール記録を更新[65][66]、準々決勝のイングランド戦では決勝ゴールを挙げて準決勝進出に貢献した[67]

人物[編集]

  • アーセナルで5年間ジルーを見ていたアーセン・ベンゲルは、「ジルーは左からのクロスよりも、右からのクロスの方が我慢して待てるのでより危険な存在となる」と特徴を指摘している[68]
  • 非常に端正なルックスで女性ファンも多く、『パディ・パワー』が調査を行ったところ、プレミアリーグで最もセクシーな選手に選ばれた[69]
  • フィルジル・ファン・ダイクは、自身のキャリアで対戦して押さえるのに最も苦労した相手FWにジルーの名前を挙げた[70]
  • ACミラン加入時に“背負った者は結果を残せない”とのジンクスがつきまとう“呪われた9番”を選択。セリエA2戦目にして周囲の心配をよそに2ゴールの活躍[71]、その後もゴールを重ねてジンクスを打ち破った。

個人成績[編集]

アーセナル時代のジルー (2013年)
クラブ シーズン 背番号 リーグ戦 カップ戦 リーグカップ戦 欧州カップ戦 その他 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
グルノーブル 2005–06 - 6 0 0 0 0 0 6 0
2006-07 17 2 1 0 1 0 19 2
イストル 2007-08 - 33 14 0 0 1 0 34 14
トゥール 2008-09 12 23 9 2 4 1 0 26 13
2009-10 38 21 1 0 2 2 41 23
モンペリエ 2010-11 17 37 12 1 0 3 1 2 1 43 14
2011-12 36 21 4 2 2 2 42 25
アーセナル 2012-13 12 34 11 4 2 2 2 7 2 47 17
2013-14 36 16 5 3 1 0 9 3 51 22
2014-15 27 14 5 3 0 0 3 1 1 1 36 19
2015-16 38 16 5 3 2 0 8 5 1 0 54 24
2016–17 29 12 3 2 1 0 6 2 0 0 39 16
2017–18 16 4 0 0 3 0 6 3 1 0 26 7
チェルシーFC 2017–18 18 13 3 4 2 1 0 18 5
2018-19 27 2 1 0 3 0 14 11 0 0 45 13
2019-20 18 8 3 1 0 0 2 0 1 1 24 10
2020-21 17 4 4 0 2 1 8 6 31 11
ACミラン 2021-22 - 29 11 4 3 5 0 38 14
通算 474 180 48 25 24 8 71 34 4 2 621 249

代表歴[編集]

出場大会[編集]

試合数[編集]

国際Aマッチ 118試合 53得点(2011年 - )


フランス代表国際Aマッチ
出場得点
2011 2 0
2012 12 2
2013 12 3
2014 9 4
2015 10 4
2016 14 8
2017 10 8
2018 16 3
2019 10 6
2020 8 5
2021 5 2
2022 10 7
通算 120 53

ゴール[編集]

# 開催年月日 開催地 対戦国 スコア 結果 試合概要
1. 2012年2月29日 ドイツの旗ドイツ, ブレーメン ドイツの旗 ドイツ 0–1 1–2 親善試合
2. 2012年10月16日 スペインの旗スペイン, マドリード スペインの旗 スペイン 1–1 1–1 2014 FIFAワールドカップ予選
3. 2013年3月22日 フランスの旗フランス, サン=ドニ ジョージア (国)の旗 ジョージア 1–0 3–1
4. 2013年10月11日 フランスの旗フランス, パリ オーストラリアの旗 オーストラリア 2–0 6–0 親善試合
5. 3–0
6. 2014年5月27日 フランスの旗フランス, サン=ドニ ノルウェーの旗 ノルウェー 2–0 4–0
7. 4–0
8. 2014年6月8日 フランスの旗フランス, ヴィルヌーヴ=ダスク ジャマイカの旗 ジャマイカ 4–0 8–0
9. 2014年6月20日 ブラジルの旗ブラジル, サルヴァドール スイスの旗 スイス 0–1 2–5 2014 FIFAワールドカップ
10. 2015年3月29日 フランスの旗フランス, サン=テティエンヌ デンマークの旗 デンマーク 2–0 2–0 親善試合
11. 2015年10月11日 デンマークの旗デンマーク, コペンハーゲン デンマークの旗 デンマーク 0–1 1–2
12. 0–2
13. 2015年11月13日 フランスの旗フランス, サン=ドニ ドイツの旗 ドイツ 1–0 2–0
14. 2016年3月25日 オランダの旗オランダ, アムステルダム オランダの旗 オランダ 0–2 2–3
15. 2016年5月30日 フランスの旗フランス, ナント カメルーンの旗 カメルーン 2–1 3–2
16. 2016年6月4日 フランスの旗フランス, メス スコットランドの旗 スコットランド 1–0 3–0
17. 2–0
18. 2016年6月11日 フランスの旗フランス, サン=ドニ ルーマニアの旗 ルーマニア 1–0 2–1 UEFA EURO 2016
19. 2016年7月3日 アイスランドの旗 アイスランド 1–0 5–2
20. 5-2
21. 2016年9月1日 イタリアの旗イタリア, バーリ イタリアの旗 イタリア 1–2 1–3 親善試合
22. 2017年3月25日 ルクセンブルクの旗ルクセンブルクルクセンブルク市 ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク 0–1 0–3 2018 FIFAワールドカップ予選
23. 0–3
24. 2017年6月2日 フランスの旗フランス, レンヌ パラグアイの旗 パラグアイ 1–0 5–0 親善試合
25. 2–0
26. 3–0
27. 2017年6月9日 スウェーデンの旗スウェーデン, ソルナ スウェーデンの旗 スウェーデン 0–1 2–1 2018 FIFAワールドカップ予選
28. 2017年10月10日 フランスの旗フランス, サン=ドニ ベラルーシの旗 ベラルーシ 2–0 2–1
29. 2017年11月10日 ウェールズの旗 ウェールズ 2–0 2–0 親善試合
30. 2018年3月23日 コロンビアの旗 コロンビア 1–0 2–3
31. 2018年5月28日 アイルランドの旗 アイルランド 1–0 2–0
32. 2018年9月9日 オランダの旗 オランダ 2-1 2-1 UEFAネーションズリーグ2018-19
33. 2018年11月20日  ウルグアイ 1–0 1–0 親善試合
34. 2019年3月22日 モルドバの旗キシナウジンブル・スタジアム  モルドバ 0 – 3 1 – 4 UEFA EURO 2020予選
35. 2019年3月26日 フランスの旗 サン=ドニスタッド・ド・フランス アイスランドの旗 アイスランド 2-0 4-0
36. 2019年9月7日  アルバニア 2–0 4–1
37. 2019年10月11日 アイスランドの旗 レイキャヴィークラウガルタルスヴェルル  アイスランド 1–0 1–0
38. 2019年10月14日 フランスの旗 サン=ドニスタッド・ド・フランス  トルコ 1–0 1–1
39. 2019年11月14日  モルドバ 2–1 2–1
40. 2020年9月8日  クロアチア 4–2 4–2 UEFAネーションズリーグ2020-21
41. 2020年10月7日  ウクライナ 2–0 7–1 親善試合
42. 3–0
43. 2020年11月17日  スウェーデン 1–1 4–2 UEFAネーションズリーグ2020-21
44. 3–1
45. 2021年6月8日  ブルガリア 2–0 3–0 親善試合
46. 3–0
47. 2022年3月24日 フランスの旗 スタッド・ヴェロドローム  コートジボワール 1–1 2-1 親善試合
48. 2022年3月29日 フランスの旗 スタッド・ピエール=モーロワ  南アフリカ共和国 2-0 5-0 親善試合
49. 2022年9月23日 フランスの旗 スタッド・ド・フランス  オーストリア 2-0 2-0 UEFAネーションズリーグ2022-23
50. 2022年11月22日 カタールの旗 アル・ジャヌーブ・スタジアム  オーストラリア 2-1 4-1 2022 FIFAワールドカップ
51. 4–1
52. 2022年12月4日 カタールの旗 アル・トゥマーマ・スタジアム  ポーランド 1-0 3-1
53. 2022年12月10日 カタールの旗 アル・バイト・スタジアム  イングランド 1-2 1-2

タイトル[編集]

クラブ[編集]

モンペリエ
アーセナル
チェルシー
ACミラン

代表[編集]

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Olivier Giroud”. ACミラン. 2023年1月2日閲覧。
  2. ^ “Chelsea beat Slavia Prague to reach Europa League semi-finals”. BBC. (2019年4月18日). https://www.bbc.com/sport/football/47967804 2019年4月19日閲覧。 
  3. ^ Giroud All goals Ligue2”. transfermarket. 2021年2月25日閲覧。
  4. ^ Olivier Giroud: "Cette équipe me plait beaucoup" - モンペリエHSC公式サイト 2010年1月26日
  5. ^ a b c d e f Giroud All goals Ligue1”. transfermarket. 2021年2月25日閲覧。
  6. ^ ジルのハットトリックでモンペリエが首位に - UEFA.com 2011年11月26日
  7. ^ モンペリエ、ジルーのアーセナル移籍を認める - Goal.com 2012年6月26日
  8. ^ a b c d e f g h i j k l Giroud All goals Arsenal”. transfermarket. 2021年2月25日閲覧。
  9. ^ 2得点で勝利に貢献もさらに決めたかったジルー 「ハットトリックは次に」 - Goal.com 2015年3月22日
  10. ^ ジルー&ヴェンゲルがダブル受賞 ケインの3カ月連続MVPはならず - Goal.com 2015年4月3日
  11. ^ 6試合連続ゴールのジルーをヴェンゲル監督が称賛「正しい道にいる」 - サッカーキング 2015年4月11日
  12. ^ アーセナル、崖っぷちからの生還へ前進 ジルー&エジル弾でバイエルン下しCL初白星 - Goal.com 2015年10月21日
  13. ^ 大逆転で16強! アーセナル、ジルーのハットトリックで直接対決を制す - Goal.com 2015年12月10日
  14. ^ “Giroud's 'scorpion' goal inspired by Mkhitaryan”. BBC Sport. (2017年1月1日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/38485524 21 March 2017閲覧。 
  15. ^ “That will be known as the 'Giroud goal' forever Wenger”. BBC Sport. (2017年1月1日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/38485526 21 March 2017閲覧。 
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外部リンク[編集]