ダニエレ・デ・ロッシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ダニエレ・デ・ロッシ Football pictogram.svg
CSKA-Roma (2).jpg
ASローマでのデ・ロッシ(2014年)
名前
愛称 Capitan Futuro (キャプテン・フューチャー)
ラテン文字 Daniele DE ROSSI[1]
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1983-07-24) 1983年7月24日(37歳)
出身地 ローマ
身長 184cm[2]
体重 83kg[2]
選手情報
ポジション MF (DH, CH)
利き足 右足
ユース
1997-2000 イタリアの旗 オスティア・マーレ
2000-2001 イタリアの旗 ローマ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2001-2019 イタリアの旗 ローマ 459 (43)
2019-2020 アルゼンチンの旗 ボカ・ジュニアーズ 5 (1)
通算 464 (44)
代表歴
2001 イタリアの旗 イタリア U-19 3 (2)
2002 イタリアの旗 イタリア U-20 4 (0)
2003-2004 イタリアの旗 イタリア U-21 16 (3)
2004 イタリアの旗 イタリア U-23 4 (1)
2004-2017 イタリアの旗 イタリア 117 (21)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ダニエレ・デ・ロッシDaniele De Rossiイタリア語発音: [daˈnjɛːle de ˈrossi]1983年7月24日 - )は、イタリアローマオスティア地区)出身の元サッカー選手。元イタリア代表。ポジションはミッドフィールダー

2001-02シーズンにプロデビューを果たし、翌2002-03シーズンにはセリエAでデビューした。ASローマでは、2007年と2008年にコッパ・イタリアを優勝し、2007年にスーペルコッパ・イタリアーナを制した。2006年にセリエA若手サッカー選手賞[3]、2009年にイタリア人サッカー選手賞を受賞し、2017-18シーズンより引退したフランチェスコ・トッティからキャプテンを譲り受け、ローマをUEFAチャンピオンズリーグ2017-18でのベスト4進出に導いた。2018-19シーズンをもって18年間在籍したローマから退団した。ローマで公式戦に616試合に出場し、これはトッティに次ぐローマ史上2番目に多い記録である。その後、2019年夏にアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに加入し、2020年1月に引退した。

イタリア代表では、U-19・U-20・U-21とA代表でプレーした。UEFA U-21欧州選手権2004で優勝し、2004年アテネオリンピックでは銅メダルを獲得した。2004年にA代表デビューしてから2017年の代表引退までにイタリア代表史上4番目に多い117キャップを獲得した。代表での21得点は、第二次世界大戦後のイタリア代表ミッドフィールダーで最多であり、アドルフォ・バロンチエリ英語版に次ぐイタリア代表ミッドフィールダー史上2位の記録である。2006 FIFAワールドカップの優勝メンバーの1人でもあり、UEFA EURO 2008FIFAコンフェデレーションズカップ20092010 FIFAワールドカップUEFA EURO 2012FIFAコンフェデレーションズカップ20132014 FIFAワールドカップUEFA EURO 2016にも出場した。UEFA EURO 2012では大会優秀選手の1人に選ばれた。FIFAコンフェデレーションズカップでは通算2得点を記録しており、これはマリオ・バロテッリジュゼッペ・ロッシと並んでイタリア代表最多得点である[4]。2009年にフランスのスポーツ紙レキップは、世界で8番目に優れたミッドフィールダーにデ・ロッシを選出した[5]。2007年にイタリア共和国功労勲章(カヴァリエーレ)を授章した[6]

クラブ経歴[編集]

ローマ[編集]

オスティア・マーレイタリア語版のユースチームでプレーを始めた[7]。当初はサイドバックだったが、フォワードにポジションを変えた[8]。ローマ生まれのローマ育ちという生粋のロマニスタであり、2000年にオスティア・マーレからASローマ下部組織に入団、FWとしてプレーしていた[8][9]。ローマのユースチームでMauro Bencivengaによってフォワードからミッドフィールダーにポジションを変えた[8]

2001年10月10日にチャンピオンズリーグRSCアンデルレヒト戦でファビオ・カペッロ監督が指揮するトップチームで初出場を果たした[9][10]。2001-02シーズンは、コッパ・イタリアで3試合に出場した[9][11]2002-03シーズンの2003年1月25日、カルチョ・コモ戦でセリエAデビューを果たした[9][12]。5月10日、トリノFCでセリエAで初先発を果たすと、初ゴールを挙げた[9][12]

デビューしてから数シーズンで中盤のレギュラーとしての地位を確立し、リーグで最も有望な若手イタリア人選手の1人としてみなされ、2003-04シーズンのセリエA2位[9][13]と2005年と2006年のコッパ・イタリア決勝進出に貢献した[14][15]。2004-05シーズンからクリスティアン・キヴが背番号13に変更したことで空いた4番に背番号を変更した。2004年10月3日、インテル戦は3-3で引き分けた。この試合で、オバフェミ・マルティンスを負傷させたことでラフプレーを謝罪した[16]。2004-05シーズン終了後に、レアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドFCがデ・ロッシの獲得に興味を持った[17][18]

2005-06シーズンから監督に就任したルチアーノ・スパレッティは4-5-1のフォーメーションを採用し、デ・ロッシを守備的ミッドフィールダーとしてディフェンスラインの近くに配置した。2006年3月15日、ピッチでの成熟度と粘り強さ、リーダーシップによりUEFAカップミドルズブラ戦で初めてキャプテンマークを巻いてプレーした[9]2005-06シーズンはいくつかの警告を受け、ハードタックルプレーヤーとしての評判を得ていたが、2006年3月19日、デ・ロッシはフェアプレーで審判から称賛された[19]ACRメッシーナ戦でローマは0-1とリードを許していたが、デ・ロッシのゴールによって同点となった。しかし、デ・ロッシはすぐに手を使ったことを審判に伝えて、ゴールが認められないようにした。ローマはこの試合で2-1で勝利したが、デ・ロッシは足首を負傷し2週間離脱した[20]。2005-06シーズンは、ローマは5位だったが、カルチョ・スキャンダルの処分によって2位に繰り上げられ、次シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した[21]。2005-06シーズン終了後、セリエAでの活躍によりセリエA若手サッカー選手賞を受賞した[22]。このシーズンから背番号を16番に変更した[23]

2006-07シーズン、チームの決定的な選手であり続けた[9]。2006年11月5日、ACFフィオレンティーナ戦で40ヤードの距離から先制ゴールを挙げ、3-1での勝利に貢献した[24]UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦2ndレグでチーム唯一のゴールを挙げた[25]。2007年5月9日、コッパ・イタリア決勝のインテル・ミラノ戦1stレグは6-2で勝利し、ローマは優勝を果たした[26]。クラブは無制限に増加するコストから将来的に起こり得る財政難を回避するために、トッティを除く選手に250万ユーロの契約上限を設定することを決定した。デ・ロッシも将来的にトッティと同様に契約上限を適用されなかった[27]

2007-08シーズンルチアーノ・スパレッティ監督の下、2007年8月19日にスーペルコッパ・イタリアーナのインテル・ミラノ戦でPKから決勝ゴールを挙げた[9][28]。デ・ロッシはチームで重要な役割を果たし、2008年5月24日のコッパ・イタリア決勝で再びインテル・ミラノを破り2連覇を果たしたが[9][29][30]、リーグではインテルに次ぐ2位だった[31]

2008年、ローマでのデ・ロッシ

2008-09シーズン、スーペルコッパ・イタリアーナのインテル戦では、延長戦の末に2-2で引き分け、PK戦で7-8で敗れた。この試合では、デ・ロッシはゴールを挙げ、PK戦でもPKを成功させた[32]。2009年4月11日、ラツィオとのローマ・ダービーでダービーでの初ゴールを挙げたが、チームは2-4で敗れた[33]。ローマはこのシーズンはセリエA6位で、コッパ・イタリア準々決勝に進出した。2009年のオスカル・デル・カルチョのイタリア人サッカー選手賞を受賞した[34]

2009年9月13日のACシエナ戦でACシエナのサポーターが「義理の父はどこにいるのか?」という内容のコーラスを行った。これは2008年に殺害されたデ・ロッシの義父についてのコーラスであり、デ・ロッシはACシエナのサポーターの方へと近づいて行ったがチームメイトに抱擁されて止められた[35]。12月6日のローマ・ダービーでセリエA通算200試合出場を果たした[36]クラウディオ・ラニエリ監督の下で中盤の重要な選手であり、2010年3月27日のインテル戦では2-1ではゴールを挙げて勝利に貢献した[37]。ローマはセリエAで24戦連続無敗を達成したが[38]、インテルに及ばずスクデットを逃した[39]。2010年1月26日、コッパ・イタリア準々決勝のカターニア戦で決勝ゴールを挙げた[40]。2009-10シーズンのコッパ・イタリアの決勝に進出したが、決勝で再びインテルに敗れた[41]

2010-11シーズン、スーペルコッパ・イタリアーナではインテルに敗れ、セリエAは6位で終えてコッパ・イタリアも準決勝で敗退した。しかし、デ・ロッシは水泳選手のフェデリカ・ペレグリニと共にイタリア外国人記者協会の選ぶイタリア人年間最優秀アスリートに選出された[42]

2012年2月、ローマと新たに5年契約を締結した[10]。新クラブ会長のトーマス・R・ディベネデット英語版会長の下、セリエAのイタリア人選手で最高額となる1000万ユーロの年俸を受け取ることになった[43][44]。それまでのイタリア人での最高額は2009-10シーズンのフランチェスコ・トッティの890万ユーロだった。2011-12シーズンは、セリエAで32試合に出場し4得点を記録し、ルイス・エンリケ率いるローマはセリエAで7位となった[45]

2012-13シーズンは、出場機会を減らし、わずか25試合の出場だった。ズデネク・ゼーマン監督はデ・ロッシのパフォーマンスに批判的で、その結果出場機会を減らす事になった[46]アウレリオ・アンドレアッツォーリが監督に就任後は、出場機会を増やしたが[47]、このシーズンはゴールが無かった。

2013-14シーズンリュディ・ガルシア新監督の下、ローマはセリエAで開幕10連勝を達成した[10]ASリヴォルノとの開幕戦でローマのこのシーズン初ゴールを挙げた[48]。第8節のナポリ戦では、デ・ロッシは前半に重要な働きを見せ、試合はミラレム・ピャニッチの2ゴールで勝利した[49]。トッティがハムストリングを負傷したため、デ・ロッシがキャプテンを務めたトリノ戦・サッスオーロ戦・カリアリ戦で3戦連続で引き分けて、ローマはユヴェントスに勝点1差の2位となった。2013年11月10日のサッスオーロ戦でセリエA318試合目の出場を果たした。これは、ローマOBのジュゼッペ・ジャンニーニに出場試合数に並ぶ記録となった。また、この試合はローマでの400試合目の出場でもあった[50]。これらの一連の引き分けにより、ユヴェントスとナポリがより成熟したチームであり、ローマがスクデットに真剣に挑戦できる確信がないことを認めた[51][52]。また、インタビューで夏にマンチェスター・ユナイテッドに移籍する予定だったが、移籍交渉のスタートが遅すぎたために移籍しなかったと語った。さらに、ローマの好調なスタートを受けて、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍は最良な選択肢ではないとして、ローマに残留していることに満足していると語った[53][54]。2014年1月5日、首位ユヴェントス戦でローマはシーズン初めての敗戦を喫したが、この試合でデ・ロッシはレッドカードを受け退場となった。この敗戦により、ユヴェントスとの勝点差が8になった[55]。3月1日のインテル・ミラノ戦では相手のマウロ・イカルディの顔面を殴打し、審判はそれを見逃していたが、後日3試合の出場停止処分を受けた[56]。5月11日、セリエA通算338試合目の出場を果たし、ギド・マセッティの記録に並び、ローマにおいて史上3位の記録となった[57]

2014-15シーズン、2014年10月29日のACチェゼーナ戦でこのシーズン初ゴールを挙げた[58]。1月20日、コッパ・イタリアのエンポリ戦で延長戦で決勝点となるPKからのゴールを挙げ、ローマはコッパ・イタリア準々決勝に進出した[59]

2015-16シーズン、2015年10月17日のエンポリ戦でシーズン初得点を記録して3-1での勝利に貢献し、この試合でローマでの公式戦通算500試合出場を果たした[60]。10月20日、UEFAチャンピオンズリーグバイエル・レバークーゼン戦で2ゴールを挙げて4-4での引き分けに貢献した[61][62]

2016-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフFCポルト戦2ndレグでは、レッドカードを受け退場処分となり、チームも敗れUEFAチャンピオンズリーグ出場を逃した。2017年5月28日、ホームでのジェノアCFC戦で勝利し、セリエA2位となり、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ出場権を獲得した[63]インテル・ミラノへの移籍の可能性があったが[64]、2017年5月31日、ローマとの契約を2019年まで延長した[65][66]

トッティの現役引退に伴い、2017-18シーズンからはクラブのキャプテンを務めた[67][68][69]UEFAチャンピオンズリーグ 2017-18FCバルセロナとの準々決勝1stレグでは、デ・ロッシがオウンゴールを献上するなど1-4で敗れたが、2ndレグでは、エディン・ジェコの先制点をアシストし、さらにジェコが獲得したPKを決めて、3-0で勝利した[70]。3点差からの逆転勝利は4点差からの逆転に次ぐUEFAチャンピオンズリーグ史上2番目の大逆転であり、ローマはUEFAチャンピオンズリーグとなってから初めてのベスト4進出を果たした[71]。準決勝でリヴァプールFCに敗れた[72]

2018年9月26日のフロジノーネ戦でトッティ以来2人目となるローマでの通算600試合出場を達成した[73]

2019年5月14日、ローマはデ・ロッシとの契約を延長せず、2018-19シーズンをもって退団する事を発表した[74]。5月26日、セリエA最終節のパルマ戦に先発し、再三の好パスを見せるなど82分までプレーし、最後はオリンピコの観客からのスタンディングオベーションでピッチを後にした[75][76]。ローマでの616試合目の出場となり、デ・ロッシはトッティに次ぐローマ史上2番に出場数の多い選手となった[77][78]

ボカ・ジュニアーズ[編集]

ローマでプレーしている時から、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズとそのファンへの称賛を表明しており、デ・ロッシの移籍についての憶測につながった。さらに、ボカ・ジュニアーズのスポーツディレクターがローマでのチームメイトだったニコラス・ブルディッソであることも憶測を加速させた[79]。ローマを退団後に交渉がなされ、2019年7月26日、ボカ・ジュニアーズへの移籍が発表された[80][81][82]。2019年8月13日、コパ・アルヘンティーナクラブ・アルマグロ戦でボカでの初出場を果たし、その試合で移籍後初ゴールを挙げた[83]。しかし、チームはPK戦で1-3で敗れて大会から敗退した。8月19日、CAアルドシビスペイン語版戦でリーグ戦初出場を果たした[84]。8月28日、コパ・リベルタドーレスLDUキト戦で後半に途中出場し、コパ・リベルタドーレス初出場を果たした[85][86]。コパ・リベルタドーレスの次のラウンドで、チームはライバルのリーベル・プレートに敗れたが、デ・ロッシは出場機会がなかった[87]

2020年1月6日、現役引退を表明した[88][89][90][91]

代表経歴[編集]

A代表で117試合21得点を記録し、第二次世界大戦以降のイタリア代表MFで最もゴールを挙げた選手であり[92]、イタリア代表史上2番目に得点を挙げたミッドフィールダーである[93]。117キャップはイタリア代表史上4位のキャップ数である[94][95]

年代別代表[編集]

U-21イタリア代表として16試合に出場し、U-21欧州選手権2004ではレギュラーとしてプレーし、決勝のU-21セルビア・モンテネグロ代表戦では先制ゴールを挙げた[10][94][96]。同じ年に開催されたアテネオリンピックにも出場し、銅メダルを獲得した[94][97]。アテネオリンピックの日本戦でオーバーヘッドシュートを決めた。

A代表[編集]

2011年のデ・ロッシ
イタリア代表でのデ・ロッシ(2012年)

2004年9月4日、ワールドカップ予選ノルウェー戦で21歳でA代表デビューし、この試合で初ゴールを挙げた[98]。2005年3月30日、アイスランド戦では初めてキャプテンマークを着けてプレーした[99]マルチェロ・リッピ監督によって2006 FIFAワールドカップ代表に選出された[100]。イタリア代表の開幕戦であるガーナ戦では素晴らしいパフォーマンスを見せたが、80分にイエローカードを受けた[101]。第2戦のアメリカ戦も先発出場したが、相手FWのブライアン・マクブライドに肘打ちを喰らわたことでレッドカードを受けて退場処分となった。マクブライドは血まみれとなり3針を縫う怪我を負った。BBCはデ・ロッシはマクブライドへの不必要な肘打ちにより不快感を覚えるほど信用を失ったと報じた[102]。その後、マクブライドに謝罪し、マクブライドは「上品だ」と称賛した[103]。この事件により、4試合の出場停止処分と1万スイス・フランの罰金処分を受けた[104]。4試合の出場停止の後、決勝のフランス戦で、61分にトッティと交代で途中出場した。PK戦では3番手のキッカーとして成功した。イタリアは4度目のワールドカップ優勝を果たし、デ・ロッシはイタリア代表チームの最年少の22歳で優勝を経験した[105]

ロベルト・ドナドーニ新監督の下でEURO2008予選で全試合に出場し、2006年10月12日のジョージア戦でゴールを挙げて3-1での勝利に貢献した[106]。2006 FIFAワールドカップ以降、代表に選出されていなかったトッティに代わって背番号10番を着用してプレーした[107]。2007年10月7日の南アフリカ共和国戦と2008年2月6日のポルトガル戦の2つの親善試合とユーロ予選のフェロー諸島戦でキャプテンを務めた[108][109][110][111][112][113][114]

EURO2008の初戦のオランダ戦で0-3で敗れた試合を欠場した後、イタリアの残り全試合に出場した。6月17日、フランス戦でフリーキックから相手選手のティエリ・アンリに当たって方向が変わったボールに反応してゴールを挙げた。イタリアは2-0で勝利し、準々決勝に進出した[115]。このゴールは代表での通算5得点目であった。この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。準々決勝のスペイン戦ではPK戦で、イケル・カシージャスにセーブされPKを失敗した[116]

2008年9月10日の2010FIFAワールドカップ予選のジョージア戦では代表では初となる1試合2得点を記録した[117]

FIFAコンフェデレーションズカップ2009のイタリア代表に選出され[118]、背番号10番を着用した[119]。2009年6月15日、アメリカ戦では71分にゴールを挙げた。この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出された[120]。イタリアはエジプト戦、ブラジル戦に敗れてアメリカとエジプトと勝点3で並んだがグループリーグ敗退となった[121]

代表でのパフォーマンスと献身性により、ファビオ・カンナヴァーロ引退以降のイタリア代表のキャプテンの候補になる可能性があるといくつかのメディアが報じた。重要な試合で活躍しゴールを挙げる能力とボックストゥーボックスプレイヤーとしての重要な役割はイタリアのファンから称賛を受けた。事実、2008年と2010年のEUROとワールドカップの予選で重要なゴールを挙げている。代表では、クラブでプレーする時よりも得点の効率が高かった。ローマでは守備的ミッドフィールダーとしてプレーしていたが、代表ではジェンナーロ・ガットゥーゾの存在もあり、より攻撃的なポジションでプレーしていた[92][122][123]

2010 FIFAワールドカップではグループリーグ初戦のパラグアイ戦でW杯初得点となる同点ゴールを挙げた[124]。第2戦のニュージーランド戦では、ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得し、そのPKをヴィンチェンツォ・イアクインタが決めて1-1で引き分けた[125]。しかし、そのPKを獲得したプレーがデ・ロッシのダイブではないかと一部のメディアから批判された[126][127]。しかしながら、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出された[128]。イタリアは、第3戦のスロバキア戦は2-3で敗れ、グループリーグで1勝もできずに敗退した[129]

2010 FIFAワールドカップ後、チェーザレ・プランデッリ新監督の下の初めての試合であるコートジボワール代表との親善試合では、ジャンルイジ・ブッフォンアンドレア・ピルロが不在であり、デ・ロッシはキャプテンを務めた[130]。この試合は0-1で敗れた[131]。2010年9月7日、EURO2012予選のフェロー諸島戦でゴールを挙げた。このゴールで代表でのゴール数がトッティのゴール数を上回った[132]

EURO2012のイングランド戦でプレーするデ・ロッシ(右)
EURO2012のスペイン戦でプレーするデ・ロッシ(左)

2012年5月、EURO2012に出場するイタリア代表に選出された[133]。大会前にアンドレア・バルツァッリが負傷したことで、デ・ロッシは初戦と第2戦をジョルジョ・キエッリーニレオナルド・ボヌッチと共に3バックのセンターバックとしてプレーし、そのパフォーマンスがメディアから称賛された。この際、デ・ロッシの代わりにティアゴ・モッタリッカルド・モントリーヴォがピルロとクラウディオ・マルキジオと共に3人の中盤を形成した[134][135][136]。グループリーグ第3戦のアイルランド戦では、中盤のポジションに戻り、ピルロとマルキジオと共にプレーした[136]。準々決勝のイングランド戦もミッドフィールダーとしてプレーし、PK戦の末に勝利した[136]。また、準決勝のドイツ戦でもフル出場した[137]。決勝のスペイン戦もフル出場したが、0-4で敗れた[138]。デ・ロッシは大会の優秀選手の1人に選出された[139]

2013年6月、ブラジルで開催されたFIFAコンフェデレーションズカップ2013の代表メンバーに選出された。第2戦の日本戦を4-3で勝利し、イタリアは初めて準決勝に進出した[140]。3位決定戦のウルグアイ戦はPK戦で勝利し、3位となった[141]

ローマ所属の選手として唯一、2014 FIFAワールドカップに出場するイタリア代表に選出された[142]。初戦のイングランド戦では、守備的ミッドフィールダーとしてディフェンスラインの前でプレーした[143]。この試合で105本のパスの内99本のパスを成功させ、成功率は約94パーセントでピルロ次いで高い成功率だった。イタリアはこの試合で、602本のパスの内561本成功させ、成功率は93.2パーセントであり1966年のワールドカップ以来最高の成功率だった[144]。イタリアはその後のコスタリカ戦とウルグアイ戦にどちらも0-1で敗れて、2大会連続でグループリーグで敗退した[145]。デ・ロッシ自身はコスタリカ戦に出場したが[146]、負傷のために第3戦のウルグアイ戦は欠場した[147][148]

2014年9月4日、アントニオ・コンテ新監督の下での初めての試合であるオランダ戦で、キャプテンマークを巻いてプレーし、PKからゴールを挙げた[149]。11月16日のEURO2016予選のクロアチア戦で代表通算100試合目の出場を果たした[150]。2015年9月6日、ブルガリア戦でPKでゴールを挙げたが、同じ試合でレッドカードを受け退場処分となった。これは代表での2度目の退場処分だった[151]ジャンカルロ・アントニョーニフランコ・カウジオに並んでイタリア代表史上最多の退場処分を受けた選手となった[152]

EURO2016に出場するイタリア代表に選出された[153]。6月27日、ラウンド16のスペイン戦で負傷により足を引きずり、準々決勝のドイツ戦を欠場した[154]。多くの人は、PK戦にデ・ロッシが途中出場してキッカーを務めると思っていたが、出場を拒否したとして非難され、それに対してデ・ロッシは次のように答えた。「私がステップアップを拒否するタイプのように見えるか。コンテは私に尋ねなかった、それだけだ。私は試合中にウォーミングアップさえしなかった。」[155]

2017年3月24日、2018FIFAワールドカップ予選アルバニア戦で代表20点目のゴールをPKから挙げた。このゴールで、パオロ・ロッシと並んでイタリア代表史上12番目にゴールを挙げた選手となった[156][157][158]。11月10日、スウェーデンとのプレーオフ1stレグでは117試合目の出場を果たし、ピルロを上回りイタリア史上4位の出場試合数となった[159]。これが、イタリア代表としての最後の試合となった。11月13日の2ndレグで、イタリアは0-1で敗れて、ワールドカップへの出場権を逃した[160]。試合終了後、イタリア代表からの引退を表明した[161][162]。デ・ロッシはこの試合に出場しなかったが、ベンチでの行動にメディアからの注目が集まった。試合中にウォームアップを命じられた際に、ロレンツォ・インシーニェを指さしながらスタッフに対して怒りをぶつけた。試合後、デ・ロッシはこの件について、「試合は終わりに近づいていて、勝たなければならなかった。フォワードを起用するべきだと言った。私はインシーニェを指さしたが、それは戦術的な問題であり、ジャンピエロ・ヴェントゥーラとは問題ありません。インシーニェを起用するべきだと考えたんだ。」とコメントした[163][164][165][166][167][168]

個人成績[編集]

クラブ[編集]

チーム シーズン リーグ コッパ・イタリア 国際大会1 スーペルコッパ 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ASローマ 2001–02 0 0 3 0 1 0 0 0 4 0
2002–03 4 2 3 0 0 0 7 2
2003–04 17 0 4 0 6 1 27 1
2004–05 30 2 5 1 3 1 38 4
2005–06 34 6 4 0 7 0 45 6
2006–07 36 2 8 2 10 2 1 0 55 6
2007–08 34 5 6 0 10 0 1 1 51 6
2008–09 33 3 2 0 7 0 1 1 43 4
2009–10 33 7 4 1 12 3 49 11
2010–11 28 2 3 0 7 1 1 0 39 2
2011–12 32 4 0 0 0 0 32 4
2012–13 25 0 4 0 29 0
2013-14 32 1 4 0 36 1
2014-15 26 2 1 1 7 0 34 3
2015-16 24 1 1 0 6 2 31 3
2016-17 31 4 1 0 8 1 40 5
2017-18 22 1 0 0 10 1 32 2
2018-19 18 1 1 0 4 1 23 2
通算 459 43 55 5 98 13 4 2 616 63
ボカ・ジュニアーズ 2019-20 5 0 1 1 1 0 0 0 7 1
総通算 464 43 56 6 99 13 4 2 623 64

1UEFAチャンピオンズリーグUEFAヨーロッパリーグを含む。

代表[編集]


イタリア代表国際Aマッチ
出場得点
2004 4 2
2005 10 0
2006 11 2
2007 6 0
2008 11 3
2009 9 1
2010 11 2
2011 8 0
2012 12 3
2013 9 2
2014 9 1
2015 1 1
2016 9 2
2017 7 2
通算 117 21

代表での得点[編集]

獲得タイトル[編集]

クラブ[編集]

ASローマ

代表[編集]

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ FIFA World Cup South Africa 2010 – List of Players (PDF)”. Fédération Internationale de Football Association (FIFA). 2013年6月5日閲覧。
  2. ^ a b Daniele De Rossi - asroma.com
  3. ^ Oscar Aic, Cannavaro cannibale” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2007年1月29日). 2015年12月16日閲覧。
  4. ^ Confederations Cup: Gol Fatti” (イタリア語). Italia1910. 2016年5月3日閲覧。
  5. ^ De Rossi ottavo miglior centrocampista al mondo” (イタリア語). www.laroma24.it. 2014年9月4日閲覧。
  6. ^ Italy president hails World Cup winners”. ASCOT SPORTAL (2007年1月8日). 2007年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月11日閲覧。
  7. ^ La Storia dell'Ostiamare” (イタリア語) (2009年5月9日). 2009年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月13日閲覧。
  8. ^ a b c De Rossi: "Ero attaccante, rifiutai la Roma, poi la svolta"” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2013年9月6日). 2015年10月21日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j Europei 2008 - i convocati: Daniele De Rossi” (イタリア語). La Repubblica. 2016年1月7日閲覧。
  10. ^ a b c d Daniele De Rossi”. UEFA.com (2012年7月18日). 2015年10月21日閲覧。
  11. ^ Italy Cup 2001/02”. RSSSF (2002年5月18日). 2015年10月20日閲覧。
  12. ^ a b Italy 2002/03”. RSSSF (2003年8月31日). 2015年10月20日閲覧。
  13. ^ Italy 2003/04”. RSSSF (2005年8月19日). 2015年10月22日閲覧。
  14. ^ Colpo Tommasi, Roma in finale Troverà l'Inter, come nel 2005” (イタリア語). La Repubblica (2006年4月12日). 2016年1月7日閲覧。
  15. ^ Italy Cup 2005/06”. RSSSF (2006年5月25日). 2016年1月7日閲覧。
  16. ^ De Rossi przeprasza Martinsa” (ポーランド語). SeriaA.pl. 2020年2月13日閲覧。
  17. ^ Wierny De Rossi” (ポーランド語). SeriaA.pl. 2020年2月13日閲覧。
  18. ^ Sacchi chce De Rossiego” (ポーランド語). SeriaA.pl. 2020年2月13日閲覧。
  19. ^ Serie A ref applauds honest De Rossi's helping hand”. The Malaysia Star (2006年3月21日). 2012年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月10日閲覧。
  20. ^ Roma, una vittoria col brivido” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2006年3月19日). 2016年1月7日閲覧。
  21. ^ Italy 2005/06”. www.rsssf.com. 2020年2月13日閲覧。
  22. ^ “Cannavaro, un premo tira l'altro: suo anche l'Oscar del calcio italiano” (イタリア語). La Repubblica. (2007年1月30日). http://ricerca.gelocal.it/altoadige/archivio/altoadige/2007/01/30/AS1AZ_AS102.html 2015年12月16日閲覧。 
  23. ^ In Numbers: Daniele De Rossi's Roma career” (英語). AS Roma (2019年5月25日). 2020年2月14日閲覧。
  24. ^ Roma, brutta partenza e bella rimonta De Rossi e Taddei sgretolano la Fiorentina” (イタリア語). La Repubblica (2006年11月5日). 2015年10月20日閲覧。
  25. ^ Majestic United storm into semis”. UEFA.com (2007年4月11日). 2015年10月20日閲覧。
  26. ^ Roma spettacolo, l'Inter travolta Finisce 6-2 la finale di andata” (イタリア語). La Repubblica (2007年5月9日). 2015年10月20日閲覧。
  27. ^ Tiziano Carmellini. “Capitan Futuro”. 2008年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年11月3日閲覧。
  28. ^ La Supercoppa è della Roma” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2007年8月19日). 2015年10月20日閲覧。
  29. ^ La Coppa Italia è giallorossa "Rivincita" della Roma sull'Inter” (イタリア語). La Repubblica (2008年5月24日). 2015年10月20日閲覧。
  30. ^ Coppa Italia ancora sua prima fischi poi abbracci” (イタリア語). La Repubblica (2008年5月25日). 2015年10月20日閲覧。
  31. ^ 500 not out for Roma legend De Rossi”. La Gazzetta dello Sport (2015年10月15日). 2016年1月7日閲覧。
  32. ^ Inter, è subito festa Supercoppa ai rigori” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2008年8月24日). 2016年1月7日閲覧。
  33. ^ Lazio, derby memorabile Roma, Champions lontana” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2009年4月11日). 2016年1月7日閲覧。
  34. ^ “CALCIO, OSCAR AIC 2009: IBRAHIMOVIC MIGLIOR GIOCATORE” (イタリア語). La Repubblica. http://www.repubblica.it/ultimora/sport/CALCIO-OSCAR-AIC-2009-IBRAHIMOVIC-MIGLIOR-GIOCATORE/news-dettaglio/3748314 2015年12月16日閲覧。 
  35. ^ Siena-Roma, insulti a De Rossi per tutta la partita” (2009年9月13日). 2009年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年9月13日閲覧。
  36. ^ De Rossi che traguardo, 200 presenze in A solo con la maglia della Roma” (イタリア語). A.S. Roma Live (2009年12月5日). 2016年1月7日閲覧。
  37. ^ Claudio Ranieri completes Roma renaissance with win over Inter”. The Guardian (2010年3月29日). 2016年1月7日閲覧。
  38. ^ Firefighter supreme - Claudio Ranieri is the right man to sort out Inter's current malaise”. Goal.com (2011年9月22日). 2016年1月7日閲覧。
  39. ^ Internazionale take fifth successive Serie A title with win at Siena”. The Guardian (2010年5月16日). 2016年1月7日閲覧。
  40. ^ Coppa Italia, passa la Roma De Rossi affonda il Catania” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2010年1月26日). 2016年1月7日閲覧。
  41. ^ Inter edge Roma in Coppa Italia final”. UEFA.com (2010年5月5日). 2016年1月7日閲覧。
  42. ^ Pellegrini, De Rossi, Snejder atleti 2010” (イタリア語). Il Corriere dello Sport (2011年9月4日). 2016年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月7日閲覧。
  43. ^ “prolungato il contratto economico per le prestazioni sportive del calciatore daniele de rossi” (イタリア語). AS Roma. (2012年2月6日). オリジナルの2012年6月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120608031310/http://www.asroma.it/pdf/prolungamento_del_contratto_per_le_prestazioni_sportive_di_de_rossi.pdf 2012年5月1日閲覧。 
  44. ^ Report: Daniele De Rossi becomes highest paid Italian after Roma extension”. Goal.com (2012年2月7日). 2012年2月10日閲覧。
  45. ^ 2011–12 Serie A” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport. 2016年1月7日閲覧。
  46. ^ Roma, Zeman su De Rossi "Non bado a quanto guadagna"” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2013年1月13日). 2016年1月7日閲覧。
  47. ^ Andreazzoli: 'Not Zeman's Roma now'”. Football Italia (2013年2月9日). 2016年1月7日閲覧。
  48. ^ Serie A Stats of the Season 2013-14”. Football Italia. 2015年10月21日閲覧。
  49. ^ De Rossi: 'Borriello the example' - Football Italia”. football-italia.net (2013年10月18日). 2015年10月20日閲覧。
  50. ^ In 50mila contro il Sassuolo I tifosi riempiono l'Olimpico” (イタリア語). La Repubblica (2013年11月6日). 2015年10月20日閲覧。
  51. ^ Roma confirm that Francesco Totti's hamstring injury is”. Sky Sports. 2020年2月12日閲覧。
  52. ^ Daniele De Rossi: 'No complaints over Cagliari draw'”. Sports Mole. 2020年2月12日閲覧。
  53. ^ Daniele De Rossi 'would have taken his own life' at Manchester United”. the Guardian (2014年1月3日). 2015年10月20日閲覧。
  54. ^ デ・ロッシ:「ユナイテッドに移籍していたら自殺していた」”. フットボールチャンネル (2014年1月4日). 2020年2月14日閲覧。
  55. ^ Yorke, Graeme (2014年1月5日). “De Rossi and Castan sent off in the space of 60 seconds as Juventus crush sorry Roma... and Italian youngster does a Theo!”. Daily Mail (London). http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2534317/Juventus-3-Roma-0-Daniele-De-Rossi-one-two-sent-60-seconds.html 
  56. ^ 倫理違反で代表落選のデ・ロッシら3選手が3試合出場停止に”. サッカーキング (2014年3月4日). 2020年2月14日閲覧。
  57. ^ La Roma celebra De Rossi, 338 presenze come Masetti” (イタリア語). Roma News (2014年5月11日). 2015年10月20日閲覧。
  58. ^ Roma-Cesena 2-0, gol di Destro e De Rossi: Garcia aggancia la Juve in vetta” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2015年10月29日). 2015年10月20日閲覧。
  59. ^ Coppa Italia, Roma-Empoli 2-1, decide De Rossi su rigore ai supplementari” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2015年1月20日). 2015年10月20日閲覧。
  60. ^ De Rossi carries Roma past Empoli in front of subdued Stadio Olimpico”. ESPN FC (2015年10月18日). 2015年10月20日閲覧。
  61. ^ Bayer Leverkusen - Roma (4-4)” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2015年10月20日). 2015年10月20日閲覧。
  62. ^ Roma, Leverkusen trade goals in high-scoring Champions League draw”. Fox Sports (2015年10月20日). 2015年10月20日閲覧。
  63. ^ Roma 3–2 Genoa”. BBC Sport (2017年5月28日). 2017年5月28日閲覧。
  64. ^ ローマ生え抜きの主将デ・ロッシ、昨季インテル移籍の可能性があったと認める”. football-tribe.com (2017年9月24日). 2018年5月2日閲覧。
  65. ^ De Rossi signs new two-year contract”. A.S. Roma (2017年5月31日). 2017年6月5日閲覧。
  66. ^ “ローマ、デ・ロッシと契約延長! 2019年までの新契約締結で合意”. (2017年5月31日). http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%81%A8%E5%A5%91%E7%B4%84%E5%BB%B6%E9%95%B7-2019%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%A5%91%E7%B4%84%E7%B7%A0%E7%B5%90%E3%81%A7%E5%90%88%E6%84%8F/vjv54wv8ek1e1l2n1z3j9bfev 2018年5月2日閲覧。 
  67. ^ Daniele de Rossi: Roma captains signs new deal”. BBC Sport (2017年5月31日). 2017年9月3日閲覧。
  68. ^ Florenzi: 'Ready for Roma'”. Football Italia (2017年9月2日). 2017年9月3日閲覧。
  69. ^ “ローマの新主将デ・ロッシ、トッティの引退に言及「とても寂しくなる」”. サッカーキング. (2017年7月24日). https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20170724/616890.html 2018年5月2日閲覧。 
  70. ^ “ローマ、バルサに3発完勝で逆転突破!…第1戦オウンゴールのデ・ロッシ&マノラスが汚名返上弾”. サッカーキング. (2018年4月11日). https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180411/741046.html 2018年5月2日閲覧。 
  71. ^ “Roma stun Barcelona to reach semi-finals”. UEFA. (2018年4月10日). http://www.uefa.com/uefachampionsleague/season=2018/matches/round=2000883/match=2021705/postmatch/report/#/ 2018年4月12日閲覧。 
  72. ^ Beffa Roma: 4-2 al Liverpool. Reds in finale” (イタリア語). sport.sky.it. 2019年8月21日閲覧。
  73. ^ Festa De Rossi: contro il Frosinone 600 presenze con la Roma” (イタリア語). sport.sky.it (2018年9月26日). 2019年2月9日閲覧。
  74. ^ OFFICIAL: De Rossi to leave Roma”. Football Italia (2019年5月14日). 2019年5月29日閲覧。
  75. ^ Daniele De Rossi bids emotional farewell as Roma defeat Parma”. Eurosport.com (2019年5月26日). 2019年5月27日閲覧。
  76. ^ Claudio Ranieri and Daniele de Rossi bid farewell to Roma”. BBC Sport (2019年5月27日). 2019年5月27日閲覧。
  77. ^ Daniele De Rossi bids emotional farewell as Roma defeat Parma”. Eurosport.com (2019年5月26日). 2019年5月27日閲覧。
  78. ^ Claudio Ranieri and Daniele de Rossi bid farewell to Roma”. BBC Sport (2019年5月27日). 2019年5月27日閲覧。
  79. ^ ¿Por qué De Rossi eligió Boca?” [Why De Rossi chose Boca?] (スペイン語). Olé (2019年7月25日). 2019年7月25日閲覧。
  80. ^ Daniele ya jugó en La Boca” [Daniele already played in La Boca] (スペイン語). Olé (2019年7月25日). 2019年7月25日閲覧。
  81. ^ Bienvenido Daniele”. bocajuniors.com.ar (2019年7月26日). 2020年2月12日閲覧。
  82. ^ 36歳のデ・ロッシ、新天地はボカ・ジュニオルス! かつての同僚が加入の決め手に”. サッカーキング (2019年7月26日). 2019年7月27日閲覧。
  83. ^ Daniele De Rossi Scores In Boca Juniors Debut”. www.beinsports.com (2019年8月13日). 2019年8月15日閲覧。
  84. ^ L'esordio alla Bombonera di De Rossi e il gol di Tevez: le immagini di Boca-Aldosivi” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2019年8月19日). 2019年9月11日閲覧。
  85. ^ Boca Juniors vs. LDU Quito 0 - 0”. Soccerway (2019年8月28日). 2020年1月8日閲覧。
  86. ^ Flamengo secure place in Copa Libertadores semi-finals”. www.copalibertadores.com (2019年8月28日). 2020年1月8日閲覧。
  87. ^ De Rossi's Boca out of Copa Libertadores”. Football Italia (2019年10月23日). 2020年1月8日閲覧。
  88. ^ “Daniele De Rossi si ritira: addio al Boca, torna in Italia” (イタリア語). sport.sky.it. (2020年1月6日). https://sport.sky.it/calcio/2020/01/06/de-rossi-ritiro 2020年1月6日閲覧。 
  89. ^ De Rossi: 'I am retiring'”. Football Italia (2020年1月6日). 2020年2月12日閲覧。
  90. ^ “Daniele de Rossi: Italy World Cup winner and Roma legend retires aged 36” (英語). (2020年1月6日). https://www.bbc.com/sport/football/51013583 2020年1月10日閲覧。 
  91. ^ デ・ロッシが現役引退を発表! 「家族とともに自分の家へ帰る必要があると思った」”. 超ワールドサッカー (2020年1月7日). 2020年1月7日閲覧。
  92. ^ a b Ogo Sylla (2015年9月6日). “De Rossi is back where Italy dream began”. La Gazzetta dello Sport. 2015年10月24日閲覧。
  93. ^ Nazionale, De Rossi raggiunge le 100 presenze” (イタリア語). Il Corriere dello Sport (2014年11月1日). 2016年7月21日閲覧。
  94. ^ a b c De Rossi, Daniele” (イタリア語). FIGC. 2015年10月20日閲覧。
  95. ^ Italy - Record International Players: Appearances for Italy National Team”. RSSSF (2016年4月8日). 2016年5月3日閲覧。
  96. ^ 2004: Italy save best for last”. UEFA.com (2004年6月1日). 2016年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月20日閲覧。
  97. ^ De Rossi: 'Second place is failure'”. Football Italia (2015年10月8日). 2015年10月20日閲覧。
  98. ^ Toni entra e batte la Norvegia comincia bene l'Italia di Lippi” (イタリア語). La Repubblica (2004年9月4日). 2015年10月20日閲覧。
  99. ^ Daniele De Rossi - Europei 2008” (イタリア語). La Repubblica. 2016年7月25日閲覧。
  100. ^ Lippi ha fiducia, nonostante tutto Convocato Buffon: "E' sereno"” (イタリア語). La Repubblica (2006年5月15日). 2017年1月20日閲覧。
  101. ^ Italy 2-0 Ghana”. BBC Sport (2006年6月12日). 2015年10月20日閲覧。
  102. ^ “Italy 1–1 USA”. BBC News. (2006年6月17日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/world_cup_2006/4853182.stm 2012年2月10日閲覧。 
  103. ^ De Rossi apologizes to McBride for elbow”. TSN. 2007年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月25日閲覧。
  104. ^ Italy's De Rossi gets four-match ban from FIFA”. ESPN Soccernet (2006年6月23日). 2012年2月10日閲覧。
  105. ^ Stevenson, Jonathan (2006年7月9日). “Italy 1-1 France (aet)”. BBC Sport. http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/4991652.stm 2014年6月23日閲覧。 
  106. ^ Azzurri shine as Georgia see red”. UEFA.com (2006年10月12日). 2015年10月21日閲覧。
  107. ^ Euro 2008, le maglie degli azzurri Cassano avrà il 18, Borriello il 12”. La Repubblica (2008年5月28日). 2015年10月21日閲覧。
  108. ^ Italia-Sudafrica 2-0” (イタリア語). La Repubblica (2007年10月17日). 2015年10月21日閲覧。
  109. ^ AMICHEVOLE: ITALIA-SUDAFRICA 2-0” (イタリア語). TuttoCalciatori.net (2010年10月18日). 2016年7月25日閲覧。
  110. ^ L'Italia domina il Portogallo” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2008年2月6日). 2017年11月26日閲覧。
  111. ^ Che bella Italia! Il Portogallo si inchina: 3-1” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2008年2月6日). 2017年11月26日閲覧。
  112. ^ Italia-Portogallo 3-1” (イタリア語). www.Italia1910.com (2008年2月6日). 2017年11月26日閲覧。
  113. ^ Kever fa giocare; nessun ammonito” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2008年2月6日). 2017年11月26日閲覧。
  114. ^ Azzurri in relax, 3-1 alle Far Oer Inizia l'avventura Euro 2008” (イタリア語). La Repubblica (2007年11月21日). 2017年11月26日閲覧。
  115. ^ De Rossi helps Italy deliver”. UEFA.com (2008年6月18日). 2015年10月20日閲覧。
  116. ^ Spain 0-0 Italy (4-2 pens)”. BBC Sport (2008年6月22日). 2015年10月20日閲覧。
  117. ^ De Rossi double soothes Italy's nerves”. UEFA.com (2008年9月10日). 2015年10月20日閲覧。
  118. ^ Santon in Sud Africa Pazzini resta fuori” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2009年6月4日). 2016年9月2日閲覧。
  119. ^ Reduci mondiali e giovani tutti i numeri degli azzurri” (イタリア語). La Repubblica (2009年6月14日). 2017年11月26日閲覧。
  120. ^ USA-Italy (1-3)”. FIFA.com. 2016年7月25日閲覧。
  121. ^ Confederations Cup: Brazil and Kaka humiliate Italy”. The Telegraph (2009年6月21日). 2015年10月21日閲覧。
  122. ^ Why Daniele De Rossi feels more at home playing for Italy than Roma”. ESPN FC (2013年6月18日). 2015年10月21日閲覧。
  123. ^ Italy can still reach the World Cup semi-finals, says Daniele De Rossi”. The Guardian (2010年6月18日). 2015年10月21日閲覧。
  124. ^ “Italy v Paraguay”. BBC Sport. (2010年6月14日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/world_cup_2010/8729228.stm 2012年2月10日閲覧。 
  125. ^ Rob Smyth (2014年5月19日). “World Cup 2010: Italy v New Zealand – as it happened”. the Guardian. 2015年10月20日閲覧。
  126. ^ De Rossi wants quiet World Cup after red card and dive”. The Times of India. 2016年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月13日閲覧。
  127. ^ Nelsen: Gee whiz, that ref was bad”. Stuff. 2015年10月20日閲覧。
  128. ^ 2010 FIFA World Cup South Africa: Italy New Zealand Full-time 1-1”. FIFA.com (2010年6月20日). 2015年10月20日閲覧。
  129. ^ Champions Italy crash out of World Cup”. CNN (2010年6月25日). 2015年10月20日閲覧。
  130. ^ Prandelli cambia l'Italia Amauri, Cassano e Balotelli” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2010年8月6日). 2016年7月23日閲覧。
  131. ^ Italy 0 Ivory Coast 1: match report”. The Telegraph (2010年8月10日). 2016年7月25日閲覧。
  132. ^ Cinquina alle Far Oer Cassano segna e incanta” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2010年9月7日). 2016年7月25日閲覧。
  133. ^ Consegnata all’Uefa la lista dei 23 giocatori convocati per gli Europei” (イタリア語). FIGC (2013年10月14日). 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月25日閲覧。
  134. ^ Euro 2012: Cesc Fábregas saves Spain with equaliser against Italy”. The Guardian (2012年6月10日). 2015年10月20日閲覧。
  135. ^ Ben Smith (2012年6月10日). “Euro 2012: Spain 1-1 Italy”. BBC Sport. 2015年10月20日閲覧。
  136. ^ a b c De Rossi – a universal soldier”. Football Italia (2012年6月27日). 2015年10月20日閲覧。
  137. ^ Germany 1-2 Italy”. BBC Sport (2012年6月28日). 2015年10月20日閲覧。
  138. ^ McNulty, Phil (2012年7月1日). “Spain 4-0 Italy”. BBC Sport. https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/18355496 2014年6月21日閲覧。 
  139. ^ “UEFA Euro 2012 Team of the Tournament”. UEFA.com. (2012年7月2日). http://www.uefa.com/uefa/mediaservices/mediareleases/newsid=1838241.html 2015年10月20日閲覧。 
  140. ^ Italy 4-3 Japan”. BBC Sport (2013年6月20日). 2013年6月20日閲覧。
  141. ^ Uruguay 2-2 Italy”. BBC Sport (2013年6月30日). 2015年10月20日閲覧。
  142. ^ “World Cup 2014: Guide to England's Group D”. BBC Sport. (2014年5月30日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/25203020s 2014年6月21日閲覧。 
  143. ^ England vs. Italy: 1-2, 2014 FIFA World Cup”. 2014年9月4日閲覧。
  144. ^ Italy prove they are the pass masters as Azzurri rack up highest accuracy ever recorded in a World Cup game since 1966”. The Daily Mail. 2014年9月4日閲覧。
  145. ^ Zico: Italy pay price for over-reliance on Andrea Pirlo and must rebuild”. The Guardian (2014年6月25日). 2014年6月26日閲覧。
  146. ^ Costa Rica advances at World Cup; England out”. www.sportsnet.ca (2014年6月20日). 2014年6月21日閲覧。
  147. ^ Italy 0-1 Uruguay”. BBC Sport (2014年6月24日). 2017年11月26日閲覧。
  148. ^ Nazionale, niente Uruguay per De Rossi. In 10 mila all'allenamento”. La Repubblica. 2014年9月4日閲覧。
  149. ^ E' un De Rossi da applausi, segna il gol numero 100 di un romanista in Nazionale” (イタリア語). Il Messaggero (2014年9月5日). 2015年3月22日閲覧。
  150. ^ “Italy cling on to hold Croatia”. UEFA. (2014年11月16日). http://www.uefa.com/uefaeuro/qualifiers/season=2016/matches/round=2000446/match=2013916/postmatch/report/ 2014年11月16日閲覧。 
  151. ^ Italia-Bulgaria 1-0: Nazionale in fuga. Fa tutto De Rossi: rigore e rosso” (イタリア語). La Gazzetta dello Sport (2015年9月6日). 2015年9月8日閲覧。
  152. ^ Totale: Espulsioni” (イタリア語). Italia1910. 2016年5月4日閲覧。
  153. ^ OFFICIAL: Italy squad for Euro 2016”. Football Italia (2016年5月31日). 2016年5月31日閲覧。
  154. ^ De Rossi not ready for Germany-Italy”. Football Italia (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  155. ^ De Rossi: ‘I’d have taken penalty’”. Football Italia (2016年7月4日). 2016年7月4日閲覧。
  156. ^ Italy 2-0 Albania”. BBC (2017年3月24日). 2017年3月25日閲覧。
  157. ^ De Rossi come Rossi, DDR aggancia Pablito” (イタリア語). UEFA.com (2017年3月25日). 2017年3月28日閲覧。
  158. ^ DANIELE DE ROSSI TIPS INTER YOUNGSTER ROBERTO GAGLIARDINI AS HEIR APPARENT”. beIN Sports (2017年3月27日). 2017年3月28日閲覧。
  159. ^ Nazionale, per De Rossi un traguardo amaro: con 117 presenze supera Pirlo ma il Mondiale è lontano” (イタリア語). sport.sky.it (2017年11月11日). 2017年11月13日閲覧。
  160. ^ Ignominious Italy out of World Cup”. Football Italia (2017年11月13日). 2020年2月13日閲覧。
  161. ^ De Rossi: 'My last Italy match' - Football Italia”. www.football-italia.net. Football Italia (2017年11月13日). 2020年2月13日閲覧。
  162. ^ 一時代の終焉…ブッフォンに続き、デ・ロッシらがイタリア代表引退へゲキサカ 2017年11月14日
  163. ^ Gianluigi Buffon retires as Italy lose to Sweden in World Cup play-off”. BBC Sport (2017年11月13日). 2017年11月13日閲覧。
  164. ^ Italy's Daniele de Rossi angrily protests against his own manager's decisions during World Cup play-off defeat”. The Independent (2017年11月14日). 2017年11月13日閲覧。
  165. ^ Daniele De Rossi, Giorgio Chiellini and Andrea Barzagli retire from Italy duty”. ESPN FC (2017年11月13日). 2017年11月13日閲覧。
  166. ^ Italy 0 Sweden 0”. Guardian (2017年11月13日). 2017年11月14日閲覧。
  167. ^ 代表引退表明のデ・ロッシ。試合中にアップを命じられ「ふざけんな!」と怒鳴り散らした理由を語る”. サッカーダイジェスト (2017年11月14日). 2018年5月2日閲覧。
  168. ^ “デ・ロッシが明かすアップ拒否の真相…祖国イタリアを思った利他的な言動だった”. Goal.com. (2017年11月14日). http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E7%A5%96%E5%9B%BD%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%88%A9%E4%BB%96%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A8%80%E5%8B%95%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F/1czsa6dqfqhbf1qxfmjan12q2u 2018年5月2日閲覧。 

外部リンク[編集]