スイス・フラン

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スイス・フラン
Schweizer Franken(ドイツ語)
franc suisse(フランス語)
franco svizzero(イタリア語)
franc svizzer(ロマンシュ語)
CHF Banknotes.jpg CHF coins.jpg
スイス・フランの紙幣スイス・フランの硬貨英語版フランス語版
ISO 4217
コード
CHF
中央銀行 スイス国立銀行
 ウェブサイト www.snb.ch
公式
使用国・地域
スイスの旗 スイス
リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタイン
非公式使用
国・地域
イタリアの旗 カンピョーネ・ディターリア(飛地)
ドイツの旗 ビュージンゲン(飛地)
インフレ率 -0.7%(スイスのみ)
 情報源 Statistik Schweiz
(2009年7月)
 指数 CPI
補助単位
 1/100 ラッペン(ドイツ語)
サンチーム(フランス語)
チェンテージモ(イタリア語)
ラップ(ロマンシュ語)
通貨記号 CHF、Fr.(古式: SFr.)
複数形 フランケン(ドイツ語)
フラン(フランス語)
フランキ(イタリア語)
フランクス(ロマンシュ語)
ラッペン(ドイツ語)
サンチーム(フランス語)
チェンテージモ(イタリア語)
ラップ(ロマンシュ語)
ラッペン(ドイツ語)
サンチーム(フランス語)
チェンテージミ(イタリア語)
ラップス(ロマンシュ語)
硬貨
 広く流通 5、10、20ラッペン、1/2、1、2、5フラン
 流通は稀 1ラッペン(2007年1月1日に廃止)
紙幣 10、20、50、100、200、1000フラン
紙幣製造 オレル・フューズリ
硬貨鋳造 スイス連邦造幣局
 ウェブサイト www.swissmint.ch

スイス・フランドイツ語: Schweizer Franken(シュヴァイツァー・フランケン)フランス語: franc suisse(フラン・スュイス)イタリア語: franco svizzero(フランコ・ズヴィッツェロ)ロマンシュ語: franc svizzer(フランク・スヴィッツェル))は、スイスリヒテンシュタイン通貨。くわえて、イタリアの飛地カンピョーネ・ディターリアの通貨、ドイツの飛地ビュージンゲンの非公式な通貨である。

通貨記号はFr.、SFr.、CHF(ラテン語国名のConfoederatio Helvetica Franc の頭文字)。ISO 4217の通貨コードはCHFで表す。補助単位はそれぞれの言語でラッペンドイツ語: Rappen, Rp.)、サンチームフランス語: centime, c.)、チェンテージモイタリア語: centesimo, ct.)、ラップ(ロマンシュ語: rap, rp.)と呼ばれ、1フランの100分の1に値する。 対円レートは固定相場時代は89→83円、変動相場制になってからは65円 - 150円の間で推移している。

概要[編集]

スイス・フランは従来より、国際金融市場において、イギリス・ポンドドイツ・マルクフランス・フランと並ぶ重要な通貨であった。欧州連合統一通貨ユーロの誕生後は、ユーロ圏に浮かぶ孤島になってしまったが、現在もなお、国際社会における永世中立国スイスの地位により、「地金)よりも堅い」といわれるように、世界で最も安定した国際通貨として知られており、その重要性はいささかも変わっていない。外国為替市場における取引量は、米ドルユーロ日本円英ポンドに次ぐ取引規模を有し[1]、また国際決済通貨のひとつであるため、自国の通貨が不安定な国家では、世界との貿易に、米ドルに代わってスイス・フランが使われることも多い。

歴史[編集]

最初の1フラン銀貨 1851年銘

1848年スイス連邦成立の時、各カントンでばらばらであった通貨を統合し、1850年に正式にスイス・フランが制定された。当時のフランス・フランに倣って、品位.900重量5グラム(純銀含有量は4.5グラム)の1フラン銀貨をもって基準通貨とする実質的な銀本位制であった。最初に鋳造されたフラン硬貨は、写真のデザインのもので、現在の硬貨とは違う図案であった。1/2・1・2・5フラン銀貨がパリ造幣局でフランス・フランと同じ仕様で鋳造された(パリ造幣局のAのミントマークが裏面下に刻印されている)。スイスは、その後1865年ラテン通貨同盟に参加し、更に1876年フランスの金本位制採用に合わせスイスもこれに移行。

この通貨同盟の加盟国の一つベルギーは、全ての銀貨の品位を引き下げ、補助貨幣にすることを提案したが、フランスの猛烈な反対に遭い、5フラン銀貨は本位貨幣として残すことになり、実質的には、金銀複本位制の様相を示していた。この決定を受けてスイスも新しいデザインの硬貨を鋳造した。1874年から2フラン銀貨、1875年から1/2フランと1フラン銀貨が鋳造され発行された。この銀貨は品位を.835に落とした補助貨幣であり、そのデザインは現在に至るまで変更されていない。なお、5フラン銀貨は品位.900のまま1928年まで鋳造された。

リヒテンシュタインでは、過去においてはオーストリアと経済的繋がりを持っていたため、通貨もクローネン基準であったが、第一次世界大戦以後はスイスとの関係が強くなり、通貨もフランケン基準となった。1924年までは独自の流通用の銀貨が発行されていたものの、現在はスイスの硬貨、紙幣がそのまま流通し、独自の通貨は記念硬貨や収集家向けの硬貨しか発行していない。

スイスフラン・ショック[編集]

2015年1月15日スイス国立銀行は2011年9月から、1ユーロ=1.2スイスフランに設定していた対ユーロ上限を撤廃し、為替介入を廃止することを突然表明した[2]。これにより同日には一時1ユーロ=0.8517フランの過去最高値を付け、ユーロに対して41%の上昇となった[3]

このスイスフラン暴騰に連鎖して、世界の株式市場の下落や外国為替証拠金取引の混乱、両替商の倒産などの混乱が発生した[4]

硬貨[編集]

1フラン硬貨 1880年銘(銀貨)
5フラン硬貨(白銅貨)
ウィリアム・テルと言われているが実態は不明

スイス・フランの硬貨英語版フランス語版

スイスの現行硬貨は、5・10・20ラッペン(サンチーム)、1/2・1・2・5フランの7種類。1ラッペンの銅貨は先頃まで、セット販売用に製造されていたが、2007年1月1日に廃止された。かつて存在した2ラッペンの銅貨は1974年で製造が打ち切られ、その後1997年に廃止され、こちらはすでに他額面硬貨との交換が終了していて、通貨としての価値を失っている。

スイスの硬貨は、これまで様々な材質で製造されてきており、これらが長期に渡って流通している。しかし、近年になって自動販売機の普及、銀行のATMでの硬貨の利用の増加などにより、支障を来たすようになった。現在の硬貨は5ラッペンの黄銅貨を除き全て白銅貨である。かつてフラン硬貨は.835品位の銀貨であったが、1971年以降回収が行われ、現在は市中で銀貨を見かけることはない。また、5・10・20ラッペン硬貨のうち、純ニッケル素材の硬貨も、2004年に流通停止になっている。このほか5フラン硬貨も周囲のギザに相当する部分に刻まれた文字がレリーフ状のタイプと彫り込んだタイプが存在し、この彫り込んだタイプも自動販売機の誤作動を招くので流通停止となっている。

現在流通している硬貨のうち、2フラン以下の6種類の硬貨のデザインは、フラン硬貨がヘルヴェティア女神の立像、ラッペン硬貨が同じく頭像で、これらの図案は1870年代から変更されていない。材質こそ銀や純ニッケルから白銅に変わりはしたが、概ね130年以上も同じデザインの硬貨が流通しているような国は、他には全く見当たらない。これは如何にスイス・フランが安定している通貨であるかの裏付けに他ならない。なお、低・中額面硬貨のヘルヴェティア女神像に対し、最高額面の5フラン硬貨のデザインはウィリアム・テルとなっている。この5フラン硬貨は、広く一般に流通している硬貨においては、日本の500円硬貨と並んで先進諸国の硬貨ではもっとも実質価値の高い額面の硬貨である。

20フラン金貨 1897年銘(ブレネリ)

この他の硬貨として、1880年代から10フラン、20フランの本位金貨が流通していた。20フラン金貨はラテン通貨同盟の基準金貨でフランスの20フラン金貨(ナポレオン金貨)と同じ6.4516グラムの重量を有する金純度90%の金貨で、アルプスの少女「ブレネリ」が描かれていた。

スイスの硬貨においては、公用語全てをもって国名表示することが困難であるため、基本的に国名はラテン語名の HELVETIA または CONFOEDERATIO HELVETICA の銘が使われている。

通常硬貨の種類[編集]

  • 1ラッペン
    • 1850 - 1941年: 銅貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1942 - 1946年: 亜鉛貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1948 - 2006年: 青銅貨(表: 白十字、裏: 麦の穂と額面)
  • 2ラッペン
    • 1850 - 1941年: 銅貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1942 - 1946年: 亜鉛貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1947 - 1974年: 青銅貨(表: 白十字、裏: 麦の穂と額面)
  • 5ラッペン
    • 1850 - 1877年: 洋銀貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1879 - 1917年: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1918年: 黄銅貨(表: ヘルヴェティア頭像 裏: 花輪と額面)
    • 1919 - 1931年: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1932 - 1941年: ニッケル貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1940、1942 - 1980年: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1981年以降: アルミ黄銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
  • 10ラッペン
    • 1850 - 1876年: 洋銀貨(表: 紋章 裏: 花輪と額面)
    • 1879 - 1915年: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1918 - 1919年: 黄銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1919 - 1931年: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1932 - 1939年: ニッケル貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1940年以降: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
  • 20ラッペン
    • 1850 - 1859年: 洋銀貨(表: 紋章、裏: 花輪と額面)
    • 1881 - 1938年: ニッケル貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
    • 1939年以降: 白銅貨(表: ヘルヴェティア頭像、裏: 花輪と額面)
  • 1/2フラン
    • 1850 - 1851年: 銀貨(品位.900、2.5グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1875 - 1967年: 銀貨(品位.835、2.5グラム)ヘルヴェティア女神立像。
    • 1968年以降: 白銅貨(仕様変更2度)
  • 1フラン
    • 1850 - 1857年: 銀貨(品位.900、5グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1860 - 1861年: 銀貨(品位.800、5グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1875 - 1967年: 銀貨(品位.835、5グラム)ヘルヴェティア女神立像。
    • 1968年以降: 白銅貨(仕様変更2度)
  • 2フラン
    • 1850 - 1857年: 銀貨(品位.900、10グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1860 - 1863年: 銀貨(品位.800、10グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1874 - 1967年: 銀貨(品位.835、10グラム)ヘルヴェティア女神立像。
    • 1968年以降: 白銅貨(仕様変更2度)
  • 5フラン
    • 1850 - 1874年: 銀貨(品位.900、25グラム)ヘルヴェティア女神坐像。
    • 1888 - 1916年: 銀貨(品位.900、25グラム)ヘルヴェティア女神頭像。
    • 1922 - 1923年: 銀貨(品位.900、25グラム)ウィリアム・テル
    • 1924 - 1928年: 銀貨(品位.900、25グラム)ウィリアム・テル(図案修正)。
    • 1931 - 1969年: 銀貨(品位.835、15グラム)ウィリアム・テル(小型化)。
    • 1968、1970年以降: 白銅貨(仕様変更3度)
  • 10フラン
    • 1911 - 1922年: 金貨(品位.900、3.2258グラム)ブレネリ。
  • 20フラン
    • 1883年: 金貨(品位.900、6.4516グラム)ヘルヴェティア女神頭像(周囲ギザ)。
    • 1886 - 1896年: 金貨(品位.900、6.4516グラム)ヘルヴェティア女神頭像(周囲文字)。
    • 1897 - 1949年: 金貨(品位.900、6.4516グラム)ブレネリ。
  • 100フラン
    • 1925年: 金貨(品位.900、32.2581グラム)ブレネリ。

なお、硬貨の裏面に描かれた花輪は、1,2ラッペンが月桂樹、5ラッペンが葡萄、10ラッペンが樫の葉、20ラッペンが石楠花となっている。フラン硬貨には各種の植物の組み合わせの花輪が描かれている。5フラン硬貨にはエーデルヴァイスも描かれている。

スイスの硬貨は最初にも記したが、概ね1875年以降現在に至るまで図案の変更はなく、種類に乏しい嫌いがあるため、収集家は勢い記念硬貨の収集に走るが、通常硬貨を年号別に収集すると膨大なコレクションになるので、一部のマニアのターゲットになっている。

ミントマーク[編集]

スイスの硬貨は、原則的にベルン造幣廠(現: スイス連邦造幣局)で鋳造されているが、初期の硬貨に関しては、パリ・ストラスブール・ブリュッセルで鋳造されたものがある。各々の鋳造硬貨は、次の通りである。

  • パリ(ミントマークは「A」)
    • 1850・1851年: 1Rap.、2Rap.、1/2Fr.、1Fr.、2Fr.(1850のみ)、5Fr.
    • 1894年: 1/2Fr.、1Fr.、2Fr.
  • ストラスブール(ミントマークは「AB」)
    • 1850年: 5Rap.(この硬貨は非常に希少である)
  • ストラスブール(ミントマークは「BB」)
    • 1850・1851年: 5Rap.、10Rap.、20Rap.
  • ブリュッセル(ミントマークは「B.」)
    • 1874年: 5Fr.

硬貨にはミントマーク(ベルン造幣廠はB)を刻むのが慣わしであったが、1970年代から80年代の一時期、全ての硬貨からミントマークが削除された時期があった。

記念硬貨[編集]

スイスでは、これまでに様々な記念の硬貨も発行されてきたが、この中でも、1855年から発行されている射撃大会の記念硬貨は、希少価値も高くコレクターの注目アイテムとなっている。1970年代以降は、ほぼ毎年各種の記念硬貨が定期的に発行されている他、コレクター向けの地金型、収集型の金貨や銀貨も発行されている。日本ではこれらの収集型金貨は、予約し抽選で購入者が決まる事が多いが、スイスではほとんどの場合、銀行等で誰でもすぐに購入できる。また、造幣局のウェブ通販で海外からも購入できる。各国の記念硬貨の例に漏れず、スイスでも「通常仕様のもの」と「プルーフ仕様のもの」が発行されている。

紙幣[編集]

スイス国立銀行より、10フラン、20フラン、50フラン、100フラン、200フラン、1000フランの銀行券が発行されている。発行が停止されたが2020年4月30日まで有効な紙幣として500フラン紙幣がある[5]

為替レート[編集]

2008年3月14日アメリカ合衆国ドルとスイス・フランが同じレートとなった。これは歴史上初の出来事である。

スイスフラン対ドル スイスフラン対円
スイスフラン対ドル
スイスフラン対円

2015年1月の急騰についてはスイス国立銀行を参照されたい。

現在のCHFの為替レート
Google Finance: AUD CAD EUR GBP HKD JPY USD
Yahoo! Finance: AUD CAD EUR GBP HKD JPY USD
XE: AUD CAD EUR GBP HKD JPY USD
OANDA: AUD CAD EUR GBP HKD JPY USD
fxtop.com: AUD CAD EUR GBP HKD JPY USD

外貨準備[編集]

スイス・フランは世界中の国で外貨準備として用いられており、2011年では第5位の通貨である。

脚注[編集]

  1. ^ Triennial Central Bank Survey (PDF)” (英語). B.Traditional foreign exchange markets: 3. Currency composition. 国際決済銀行. pp. 9-12 (2007年12月19日). 2008年8月31日閲覧。
  2. ^ “スイス中銀、フラン高抑制・経済防衛の主要手段を放棄”. ブルームバーグ. (2015年1月16日). http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NI7R2H6KLVR801.html 2015年2月15日閲覧。 
  3. ^ RICHARD BARLEY (2015年1月16日). “スイス中銀、中央銀行の信頼損ねた恐れ”. ウォールストリート・ジャーナル. http://jp.wsj.com/articles/SB11258286719794574597104580402221950786544 2015年2月15日閲覧。 
  4. ^ “「スイスフランショック」の余波世界に、為替業者が破綻”. ロイター. (2015年1月17日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KP2AJ20150116 2015年2月15日閲覧。 
  5. ^ Swiss National Bank (SNB) - Sixth banknote series, 1976
  6. ^ (PDF) Review of the International Role of the Euro, Frankfurt am Main: 欧州中央銀行, (December 2005), ISSN 1725-2210, http://www.ecb.int/pub/pdf/other/euro-international-role200512en.pdf ; ISSN 1725-6593 (online).
  7. ^ 1995–99, 2006–12: Currency Composition of Official Foreign Exchange Reserves (COFER) (PDF)”. Washington, DC: 国際通貨基金 (2013年1月3日). 2015年1月18日閲覧。
  8. ^ 1999–2005: International Relations Committee Task Force on Accumulation of Foreign Reserves (February 2006) (PDF), The Accumulation of Foreign Reserves, Occasional Paper Series, Nr. 43, Frankfurt am Main: 欧州中央銀行, ISSN 1607-1484, http://www.ecb.int/pub/pdf/scpops/ecbocp43.pdf ; ISSN 1725-6534 (online).

関連項目[編集]

外部リンク[編集]