サッカーノルウェー代表
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|---|---|---|---|---|
| 国または地域 |
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| 協会 | ノルウェーサッカー協会 | |||
| FIFAコード | NOR | |||
| 愛称 |
The Vikings (Great warriors of the cold) Røde, Hvite, Blå (Red, White and Blue) Landslaget (National Team) Drillos | |||
| 監督 |
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| キャプテン | マルティン・ウーデゴール | |||
| 最多出場選手 | ヨン・アルネ・リーセ(110試合) | |||
| 最多得点選手 | アーリング・ハーランド(62得点) | |||
| ホームスタジアム | ウレヴォール・スタディオン | |||
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| 初の国際試合 | ||||
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(ヨーテボリ, 1908年7月12日) | ||||
| 最大差勝利試合 | ||||
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(ベルゲン, 1946年6月28日) | ||||
| 最大差敗戦試合 | ||||
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(コペンハーゲン, 1917年10月7日) | ||||
| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 4回(初出場は1938) | |||
| 最高成績 | ベスト8 (2026) | |||
| UEFA欧州選手権 | ||||
| 出場回数 | 1回 | |||
| 最高成績 | グループリーグ敗退 (2000) | |||

サッカーノルウェー代表(サッカーノルウェーだいひょう、ノルウェー語: Norges herrelandslag i fotball)は、ノルウェーサッカー協会(NFF)によって構成されるノルウェーのサッカーのナショナルチームである。
歴史
[編集]初期
[編集]ノルウェー代表として初の国際試合は、1908年7月12日にヨーテボリでスウェーデンとの間で行われた。オリンピックでは1920年のアントワープ大会でベスト8、1936年のベルリン大会では開催国のドイツを下して準決勝進出。準決勝では優勝国のイタリアに敗れたが、3位決定戦ではポーランドを下し銅メダルを獲得した。FIFAワールドカップにも2年後の1938年のフランス大会に出場を果たしたが、第二次世界大戦の影響により1939年10月22日のデンマーク戦を最後に国際試合は中断された。
戦後に国際舞台への復帰を果たすが、ワールドカップやUEFA欧州選手権では予選敗退が続くなど長きに渡って低迷が続いた。1990年にエギル・オルセンが監督に就任。オルセンに率いられた代表チームは1994年アメリカW杯、1998年フランスW杯と2大会連続でワールドカップに出場を果たした。1994年大会のヨーロッパ予選では強豪のイングランドとオランダを退けて1位で本大会出場を果たし、1998年大会ではグループステージ最終戦でブラジルを2-1で下す番狂わせを演じ、初めてノックアウトステージに進出した。1回戦ではイタリアと対戦したが、0-1で敗れた。
EURO初出場と低迷期
[編集]EURO2000は初戦でスペインに勝ったが、グループステージ突破は逃した。2002 FIFAワールドカップ地区予選では初戦から8試合連続で勝ち星を挙げられず敗退、UEFA EURO 2004予選ではプレーオフ出場を果たすがスペインに完敗、2006 FIFAワールドカップでは地区予選プレーオフでチェコに敗れ去った。またEURO2008の予選では、ホームのトルコ戦に勝てば出場が決まるところ、逆転負けを喫し敗退。さらには2010 FIFAワールドカップ地区予選でも9組2位に入りながらプレーオフ枠から外れるなど、メジャー大会への出場権を逃し続けた。EURO 2012の予選ではポルトガルなどを破り開幕3連勝を果たしたものの、そのポルトガルと勝点で並びながら得失点差で敗退となった。2014 FIFAワールドカップのヨーロッパ予選ではトップシードとなりながら4位で敗退、UEFA EURO 2016予選はプレーオフでハンガリーに敗れた。
その後、2018 FIFAワールドカップ地区予選と2022 FIFAワールドカップ地区予選でも敗退するなど低迷が続いていたが、2026 FIFAワールドカップ地区予選では、イタリアと同組の予選グループIを、エースストライカー・アーリング・ハーランドの活躍により8戦全勝で予選突破、1998年フランスW杯以来7大会ぶりにワールドカップ出場を決めた[1][2][3]。
2026年W杯ベスト8
[編集]2026 FIFAワールドカップは、フランス、セネガル、イラクと同組のグループIに入る。初戦のイラク戦は、期待のエースストライカー・ハーランドが2ゴールを決め、4-1と快勝[4]。続くセネガル戦は、後半にハーランドが2試合連続の2ゴールを決め、3-2と競り勝った[5]。最終戦のフランス戦では、ソルバッケン監督がハーランドら主力10人を休ませる大胆な戦略で、1-4で敗れるも、グループ2位でノックアウトステージ進出を決めた[6]。ラウンド32のコートジボワール戦では、前半にFWアントニオ・ヌサのゴールで先制、後半に追いつかれるも、後半終盤にハーランドが決勝弾を決めて勝利、28年ぶり3度目のベスト16進出を決めた[7]。
ラウンド16ではブラジルと対戦。前半14分にPKを取られるも、GKニーランが好セーブ、スコアレスドローで前半終了、後半14分には相手交代出場のFWエンドリッキがスルーパスに飛び出し、GKをかわして放ったシュートをゴール左に外すと、同22分FWネイマールを投入、流れを変えようとするが、同34分にハーランドがヘディングで先制弾、同90分にも左足で追加点を決める[8]。アディショナルタイムにPKで1点を返されるも、2-1で逃げ切り、1998年大会グループステージ最終戦に続くブラジル戦勝利となった[8]。ブラジルはノルウェーに過去国際Aマッチで4戦未勝利(2敗2分け)といわば"天敵"にまたも敗れ、ベスト16で大会を去った[9]。ノルウェーは史上初のW杯準々決勝進出で次節、イングランドと対戦する[10]。
準々決勝は60年ぶりの優勝を目指すイングランドと対戦。前半36分に幸先よくMFシェルデルップが先制点を奪うも、前半折り返し直前にMFベリンガムのゴールで同点とされ、直後ゴール前に抜け出したFWケインがネットを揺らすが、オフサイドの判定[11]。同点で折り返した後半9分、右CKをハーランドが落としたところをMFベルグがボレーで合わせ、相手GKが弾いたこぼれ球をDFヘッゲムが押し込んでネットを揺らす。しかし、VAR判定でCK前のポジション取りでハーランドが相手MFアンダーソンを押しのけた点をファウルとされ、ゴール取り消しに[12]。このままスコアは1-1のまま延長戦に突入。すると、延長戦開始早々FWラッシュフォードのミドルシュートをGKニーランが弾いたところをベリンガムに押し込まれて逆転[11]。99分にはペナルティエリア内に切込んだ相手DFを倒してしまいPK献上かと思われたが、VARの末にPKは取り消され、追加点献上の危機を脱する[11]。ここまで7得点と大活躍だったハーランドは足を痛めて延長HTで交代、延長後半ノルウェーも攻め込むが、守りを固めたイングランドに最後まで得点を奪えず、快進撃を見せたノルウェーの戦いはベスト8で幕を閉じた[11]。
成績
[編集]FIFAワールドカップ
[編集]| FIFAワールドカップ | FIFAワールドカップ・予選 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開催年 | 結果 | 順位 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 |
| 不参加 | 不参加 | |||||||||||||
| ベスト16 | 12位 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 6 | 5 | |
| 不参加 | 不参加 | |||||||||||||
| 予選敗退 | 4 | 0 | 2 | 2 | 4 | 9 | ||||||||
| 4 | 1 | 0 | 3 | 3 | 15 | |||||||||
| 4 | 0 | 0 | 4 | 3 | 11 | |||||||||
| 6 | 3 | 1 | 2 | 10 | 5 | |||||||||
| 4 | 1 | 0 | 3 | 4 | 13 | |||||||||
| 6 | 2 | 0 | 4 | 9 | 16 | |||||||||
| 4 | 2 | 0 | 2 | 3 | 4 | |||||||||
| 8 | 2 | 2 | 4 | 8 | 15 | |||||||||
| 8 | 1 | 3 | 4 | 4 | 10 | |||||||||
| 8 | 2 | 2 | 4 | 10 | 9 | |||||||||
| グループステージ | 17位 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 10 | 7 | 2 | 1 | 25 | 5 | |
| ベスト16 | 15位 | 4 | 1 | 2 | 1 | 5 | 5 | 8 | 6 | 2 | 0 | 21 | 2 | |
| 予選敗退 | 10 | 2 | 4 | 4 | 12 | 14 | ||||||||
| 12 | 5 | 3 | 4 | 12 | 9 | |||||||||
| 8 | 2 | 4 | 2 | 9 | 7 | |||||||||
| 10 | 3 | 3 | 4 | 10 | 13 | |||||||||
| 10 | 4 | 1 | 5 | 17 | 16 | |||||||||
| 10 | 5 | 3 | 2 | 15 | 8 | |||||||||
| ベスト8 | 5位 | 6 | 4 | 0 | 2 | 13 | 11 | 8 | 8 | 0 | 0 | 37 | 5 | |
| 合計 | TBD | 4/23 | 14 | 6 | 3 | 5 | 20 | 19 | 144 | 57 | 33 | 54 | 222 | 191 |
UEFA欧州選手権
[編集]| 開催年 | 結果 | 順位 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予選敗退 | ||||||||
| グループステージ | 9位 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |
| 予選敗退 | ||||||||
| 合計 | グループステージ | 1/17 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
UEFAネーションズリーグ
[編集]| 開催年 | リーグ | グループ | 順位 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 | 変動 | ランキング |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C | 3 | 1位 | 6 | 4 | 1 | 1 | 7 | 2 | 昇格 | 26位 | |
| B | 1 | 2位 | 6 | 3 | 1 | 2 | 12 | 7 | 無し | 22位 | |
| B | 4 | 2位 | 6 | 3 | 1 | 2 | 7 | 7 | 無し | 24位 | |
| B | 3 | 1位 | 6 | 4 | 1 | 1 | 15 | 7 | 昇格 | 12位 | |
| 合計 | 4/4 | 24 | 14 | 4 | 6 | 41 | 23 | 18位 | |||
オリンピック
[編集]| 開催年 | 結果 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 不参加 | |||||||
| 準々決勝 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | |
| 2 | 1 | 0 | 1 | 3 | 5 | ||
| 不参加 | |||||||
| 銅メダル | 4 | 3 | 0 | 1 | 10 | 4 | |
| 不参加 | |||||||
| ベスト16 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | |
| 不参加 | |||||||
| 予選敗退 | |||||||
| 不参加 | |||||||
| 予選敗退 | |||||||
| グループリーグ敗退 | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 2 | |
| 予選敗退 | |||||||
| 通算 | 5/19 | 11 | 5 | 1 | 5 | 17 | 22 |
歴代監督
[編集]
ヴィリバルト・ハーン 1953-1955
ロン・ルーウィン 1956-1957
エドムンド・マヨフスキ 1958-1958
ラグナル・ラーセン 1958-1958
クリスチャン・ヘンリクセン 1959-1959
ヴィルヘルム・クメント 1960-1962
ラグナル・ラーセン 1962-1966
ヴィルヘルム・クメント 1967-1969
オイヴィンド・ヨハンネセン 1970-1971
ジョージ・カーティス 1972-1974
シェル・ショウ・アンドレセン & ニルス・アルネ・エッゲン 1974-1977
トール・ロステ・フォッセン 1978-1987
トルド・グリップ 1987-1988
インヴァール・スタッドハイム 1988-1990
エギル・オルセン 1990-1998
ニルス・ヨハン・セムブ 1998-2003
オーゲ・ハレイデ 2004-2008
エギル・オルセン 2009-2013
ペア=マティアス・ヘグモ 2013-2016
ラーシュ・ラーゲルベック 2017-2020
ストーレ・ソルバッケン 2020-
歴代選手
[編集]主要大会のメンバー
[編集]主な代表選手
[編集]歴代記録
[編集]出場数ランキング
[編集]| 順位 | 名前 | 出場 | 得点 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ヨン・アルネ・リーセ | 110 | 16 | 2000-2013 |
| 2 | トルビョルン・スヴェンセン | 104 | 0 | 1947-1962 |
| 3 | ヘニング・ベルグ | 100 | 9 | 1992-2004 |
| 4 | エリク・トルストベット | 97 | 0 | 1982-1996 |
| 5 | ヨン・カリュー | 91 | 24 | 1998-2011 |
| ブレデ・ハンゲラン | 91 | 4 | 2002-2014 | |
| 7 | オイビンド・レオナルドセン | 86 | 19 | 1990-2003 |
| 8 | ヒェティル・レクダル | 83 | 17 | 1987–2000 |
| モアテン・ガムスト・ペデルセン | 83 | 17 | 2004-2014 | |
| 10 | ステファン・イヴェルセン | 79 | 21 | 1998–2011 |
得点数ランキング
[編集]| 順位 | 名前 | 得点 | 出場 | 得点率 | 期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アーリング・ハーランド | 62 | 55 | 1.13 | 2019- |
| 2 | イェルゲン・ユーヴェ | 33 | 45 | 0.73 | 1928-1937 |
| 3 | エイナー・グンデルセン | 26 | 33 | 0.79 | 1917-1928 |
| アレクサンダー・セルロート | 26 | 76 | 0.34 | 2016- | |
| 5 | ハラルド・ヘヌム | 25 | 43 | 0.58 | 1949-1960 |
| 6 | ヨン・カリュー | 24 | 91 | 0.26 | 1998-2011 |
| 7 | オーレ・グンナー・スールシャール | 23 | 67 | 0.34 | 1995-2007 |
| トーレ・アンドレ・フロー | 23 | 76 | 0.30 | 1995-2004 | |
| 9 | グンナー・トーレセン | 22 | 64 | 0.34 | 1946-1959 |
| 10 | ステファン・イヴェルセン | 21 | 79 | 0.27 | 1998–2011 |
サポーター
[編集]2026年FIFAワールドカップでは、チームのサポーターが行う船を漕ぐパファーマンス「バイキング・ロウ」が話題になった[13]。数千人のサポーターが「ロウ!(漕げ!)」という轟くような叫びに合わせて、バイキングがオールを漕ぐ動きを繰り返す[14]。発案者は、2025年12月にバイキングの舟漕ぎに着想を得たこのパフォーマンスを思いつき、ノルウェー代表の公式サポーターグループが引き継ぎ、彼らが世界中で見られる儀式(チャント)へと昇華させた[14]。今では会場全体で動きを同期させるために、2つのドラムが使われている[14]。今大会ではノルウェー代表選手たちも勝利後にサポーター席に向かって整列し「バイキング・ロウ」を行うのが、恒例となっている[13][14]。
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ ノルウェー、7大会ぶり通算4度目のW杯出場が決定! 後半4発で“大勝必須”のイタリアに逆転勝利サッカーキング 2025年11月17日
- ↑ “ノルウェー代表、欧州予選全勝で28年ぶりのW杯出場決定!イタリア代表はプレーオフへ”. Goal.com (2025年11月17日). 2025年12月10日閲覧。
- ↑ “予選16得点でノルウェーを28年ぶりのW杯本戦に導いたハーランド「安堵。これでようやくW杯について考えることができる」”. Goal.com (2025年11月17日). 2025年12月10日閲覧。
- ↑ “W杯デビューの怪物ハーランドが流石の2ゴール!…イラクは善戦もノルウェーに屈し今大会アジア勢初黒星に”. サッカーキング (2026年6月17日). 2026年6月17日閲覧。
- ↑ “ハーランドがまたも2得点! セネガルは終盤に1点差に詰め寄るも...ノルウェーが3-2で競り勝つ 【W杯】”. サッカーダイジェスト (2026年6月23日). 2026年6月23日閲覧。
- ↑ “ノルウェー代表監督:「フランス戦でハーランドを起用するほど、私は愚かではない」”. Goal.com (2026年6月27日). 2026年6月27日閲覧。
- ↑ “最後はやっぱりこの男!ノルウェーがハーランドの勝ち越しゴールで16強入り!!敗れたコートジボワールはアマド弾で反撃も一歩及ばず…”. ゲキサカ (2026年7月1日). 2026年7月1日閲覧。
- 1 2 「ワールドカップ【詳報】ノルウェーがブラジル撃破、初のベスト8…怪物ハーランド2発」『読売新聞オンライン』2026年7月6日。
- ↑ 「【W杯】ブラジルまた負けた…“天敵”ノルウェーに5戦未勝利 6大会連続Vなしは王国史上初の屈辱」『スポニチアネックス』2026年7月6日。
- ↑ “ノルウェー、ブラジルを破り史上初のW杯準々決勝進出! ハーランドは2発で今大会7点目、GKニーランが好セーブ連発”. サッカーキング (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
- 1 2 3 4 “イングランドがベリンガム2発で2大会ぶりベスト4へ!ハーランド不発でノルウェー敗退”. Goal.com (2026年7月12日). 2026年7月12日閲覧。
- ↑ “異例の判定でノルウェーのゴールが取り消され、ハーランドがその代償を払った。”. Goal.com (2026年7月12日). 2026年7月12日閲覧。
- 1 2 “ノルウェー代表の「バイキング・ロウ」で観客熱狂 その意味と誕生の背景とは? FIFAワールドカップ2026”. Olympics.com (2026年6月23日). 2026年6月24日閲覧。
- 1 2 3 4 “舟を漕ぐ数千人:世界を席巻するノルウェーの応援「バイキング・ロウ」誕生秘話”. FIFA.com (2026年7月4日). 2026年7月5日閲覧。