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ASリヴォルノ・カルチョ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ASリヴォルノ・カルチョ
原語表記 Unione Sportiva Livorno 1915[1]
愛称 Amarantoアマラント (深紅)
Labroniciラブローニチ (リヴォルノ人)
Triglieトリリエ (ヒメジ)
クラブカラー 深紅
創設年 1915年
所属リーグ セリエC
所属ディビジョン 3部
ホームタウン リヴォルノ
ホームスタジアム
アルマンド・ピッキ
収容人数 14,267人
監督 イタリアの旗 ファビオ・フォサッティ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

ウニオーネ・スポルティーバ・リヴォルノ1915Unione Sportiva Livorno 1915)は、イタリアトスカーナ州リヴォルノを本拠地とするサッカークラブ。セリエAでの最高成績は1919-20シーズンと1942-43シーズンの2位。

歴史

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1999年に就任したアルド・スピネッリ会長は、パレルモマウリツィオ・ザンパリーニ会長、カリアリマッシモ・チェッリーノ会長らと共に、監督をすぐ交代することで有名で、選手との衝突も招いている。2016年1月25日のカルチョ・コモ戦において、判定に激怒して会長の職を辞することを表明した。

2004-05シーズンは1948-49シーズン以来56年ぶりとなるセリエA昇格。昇格1年目でクリスティアーノ・ルカレッリが得点王に輝く活躍を見せて8位と躍進すると、翌2005-06シーズンも6位(シーズン後のカルチョ・スキャンダルによりユヴェントスFCなどに勝ち点剥奪・減点の処分があり、9位から繰り上げ)に入り、UEFAカップ出場権を獲得。ところが、ルカレッリがチームを去った2007-08シーズンは最下位と低迷し、セリエBへ降格した。

2008-09シーズンはセリエBで3位となり、昇格プレーオフを勝ち抜き、1年でのセリエA復帰を果たした。しかし2009-10シーズンはセリエAで最下位に沈み、わずか1年でセリエBへ降格となった。2012-13シーズンはセリエBで3位からの昇格プレーオフ勝ち抜けで、3年でのセリエA復帰を果たした。しかし、2013-14シーズンはセリエAで最下位に沈み、わずか1年でセリエBへ降格となった。

2021年夏に破産の危機に瀕したが、ルカ・サルヴェッティ市長の介入でパオロ・トッカフォンディが新オーナーとなり、エッチェッレンツァ(5部)から再出発した。2021-22シーズンにジローネ優勝を飾ったものの、昇格プレーオフで3位となり敗退。しかしフィリーネに不正行為が発覚し、セリエDへの昇格が決定した。2024-25シーズンは圧倒的な強さを見せ、4試合残してジローネ優勝・セリエC昇格を決め、さらにスクデット・セリエDも獲得。わずか4年でプロリーグ復帰を果たした。

タイトル

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国内タイトル

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国際タイトル

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なし

過去の成績

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シーズン リーグ戦 コッパ・イタリア
ディビジョン勝ち点順位
1993-94 セリエC2・ジローネB34171163518623位
1994-95 34141194730534位
1995-96 34181064825642位
1996-97 34191055124672位
1997-98 セリエC1・ジローネA34195104834583位
1998-99 348161033364012位1回戦敗退
1999-00 34101683934467位
2000-01 34171255625633位
2001-02 34201316221731位GS敗退
2002-03 セリエB3812131348434910位GS敗退
2003-04 46201977545793位GS敗退
2004-05 セリエA381112154960459位2回戦敗退
2005-06 381213133744496位3回戦敗退
2006-07 3810131541544311位ベスト16
2007-08 386122035603020位3回戦敗退
2008-09 セリエB42162066440683位4回戦敗退
2009-10 セリエA38782327612920位ベスト16
2010-11 セリエB421514134946597位4回戦敗退
2011-12 4212121849494817位3回戦敗退
2012-13 42231187747803位4回戦敗退
2013-14 セリエA38672539772520位3回戦敗退
2014-15 セリエB421514135750599位2回戦敗退
2015-16 4210122045574220位3回戦敗退
2016-17 レガ・プロ・ジローネA38191275130693位1回戦敗退
2017-18 セリエC・ジローネA3620886438681位2回戦敗退
2018-19 セリエB369121538513914位3回戦敗退
2019-20 38562730672120位1回戦敗退
2020-21 セリエC・ジローネA3871318415334→2920位[2]1回戦敗退
2021-22 エッチェッレンツァ
トスカーナ・ジローネB
2416625120541位
2022-23 セリエD・ジローネE34121393935495位
2023-24 34161174932594位
2024-25 3421947444721位
2025-26 セリエC・ジローネB361271739514311位

現所属メンバー

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2019年9月5日現在[3]

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
2 DF フランス アンドルー・マリー=サント
4 DF イタリア マッテオ・ディ・ジェンナーロ
5 MF イタリア アレッサンドロ・コッポーラ
6 DF イタリア アンドレーア・ガスバッロ
7 FW イタリア ダヴィデ・マルスラ
8 MF イタリア アンドレーア・ルーチ ()
9 FW オランダ スヴェン・ブラーケン
10 FW ルーマニア アドリアン・シュトイアン
11 FW ブラジル ムリーロ
14 MF イタリア ルカ・リッツォ
15 MF イタリア エンリコ・デル・プラート
17 MF イタリア アンドレア・ポルチーノ
17 MF イタリア マヌエル・マラス
19 DF イタリア ガブリエレ・モレッリ
20 FW イタリア エンリコ・ブリグノーラ
21 DF イタリア ロレンツォ・ゴンネッリ
No. Pos. 選手名
22 GK イタリア マッテーオ・リッチ
23 DF スイス ミシェル・モルガネッラ
24 FW イタリア ファビオ・マッツェオ
26 DF クロアチア ルカ・ボグダン
27 MF イタリア サント・デアンジェロ
29 MF イタリア ミッチェル・ロッカ
31 FW モンテネグロ フィリップ・ライチェヴィッチ
32 MF アルゼンチン ブライアン・ボルピーニ
33 DF ブラジル マルセロ・デヴェラン
34 MF イタリア ダヴィデ・アガッジィ
35 GK イタリア アレッサンドロ・プリッツァーリ
37 MF イタリア アゴスティーノ・リッツォ
38 GK チェコ ルカシュ・ツィマ
42 DF スロベニア マティヤ・ボベン
-- MF イタリア フェデリコ・ヴィヴィアーニ
永久欠番

括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

歴代監督

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歴代所属選手

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GK

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DF

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MF

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FW

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脚注

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  1. Comunicato Ufficiale n. 11 del 26/08/2021”. Lega Nazionale Dilettanti Toscana. 2021年8月26日閲覧。
  2. 経営破綻によりエッチェッレンツァに降格。
  3. TEAM”. A.S. Livorno Calcio. 2016年2月5日閲覧。
  4. モロジーニ選手の背番「25」永久欠番に”. 日刊スポーツ (2012年4月18日). 2022年8月17日閲覧。

外部リンク

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